ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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名古屋隠遁3日目
居酒屋モーニングをいただいてから、
荷物をまとめて、北海道に帰る準備をしつつ
身を浄めて本日のカープvsドラゴンズ戦に備えているところです。

先日、負けてしまいました。
今年はじめてのナゴドでの、私が見た初の対ドラゴンズ戦の負け試合。
いいところまで行ったんですがね

切り替えて今日も一所懸命応援するけぇ、覚悟しんさい!!

ということで、あまり振り返りたくありませんが、
この日の振り返りです。


朝5時に起床。宿近くの喫茶店でモーニングで朝食をすませてから、
ブログ書いたり、身を浄めたりしながら
いつものカープボクサーパンツ、赤いアンダーシャツに身を包み
その上から赤いポロシャツを着て8時30分出陣。

この日は、開場時間まで、観光を楽しむということで、
まずは、地下鉄鶴舞線 名鉄犬山線を乗り継いで
学生時代以来の犬山城を堪能します。

犬山城こそそんなに変わってませんが、周囲の町並みが
綺麗になってました。

その後、名鉄小牧線、地下鉄上飯田線、地下鉄名城線とのりついで、
ナゴヤドーム前矢田駅へ。
名城線の中には赤い人もアオい人も結構います。

地下鉄でナゴドに来るのは久しぶりで、
通路に張られているドラゴンズ戦士の写真とか、
歴史などを見ると、改めて敵地に来た感があがってきます。

そして、地上に出ると、名城大学のキャンパスや、イオンが見えてきますし
ナゴヤドームも見えてきます。
これは、たぎります。

横ではハーレーダビットソンのイベントをやっているみたいです。
そんなのを横目に歩いていって、
到着したのが、開場10分前くらいということで、
この日の昼食Coco壱のカレーを購入して列に並びます。

列で、野球の神様にいいゲームとカープの勝利を祈って
スタジアムにむかって2礼2拍手1礼をして中へ。

席に行くと、レフトポールのすぐそばで、
前から5列目です。
しかも、外野ビジター応援席からは
2席しか離れていません。なかなかいい席です。

ということで、場所を確保してから改めてハイボールを購入して
カレーをいただきます。
ナゴドでカープ選手の練習を見ながらカレーを食べるのって
今年は今のところこの方法しか無理みたいで、
相変わらず、カレーに厳しいスタジアムです。

カレーの感想はまた後日。

その後、ボーっと練習をみて、時々ウツラウツラしていたり、
バッティング練習のボールが近くまで飛び込んできて
目を覚ましたり、なんてのを繰り返していると

13時30分にスタメン発表。
カープは、4番松山選手、5番バティスタ選手 7番野間選手というオーダー
ドラゴンズは4番に昨日鮮烈なデビューを飾ったモヤ選手です。
106ビジョンにうつる選手紹介はど迫力です。

先発は、カープはジョンソン投手、ドラゴンズはジー投手です。
頼むでぇ、クリス

その後チアドラのパフォーマンスがあって、
メンバー表交換があって、
蜂谷晏海さんの始球式を見て、

そしてプレーボールです。

1回表 カープの攻撃
先頭広輔選手は32まで粘りますが、レフトフライ
続く、菊池選手 ライトへはじき返して出塁し
さらに丸選手の打席で盗塁を決めます。
そして、丸選手の打球はショートゴロでしたが、
菊池選手がショートを牽制して、チョロチョロ動いたので
躊躇したショートがファーストに投げられず内野安打になって1,2塁
「えーぞー菊池ぃ」と声が飛びます。
丸選手、このところ不調なので、この一本で気分が変わってくれれば…
そして松山選手の打席でチャンススーパーが流れますがファーストフライ
ただし、続くバティスタ選手、レフトへのタイムリーを放ち先制です。
うぉおおおおおおお、宮島さんじゃあああああああ
周囲の人とカンフーバットをカンカンします。バンザーイバンザーイバンザーイ!!
ただ、安部選手ショートフライでチェンジです。


でも、カープ早速先制しました。

バッティースタァ バッティースタァ の声に帽子をかかげたあと
深々とお辞儀をするバティー。紳士かな?
いーぞーいーぞーバーティスタぁー!!


1回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭大島選手をショートゴロ。
続くはカープ戦いで打つイメージの強い京田選手。
おお、久々の生35億です。
そんな京田選手、センター前ヒットで出塁
アルモンテ選手はセカンドフライで2アウトになりますが、
昨日デビューした好調モヤ選手はショートの後方へフラフラあがります。
広輔選手が必死に追いますが、レフトへポテンヒットになって1,3塁
さらに平田選手がレフトにはじきかえして、すぐさま追いつかれます。
ああああああ
ただ続くシュウヘイ選手はショートゴロでチェンジです。

失点後の攻撃が大切だよなぁ、と

2回表 カープの攻撃
先頭野間選手のあたりは右中間を深々と破るあたりで、
野間選手、快足を飛ばしてスリーベースになります。すげぇえええ
そして続く石原選手のレフトフライで野間選手が帰ってきます。
宮島さんです。ワッショイワッショイ
周囲の人とバットカンカンです。
ジョンソン選手見逃し三振から、広輔選手、レフト前ヒットで出塁。
菊池選手の打席で広輔選手盗塁を成功。
オープン戦、シーズンと、広輔選手の盗塁失敗を結構見たので、
この成功はうれしいです。
が、菊池選手、サードファウルフライでチェンジです。

でも、すぐさま追加点です。


2回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭福田選手サードゴロ。安部選手がポロッとボールをグラブからこぼしますが、
しっかりと投げてアウト。続く、大野選手選手のあたりはボテボテのあたりそこない
これを安部選手がダッシュして軽快に裁きます。
「安部ちゃん、難しいのはよう捌くけど、イージーはあかんなぁ」
と周囲の人。
そして、ジー選手ピッチャーゴロで三凡です。


3回表 カープの攻撃
先頭丸選手 空振りの三振 松山選手サードライナー
バティスタ選手セカンドフライでカープも三凡です。
クリンナップなんですが…


3回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭大島選手ショートゴロ  京田選手ピッチャーゴロ
アルモンテ選手空振りの三振で、上位打線を三凡です。


4回表 カープの攻撃
先頭安部選手がフォアボールを選ぶと、
野間選手がライトフェンス直撃の二塁打で、ノーアウト23塁
さらに石原選手が死球でノーアウト満塁です。
が、「攻めろ」チャンテが鳴る中、ジョンソン選手はセカンドゴロで
4-2-3のダブルプレー
自身の応援歌から飛ばすチャンテが響く中
広輔選手がレフトフライでチェンジです。

ああああぁ、
こういうところでとり切れないのが、本当に惜しいです。
そして、これがこの日のいくつかの後悔ポイントのひとつになるとは
ゲーム中のワタシは気づくよしもなかったのです。


4回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭、好調モヤ選手をサードゴロ 平田選手をファーストライナー
シュウヘイ選手をファーストゴロでまた三凡です。
拙い攻撃があって、しかも自身のゲッツーなどもあって
崩れるかと思いきや。しっかり投げきりました。


5回表 カープの攻撃
菊池選手、キャッチャーへのファウルフライ。二打席連続でファウルフライです。
そして、丸選手セカンドゴロ 松山選手レフトフライで、こちらも三凡です。
球数が多くなった〔この段階で88球〕ジー投手をなかなか崩せません。
.

5回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭福田選手フォアボールから、大野選手ライト前へヒットで 1,2塁
ジー選手はバント失敗で空振り三振ですが、
大島選手のライト前で、福田選手が還って、ドラゴンズに追いつかれます。
あああああ。
尚も1アウト1,2塁のピンチで、35億京田選手ですが、
ここはジョンソン投手が外角のスライダーを打たせてショートゴロ。
6-4-3のダブルプレーでチェンジです。
なんとか最小限でくいとめました。

でも、こういうチャンスを逃さず加点できるところは
さすがです。

チアドラのタンシングクイーンで盛り上がって
ピジョンには満員御礼の文字が出ますが、
周囲の人は
「5階、空席あるよね」「てか、ガラガラだよね」との声が。

「この一打~に~闘志燃や~し~♪」ともりあがってから
6回表 カープの攻撃
先頭バティスタ選手の打席
「ホームランホームランバーティッスタァ!!」と盛り上がりますが、
バティスタ選手のバット一閃。打球は盛り上がる
レフトスタンドを上を超えて4階席に飛び込む大アーチです。
うぉおおおおおおおお、すげぇええええええええええ。
宮島さんで、バットカンカンです。し
バンザーイバンザーイバンザーイ
続く安部選手がフォアボールを選んで出塁
好調野間選手がヒット 1,2塁
「次はホームランやぞ~」「ランニングホームランでえーぞー」の声がとびます
ここで、ドラゴンズはジー選手に代えて、祖父江選手をマウンドへ
ナゴヤドームに宙舟が響き、周囲からは「五等兵~!!」と声が飛びます。
が、ここで石原選手のバントが、キャッチャーのまん前でサードに送球されて
安部選手がアウト。
続いて、「クリースジョンソン ドドンドドンドン♪」と盛り上がるなか
ジョンソン選手バント失敗で空振り三振
そして、広輔選手3*2まで粘りますが空振り三振でチェンジです。

ここがとりきれないのもね~
さっきと同じ攻撃のパターンだったので、
ますます悔やまれます。何か工夫があれば…


6回裏 ドラゴンズの攻撃
先頭アルモンテ選手サードゴロ 続くモヤ選手ピッチャーライナー 2アウト
平田選手空振り三振で三凡です。
得点後、しっかりとクリンナップを三凡でしとめる
こういうところはいいです。

それ行けカープを歌って盛り上がる。
そして、この時に、ワタシ、ビジョンにうつりました。
おお、テンションあがる。
ただ、この日はNHKのカメラが入っていたので、
ひょっとして全国に醜態さらしたかな??

7回表 カープの攻撃
先頭菊池選手セカンドゴロ 丸選手空振りの三振
松山選手が四球を選んで出塁。代走に堂林選手。
ここで、バティスタ選手
「バティー!さっきの~!!」などと声が飛びますが
ピッチャーゴロでチェンジです。

燃えよドラゴンズで盛り上がってから
7回裏 ドラゴンズの攻撃 代走の堂林選手がそのままレフトに入ります。
先頭シュウヘイ選手をファーストゴロできって、
福田選手はフォアボールで出塁しますが、
大野選手の代打松井佑選手をサードゴロで2アウト。
ここで、ピッチャー祖父江選手の打席なので、代打阿部選手。
この阿部選手に左中間を破られて、三度追いつかれます。
ああああああ
ただ、大島選手は空振り三振でチェンジです。

ドアラさんの、バク宙失敗を見て、
僕らのカープを歌ってから

8回表 カープの攻撃
ドラゴンズはピッチャーキャッチャーに代打が出たので、
岩瀬選手をマウンドへ。松井雅選手がキャッチャーの守備につきます。
先頭安部選手が四球を選んで出塁すると
この日スリーベース、ツーベース、シングルの野間選手
「ホームランホームランたっかよしぃ!!」とレフトスタンドは盛り上がりますが、
ベンチのサインは送りバント。
「ええええええええええ」などと声がとびますが、
「攻めろ」チャンテで盛り上がります。
「攻めろ~ひろしま~♪」
野間選手、ツーストライクまでバント失敗し、結局は空振り三振。
ただ、この間安部選手が盗塁をきめて1アウト2塁
結局送った形になります。
が続く、石原選手ショートフライで2アウト
100球を超えたピッチャージョンソン選手に代えて誠也選手が代打です。
盛り上がるレフトスタンド。
ここで、ドラゴンズは、岩瀬選手に変えて、
ドライチの鈴木博をマウンドにおくります。
昨日、点差の開いた勝ちゲームで投げたことで、
疲労が残っていれば…などと思ったのですが、
誠也選手を空振り三振にきってとります。

あああああああ



8回裏 ドラゴンズの攻撃
カープはジョンソン選手に代打が出たので、
ジャクソン投手をマウンドにおくります。
先頭京田選手セカンドゴロ 続くアルモンテ選手空振り三振で
簡単にツーアウトをとります。150km/h越えの速球も決まっているし
いい感じかなと思ったところで、
モヤ選手にのライトスタンドへ放り込まれます。

あああああああああああ

このゲームで、はじめてドラゴンズに勝ち越されます。
平田選手はキャッチャーへのファウルフライでチェンジですが、
終盤のこの一点はキツすぎです。


9回表 カープの攻撃
ドラゴンズは、アルモンテ選手とモヤ選手を下げて、
ファーストにサードの福田選手、サードに堂上選手、レフトに工藤選手です。

レフトスタンドの応援リーダーはじゅんさんです。
ここは、盛り上げてほしい。
と得思いますが、広輔選手ショートゴロ 菊池選手サードゴロ 2アウト
丸選手ハーフスイング気味の空振り三振でゲームセットです。


ああああああああ

負けました。


と、いうことで、敗者はさっさと立ち去ります。

そして、コンパルでエビサンドをいただいてから
宿で一人反省会をしたのでした。




この日は、ノーアウト満塁で、打撃も悪くないということで、
ジョンソン選手にに打たせたベンチも、???でしたし、
その後、同じようなシチュエーションも決められませんでしたし、

石原選手の送りバント失敗も、その次の打席で、
ジョンソン投手降板なのに代打をおくれなかさったことも、
そのままマスクをかぶった直後にリードをした
ジャクソン投手がツーアウトからホームランくらったり
やらかした事がが多すぎでした。
チャンスをのがさなかった中日と逃した広島の差がでました。

とはいえ、ノーアウト満塁でジョンソン選手に
外野フライでも出ていたらまた変わったのでしょうが


やはり野球はむずかしいですね。

勝利投手[ 中日 ]鈴木博 (1勝0敗0S)
敗戦投手[ 広島 ]ジャクソン(0勝1敗0S)
本塁打[ 広島 ] バティスタ1号(6回表ソロ)
[ 中日 ] モヤ1号(8回裏ソロ)
観衆数 5818人 試合時間 2時間51分



と、いうことで、切り替えて今日です今日。


ともかく、今日も、ぶち応援するけぇ、覚悟しんちゃい!!


今日は勝つぞカープっ
今日は勝つぞカーァップッ
今日は勝つぞカァーアップゥウウウウ!!!!!


では。(´・ω・)ノシ
現在名古屋隠遁2日目
宿の近場にあるお店で喫茶店モーニングをいただいて軽く一服。
これから、身を浄めて支度をしてから、
軽く観光をして、ナゴヤドームでのカープvsドラゴンズ戦に参戦いたします。

今期初のナゴドです。

がんばって応援するけ、覚悟してつかぁさい。

そんな模様は、また後日、当ブログにて。


ここからはタイトルの記事です。


3月上旬、某日曜日、この時も午前中オシゴトでした。

当時は、まだ雪も降っていましたが、久々の定例コースへ。
ということで、ニセコの「どうでしょうの中華」でもあり、
「赤ファンの中華」でもある「広州屋台」さんへ向かいます。

スキーシーズンのこの時期ですので、相席でいいですか?などと言われます
当然全く文句はありません。

オーダーしたのが、チャーシューチャーハンです。
こちらは、ややしっとり目の炒飯でして、素朴な味わいがツボです。

と、満腹をかかえて、次は温泉へむかいます。

山へ入って走ることしばし。めざすはニセコグランドホテルです。

ホテルの向かいにある甘露水を横目に
ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
駐車場はやや埋まり気味です。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
籠を見ると、結構埋まっています。

脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
気分があがります。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
大量に注がれたぶんだけ縁からたっぷりしあふれて、
溢れたところの浴室の床に湯の華が茶色い模様を描いています。
身を沈めると、キモチイイです。
お湯に全身包まれると、思わず肺の空気を吐き出します。
お湯が鼻に近くなるので、湯の香もより近く楽しむことができますし、
かるく口の中に入ると、ただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、
温泉に入っている満足度があがります。

ただ脱衣場の籠の埋まり方からすると、内風呂は人が少ない。
そこで、露天にむかいますと、たくさんの人が
お湯を楽しんでいます。

こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった
碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

大露天風呂の奧にある、大露天から隠れたような場所にある露天風呂は
冬季閉鎖ですが、この大露天風呂だけで、満足です。

こちらのお湯を楽しむのは、色々な国の人もいますし、
色々な年齢層の人がいまして、めいめいのお湯の楽しみかたをしています。

気温はまだ氷点下。身体だけでなく、顔までほてったとしても、
髪の毛はパリパリで凍ります。が、その差こそが
冬場にこちらの温泉を楽しむ醍醐味です。

さらに、身を軽く横たえることが出来るくぼみをみつけたので、
そちらで、迷わずに今~の道南スタイルです。あー、キモチイイ。
ここなら他のお湯を楽しんでいる人の迷惑にもならないし、
体の半分が氷点下の外気で冷やされながらも、
もう半分は、ほっかほかという、血の循環を感じますし、
冷やされているところも玉の汗が浮きます。
空は曇っていますが、開放感はかわりません。

そして、しばらくして、再び内湯へ。
こちらも人がいなかったので、階段状にお湯が流れるところで
道南スタイルです。あー、室内の道南もキモチイイです。

そんな感じで、内湯と露天の往復を何度かしているところで、
気が付くと2時間コースです。

大分疲れもとれたところで。あがりましょう。

ああいいお湯でした。

そして、ホテルのフロント横に置かれている
甘露水のウォーターサーバーから冷えた甘い水を味わって、
いつものように、 「この水は甘露である」と、某やんごとなき方風につぶやいて
こちらをあとにしたというわけです。

土日のお仕事は面倒ですが、
こういう楽しみでリセットできるのは悪くないです。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノ
現在名古屋某所に隠遁中。
明日、明後日と、ナゴヤドームでのドラゴンズvsカープ戦に参戦いたします。

がんばってぶち応援するけぇ、覚悟しんさい。

ということで、ここからがタイトルの記事です。


☆「京都仕込みのかれーうどん椿」(札幌市中央区大通西17丁目1-5ノワム大通ビル1F )

2ヶ月前のお話しになりますが、
久々に、市内の某人気スープカレー屋さんに行きました。
お店の前に列が出来てないのを確認してから、
少し離れた有料駐車場に車を入れて、お店の開店時間15分前に到着。
珍しく誰もならんでないなぁ、と思いながら
10分ほど並んでいると、店内からスタッフの方が登場。
そちらの方がおっしゃるには
「もう、満員で、開店後も、しばらくお待ちいただくことになるんですけど…」
とのこと。

そうか、システム変わったんですね。

このあとの予定もあるかなねぇ…と思ったので
転進です。

そして、車を入れた駐車場の前を見ると、

入り口、店名と、「おこしやす かれーうどん」と大書された、
さらしっぽい1枚布が掲げられています。
これは、捨てる神あれば拾う神ありか。

と、思ってそちらのお店へ。
ビルの1Fのテナントながらも、窓に格子があしらわれているなど、京風です。

オフホワイトの麻布っぽいのれんには、
椿と書かれていてシンプルです。

そんなのれんをくぐり、扉を横開き。
店内は、間口のわりには広さを感じます。
中にはカウンター席と座席があり、7分ほどの入りで、
カウンター席もあいていますので、
座り心地の良さそうな椅子にそのまま腰を降ろします。

そして、カウンター席からは厨房でかいがいしく働いている方々の姿が
見えますが、その上の見上げた壁にメニューがかかげられているので、
そちらを見ます。

あげかれーうどん 740
豚かれーうどん 780
鶏かれーうどん 820
牛かれーうどん 860
ちく天かれーうどん 860
天かれーうどん 1200
天丼 1200
特上なべやきうどん 1200
なべやきうどん 680
定食 ごはん 小皿 つけもの 120

と書かれています。

横のトッピングのところには「特品具」と書かれていて
ここ、面白いし、コダワリを感じます。


で、限定のちく天かれーうどんと最後まで迷ったのですが、
まずは、豚かれーうどんの定食をいただきましょう


オーダーをすませて、軽く周囲を観察。
外見と違和感ない上品なたたずまいで、
中もしっかりと和の設えがある静かなお店です。
4人掛けテーブル席が3つ、カウンター席が5つ。
それぞれおうどんと向き合っていて静かな居心地の良さがあります。

そんなことを感じながら待つことしばしで、
よい香りとともに登場しました。

塗りりっぽい、漆黒色の四角いお盆にのせられた、
厚めの陶器の器に入った、かれーうどん。
同じような風合いの碗にはいったご飯。
さらに四角いお皿にのった煮物に、小皿にのった漬物です。
これは、美味しそうです。

まずはうどんからいただきます。
いい香りがする丼の中は、黄色がかった茶褐色の汁がたっぷりで、
うどんとかを隠し気味です。
上に見える九条葱の緑が色味的にいいアクセントです。

かるく汁に箸を入れてうどんを引き上げます。
汁はうどん汁にカレーをかけたタイプではなく、
完全に一体化したヤツです。

ということですすりますと、
これは、いいです。

やや中細の麺は断面が丸くて、すすると、ちゅるっといけます。
さらに、細麺ながらもしっかりとした、歯触りもいいですし、
小麦の味もしっかり楽しめます。
そして、麺が汁をリフトする力もそこそこで
しっかりと汁が付いてくるのですが、ここも美味です。

ベースの汁はうすあじなんだろうなぁ、というのが
たやすく想起できるのですが、それでいながら
出汁がしっかり利いています。
だから、出汁とかえしの複雑なハーモニーを楽しむ事が出来ますが
ここにカレーです。汁の出汁の味わいを生かしながらも
しっかりとスパイスが主張しています。
この黄がかった色合いはだてではない、
ターメリックをはじめとした香辛料がいい感じに汁に働きかけています。
しかも、カレーってなんでもカレーの味にしてしまう力がありますが、
地の汁のあじわいの良さもしっかりと引き立てていて、
全体的には、ややあっさりめの印象があって、軽くトロみもありながら
どちらかというとサラサラ系の汁ですが、
食べ終わると出汁のあじわいを感じつつも、しっかりカレーという。
スパイス感の強さと、和の味わいを見事両立させている
これはスゴい味わい。

うどんともなじんでいますし、うどんの旨さを盛り上げてくれます。

そして、具の豚肉は、赤身も自然に甘くてジューシー。
ついている脂身も適度なおおきさでトロトロ。
これがカレーを盛り上げてくれますし、お楽の脂身と赤身のバランスがいいです。
お揚げはアツアツで、しっかりと汁がしみこんでいるので、
最後までアツウツが保たれていまして、これがタマりませんし、
食べ進めていくうちに揚げに遭遇するのが、ウレしいです。
ネギも、色味だけでなく、味わい的にも、軽く甘くてほっとします。

そして定食なので、おかずとかもいただきます。
小皿には、切り干し大根に、昆布と椎茸の煮物が載ってまして、
切り干し大根のほのあまさとほの苦味が
しみじみと優しい味わいですし、
椎茸や昆布の煮物は、
ここからとられた出汁ならば、そりゃあ美味しいだろう
ということを再認識させてくれます。

漬物は、沢庵と胡瓜の細切りで、
これもかれーで濃くなった口の中に働きかける
箸休めとして絶妙です。

これ、ウレシイです。

そして、ご飯ですが、カレー汁を飲んだ状況で
いただきますと、アマ味が引き立ちますし
美味しいカレーに遭遇したときと同じ感動を覚えます。

そして、麺をあらかたいただいて、汁と少々の具になったところで、
ご飯を丼の中にいれまして、
しだいに混ざってくるのにまかせていただきます。
ごはんが次第にカレーに馴染んでくるところから
完全にカレーと渾然一体したところまでの変化が
一口一口食べ進めていくたびに違ってくるので、
この食べ方はやめられませんし、

これで、ベクトルこそは違いますが、
完全にスープカレー欲を満たすことが出来ました。


と、いうことで完食です。ごちそうさまてした。


あ-、お水みで美味しい。

と、思っていたら、気が付いたら、首まで汗だくになりました。

口ではそこまでの辛さは感じなかったのですが、
身体で感じるからさというやつです。

こういうのもいいです。


こちら、創業30年だそうで、今更ですが、いいお店に出会いました。

次は、今回断念したちく天かれ~うどんを食べに行きたいな。
と、思いながら用事にむかったというわけです。



☆「京都仕込みのかれーうどん椿」(札幌市中央区大通西17丁目1-5ノワム大通ビル1F )
◇営業時間◇11:00~15:00
◇定休日◇火曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-614-6766




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ

2018.04.15 Kalafinaのこと
Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
2018/06/30(土)、07/01(日) at[舞浜アンフィシアター]
当選いたしました。
ネット上で結構落選している人を見ていたので大丈夫か?と思ったのですが、
なんとかなりました。
多分今年は最初で最後のライブなので、楽しんできたいと思います。



年度初めなので、帰宅が連日9時過ぎとかになっています。

それは、この時期ならではのこなさなければならない仕事故の
忙しさもありますが、
週末に野球を見に遠征しているので、金土日を仕事で使えないため、
その分、平日のうちに仕事を終えなければならない。

と、いうことで半分は自業自得なのですが。

そんな合間をぬって、札幌で
「Kalafina 10th Anniversary Film 夢が紡ぐ輝きのハーモニー」を見て参りました。

18時台の上映開始ということで、仕事を定時であげて、
車を走らせて、映画館近くにとった宿の駐車場に車をツッこんで映画館へ。

当然、Kalafinaの長ティーに、ポロシャツ、さらにパーカーを着こんでの
ライブにいくときのような気合の入れ方です。

チケットを購入して、中へ入ります。
平日の夜と言うことで、お客さんの入りはようやく二ケタに届く程度
静かに落ち着いて見ることが出来ました。





この先は、ネタバレ要素を含みますので、そういうのがいやな方は
引き返して頂けるとありがたいです。





基本は、先日の『Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018』 日本武道館の
演出打ち合わせから、リハーサル。
そしてバックヤードから、ステージへのドキュメント

さらに、このステージに至るまでのKalafinaの10年間の歩みと、
日光や興福寺での世界遺産ライブの映像や、クリスマスライブの映像
さらに、メンバーの故郷を訪ねてのインタビューなどが軸になっています。  

ライブシーンだけでも、バンドスタイルとアコースティックスタイルなど、
バラエティーにとんだシーンが、Kalafinaの音楽の多様性を味あわせてくれます。
なかでも、世界遺産ライブの映像は圧巻。映画館で観てよかった。

ドキュメンタリー映画ということと、映画前提になっていない
カメラもあったせいか、全体的にザリっとした映像が多かったですが、
そこがクールに感じたのは贔屓目ですかね。

三人の姿は、やはりほほえましいところとか、プロ意識が垣間見れるところがあって、
こういうバックヤードの見せ方っていいなと思いましたし、
スクリーンで見る三人の姿は当然素敵でした。

さらにライブを組み立てていくときの多くのスタッフの存在や
ステージの組み立てのときに見せるもろもろのこだわりなどは、
このこだわりがあってゆえのあの音楽にして、あのステージなのだと
改めて認識をしました。

なかでもリーダーシップをとっているKeiko嬢の姿は
ステージで見せてくれる姿とも異なる凛々しさで、
改めてほれます。
映画館で聞くKalafinaのハーモニーも、素敵でしたし、
あのもろもろのライブの中、生で音楽に酔っている自分が
いるんだなと思うと不思議な感じもします。

故郷を訪れるときの三人の表情は、ライブ中のトークや、
ラジオなどで見せてくれる素の表情で、このギャップも良し。

今度、博多に言ったときは、絶対むつごろう饅頭食べる!!
などと思ったりしたものです。


と、映画自体は大満足だったのです。


が、


梶浦さんについて、まったく触れられていないという
不自然さが気になりましたね。


とはいえ、三人がインタビューでつむぐ言葉のはしばしに
梶浦さんから受けた薫陶が垣間見ることができて、
梶浦さんを隠すことで、より梶浦さんが際立つという、
たぶん映画を企画した人の意図と反する皮肉な結果になったのは、
すこし快哉です。



あとは、これ見たら、すぐにもライブに行きたくなる。

でも、もうライブって…






と、せつなくなる場面が本当に多い
というか、ほぼ全編を通じて、せつなく、心が痛くなるのです。


映画で10年を振り返るという締めくくりとしては綺麗ですが、
消化できない部分が本当に多くて、
まだ、頭でも感情でも理解できないです。


映画の公開が終わるタイミングで、Keiko嬢が
事務所を円満退社をする公式発表がありました。


中で、退社については触れられていましたが、
Kalafinaの脱退とはかかれていなかった。
映画を見て、三人の音楽によるつながりが強固だということも
確信でしましたし。

ここに期待していいのかな?
何か次の展開もあるのかな?
などと淡い期待をいだいたりして、

などなど、考えることは多かったのです。
まだ心の整理はついていませんし。


と、はいえ、これでとりあえず一区切り。
今後の彼女らについてもしっかり見届けて生きたいと思います。



とりあえずは6月のYKライブ、楽しんできます。









では (´・ω・)ノシ