2017.08.13 二日目です

7東京滞在も早四日目。夏の大お祭りの初日〔世間的には二日目〕を無事終えて、
御徒町で巡礼をすませて、翌日の準備をしてから
睡眠をとって、本日の出撃にそなえています。

ああ、この日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

二日目の来場者も約15万人が来場。昨年冬、今夏の2日目と
比較すると2万人減だそうです。

前日は16万人が来場。昨年の夏よりも1万人増やしましたし、
叶姉妹の参戦があったりと、いろいろな話題がありました。
ちなみに叶姉妹はその対応でも話題を呼びましたし、
この日で1万枚の名刺を配ったとか。
そんな話題もなく、しかも天気は雨でした。
とはいえ、15万人だから、すごいなぁと思います。


そんな昨日のお話です。

前日は11時に睡眠をして朝4時に起床
テレビやネットでこの日の天気をチェックしたり
5時40分に身を浄めたり、本日の勝負服である
カープパンツと赤いアンダーシャツに着替えるなど準備をして、
赤いアロハを羽織って荷物を持ってから下へ。
6時10分から朝食をいただきます。
朝六時から、大きいカラカラを持った家族連れなどで、
周囲は混雑していました。
その反面。今日も周囲に同士風の人はいません。

今日も和食の方の朝食会場に並び朝食をとります。
おかゆにじゃこをかけてから
ポテトサラダ、こんにゃく、切り干し大根、味噌汁と
ヘルシーメニューです。
エナジーチャージをしてから
その後徒歩で駅まで移動。この時点でじわっと霧雨です。

駅ではKitacaにチャージをしてから
大鳥居6時25分発
品川6時50分発
大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

京急で品川に出て、山手線に乗り換えて、大崎
そこから臨海線というのは、遠回りですが、
いい経路です。その間は、蒲田駅のバス停から
蒲田駅の乗り換えとか、大井町での、京浜東北線から
りんかい線ほどの、大変さはない。

まさに急がば回れ。

\京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
そして、前回は、大崎で、電車に乗る場所を間違えて、
一番混雑をする中央部にしか乗ることができなかったので
今回は学習して急いで前へ。
すると、前から二両目の車両で座ることができました。
行きのりんかい線で座って行けるって、久しぶりです。
さすが大崎始発の列車です。

大井町ではそのホームにあふれる人を見て、
ああ、かえってきたなぁ、という感じを味わいます。
が、先頭車両なので、それほどの混雑はなく、国際展示場駅に7時9分に到着。
やはり早いです。

エスカレーター横の壁に張られたこのおびただしいポスターを見ると、
この時点で帰ってきた~って思います。

そして、国際展示場の駅について気がついた。
宿を出たときは、霧雨だったのですが、結構なガチ降りです。
でも、雨越しでもしっかり見えるビックサイトの威容です。

帰ってきました。
雨とはいえ、階段の下まで屋根があるのがありがたいです。

BS TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、メインプロムナードへ。
というか、たくのみ、2018年アニメ化ですか、これは見なくては。

階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェの横のところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

雨に濡れるので早足で移動。
入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時30分に会場のスペースに入ります。
そこで、荷物を確認したり、スペースの設営をしていると、
昨日のこともあったので、9時前に設営完了。

そして、アロハを脱いで、アンダーシャツの上に
カープの広瀬純選手のビジターユニを羽織って
下も、赤いアンダーアーマーのハーフパンツに履き替えます。

と、いうことで、軽く仮眠をとっていると、
おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。今回のスペースも
外への出口につながる大きい通路が見えます。

と、その後はまったりとした時間がすぎますが、
しばらくして、何人かのお客さんが来ます。
ありがたいことです。

この日頒布したのは、久住巡礼をまとめた
「孤独の軍師ストーカー10」と、「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」です。
あとは、前回の大お祭りで売れ残った在庫をちょぼちょぼと。

とにかく、久住昌之さんの作品を愛する人たちとの会話が楽しいです

さらにお隣は、前回の冬のときもお隣だった
漫画ゴラクの本を出しているサークルさんで、
こちらともお話が盛り上がりますし、
逆隣も、前回向かいの席だった食の軍師の小説のサークルさんです。
そんなかたとの会話も楽しいです。

そして、この日もかんとり~まぁむ様のフェルトマスコットは破壊力抜群
外国人のお客さんが
「アオバオネガイシマ~ス」などといわれましたよ。

と、12時30分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

向かったのは、昨冬とその前の夏と連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんて話から、昨今のカープの話で盛り上がります。
なんでも、9月に広島遠征をするそうです。

そして、持ってきた木古内のレモンケーキと、カープスポーツドリンクを
さし入れしてから、来年も関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。

内容は、いつもながらのキレあるセンスのオリジナルと
観戦記など、それぞれ楽しく読ませていただきました。

さらに、
FC青年のシマということで、近隣サークルの、
4コマを元ねたにした本とかのみじょしの同人誌などを購入。
それから近くに鉄道のシマがあったので、Kitaca本を出してる
サークルさんから、Kitacaの本と、野球観戦記を購入。
売り子さんがファイターズのユニを着ていて、私がカープユニなので、
野球の話でも盛り上がります。

そして、自分のスペースに戻ります。
そして、買ってきたケバブ丼をいただきながら、
ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
そして、最後の一斉点検の放送をきっかけに、荷物をまとめます。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は御徒町へ行って巡礼。
最初に言ったお店で、中国人の店員さんに
「ウエデタチノミ」といわれたので
二階が立ち飲みスペースなのかな?と思って
二階に行こうとすると
「チガウ!、カイダンデタチノミ!」と言われました。
ま、一日座っていただけとはいえ、なんかあずましくないので、
こちらをあとにして、「セント酒」に出てきた
たる松さんで、シゲちゃんも舌鼓を打っていたお好み焼き串とか、
絶品のモツ煮に舌鼓をうちながら、
ホクホクしながら宿に戻って、pop作りとか翌日の準備に
備えたというわけでした。

昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

本日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。

ということで出撃です。


3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノ
都内某所に潜伏中3日目です。

夏の大お祭りの2日目を終えて、ベースキャンプに戻ってきました。
今日は、朝こそは雨に降られましたが、
そこまでアツくならずに快適な一日でした。
また、例年どおり、ここまで一日いいことや
すばらしい出会いがたくさんありました。
やはり大お祭りはいいですね。

明日の準備をほぼ終えました。
明けると、夏の大お祭りの最終日です。
こちらも楽しみです。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。


一昨日は、14時代の便で東京入りをするということで、
午前中でお仕事を終えて空港へ走ります。
途中の道は本当にスムーズにながれます。

結構スコールのような雨とか、吹雪とかでビビることもありましたが
そんなのは無し。

途中HBCラジオでは、この日が羽田空港利用のピークとかいわれています。
先日も、新千歳の駐車場が満員で、遠くにまわされたこともありました。
そんなのも頭をよぎりましたが、無事に駐車場にも入れました。

その後、空港でKalafinaオススメのBoccaの飲むヨーグルトの
濃厚な美味しさを堪能しつつ、フライトの時間に入って中へ。

お祭り準備のモロモロのせいで、寝不足な私は、
当然いつものように途中でヲちますし、
この日の席は通路側だったので、特に車窓は見えず。
しかも、最近は、Kalafina Wakana嬢のトークに影響されて
ネックピローを使うようになったので、快適です。

ネックピローはその都度空気を入れるタイプなので、
野球の遠征でなくても最近はぷーぷーしています。

さらには、東京都内も小雨なので雲が低いです。
だから気がつくと東京湾上
一応、トゥラトゥラトゥラとつぶやいて
空港に無事到着。

10分遅れてのフライトでしたが、定時に到着です。
その後、まだ宿のタダバスは走っていないので、
京急で大鳥居駅に行ってから、チェックインです。
4泊お世話になります。

そして、明日の準備をしたり、近場のお蕎麦屋さんで、
小海老のかき揚げせいろを食べたり、宿でまったりしたり、
ブログを書いたり、カープのゲームを見て落胆して、この日は終了。

そのままオちて、翌朝は4時くらいに目を覚まします。

6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、洋食と和食両方見て、最初はおかゆを食べようかな
と思ったのですが、今回は温玉がなし。夏場はきっとないんですね。
と、いうことで、畏友GMクンが宇宙一と言っている
クロワッサンなどをいただいてエナジーチャージ
7時20分ころ宿を出ると、大崎に到着したのが、7時40分。
この日は大お祭りの初日なので、りんかい線の乗り換え駅である大崎駅には
同士がたくさんいます。
しかもこの日は祝日なので、スーツの人はいないので、
例年よりも罪悪感は少なめです。
この日のサークル入場は9時までということで、
最後まで粘っている人が2組います。

30分待ちですが、いいですか?
はい、ぜんぜんかまいません。

でも、公式HPを見ると、「ビッグサイトから一番近いキンコーズ」などと書かれていて
ま、この人気はさもありなんです。

そして、8時10分にコピー開始。
相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
8ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。
まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
それを手差しのところにセットしてから、
原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

だから、最初の30分でB524pを40冊コピーから製本まで終了。
設定を変えて表紙を刷るのに10分かかって、続くA532pを45冊
20分で製本まで終了。
さらに設定変えて表紙をするのにまた10分かかって、
続くA536pを120冊、50分で製本まですべて終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
これはクセになりそうです。

ちなみに、48枚までは綴じてくれますし、
28p~36pで、一冊あたり22秒かかります。

これは次回の自分に対する備忘録です。


出来た200以上の頒布物をもって、巡礼のために恵比寿に行きます。
前回、ライブで上京したときにフられた、ゴローちゃんも久住さんも
絶賛のアレをいただいてから、山手線に乗って有楽町へ。
Tauやどさんこプラザで、翌日の差し入れをお買い物。
さらにディスプレーで使うものをito-yaで購入して、
東銀座から京急に乗って宿に戻ったのでした。

その後は軽く宿ではしヲちてしまってから
近場の中華料理屋さんに入ります。
本当は別のお店に行く予定でしたが、
のれんが出ているにもかかわらず
「あ、今日は終わったから」といわれまして、
その先についている中華料理屋さんののれんをくぐったのでした。

が、これが大正解でした。

昔からこの町になじんでいる感じの雰囲気がいい中華料理やさんでありながら、
オムライスとかカレーライスがメニューにある。
これって、町中華じゃないですか。

しかも、おじさんが楽しそうに飲んでます。
これはいい雰囲気だなぁ。

と、いうことで、こちらで、餃子と半チャーハンとビールに舌鼓を打ったというわけです。

そして、テレビのニュースでのプロ路野球の途中経過で、
カープが勝っているので、安心して宿にもどって
見ると、早速逆転されてしまい、さらに大差をつけられてしまった
というわけです。

そんなのを見ながら、ションボリと翌日の準備をしたというわけでした。






では、改めて今日です。

3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノ
2017.08.11 一平×2
東京某所に隠遁2日目です。

本日、夏の大お祭りの初日でした。
ニュースなどを見ると、だいぶ盛り上がった様子ですが、
この日、私は準備と巡礼と、買い物に当てたので現地には行ってませんが
盛り上がっている様子が明日からの期待をふくらませてくれます。
楽しみです。

いよいよ明日本番。
今年も気合入れて行きます。


そんな話はまた後日。



ここからがタイトルの記事です。


先日の広島遠征で、球場で食べたものと
宮島で食べたもの以外の話です。

広島戦の初戦を見る日ですが、宿を11時15分くらいに出ます。
駅前の大通りを歩いてしばし。やよい軒のところを右折。
すぐに店舗があります。
むかったのは、広島まぜ麺の「一平や」さんです。

こちらは、メディアファクトリーの
コミックエッセイ まんぷくシリーズの「まんぷく広島」(新久千映さん 著)に
出てきたので気になっていました。
前回、広島を訪れたときも同じ宿にお世話になったので
行ったら、その時はお休みでした。

見ると、開店しているようです。やりました。

入り口は、木目が生かされた外装とインパクトある看板が印象的な外装。
そんなに間口がない感じですが、
中に入ると、外側よりは広いイメージです。
店内は一昔前の喫茶店風で、落ち着けそう。

開店直後に行きましたが、私の前にお客さんが二人。
そして、すぐに家族連れとか入ってきました。
人気があります。

カウンター席に通されたので、そちらに座ってメニューを吟味。
メニューは、元祖広島まぜ麺以外にも
広島つけ麺や、豆乳まぜ麺、中華そば、豆乳坦々麺、濃厚魚介ラーメン
などがありますが、
オーダーしたのは、元祖広島まぜ麺の半麺と、
ごはんです。

ご飯はまぜ麺最後のお楽しみですし、
球場でたべることを考えての半麺です。

改めて軽く周囲を見回すと、カープの選手のサインがありますが、
本日の対戦相手、スワローズの選手のサインも複数枚あります。
これは、誰かが遠征のときに行って、美味しかったと教えて
なら行こうと、広まったパターンですか。
これはいよいよ期待ができます。

カウンターの上には、山椒、唐辛子油、にんにく、チーズなど
調味料がずらっと並んでいて、このカスタマイズできるところもいいです。

そして、待つことしばしで登場しました。
陶器の器にはいってますが、たっぷりのひき肉に、葱
さらにこちらもたっぷりの天かすで、麺が見えません。
頂上には生卵が、そして、辛みそもあります。

ではいただきます。

終盤のお楽しみにしたいので、生卵の黄身が壊れないように
周囲の部分をしっかりと混ぜます。
混ぜるときに箸伝わる抵抗感がいいですね。
すると、麺も出てきます。細い麺がいい感じです。

これは、うまみやコクのなかに適度な辛さや刺激のある汁を
細めんがつれてきてくれまして、美味しいです。
麺全体に辛味や旨みが行き渡ります。
このやさしい味わいが、汁なし坦々麺とは違うところろです。
麺も歯ごたえがしっかりしていますし、

ひき肉もしっかりと味付けされていて、汁とも麺ともいい相性。
葱の清涼感も素敵ですし、天かすもサクサクカリカリで、
麺や肉などと違う食感が新鮮です。

器のはしにいる辛味噌を、少しずつ混ぜていけば
少しずつ刺激が強くなっていくところもいいですし、
山椒を逐次投入して、刺激を強めていくのも美味しいです。
山椒とまぜ麺の相性はバッチリですし、
こうすると、広島汁なし坦々麺にも寄っていきます。

さらに軽く体がポカポカしてきます。
辛味噌や山椒の効果素晴らしいです。

そして、器に麺があらかたなくなった、このタイミングで、
ライスを投入。底に残った汁やひき肉、葱天かすなどと
混ぜ込みます。
そして、ライスに添えられてきた海苔も入れて、
いただきます。

しっかりとした汁の味わいとひき肉の旨み、
さらに味変した辛味噌や山椒の味わいが
暖かいごはんに絡んで、さらにご飯にしみこんで
ご飯の甘みも補完してくれます。
海苔の磯の香りと味わいも、新鮮な感じですし、
「まんぷく広島」の中で、新久さんも言及していましたが、
天かすが最後までふやけずに、サクサクカリカリです。
ああ、これも美味しいです。

そして、2/3食べたところで、ようやくここで卵の黄身をわって
これは豪華な卵かけご飯です。
あー、広島まぜ麺サイコー

と、いうことでご馳走様でした。

ま、広島駅前の宿は、JR駅だけでなく、ズムスタにも、
広電の電停にも近いのでお気に入り。

と、いうことでまた来る機会もあるでしょう。

次くる時は、評判のよい、豆乳まぜ麺に
たっぷりチーズでいただきたいものです。


そして、広島遠征最終日。この日は帰るだけですが、
広島~新千歳便は、時間帯がいまいちなので
この日も神戸~新千歳便のスカイマークを使います。

と、いうことで、昼食は神戸です。

広島駅構内の書店「廣文館 新幹線店」で
「この世界の片隅に 公式ファンブック」を買ったり
お土産をシバいたりしてから9時17分の新幹線のぞみ12号に乗り込みます。

前夜、カープ大敗に自棄酒気味で比較的夜が遅かったのに
新幹線の中で眠くならない。
これは、めずらしい。と思って、姫路を過ぎたあたりであと少しと油断したか、
一瞬記憶がとびまして、気がつくと新幹線がとまっています。

!! 

新神戸です。やっべ。
あわてて荷物を持って新幹線を降ります。
セーフセーフ。危なかったです。

と、ここで完全に目が覚めて、地下鉄に乗り換えてから三宮へ。

三ノ宮駅北口から歩いてしばしで本日の目的地な
「グリル一平」さんです。

こちらは、
メディアファクトリー、コミックエッセイまんぶくシリーズの
新幹線沿線のお店が書かれた作品の
オムニバス版である「東京⇔博多間 新幹線のぞみ停車駅 必食グルメ35」に
紹介されたお店です。

10時45分に店舗前に到着。
11時開店ですが、誰も並んでいません。ラッキーです。
と、思ったら私の後ろに次から次へと人が並びだします。

結局開店までの15分で30人くらい並びます。

本当にラッキーだったんだ。

途中でお店の女性スタッフの方がメニューを持ってきてくれまして
並んでいるときにメニューを選択することができます。

そして開店時間になって店内に通されます。
店内には、テーブル席とカウンター席がありまして、
それぞれ上品な皮ばりの椅子がおかれています。

カウンター席に腰を下ろして、メニューを告げます。
頼んだのは、カツハイシライスと、ヒューガルデンホワイトです。

床の木目調に机や椅子の濃い褐色と、壁のベージュ色がいい感じです。
厨房周りにはレンガが使われていて、落ち着いた店内を演出しています。

まず登場したのがヒュルガルデンホワイト。

グラスにつぐと、色合いが淡い黄色で、ホワイトの名前は伊達ではない。
まずは鼻をくすぐる香りが独特で、期待ができます。
軽いタッチの飲み口で、ハーブの香りが強く、
ほんのりとした甘さとスパイシーさがある複雑な味わい。
そして、ボディーはしっかりしていますが、後味がすっきりしていて
とはいう、全体的にはさわやかな飲み口です。

これは、洋食にあいそう。われながらいい選択です。

そして、さらに待つことしばしで登場したのが、
「カツハイシライス」です。

こちらは、とにかくデミグラスソースが絶品なので、
デミグラスソースを使った料理を頼むのといいそうで、
さらに、揚げ物も食べたい、ということからの選択です。
「ハイシライス」の言い方がレトロモダンです。

白く丸いお皿に、紡錘形にカタヌキされたライスに
堂々のカツが三枚もたれかかっています。
そして、銀色のグレービーボートには、なみなみと
濃い色のハイシソースが入っています。
これは絶対美味しいヤツです。

丸いスプーンを使って、ライスにハイシをかけます。
これは、スゴいあじわいです。
まず口にすると、食べ口は甘いのですが、
牛などから出たぶっといコクと旨みが
ふわっと口の中で広がるのです。
さらにはソースを複雑にしている野菜などの重奏的な甘みや酸味
ほんの軽くかくしあじ程度に漂って、アクセントをつけている焦げっぽい
香りに味わいも素敵です。

しかも、こんなに存在感があるにもかかわらず、
この濃さにして、シツコサがまったくない。
嚥下すると、すっと口の中からなくなって、残響のように
旨みだけ漂います。

なんだこれ、こんなの初めてです。

これが完成まで何日もかかるデミグラスソースの実力ですか。
恐れ入りました。

とはいえ、まだわたしにはカツがあります。
カツは見るからに表面が衣が立っています。
このパン粉を主張する狐色の衣がいい感じです。
すこしだけソースをかけていただきますと、

ああ、これも美味しいです。

衣が立っているということは、さっくりふんわりとしているということ。
その衣のさわやかな感じとともに、肉の弾力がひきたてられます。
肉も赤身もしっかりと軽く甘く美味しいですし、
脂もいい感じの味でこの柔らかさがいい感じ。
軽くかむだけであふれてくる肉滴もすばらしい。

そして、さらにソースをかけていただくと、
アマくも複雑なハイシソースとのマッチングは素晴らしすぎます。
そして、これがライスにも、ビールにも
ともによくあうのです。

ああ、美味しいなぁ。

食べ進めていくと、さっきまでピンピンにたっていた衣が
ハイシソースのおかげで、表面がとろっとしてきて
中にほんのり残るサックリ感とのバリエーションまで
楽しむことができます。

ああ、本当に美味しいです。
こういうカツの食べ方もあるのです。

と、いうことで、食べ進めて、ビールで〆て、ご馳走様でした。

ああ、幸せです。

と、こちらのお店を辞してから三宮駅にむかって、
ポートライナーの客となったわけです。

にしても、美味すぎでした。脱帽です。
と、いうことで、揚げ物の実力の一端は見せていただきましたので、
次はオムライスかな?

意外とすぐに再訪しそうです。

それにしても、神戸キチンさんといい、こちらといい
やはり神戸の洋食は侮りがたしです。







と、いうことで、大お祭りの告知です。

明日は、畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
というか、今回はドラマ版「孤独のグルメ」の登場店ばかりですが。

さらに「孤独のグルメストーキングリスト」は、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出た「食の軍師」6巻の
新刊登場店にも触れたリニューアルバージョンも出します。


そして、明後日は私の参加日

3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場、
17メニューの予定です。(札ドと甲子園とマツダが多めです)

興味がありましたたら、それぞれ足を運んでいただければありがたいです




さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
本日は午後から有給をいただいて、東京に飛びまして
現在そのまま東京某所に隠遁中です。

遠征の宿に着いたのは4時35分。
直前までバタバタしましたが、なんとか間に合いまして、

明日は、夏の大お祭りの1日目。ただし私は参戦しないので一日準備、
あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。

そんな話はまた後日。


カープ戦の広島遠征2連戦が終了しまして、
飛行機に乗って千歳へ。

最初航空機から降りてきたときには、
そんなに気温の差は感じませんでしたが、
空港から一歩外へ出ると、湿度が少なくさわやかな涼しさでした。

北海道へ帰ってきました。

さて、野球と観光でデロデロになったからだをリフレッシュするのは
温泉です。

と思って向かったのが、空港から十分少々でいくことができて、
いいお湯が出ていて、さらに比較的すいているので
ゆったりとお湯を楽しむことができて、
あわよくば道南スタイルも味わえるかも。
という考えで、松原温泉へ向かいました。

近くには、祝梅温泉やながぬま温泉など個性的なお湯の温泉もありますが、
祝梅温泉もながぬま温泉も、行くと込んでいることがおおくて、
ゆったりできるのは、松原温泉かな、という考えです。

国道337号線を進んで、「泉郷橋」のところにある看板を左折。
砂利道を少しすすむと森の中に囲まれた温泉があります。

駐車場に車を入れると、車が数台とまっています
が、それほど混雑しないのが、こちらの癒されるところ

湯銭を手払いして、中へすすみ脱衣場へ。
かごはひとつしかうまっていません。これはラッキー。
浴室に入ると、食塩泉の小さな湯槽と、重曹泉の少し大きい湯槽が
たてに並んでいます。

それぞれから、濃い茶色のお湯があふれています。
コーヒーより、やや明るいものの、
湯槽の中では真っ黒に見えるという
コーラに近い色合いですね。

手前の食塩泉は、やや温度が低めで、
湯の肌に触れるぬるっとした感触も良く、
気泡もしっかりと肌につきます。
あがればあがるですべすべになるのが気持ちいいです。

そして、奥の湯槽はゴツゴツした岩から伝わるように
お湯が注ぎ込まれています。
そして、お湯の温度はやや高めですが、
身を沈めると、お湯の濃さがよくわかります。
これは、白老温泉ホテルとかなみです。
さらにこの温泉、両方とも湯槽の縁からお湯が床に流れています。

そして、このタイミングで先客の方がでていったので、
道南スタイルでお湯を楽しみます。
ああ、きもちいいです。旅行〔と敗戦〕の疲れがふっとぶようです。

と小一時間ばかり滞在をしてから、こちらを辞しますが、
入り口のところで、地場の農産物が売られていました。

こういうのもいいですね。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで、大お祭りの告知です。



私の参加日は3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場
の10球場、17メニューの予定です。(札ドと甲子園とマツダが多めです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
さらに「孤独のグルメストーキングリスト」は、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出た「食の軍師」6巻の
新刊登場店にも触れたリニューアルバージョンも出します。


さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
カープのゲームが土曜であるのに18時始まりのナイター。
この日持っているチケットは内野自由席
ならば午前中は、まるっと時間がとれます。

そこでむかったのが、2013年9月以来4年ぶりの宮島さんです。

軽く朝食を入れて、いろいろと支度をしたのちに、
宿の近くの的場町電停から広電に乗り込んで、
目指すは広電宮島口駅です。

途中、旧市民球場跡に手を合わせて、今日も勝ちますようにと願をかけたり、
このあいだの「この世界の片隅に」巡礼いらいの
原爆ドームにも手を合わせたり
相生橋を見たりしながら、電車は市内は穏やかにゴトゴト走ります。

乗った時には、たっているお客さんも多かったですが、
原爆ドーム前電停で2/3くらいのお客さんが降りていきます。

途中「ワカコ酒」に出てきたので巡礼をしたホルモン天の最寄り電停をすぎたり、
これまた「この世界」巡礼で乗った「江波」行きを見たりというのも
なつかしいです。

西広島を過ぎたら、今までゴトゴトとノンビリ走っていたのですが、
普通の電車ばりの速度で走り出します。
こうなんですね、広電は。

商工センター入り口では、先日Cocos道のために立ち寄ったCocosもありますし、
こうの史代先生の母校、車窓からは井口高校も見えます。
途中から海沿いを走りますし、厳島も見えて参ります。

本日、ボートレース開催日ということで、競艇場前駅にとまったあと、
広電宮島口駅に到着。

広電の車内は空いていましたが、フェリーターミナルは、あたりまえだの大混雑。こ
こまでくると、しっかり漂う磯の香りがいいです。

乗り場には広電グループの宮島松大汽船と、
JR西日本の宮島フェリーがありますが、JR最後の連絡船だということと、
厳島神社の大鳥居を海からしっかり見ることが出来る
JRの宮島フェリーにまずは乗りましょう。

船の席は早々に埋まっているので、甲板にある座席に腰を降ろします

たくさんのお客さんがいまして、外国人のお客さんも珍しくないです。
まぁ、2km10分の船旅ですが、強めの潮風が気持ちいいです。
あ、厳島神社の大鳥居の沖合で減速すると、
一斉にシャッターを切る甲板のお客さん達です。

そして、11時15分に、宮島に到着。
まずはブラブラ歩きます。

この時の僕のナリは、この後の野球観戦のことを考えて、
赤いノースリーブのアンダーシャツと、赤いアンダーアーマーのハーフパンツ
そして、その上にカープアロハ2017でしたが、
こちらにもカープユニフォームを着ている集団が何組かいました。
ま、球場に行く前の午前中の観光コースとしては定番なのでしょう。
あと、チビッコの赤いCの帽子率が高いのも、なるほどなぁ、という感じです。

そして歩く事しばし。イキナリ、鹿のお出迎えです。
宮島の鹿というと、みずしな孝之さんの「ベイスタ流」で
カープに移籍した石井琢朗選手(当時)が、サンタの扮装で
シカに挽かせたソリで、内川選手や村田選手の前に現れる
マンガを思い出します。

そして、覆いがかけられていて、日陰が出来ているので
少し涼しい清盛通りを歩く事しばし、
時刻は11時30分になるかならないかくらいのところで、
本日の目的地のその1「牡蠣屋」さんに到着です。

実は、嫌いではないのですが、タイミングがあわずに
広島でまだ牡蠣を食べた事のない私ですが、
背中を押したのが、「創太郎の出張ぼっち飯」(新潮社 バンチコミックス マキヒロチさん著)で
広島に出張した創太郎クンが、こちらで牡蠣を食べていたのが
実に美味しそうでした。

しかも、こちらを見た後に読み返したメディアファクトリーの
コミックエッセイ まんぷくシリーズの「まんぷく広島」(新久千映さん 著)にも
しっかり出てきているではありませんか。

これは行くしかないでしょう。
ということで清盛通りを歩く事しばしで、
黒い外装がスタイリッシュなお店を発見。

店名とかを確認しようと近寄ると、男性スタッフの方に、
「入られますかー?」と声をかけられます。
そのまま中へ。

入り口横では、焼き牡蠣がたっぷりと焼かれていて
いい香りを漂わせています。

おひとり様ですね、ではお二階へどうぞー。
と案内されたので、そのまま二階へ向かいます。

内装は黒が基調。階段も黒が基調で、
今まで入った、いわゆる観光地で海産物を食べさせるお店とは
一線を画してます。

店員さんの制服も黒がベースになっています。
二階席もスタイリッシュな空間で、7割程度の埋まり方。
お一人様は私だけです。

さて二人掛けのテーブル席に案内されまして、
腰を降ろしますと黒いテーブルと同じ大きさのメニューで覆われています。
しかも、メニューの大半がワインなどのお酒という。
これは、タマリマセン。

で、ワインもそそられますし、「まんぷく広島」の編集カトーさんみたいに
ボウモアの水割りも惹かれるのですが、
まずは、そとが熱くて汗だくなので、喉を手っ取り早く潤してくれる
生ビールをオーダー。

そして、創太郎クンがオーダーしたカキフライ定食と、
焼き牡蠣を1ピースオーダーします。
(仕事を控えた創太郎クンはノンアルビールでしたが)

そして、改めて机の上ののメニューを見ると、そのお酒の特徴とともに、
牡蠣料理とのマッチングについても書かれていて、
ここは、牡蠣屋さんだなぁ、ということをあらためて実感します。

で、ビールが登場。ああ、しばらく歩いたのちのビールは美味しいねぇ。
空間の切り取り方も独特で2階から1階も見えますし、
香りも漂ってきます。

さらに、 牡蠣屋のパンフレットとか宮島のガイドマップを眺めていると、
まずは焼き牡蠣が登場です。

見るからにプリプリです。すごい、
しかもジュージューいってますし、汁もたっぷりです
「熱いので気をつけて下さい。」といわれたので
慎重に貝を支えながら、箸で殻から身を剥がします。

あ、これ美味しいです。軽く噛むだけでしっかり漂う潮の香り。
でも、この磯の味わいが嫌な感じがしない
磯の味わいが旨みに転化されて、なおかつ濃縮されています。
これはスゴいです。
なんだ、このプリプリかげん。
そして、濃厚な味わい。

これは、確かに海のミルクだわ。
美味しさを再認識です。と、続いて定食が登場。

カキフライ5ピースと、ライス。それから赤だしの味噌汁と
牡蠣の佃煮です。

カキフライは、細かく挽かれた衣がビッチリとつくタイプです。
こちらもとれも美味しそう。
牡蠣殻に入った、トマトベースのソースとタルタルっぽいソースも
いい感じです。
では、カキフライ。何もつけずにいきます。
あー、こちらも美味しいなぁ。
ビッチリとついている衣がさっくりと揚がっているのでいい歯触りですし、
かるく噛むだけで溢れてくる牡蠣滴です。
軽く噛むだけで口の中で弾ける感じです。

しかも弾けるのは牡蠣滴だけではありません。
プリプリの食感も口の中で暴れて弾けるようです。

これはご飯には、ビールにもあいます。

そこに味噌汁ですよ。
赤だしの味噌汁は、出汁で牡蠣が使われているのかな、
という感じでしたが飲み進めていくと、牡蠣が入っている。
今まで色々味噌汁飲みましたが、牡蠣の味噌汁は初めてです。
そして、これが思わずあいます。
というか、牡蠣の土手鍋とかあるから、味噌とのマッチングはあたりまえです。

牡蠣の佃煮も美味しいなぁ。

食べている間にお客さんもどんどん増えてきて、12時前に来てよかった。

と、いうことでご馳走様でした。美味しかったです。

そして、厳島神社へ向かいます。参道を進んでいくとあるのが、10mほどの堂々とした石鳥居。
軽く一礼をしてから潜り、大鳥居を右手に見ながら厳島神社の社殿へ。
大鳥居で写真をとっている人が本当に多いです。

中に入ると厳かな建物の醸し出す雰囲気と、海との組み合わせが絶妙です。
このロケーションに赤い柱も目に鮮やかなこの回廊の社殿を作るという
発想がスゴいです。平清盛、すごいです。

大鳥居もスゴイですが、この回廊とコミで更にスゴさがましました。
客神社本殿と、神社本殿の2カ所で2礼二拍手一礼と参拝をすませます。
と、神社の本殿ではおりしも結婚式が執り行われようとしていて、
緋色の袴をはいた巫女さん、浅黄色の袴や、紫色の袴をはいた
神職のかたなどに誘われて、新郎新婦が入場です。

前回来た時も結婚式をあげている人がいましたっけ。

そのときは、マエケンのユニフォームを着ているカープ女子の人が
式の様子を真剣に見ていて、それを見た別の人が
「マエケンも、あんな式をあげたいんかなぁ」
などと言ったのを思い出したりして。

この後はカープ戦の内野自由席争奪戦があるので、
厳島神社から、不思議な枝振りの九本松と、
清盛神社も歴史民俗資料館もパスです。

でも、次くるときは、、弥山に登ったり、厳島合戦関連の場所もいってみたいなぁ。
あとは五重塔とか、陶晴賢が厳島戦争で、本陣を布いた千畳閣も、
ほぼ横目程度。ここら辺も次にきた時のお楽しみにとっておきます。

そして、観光客でごったがえす、表参道商店街を通ってフェリーターミナルへ。
来年は平清盛生誕900年だそうで、そんなのぼりがはためいています。
12時25分の宮島口行きにのれば、47分発のJRに間に合って、広島には13時15分につけます。
と、いうことで、JR宮島口駅に行き、
前回は「あなご弁当」を買ってマツダで舌鼓を打ったのですが、
今回はパス。

47分発、白市行きの電車に乗り込みます。
駅では、何人か広島ユニの人がおります。

電車が走り出すと、JRから見える車窓もいいです。
広電よりも少し高いところを走っているので、
少しだけ見晴らしがいいです。

遠ざかる厳島の大鳥居を見ながらそんなことを考えますと、
路線が併走する広電のバラエティーに富んだ車両とすれ違います。
車窓から見える電車もいいです。
この、行きは、広電、帰りはJRというルートもいいなぁと思っていると、広島駅に到着

13時20分頃に駅の外に出ます。そして、そのままマツダの内野自由席の列にならんだのでした。


ああ、やはり宮島はいいです。
また機会を作って訪れます。



ってことで。(´・ω・)ノシ