☆「BEER&Cafe BERG(ベルク)」 )」(新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店 B1F)

「Kalafina“9+ONE”」東京公演のために上京しました。
本来は、2公演見るつもりでしたが、
仕事の関係で日曜の6時までに地元に帰らなければならない。

ということで日曜の公演はなくなく断念。
とっていたSkyMark最終の羽田~新千歳便もキャンセルして、
11:00、羽田便に振り替えます。

ならば、せめて巡礼は充実させよう。と、最初狙っていったのは、
ドラマ「孤独のグルメ」Season6に出てきた、あのお店です。

8時15分新千歳発のSkymark706便で羽田へ。

朝、8時に機内に通されますが、この時間って
Boccaの飲むヨーグルトがまだ入荷されていない時間でした。
せっかくのKalafinaライブツアーなのに、
Keiko嬢の飲むヨーグルトなしで上京ですか。
ま、かわりにニッカのハイボールを購入し、機内でいただきます。
と、このころ忙しかったこともあったので、
機内ではいつもどおり爆睡です。

そして、いつものように千葉上空で目が覚めた。
翼よあれがチバの街だ。トゥラトゥラトゥラぁっ!!
Zozoマリンスタジアムを上から見てから
飛行機は南へ進路をかえて、君津の製鉄所とか、
木更津からのアクアラインを通り過ぎたあたりで
飛行機は旋廻し、アクアラインとほぼ並行して飛びます。

ああ、シン・ゴジラがあらわれないかねぇ。
ま、あらわれて、羽田が閉鎖されたら困るのですが。

でも、「海ほたる」は、「シン・ゴジラ」だけでなく「食の軍師」にも出てきたので
いつかいかなくてはならんですかねぇ。

そんなことを考えながら、無事着陸。この日も5分早くの着陸です。
いいぞいいぞ。

10時01分初、青砥行きの快特で品川乗換え。
でもこのまま目的地に向かうと、流石に早すぎる気がしたので、
エキュートの本屋さんで、「週刊ベースボール」などを購入してから、
山手線で恵比寿へ。

恵比寿駅の東口から、ガーデンプレイス方面に向かいます。
いくまでは、動く通路「恵比寿スカイウォーク」があるのでラクチンです。
そういえば、ここを通るのは16年ぶりです。
そして、その時の目的地である東京都写真美術館の横を通ります。
そう、16年前は、畏友p氏らと、庵野秀明カントクの「式日」を
見に行ったのでした。

その時は、「庵野ェ」と思ったのですが、「シン・ゴジラ」で手のひらがちぎれるほど
返しました。そんな時代を感じる二箇所を2時間以内に通過するのがおもしろい。

ガーデンプレイスを抜けると、いっきに普通の住宅地だけになりまして、
そんななかをすすんでいくと、路地の入り口に、ゴローさんも見た
看板を発見。そちらをまわって少しすすむと
そして、目的地に到着したのが11時を少し回ったあたり、
特徴的なオブジェもあります。
お店の前には人が一人います。30分前でもそうなんですね。
などと思っていると、そのお客さんがお店の前にある
端末を操作してから、お店を去ります。
?
と思って端末を見ると、
なんと11組待ち、と書かれています。
しかも、10組待ちで1時間40分程度待ち時間です。と書かれています。
1時間40分。しかも、番組のなかでは、注文してから
40分待ちといわれていました。
ここで並んで食べていたら、物販に間に合わない。

と、いうことで、泣く泣く撤退です。
本屋で時間つぶさなければ、もっと早く入れたのかな。

と、いうことで、近場の大崎駅にお世話になること必至の
夏の大お祭りの時、コピーをすませてから再訪をいたします。

と、リベンジを決意してから、さて、どこでお昼を食べようか、
と思ったのですが、カレー欲はおさまりません。
近場でどこかで巡礼カレーが食べられないかなぁ、

と、思ったところで、思いついたのが、
「食の軍師」(泉昌之 著 日本文芸社 「漫画ゴラク」連載中)でとりあげられていた
新宿の名城「ベルグ」城です。(コミックでは「ベレク」)

こちらは、新宿駅東口地下街の駅近から新宿方面や歌舞伎町方面へ行く方向へ
改札でてからの150mほどという新宿ルミネエストの地下一階。
新宿駅から直結で行ける至近距離の超一等地にあり、
かつ安くてウマいということで、開店から閉店までの間、
常に混雑をしているので有名なお店です。

こちらは朝から職人さんの注いだビールが安くいただけますし、
サンドイッチなどのフードメニューや名物のソーセージ。
それからスープ類にコーヒーなどのドリンクや各種デザートと、
バラエティーにとんだメニューで、
朝7時からちびりと酒を楽しむ事が出来る酔っ払い天国でもあります。

僕も以前夜に訪れたことがありましたが、
新宿という立地でありながら、この安さとウマさ
と感動したことがあります。
そういえば、4年前、Kalafinaライブを大阪~東京と連戦したときにも訪れました。
それ以来の訪問です。

店の前に行きますと、行った時間は11時30前。
本郷が、モーニングと、ランチサービスの両方がある。
と、いうことは、比較的あいている時間では。
と看破した時間帯です。

とはいえ、当然この日も大盛況。店内は立ち飲みのカウンターと
テーブル席が分かれていて、 軽く酒を飲む人から、きっちり食べる人まで
なんでも来いという状態ですが。
立ち飲みのスペースまで、人が入っております。

どこか、あいてないかね、と思ったら2人掛けのテーブル席が空いている。
と、いうことで、そちらに荷物をおいてから、
料理などを注文をするカウンターに並びます。

こちらのお店は、カウンターで注文をしてから、出てきたものを
めいめい席までもっていくシステムです。

この日オーダーしたのは、こちらの名物、ソーセージの盛り合わせと、
五穀米と十種野菜のカレー
そしてハーフアンドハーフをいただきます。

前回は、レバー独特の野趣に富んだ魅力的な香りと味がうまみに昇華されていている
ピンクが鮮やかなレバーパテと、
濃い小麦と酵母の味がする、ボディーがしっかりとしたパンとの相性に、
サクッと軽やかにいただけるクラッカーとの相性を味わいましたし、
あと、カレーのトッピングにブルストソーセージをトッピングしたのですが、
もっと、たくさんソーセージを食べたいということでの選択です。

待つことしばし、それぞれを受け取って移動。

店内では昼間からビールを飲んでいる人、
コーヒーを飲んでいる人など、様々。
シングルも団体もカップルもこちらも
性別も年齢も様々。これがBERGですし、込んでいる理由の一つ。

では、東京遠征の成功を祈って、かんぱーい。

昼からビールを飲める幸せ。いやー、いいですね。
ビールは、穀物の味わいがはっきりとして、濃厚芳醇。
さらには、スモーキーなフレーバーもいいです。
これが飲むパン的なビールです。

ソーセージ盛り合わせは、
フライドポテトとポテトサラダとザワークラウトが選択できます。と言われまして、
ここは迷わずザワークラウトです。

ソーセージは塩気と脂っけが程よく、
肉の旨味が感じられるソーセージです、
わざとらしく肉肉しくはなく、
お手本のような正しいソーセージといった感じです。

ベルグといえば、ソーセージとレバーパテ。
唇と歯で感じる弾力あふれるやつに歯を立てて、
軽く抵抗するところを一気に噛みきる快感。
とともに、口内にぶしゅっとあふれて来る肉滴

あー、美味しくも、気持ちいい。
これは、すごく本格的です。

肉の味は当然良いので、それがウマさにつながりますし、
肉の味わいあっての肉滴のウマさなのですが、
この、肉を引き立てているのが、独特でワイルドな燻煙香です。
ソーセージを食べる幸せのすべてが詰まっているのではないでしょうか。

つけあわせのザワークラウトは、酸味も塩気もマイルドで食べやすいです。
ザワークラウトというと、酸っぱさとかしょっぱさがとんがって
ツンとした味のイメージでしたが、こちらは、酸味も塩気もおさえめながら
しっかりとキャベツのおいしさが感じることができます。

当然ビールも進みます。

そして、カレーをいただきます。

これが、トレーにのせられた段階でスパイスの香りがプンプンとする
期待の代物です。

見た目は明るい茶褐色で、十種野菜というものの
ゴロンゴロンと野菜が入っているタイプではないですが、
にんじん、カリフラワー、ブロッコリーなどが
細かく刻まれて入っているのが見てとれます。
一見するとキーマカレーみたいです。

押し麦が見え隠れするライスも、いいですよ。


では、こちらも、いただきます。

まずは、ほのかな甘みやさわやかな酸味とともに
しっかりとしたコクとか旨みが複雑に口の中に訪れます。

甘みはたまねぎをはじめ野菜のウマさが染み出した感じで
酸味はトマトや香味野菜由来のものでしょう。

十種野菜の名前は伊達ではありません。
酸味だけでなく旨みが凝縮された野菜の王トマトが働きかけて
十種野菜を見事にまとめています。
刻まれた野菜も、細かいながらもしっかりと野菜の味がします。
あ、豆の味もアクセントになっています。

しかも、キーマカレー風についているとろみも、
小麦粉ではなく、野菜由来のものです。

さらにさまざまな肉系とか乳系のエキスとかが複雑に絡みあい
カレーをウマくしているのが、まずはいい印象ですし、
この濃さとウマさにしっかりと支えられていて、
スパイスの奔放な刺激をささえてくれます。
さりげなく、肉滴がじわっと出てくるひき肉の味わいも素敵ですし
食欲をすすめてくれます。

この刺激とともに各種スパイスをこだわってブレンドした
かぐわしくも魅惑的な香りは、偏屈なマスターの作った
喫茶店のカレーのようでもあります。

そして、さらにこのカレーを盛り上げてくれるのは、ソーセージです。
3本とも、1/4くらい食べ進めたところで、カレーの海に沈めます。
カレーとともにいただきますと、前回こちらでいただいた
ソーセージトッピングのカレーを思い出しますし、
ソーセージからにじみ出た肉滴がカレーの味をより複雑にしてくれて、
あー、これは幸せな味わいです。

しっかりと炊かれたライスも、押し麦などのくにっとした食感などが
この個性的なカレーにあっていますし、
個性的な香りが強いビールにも、カレーとソーセージはよくあいます。

付け合せのピクルスも、いいカレーを盛り上げてくれます。

これらをすべてハーフアンドハーフで流し込んで

ごちそうさまでした。

と、大満足をして、Kalafinaの物販へと向かったのでした。

こちらは、
コーヒー職人・ビール職人・ソーセージ職人・パン職人が
それぞれのプライドをかけて料理にあたっているので、
このような価格と味で勝負ができるそうです。

あと、出入り口の横に「食の軍師」のBERGの回が
ラミネート加工されたやつが張ってありました。
愛されています。

ちなみに「BERG」とはドイツ語で城いう意味だそうです。

あと、前回も書きましたが、どなたかのブログで、

「そこはかとなく漂う左翼感」と書かれていて、なんか納得しました。
新宿には、未だにそのテの店が少なくないですから。
そして、その方は、模索舎に寄って変な本を見た後は必ず寄るそうで
摸索舎で買ったミニコミとかを読むのも、よくあいそう。

ならば、摸索舎大好きな畏友GMクンとかも気に入るかもしれません。



☆「ビア&カフェ BERG(ベルク)」(新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店 B1F)
◇営業時間◇07:00~23:00(L.O.)◇定休日◇無休 
◇駐車場◇ 有(新宿駅ビル・ルミネエスト地下に駐車場あり)◇電話◇03-3226-1288





かつてラジオ内にあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
現在おシゴトで、旭川某所に滞在中であります。
この旭川でお仕事が続く関係で、明日から札幌であるカープvsファイターズ戦には
参戦することができませんが、せいぜいお仕事先で、テレビ観戦で
応援したいと思います。がんばれカープ!!

さて、ここからが、タイトルの記事です。



北海道で一番オープンの遅い道道ではないかと
一説で言われているのが、倶知安町内と五色温泉を結ぶ
道道58号 倶知安ニセコ線の倶知安町花園からニセコ町五色温泉の区間です。

毎年、開通は5月の下旬までずれこんでいまして、
今年も開通が5月26日でした。

ここを通れば、蘭越の昆布とかをぐるっとまわることなく、
五色温泉まで、20分たらずで行ったり帰ったりする事が出来ます。

と、いうことで、行きますか。

共和の「ゆうじ」さんで美味しいスープカレーに舌鼓をうってから
岩内でお買い物をして。

そして、ニセコパノラマラインのドライブを楽しみます。
今年初のパノラマラインです。
ああ、楽しい道ですし、景色がきれいです。

それほど、山菜採りの車なども出ていないので
快適に走ることができます。
神仙沼のあたりは車がとまっていますが、
その他のところは交通量も少ない。楽しいドライブです。

と、いうことで車を走らせ
新緑を堪能しているうちに到着したのが五色温泉です。
車から降りると、硫黄の香りが漂っていて、
お出迎えしてくれます。いいねぇ。

最初は「山の家」さんに向かいますが、「今季の営業は終了しました」との表示
そうですか、まだでしたか。

と、いうことで、「五色温泉」さんへ向かいます。

厨房で湯銭を払い、久々の廊下を歩いて、
まず、むかったのは、手前にある「大浴場」です。
こちらは、内湯の湯花が結晶化している四角い湯槽と、
展望露天風呂の木の湯槽の気持ちよさがいいです。

脱衣場にいくと、先客は誰もおりません。
これは、ラッキーです。

う中へ向かいますと、内湯は湯槽が二つありまして、
二つとも湯がざんざんあふれていて、湯の花が結晶化したのが
湯槽の縁から床に模様を作っています。
湯槽の縁がボコボコになっているのも、
湯の成分の濃さを物語っています。


そして湯槽を満たすのは軽く碧がかった乳白色の湯です。
身を沈めると、すごくよい湯のあたり方に加えて、
ただでさえ盛大に漂っている硫黄香が鼻に近づいてきて
いい温泉に入っている感がたまりません

ああ、気持ちいいです。

露天は木でできているので、風情がありますし、
湯のかおりとともに木の香りもいい感じ。
新緑の山が目近に迫ってきているのもいいです。
ああ、自然に溶けていく感覚がたまりません。

そして、30分ばかし、温泉を楽しんだ後、
つづいて、奥にあるからまつの湯の脱衣場へいくと、
運よくこちらも先客がいないようです。

中へいくと、小ぢんまりとしていた浴室内は、
湯槽だけでなく、全体的に木造りなので、
さきほどの大浴場の露天よりも盛大な湯の香に混じる
木の香です。これは、たまりません。
お湯も、するっと肌になじみます。

やはり、こちらのお湯は好みですね。

露天も、すべすべの石の湯槽と
目の前に広がるニセコ連峰の眺めに加えて、
この蒼白くにごったお湯と、入ったらしばらく香りがとれないほどの
インパクトある硫黄の香りが、五色のキモです。

しかも、そんな温泉が貸切ですから、最高ですね。
さらに湯温が、先ほどの温泉にくらべて、すこしだけぬるい。
ということで、さらにまったりと温泉を堪能することができますし、
貸切ということで、心置きなく道南スタイルを楽しむことができます。

こちら秋口に行くと、とけるような鮮やかな紅葉を
冬場にいくと、そのそそりたつような雪庇に圧倒されますし、
夕方にいくと、五色温泉の名前は伊達ではない、
さまざまに変化する色合いのお湯に遭遇することができます。

やはりいつか泊まるしかないかねぇ。

というわけで、そんな極上の湯に身を沈めたり、
露天の風情を味わったり、中へもどって道南スタイルを楽しんだりしながら、
一時間ばかり滞在をして、温泉を味わいつくしたのでありました。

そして、開通したての倶知安市街へむかう道道を通って、
自宅へ戻ります。

山菜取りのために入山している車が多いのは、このシーズンならでは、
そんな人がさして広くない道の真ん中を歩いているのも計算には織り込み済みです。

が、そんな前情報だけでなく、自転車でこの道を走破しようとしている人とか
それこそ走っている人とかが予想以上に多く
車一台がようやくすれ違えるような道を丁寧に丁寧に走ったのです。

ま、私が働いている職場の同僚にも、同様な趣味を持っている人もいましので
納得ですか。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ
現在大手町と外神田の間くらいにある某所の宿で、
仕事が待っている現実へ戻る準備をしつつ、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

というか、何回史上最高を乗り越えるんだ、このアーティストは、
もう、毎回毎回がビックリの連続です。

わくわくホリデーホールのときも感じたのですが、
ホールライブでありながら、演出がド派手なアリーナライブばりでしたし、
熱気があふれるライブハウスの感じもあって、
ライブハウス国際フォーラムへようこそ!! なんてせりふも
脳裏によぎりました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
惜しむらくは、今日が仕事の関係で北海道に早めに戻らなければならないので、
参戦できないということ。

さらに、レコーディングの関係で、仙台には、今野師匠だけでなく
櫻田さんも来れないとか…


でも、とりあえず昨日は完全燃焼しました。
本当にいいライブでした。




この日は、午前10時前に東京入り。

巡礼をすませてから、14時開始の物販に備えて、
12時30分に国際フォーラムへ。
前は何度も通っていましたが、中に入るのは2016年1月の
Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water" Special FINAL
以来なので、17ヶ月ぶりです。

ああ、あがります。
思わず
 ♪国フォのこ~ 「こっ!」  国フォのく~ 「くっ!」
国フォのフォ~ 「フォッ!」 せぇーのぉっ 「こ・く・フォっ!!」
と口づさむのもムベナルナナ

前には80人くらい並んでいますが、品川のエキュートで買った
週刊ベースボールを読みながら待ちます。

結局14時の10分前に列は動き出して、会場に入ると、花束の量が半端ないです。
14時15分くらいに、この日狙いを定めていた、
黒のポロシャツを購入して買い物を終了。
「こりゃ珍しい、Kalafinaの物販にしてはあんまり待たされん」
と周作さんっぽくつぶやいて、この日の宿へ。

ちなみにポロシャツは開演前に売り切れたそうです。
買えてよかった~


この日の宿は内神田で、神田駅と、地下鉄大手町あたりの間くらい。
そちらにチェックインしてから、シャワーで身を清めて
早速買ったばかりの黒いポロシャツを着てから神田駅から有楽町へ。

国際フォーラムから広島県アンテナショップTauまでは道路一本。
徒歩10分程度ということで、時間もあるのでそちらも覗きます。

一階に汁なし坦坦麺のキング軒が来ています。
ああ、お腹がすいていたら、迷わず食べてたねぇ。
しかも、前回札幌でライブに参戦した時も、
汁なし坦坦麺食べたねぇ、などと思いながら、2Fへ。

そちらで、344枚限定のカープと三次のコラボTシャツを購入。
やはり、こちらは避けて通れないです。


そして、開場時間5分過ぎくらいにに会場に到着。

そして、ホールの中で自席についたのが、17時15分くらい。
いつ来ても会場が広くて、天井も高くて気持ちいいです。
ここが、どう熱狂するのか楽しみです。

この日は、一階席の前から10列目代。上手よりの端から2番目の席ですが、
ステージ、思ったより近いです。
チケットの席見たときは、Wakana見切れたらどうしようと思いましたが、
そんなことはなくて、WakanaもFBMで一番上手よりにいた森本さんも
しっかり見えました。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、開演前の注意とかで
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


札幌でも味わったのですが、
9+oneということで、Kalafinaの9年間の歩みを振り返る構成なので
シットリ、じっくりと音楽を聞かせるパートあり、
ライブハウスもかくやという、アッパーチューンでのりのりオイオイパートあり
新旧織り交ぜられたセトリで大興奮のままライブが終了。

その後は「Kalafina」のブログにも出てきたおうどんやさんの支店で
一人打ち上げをしてから、宿にもどったというわけでした。


歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。



... 続きを読む
待ちに待った、「Kalafina “9+ONE”」の東京公演です。

4月末の札幌での熱狂が忘れられずに、
関係ないライブの告知でも、「わくわくホリデーホール」と聞くと、
思わず、あの日のことを思い出してしまう身としては、
武者震いがとまりませんし、
久々の国際フォーラムでテンションもあがります。


このところ仕事が忙しくて、そのせいで、本来は2日とも参戦予定でしたが、
泣く泣く日曜は断念。今日に集中します。
そして、これも忙しいせいで、今日までチケットを引き換えにいけなかったので、
空港近くのローソンでチケットを交換します。

と、

「今日、東京行かれるんですね、お気をつけて」と
お店の人に声をかけてもらいました。

こういう気遣いって、うれしいですよね。




このライブの模様は、また後日、当ブログで
報告させていただきます。



ここからはタイトルの記事です。


☆スープカレー ゆうじ(岩内郡共和町梨野舞納10-49)
土日オシゴト期間です。
とはいえ、午前中にオシゴトが終わったので、
久々に近場でスープカレーをいただきましょう。

そこで、向かったのが「ゆうじ」さんです。

かつては、こちらのお店は、岩内の中心地から少々外れ、
岩内高校のそばの周囲は住宅街にポツンとあって、
住宅街にも馴染んでいる感じのこぢんまりとしたお店でした。

現在は、国道276号を岩内に向かって走り、
バイパスで泊まり方向にむかわず、旧道を走ってしばし、
共和町から岩内に入る手前の国道沿いにあります。

ウッディーな外装の店舗に大きく書かれた
「スープカレー ~ゆうじ~」の文字が目立ちます。

町のちっちゃな洋食屋さんといった風情の明るい店内でした。
移転した新店舗も、喫茶店風の明るい店内です。

車を駐車場に駐めて、金属製の金具がオシャレな感じの
少し重い扉を開けて店内へ。

カウンターの席に案内されたので、そこで腰をおろしてまずはメニューを拝見


STEP1 カレーをお選びください
STEP2 辛さをお選びください
STEP3 ライスは別途100円頂戴しております。

■限定チキンカレー 1000円
 鶏肉・じゃがいも・人参・玉子などが入ってます。
■ハンバーグカレー 1000円
 ハンバーグ・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。
■シーフードカレー 1050円
 エビ・イカ・ホタテ・ひる貝・アサリ・かに爪などが入ってます。
■ラムカレー 1050円
 ラム肉・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。
■ポークカレー 1050円
 豚肉・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。

■ヤサイカレー 1000円
 ヤサイが入ってます。

□ライス 100円

トッピングが
牛すじ(限定)300円  玉子 半身 50円  チーズ 100円  ラビオリ 100円
ナン 150円  チキン 250円  ハンバーグ 250円

辛さは 0~10番 無料 ・ 11~30番 50円
31~50番 100円 ・ 51~100番 150円

と、いう感じ。

そして、この日は、限定トッピング ポークブロック(豚の柔らか煮)300円
と書かれたオレンジの紙があります。
これは決定です。

野菜カレーに、ポークブロックとチーズをトッピング。
辛さは、少しせめて10番をチョイス

窓の外に広がる田園風景をぼーっと眺めなたり、新聞を読んだりしつつ
からんからんと、軽やかで涼しげな音をたてる水差しから
ついだ水を飲みながら、待つことしばしで登場しました。

芳しいにおいとともに清潔そうな白い皿と器に入った
スープとライスがいいです。

トマト由来の明るく濃いオレンジ色のスープに
焦がしバジルが浮いているイタリアン寄りのタイプで
軽く漂うガーリックやスパイスの香りもいいです。
たっぷりのヤサイにポークブロックが存在感あります。

そして、ココットの器のような白い器に入った
たっぷりのチーズです。これが本当にたっぷりある。
「カレーがアツいうちにお入れください」とお店のかた。

ならばそのとおりいたしましょう。
とカレーや具の上にまんべんにふりかけます。

と、いうことでまずは一口。濃い色同様に、味も濃厚です。
トマト由来のオレンジ色は伊達ではない
うまみの塊のトマト由来のガツンとくるウマいアジに
さまざまな具材からとったスープのパンチがいいです。
丁寧にとられたスープのウマ味が まずはくるのです。

しかも、このしっかりとしたベースに支えられてスパイスが暴れます。

土台がしっかりしているからこそのスパイスの暴れ方で
いい形で高めあっている感じです。

この、コク・ウマ・カラのバランスがスープカレーには欠かせませんから
そんな基本に忠実でツボをついた激ウマスープです。

ただし、濃いとはいうものの、くどく感じず、
むしろすっと後にひかず、ふわんと残響のように
香り程度しか残らないいサワヤカな飲後感は、トマトのおかげです。
トマト、バジルとの親和性がぴったりです。

でもって、このレヴェルの高いスープのアジは、
具材から出ているうまみも溶け込んでいなくては出せません。
さらにほんのりと漂うガーリックの味わいもいいかんじ。
トマトとガーリックとチーズで、これはイタリアンです。

だから、チーズトッピングが大正解。
たっぷりの量のチーズは後いれですが、これがいい感じに溶けていて
ことあるごとに糸を引いてくれます。

味もバジルの効いたトマトベースの味とあうこと。
やはりこのトッピングは大正解です。

トッピングのポークブロックも大きな塊ながらも、スプーンで軽く割ることができますし
割るだけであふれて、スープを美味しく味わいを複雑にしてくれる肉滴です。
これだけでうまそうですが、口の中にいれると
お肉の繊維がほぐれるのです。これはすごい。

お肉もほんのり甘ければ、脂身の濃い味わいもいい感じで、
口の中にも肉滴とともに肉の美味しさが広まります。

この肉とカレーの混ざった味わい。いいですね。


そして、いつ来ても驚くのが、こちらの野菜の味です。
三本入ったぶっといオクラと、火入れされてウマくなったブロッコリーと
インゲンと、グリーンアスパラいった緑色の野菜は、
野菜の中から青い野菜を食べているということを実感させてくれる、
新鮮な野菜そのもののウマい汁がじわじわっと出てきて、
なんだか食べればたべるほど健康になる感じです。

そして、このサワヤカな味がカレーの濃さを緩和してくれます。

イモも、素揚げしたジャガイモも、オイしい揚げイモもかくやという感じの
ホクホクさと、じゃがいものもっている旨味が凝縮されていて、
さらに、ほんのりと甘いという
さすが羊蹄を近くにひかえる地域のジャガイモだなーと、感心することしきり
しかも、しっかり甘いサツマイモも入っていて、ジャガイモとの対比が面白いです。

さらに、ほのかに甘いキャベツもスープをすってウマくなってますし、
柔らかでアマくなっているニンジンや、
太陽の恵みろをたっぷりと吸い込んだかぼちゃは、
油通しされたキャベツのアマさも素材のウマさがいかされながら
カレーの具材としてスープの刺激を盛り立てる存在です。

このさまざまな甘さのバリエーションが、辛めにしたカレーを盛り上げます。

共和町は、雷電すいかやメロンで有名な農業の盛んな町ですが、
そんなことを実感させてくれる野菜の旨味がいちいち感動的です。

さらに、米がウマいんです。
お店の外に広がるのは田植えを控えて、水がはられた田園風景です。
さすが、かかしの里共和町と改めて感心してしまうのです。

こちらも、さきほどのジャガイモ同様、新米の季節はさらにさらにオイしくなるのです。

そんな感じで、ウマウマいいながら
次第に汗だくになりながら、食べ進めていって、

で、ライスも残りわずかいつもどおり最後には
ご飯を投入して、残っていたゆで卵の黄身をスープに溶かして
一気にいただきます。

食べ始めた頃はそうでもなかったのですが
大満足のうちに食べ終わった頃には唇がヒリヒリしてきて
胃の腑にもどよんという辛いカレーを食べたとき特有の重い感じがココチヨイ、
こんな感覚もいいです。


でもって、水を飲みまして、
うまかったー。

ごちそうさまでした。

お金を支払い外に出ると、軽く吹く一陣の風が
汗だくの体にキモチイイです。

ということで、この後は、岩内でちょこっとお買い物をして
峠を越えて温泉に入ってから倶知安へもどったのでした。

ちなみに、店舗の所在地である梨野舞納は
道内の難読地名のひとつですが
「リヤムナイ」と読みます。

僕もこっちにきて始めて知りました。




☆スープカレー ゆうじ(岩内郡共和町梨野舞納10-49)
◇営業時間◇ 11:00~20:30 (L.O.20:00)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇  0135-62-5500



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


では、また(´・ω・)ノシ
毎週木曜日のお楽しみ、講談社の週刊「モーニング」誌ですが、
「疾風の勇人」〔大和田秀樹さん作 講談社モーニングコミックス〕の連載が
終了してしまいました。

先週も書きましたが、「疾風の勇人」は、
池田勇人を中心とした、戦後の政治史を描いた作品です。

最終回は、鳩山内閣が成立して、吉田派は冷や飯をくらい、
吉田茂と白州次郎、さらに麻生太賀吉が政界を去るなかで、
いかに巻き返すか、という盛り上がる展開で終わりです。

あああ、残念残念残念。

しかも、麻生太賀吉とともにライフル片手に登場したのが、
若き日の麻生太郎。

さらに、この回に初登場したのが、カストロ、チェ・ゲバラ、
さらに、JFKと、それぞれかっこいい姿で

これからどうやって、話が展開するのか、

池田をはじめとして、吉田学校の面々は、
死闘のすえ、どうやって巻き返していくのか。

そこには、石橋湛山なり、岸信介なりとのアツいバトルあり、
石橋湛山とは、アツい師弟関係もあり。

そして、通産大臣から総理大臣になっていく過程での本領発揮。

さらには、今回マンガに登場したキャラといかに絡んでいくのか、
期待もふくらみますし、
ここからが、もっともっと面白くなるのに~

ああ、ここで、終わるなんて、本当の生殺しです。
無念じゃあ、姉上。

マンガの末にあって、
池田勇人の今後の活躍にご期待ください。
の一言にも、シミジミしてしまいます。


でも、今後の活躍にご期待ください。ってことは、
本当に期待していいの。
「死闘!55年体制編」も
「宏池会爆誕編」も、いずれ、見ることができるの。
本当に、続きを見たいです。お願いします、なんでもしますから 状態です。


と、いうことで、こんな駄文で恐縮ですが、興味をもたれたかたは、
ぜひ手にとって読まれることを強くお勧めいたします。
と、いうことで。(´・ω・)ノシ