今年の年末年始は、印象に残るテレビプログラムが多くて、
例年以上に楽しむことができました。
その中でも、箱根駅伝、孤独のグルメ、君の名は。と並んでインパクトが強かったのが、
NHKの新春時代劇「風雲児たち 蘭学革命篇」でした。

原作も大好きだし、三谷さんも大好きだし、キャストを見ても問題なし
見る前から、期待のハードルは高かったのですが、そんなのを
やすやすと超えてしまいました。

そもそもこの日の朝に、「風雲児たち解体新書~2018 正月時代劇の魅力を徹底解剖!」
を、大お祭でお世話になた宿で見た時点で、
これははずれないな、と思ってのぞみましたが、外れなしです。
それにしても、以前「風雲児たち解体新書」という頒布物を出したこともあったなぁ、
なんてことを思い出したりして。

そんな感想です。

まずは、冒頭の有働アナウンサーのナレーション。ここからすでに真田丸ではないですか。
さらには「大河ドラマではないので時代考証は大雑把」って、この時点ですでにツボです。

舞台はおよそ250年前江戸、杉田玄白邸に蘭方医たちが集まっているところから
ドラマははじまります。
この玄白が、有名な肖像画にすごく似ていて、いい感じです。
西洋風味の屋敷で玄白はテーブルに椅子、そしてティーカップから
茶をすすっていいるという、未来のお話からはじまります。
出てくる良沢は総髪ではありません。ま、時代劇的な事情があるのですかね。

そして、ここでオープニング。うん、ここもかっこいい。
タイトルに「篇」ってあると、次を期待しますね。

そして時代ここから20年年もどって、明和6(1769)年、
良沢は百日間の長崎遊学から戻って来ました。
家では、優しい妻・珉子と娘の富士、峰子が彼を待っています。
娘が実はたくさんいたネタはなしです。

そして良沢と玄白の長崎遊学の話。
実はこのとき良沢、オランダ語の辞書を入手。
ただし、蘭仏辞書と蘭々辞典
さらに、良沢は『ターヘル・アナトミア』という書を手にしておりました。
「これはとんでもないものを手に入れてしまった……」良沢は、玄白に見せます。
が、これが玄白も既に江戸で手に入れたもの。ここでのジタバタノタウチもなし。
確かにみなもとギャグを入れると、新喜劇になってしまうのですが、
見たかったですね。

ここで山脇東洋の「臓志」と見比べて東洋人と西洋人の違いなのか、
それとも別の理由があるのか……。
ここは腑分けで確認してみよう、と言い出す二人。
「お前が死体になれ~!」「死体にしたい」はなしです。

そして、ここで中川くん登場。
「蘭学事始」を挿入しつつ腑分けの現場へ。
この刑場ならではの怖い描写がいい感じ。

腑分けを案内する役人新蔵が、近藤芳正さん。このコスッカラさと
やる気のなさが真骨頂です。
新蔵に金を握らせる玄白に、反発する良沢という二人の描写がいいですね。

「虎松は来ぬ」という新蔵、そして代わりに祖父の国松キター!!
腑分け経験自称80年が、ノリノリで腑分けを開始。
この登場シーン、「数人を解きたり」こそありませんでしたが、
バーンと飛び込む原作リスペクトでいい感じです。小林さんの怪演が光ります。

女か、なんまんだぶなんまんだぶ 怖いですね。
よござんすか、よござんすね。
ロング ん? ハルト ん?
ハラワタでやす。 というヤリトリもいいです。

内臓の配置は、まさにこの通りと、ハイテンションの蘭方医たち。
玄白は、いっそ「これを読み訳をしよう」と言い出します。良沢は無理だと否定しますが、
玄白の熱意におされ、良沢、そして中川淳庵の三人で
何年かかっても訳してみようと決意を固めるのでした。
ここのBGMの使い方も好きです。

そして明和8〔1771〕年。翻訳開始です。〔パンパカパーンはありません〕
では、では、
と、ここで次第に字が泳ぎだします。この演出も好き。
「本日はここまで」「え?」「まったくわかりません」
さらに順庵は「言葉ならデリンキくらいしか知りません」
玄白は「ひとつも知らない、でもやる気は」ってWWW
これは前途多難です。翻訳どころか阿蘭陀いろはの学習から始める二人です。
ここで峰子の「失礼します、お仕事はかどって」が入りますが、
ののしる三人は、ありませんでした。

そして前野宅を辞した玄白と淳庵は、絶叫系尊皇家・高山彦九郎を見かけます。
出番はこれだけですが、演技と存在感が濃いです。いい生かし方です。

さらに玄白は、平賀源内を訪ねます。源内先生もかっこいいなぁ。
しかも、最初にヘンなお菓子出し機械が登場。こりケレン味すき。

そして、源内先生に締め切り催促してるのって、
太郎先生ではありませんか。「締め切り守ってくださいよ」ってww
演技自然すぎるんですけど。さすが大部屋経験者。

そして、福内鬼外、風来山人もオレ。という源内先生カッコイイ。
「読み分け?よくやるねぇ、見上げた心意気だ」
と、いいながら、ターヘルアナトミアを読む源内
希望のまなざしを向ける源内に
「オランダ語に聞こえた?」 いいな、この流れ。
そして、オストアンデルだしながら源内は、
「西洋人もたいしたことない。俺の脳内はオランダ人以上だ」
とドヤ顔しながらも、竹とんぼを手放さないのは原作準拠。
順庵が、わけわからい顔をしているところが、この源内の異才ぶりを
際だたせるいい演出です。

そして、翻訳に戻る三人。ナレーションで
仏蘭辞書、青木昆陽の阿蘭陀文字略考、良沢の留学ノートが頼り。として
わからない単語に「轡十文字」をつけて、とりあえず読み解こうとします。

そして、ここで「蘭学事始」の「フルヘッヘンド=うずたかし」の逸話が
無声映画風に演出で、老境にいたった玄白が語りますが
これは現在では創作か、思い違いとされていると、オチをつけます。

さらに、ここで桂川甫周が参加。髪型は坊主ではありません。
甫周は代々医師の名家なのに、女の挿絵を見て、
「乳房のふくらみがすごい!」などと言い出して
良沢がまじめな話をしても「 オランダ語で乳房って何って言うのかなあ」
とか言い出します。
訳は甫周をでした。無視してすすみますが、
「鼻はナウス」「フルヘイヴェヌ聞いたことある」
「乳房も鼻もフルヘイヴェヌしている……ふくらみでは?」
実はこのエピソードは、「フルヘッヘンド」ではなく、「フルヘイヴェヌ」であったのだ、とここでその勘違いを回収します。
中川順庵君、はじめて役に立つことを言ったね は、ありません。
なぜ、黙って立ち去る~!! はありましたが。


翻訳開始から一年近くたった時、良沢の長女・富士子が
熱病で突然亡くなります。
それでも良沢は、翻訳を続けようとします。
今夜くらいはいてほしいと頼む妻の願いも断り、彼は作業を行うのです。
良沢は
「私は医者。生きていれば手の施しようがあるが、死んでしまえばどうにもできない」
と言い、妻は場を辞します。
「この本ががもっと早く出ていれば、娘は助かったかも知れない。
この本、一日休めば、完成が一日遅れる。」と言ってひとよぎりを吹いて
娘を送りだします。
いいシーンですが
「笛吹いているなら行けばいいのに」という玄白の軽い突っ込みも好きです。
ここのBGMの使い方もツボです。


良沢が『ターヘル・アナトミア』を入手してから約3年。
明和9(1772)年、三月。
腑分けに必要な道具についても翻訳。
「スプイト」は「水鉄砲」と解釈して、分けわからん
そして「スポンギウス」。
黄色いもの。のところで、玄白は「ひよこ?」
メニヒは、わからん。玄「先、行きましょ」

ヘイルで、クレインで、ハーツ。
黄色く小さい穴だー! うう、さっぱりわからん。 はありませんでした。

「ハーツはあなです」とウインクしながらエロ甫周
そして、ゼーは、複雑で、大きくて、その地域の特産品か
ニートはさにあらず、ゼーはランドにあらず。
ランドは土地。ならゼーは「海だぁ!!!」
このヤリトリ、原作どおりですが、いいですね。
ならば「水吸い」ではと玄白が言って
甫「海綿か」順「ならばメニヒは数多くでは」

このパートはテンポ良く、各人の個性を出しつつ、ユーモラスに描く。本作の真骨頂です。
淳庵と甫周は単語分析。良沢が文章を書く。玄白が漢文調に仕上げる。
そして、お茶が手付かずの話があって
峰子「大願成就の近からんことを」があって

明和九年の話続きです。
源内んが秩父に行く話しのときに彼らに言います。
「田沼意次に頼まれたことがある、もし頼み事があるなら口を利いてやるぞ」と。
田沼のおっさん という言い方がすきです。
田沼意次の評判についてあれこれしているところに
仙台藩医の工藤平助が声を掛けてきます。

「はっはっはー」と豪傑然としているところがいいなぁ。
平助は、アルファベットが書かれた『紅毛談』が、発禁になったと言い出します。
ただ、平助は、ロシアの脅威について本を書く予定で、
タイトルは『赤蝦夷風説考』だそうです。
玄白の「え、そっちのほうが危ないのでの」突っ込みもいいですね。
平助の出番もこれでけですが、ただ者ではない感じが出ています。

玄白と甫周は、「出版時は力になって欲しい」と、甫周の父である甫三へ頼みに行きます。桂川甫三は漢方奥医師。
出版するとなれば、多紀元徳ら漢方医たちの反発は必至なので、
こういう根回しも必要です。
千賀様じゃないんですね。
しかも、甫周について、「このために参加させたのに役に立たない」的な評価も
好きです。

その帰り道、玄白らは漢方医のやとった暴漢に襲われます。
そこに「まてまてまてーぃっ!!」と助けにかかったのが、
仙台藩士・林子平。『海国兵談』の作者となります。
かっけー!!
しかも、原作版に顔を寄せてきたところもいいです。
殺陣もキレキレで、ただものではない感がにじみ出てます。
中の人である高木渉さん的に殺陣ははじめてたったそうですが、
バッチリきまっていましたね。
ここでも玄白の「ミネウチでも骨折れて大変だ」の突っ込みありです。

このころから良沢単独での作業が増えまして
玄白は出版の根回しに奔走します。版元の須原屋市兵衛に話を持ちかけます。
市兵衛は「これ危ないほんでは、何かいてあるかチンプンカンプンで」
などと言いますが、玄白の「これが出れば医者が買う。日本の医者は10万」の言に
医者必携の書物なら売れそう、と市兵衛は快諾。
市兵衛は「私にとってよい本は売れる本」と広言する出版界の異端児です。
びん底メガネも原作よりのキャラでいいです。ぬ

こうして、やっと出版の目処がつきました。
良沢は玄白の労を労いつつ「この本の翻訳を成し遂げるためにこの世に出てきた」
と言います。さらに「鼓膜」、「十二指腸」の言葉を新作。
玄白は「あの人は、もはや医術よりも言葉の世界に没頭していった。
われらとは別の道を歩んでいく」と言います。

そして、ここで原稿ぐちゃぐちゃが来ました。

良沢は「出版中止だ」と宣言。
言葉に拘りすぎるあまり、もう出版は辞めるべきだと言い出します。娘を失った時とは正反対の発言をするのです。
玄白は「どうせあんた納得しないだろ」といいながらとりあえず出すべきだと主張する玄白。
そして、玄白と順庵の二人で、出版予告を出して、図案だけ先に公開することを
提案します。
これが『解体約図』です。
いよいよ『解体新書』出版が見えてきました。
さらに、「解体新書」の名前を聞くと「良い名だ。予告倒れにならぬように、いっそう訳に励まぬと」
しかし、この予告には良沢の名がなく、娘が死んだ晩まで仕事していたのに、
これはあんまりだと涙を流す良沢の妻子。
玄白としては、良沢を守る為に敢えて予告から外したのでした。
この時点で玄白と淳庵が捕まっても、良沢さえいれば出版できます。
玄白「私一人でつかまるのは寂しい」は無しです。

そして、玄白は、源内について田沼意次に会います。
源内は、エレキテルを意次に披露。玄白、びっくりしすぎです。
エレキテルはただ見事なだけで何も役に立たないと知りながらも
「わかりもせずにお前らしい」と評価をする田沼
これが彼の度量の大きさです。

玄白は田沼に『解体約図』を差しだします。
その下には、金色の小判が。田沼の顔色が変わります。
田沼「そんなはした金でわしが動くとでも?」
玄白「申し訳ございません、出直してきます」
田沼「いやいや貰っておく、せっかくだから」
こんな会話、絶対昌幸パパですよ。
このトボけた味わいだけで、草刈正雄さんをキャストした意味あり。

田沼は感心した顔で、図を見ています。
いっそ鎖国をやめちまいましょう、と提案する源内。
田沼も内心はそうしたい、と言います。
ここもズッコケはなしです
鎖国は古いということは、黒船が来るまでもなくわかる人にはわかっていましたし、
その日が来ることもわかっていたのでしょうね。
「玄白……気持ち悪い」解剖図を見て漏らす田沼。ああ、ここの演技もいいです。
玄「されど、この国の医学に」と食い下がる玄白に対して
田沼「売れるか」と聞く意次。
玄「多分」
田沼「多分ではない、十倍にして持って来い」
出版ブームで、金を世の中に回せというわけです。
出番について、面白いだけでなく、キャラクターの個々のたち具合を出すだけに加えて、
先見の明があるとわからせる演出がすばらしいです。
田沼は源内を秩父に派遣します。

ここで長崎屋の話です。
玄白は、良沢に「大通詞の吉雄耕牛に翻訳を見てもらおう」と提案。
しかし、良沢は「いやじゃー、つたない訳を見せるのはいやじゃー」と断ろうとします。
耕牛は良沢の師匠筋にあたるのでムベナルカナ。
ただ、良沢を説得した玄白。なんとか耕牛のもとまで向かい、
原稿を見て貰います。
耕牛「力になりましょう」と、神妙な顔で原稿をめくります。
耕牛「これ…は…」
良沢「至らぬものを、お見せしてしまいました……」とうつむきます。
しかし耕牛は、「すばらしい仕事をされましたな」と感動のあまり、すすり泣きます
耕「長年オランダ語に携わっている者でも、ここまで訳せるものは一人もいない!
わずか100日の留学で、その志、感服いたしました」と大絶賛です。
玄白「では、この訳で」
耕「このまま胸を張って出版されるがよろしい」
と太鼓判を押します。
この評価を受けて、おめでとうございます、という玄白と順庵に対して
へたりこんで「私は、もう誰にも教えを請うことができないのか」と嘆く良沢。
この両者の対比もすばらしいです。
あと、太閤殿下、今回は黒くなりませんでした。

安永三〔1774〕年
源内は訳図の評判について評価しながらも、絵がイマイチなのに言及。
蘭画が描ける人がいないとの釈明に対して、いやいるぜ、と源内。
ここで、玄白のあんたの絵はヘタだー! はなし
源内は、鉱山開発に向かった秋田藩から小田野武助という蘭画の絵師を連れて来ます。
鏡餅、きました。
玄白「おだ…、のぶすけ」
直武「おだの、ぶすけ」と、原作のお約束をこなしつつ、
小田野武助に挿絵を依頼します。
武助は、色男説もあって、男色家の源内もお気に入りだったとの情報もあったので、
そんな配役も見たかったかも…。

最終チェックは、良沢の弟子筋であり、オランダ医学を得意とする石川玄常
彼も『解体新書』の作者としてクレジットされるのですが、
最終稿で参加したのに、甫周は「釈然としない」と、オマユウ台詞

この、歴史上の人物をチャカす三谷先生のスタンス、大好きです。

そして、例の夜です。
ここまで出来たのに、良沢は出版したくないと言い出します。
素晴らしい挿絵に見合うよう、あと三年は清書したいのだと。
玄白き「あなてが守ろうしている名誉、見栄のために医術進歩を遅らせる気か!
あやまりがあれば、後のものが直すので出すべきだ!あなたはもう医者ではない」
順「玄白どの」

と、ここで空白。

良沢「それでもまだ出したいとおっしゃるなら、どうぞおだしください」
玄白「よろしいのですか」
良「これより一切、あなたがたにおまかせいたす」
玄「かしこまりました」
と、やっと良沢は原稿を提出します。ここから先は、一切任せると。
ただし、前野良沢の名はクレジットに入れてくれるなと。
さらに良沢、「セイニューの訳は神経で」と最後のリクエスト。
順庵「良い言葉を思いつきました」
良「私は私の道をすすみます。お引取りを」

そして良沢の名は消えました。

玄白先生、青ざめてってのは原作の台詞。
良「私の名前が泥にまみれようとどうでもいい、名前は残らないでも」
珉「ひどすぎます」と位牌を持つところ、鬼気に迫ってます。

玄白と良沢の「名が欲しくてやっているのではない」
「大事なのは信念を貫くこと」
そしてピアノのBGMにのせて
「これで…良い」 ああせつなくなります。

端の前の玄沢・順庵もいいシーン。
玄「前野良沢の力を使って、自分の作りたいものをつくった」
と思いと違うことを言うのを見守る順庵

そして安永三年、ついに『解体新書』が上梓されました。
市兵衛売りさばいています。

順「無事、上梓できました」
沈黙の順庵と良沢 いいBGM
良沢、書を手に取って、感慨深げに本を見ます。
あの腑分けから、三年半が過ぎていました。
良沢「出来た」順庵「はい」

三人ではしっ、とするシーンではありませんでしたが、
ここもあとで感動の伏線となります。

桂川甫三は『解体新書』を将軍にまで上梓しようとしますが、
漢方医の多紀元徳が止めようとします。ああ、これ板部岡江雪斎です。
そこへ田沼意次が登場
「その本、私が預かろう。上様のご眼力を信じないのですか」というのいいですね。
ただ、田沼は書をめくり挿絵を見て、「気持ち悪い」と漏らす。この変わらないスタンスもよし。
とはいえ、自分では理解できないものでも評価する、そんな田沼の器を感じます。

一方、前野良沢は、中津藩主・奥平昌鹿から呼び出されます、
そして、昌鹿からあの金は生きたな、と『解体新書』の翻訳を評価されます。
その一方、なぜお前の名がないのかと尋ねられます。
さらに良沢が藩医としての仕事をしていない、とも指摘するのでした。
が、昌鹿侯はすべてわかっていて、良沢にそれでよいと励まし、
「オランダの化け物(蘭化)だな」と言うのでした。
このあと良沢は「蘭化」と名乗るようになるのです。

これと呼応するように、田沼は源内に、良沢が気の毒だと言います。
源内は「あのものは名を残すのは望まなかった、名は虚しい」と語ります。
意次「名も無き人によって、時代はすすむのだな」
源内「田沼様の名は歴史に残ります、悪名かもしれませんが」
この台詞もいいです。さらに
源内「天才である自分は、どんな名を残すのかはわからない」
といいます。このあと失脚する田沼意次、獄中死する平賀源内
二人の後のことを考えると、なかなか奥が深い会話なんです。

ちなみに、名前がむなしいのは、原作では、司馬江漢のせりふ、
司馬江漢は、浅利陽介さんとか、小林顕作さんでも良かったかも、

そして、18年後、玄白の還暦と良沢の古希を祝う会が開催され、冒頭に戻ります。
黙って笛を吹いている良沢に、娘の峰子は怒り声をあらげます。
母上との約束を破る気か!と。
亡くなる前、珉子は玄白との祝いの席には出て欲しい、と言い残していたのです。
亡妻の願いを叶えるため、良沢は折れます。
そしてやっと、良沢の乗った駕籠が玄白の家の前につきます。

と、いうか、ここで峰子だけふけないってネタ使いますか。

「ご無沙汰……しております」良沢に深々と頭を下げる玄白。
そして手を執ります。二人の目には涙。抱擁し、声をあげてむせび泣く良沢でした。
蘭学の未来を二人から受け継ぎ、進歩させる弟子たちが、二人を見守っています。

そして、太郎先生と実写のコラボエンディングです。

ああ、感動です。



と、いうが、本当に続編みたい。
ここだけで終わらせるって生殺しですわ、

みなもと先生のキャラのエッセンスだけ切り取って、
それを魅力的な三次元におとした
バラエティー豊かな正月にふさわしいおせち料理。

この誰をもが主役になりうる存在です。
三谷さんが好きで、『真田丸』が好きで、
原作が大好きならば、本当に心から楽しめました。

そして、さすがの三谷演出。どんな短い場面でも、光るのが、役者さんの味わい豊かな演技、
短い場面で輝く役者さんの力も、三谷さんや演出スタッフの力。

本当にすばらしいです。これは、続編に期待をするなってのが無理なレベルです。
というか、圧倒的に短かった。あんなエピソードや、こんなエピソードも見たい~!!

そこだけが不満ですが、本当に楽しかったです。

文化史をベースにした歴史ドラマって、今までそれほどないですが、
これは、新たな歴史ドラマのスタンダードになるのでは。

そんな期待も込みでの評価です。本当に面白かった。
ありがとうございました。




では。(´・ω・)ノシ
新年明けましておめでとうございます。


旧年中はたくさんのアクセス、応援を頂きましてありがとうございます。
また、さまざまな場面におきまして、何かといろいろ、大変お世話になりました。
皆様から受けたご厚情につきまして、心より、大変感謝をしております。


新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年になりますように、心よりお祈り申し上げます。


本年もよろしくお願いいたします。


平成三十年 戊戌 元旦 イトー×ani



そうか、今年は戊戌夢物語と、戊戌の変法の年ですか。



さて、冬の大お祭りの、最終日を無事終えて、
品川で美味しいカレーをいただいてから、宿に戻って
TOKYO MXの「ミルキーホームズ」や
BS11「「KING SUPER LIVE 2017 TRINITY」
出演/上坂すみれ、小倉唯、水瀬いのり」をカチャカチゃしながら、
ブログの更新や洗濯をして、
「孤独のグルメ 瀬戸内sp」を見てから一眠り。

そして本日、「風雲児たち解体新書~2018 正月時代劇の魅力を徹底解剖!」とか
宿の窓から首都高湾岸線ごしの荘厳な初日の出を見てから、
朝飯〔かまぼこ、伊達巻、黒豆、三色餅がありました〕を食べて、
さらに準備をととのえてから北海道への帰りに備えている、イトー×aniです。

あー、もう、本当に最高でした。今までの大お祭りの中でも、
また、相当上に来るレベルです。


この日の来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約55万人と歴代3位タイで、
今年夏の「コミケ92」の50万人を上回り、昨年冬の55万人と同程度、
昨年夏の53万人を上回りました。

ああ、確かにこの日も混んでいました。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったのですが
トイレにたつときとか、みっちりと人がいて
動きにくかったですね。

すごかったですよ。

というわけで、この日の前日夜からの振り返りです。


前日の夜は、大鳥居で天ざるを食べたあと、
宿にもどって、何気なく新聞を見たら
「クイズ 正解は1年後」と「孤独のグルメsp」を深夜にやるとのこと。
マジっスか。

ということで、帰ってすぐ仮眠を取った後、
最初は「正解は~」を見て、後半は「孤独~」と、ザッピングしながら
見終わります。それぞれ面白かったのですが
中途半端な時間に目を覚ましたので、
そのあと寝られずに、ウダウダと時間をすごして、
3時をまわったところで、意識がなくなって、
5時にモーニングコールで起床。

そして、popを印刷にロビーにおります
この日も「準備会」の腕章を巻いた人が出陣に備えています。
朝早ぅからご苦労さまです。頑張ってつかぁさい!
彼らの出陣と同じタイミングで印刷をしようとしましたが、
プリンターの赤インクが無いのか、赤がまったく出ずに、
ほかの色もヘンだったので、急遽popをモノクロに作り直します。
そういえば、昨日の深夜、年賀状を印刷している人いたなぁ。

そんなことを考えながら、出発準備をして、5時45分に身を浄めて、
本日の勝負服である戦闘服の赤いヒートテック、赤い長袖のTシャツの上に
赤いアンダーシャツを着て、その上にカープユニを着て、
ジャケットを羽織ります。

6時00分に朝食。今日は、ローテ的に和食です。
この日30日は、帰省ラッシュのピークの日だそうですが、
朝六時から、大きいカラカラを持った家族連れなどで、
周囲は混雑していました。
その反面。今日も周囲に同士風の人はいませんね。

今日はローテ的に和食の方の朝食会場に並び朝食をとります。
おかゆにじゃこをかけてから
ポテトサラダ、こんにゃく、切り干し大根、わかめの味噌汁と
ヘルシーメニューです。
今日も、温玉があるので、二杯目は、卵かけご飯風にして
ごちそうさまでした。

あー、気合が入ります。

6時12分に部屋に戻って、歯磨きなど準備をすませたり軽く部屋を整理して
6時20分に宿を出まして、その後徒歩で駅まで移動。
この日は曇っていますが、昨日より寒いです。
大鳥居6時25分発の泉岳寺行きエアポート急行に乗って、
品川に6時40分着。
品川6時50分発の山手線は、箱根駅伝号です。
中吊り広告が襷仕様です。
わが母校の説明文も書かれていますし、
車内ビジョンでは、映像で戦力分析などもされています。
ああ、箱根まであと2日です。

そして、大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

そして、この日大崎では、昨日学習したので
南口側のエスカレーターを利用して、前の車両寄りのエスカレーターで
りんかい線のホームへ、
この日もちゃんと座ることができたのでした。

国際展示場駅に7時9分に到着。

今日は、曇りですし、やはり昨日より寒い。長T三枚重ねは正解です。
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

そして、昨日も見た神々しい朝日を背負ったビックサイトの威容です。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSでおなじみの、アニメの看板などを見ながら
テンションをあげる。
よく見たら、「8年越しの花嫁」とか「祈りの幕が降りるとき」など
実写映画のもありますね。

メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

サークルチケットをもぎられて、「今日も一日よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから7時30分頃に会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は東5ホールの中央の通路の横のシマです。
思いっきり外のシャッターが開いています。

昨日のこともあったので、8時40分に設営完了。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

近くのサークルさんが設営をしながら
「大崎の即売会、好評だったみたいですね」
「知り合いのサークルも出てたけど、よかったって」
なんて会話をしています。
キンコーズでコピーの帰りに見たアレですか。
なるほど。
さすが、情報のシマ。そんな情報も入ってきます。

一とおり準備を終えると、ジャケットを脱いで、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームに着がえます。
冬は今まで愛用している真っ白なホーム用のユニフォームです。

一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。
「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、午前十時になりましたので

パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。
スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、1分くらいしたら、すぐに、
真後ろに漢津波がドドドドと押し寄せます。

「走らないでくださぁああい」などと必死に注意するスタッフが注意するのはいつものこと。
昨日は淡々とみなさん見てますが、さすがの三日目。
手を振るサークルの人と、振りかえす列の人という
コミュニケーションもいいです。

去年は列に向かってお誕生席のサークルの方が
「走ったら、就職できないよ~」「走ったら、一生童貞だよ~」などと言ったり
「顔、覚えたから、本命の本買ったら、遊びに来てよ~」などとも
言っていました。

列が10分ほど続いて、場内にも人が増えます。

さて、この日は、野球場で食べた、カレー以外のいろいろな食べ物について、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた「球場めしラヴァーズ3」と、
夏にあまった「球場カレーラヴァーズ4」と
「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」が頒布物。

前日にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopを飾って
ボーッと待っていると、

開始8分後にお客さん登場
「新刊一冊おねがいします」「あ、ありがとうございます。」
この時間で一部頒布できるなんて、ありがたいです。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
開場8分で動くなんて、前回同様いい感じになるのか??

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
おやおや、前回同様調子いいぞ。

そして結果からいうと、
「球場カレーラヴァーズ4」は完売。
「球場めしラヴァーズ3」は、私の作った単独の頒布物としては、
はじめて3ケタの冊数がはけまして、
しかも、トータルで、この日だけで、1時30分に
3ケタの冊数を突破。最終的に2日で150部近くを
頒布することができました。
チラッと見ただけで「2部ください」といっていただける方とか
「おつかいで頼まれてきたんですけど、面白そうなんで、あと1部ください」
などともいわれましたし。
ほんとうに、うれしかったです。

そして、当然ですけど、野球とかが好きな人がくるので、
そんな人との会話が楽しいです。

「いつも楽しみにしてます」
「行動力あっていいですね、自分埼玉なんですけど、見習いたいです。
夏も遠征も頑張ってください。」

ユニフォームがいつものなので、
本を購入していただいたあと
「はじまりの鐘がなりますね~」などといっていただいたり
「廣瀬ですか?」「はい、中田廉ではありません」
「コーチ就任おめでとうございます」などなど、
ユニ絡みの話題も出ますし、

「由宇行ったんですね。あー、なんかできとる~」
「自分山口なんすけど、由宇のタコスの話、シミジミ読みます。」
などと内容の話

さらには裏表紙見て
「このアライさん卑怯ですよww」
「スタメン発表のときの誠也、これいいっスね」
なんて会話もありました。

誠也といえば、
「夏コミの直後、誠也がエライことになって」
「誠也の足きになります。」なんて話も出ましたし、
ほかのカープ選手の話でも盛り上がります。
「13番の堂林タオルいいっスね。」「まだ覚醒信じてます。」
「左があと一枚でも二枚でも出てきてほしいですね」
なんてカープの来期の話も。

そして、カープ以外のファンの人もきてくれます。
「バファローズユニで申し訳ないですけど、いいですか」
「京セラもほもフィーもないですけど」
「いえ、自分広島出身なんで、ぜんぜんかまわないっす」
どうりでユニが山岡のはずです。

あと、ベイスターズの人も多かったですね。
「今年はスイマセンでした」
「いえいえ来年もいいゲームをしましょう。」

さらには、コンサドーレのユニフォームをきている人が
「サッカーのスタグル派なんですけど、面白かったです夏も来ます。」
「ジェイの残留とミシャ獲得が最大の補強。ののさん有能っスね」
なんて話でも盛り上がったりして、

そして、報知スポーツのジャケットを着てる人が、
買って行ってくれました。
マジっすか。

そして、多くの人とは、
「来年こそは日本一とりましょう」でしめます。

あああ、野球が好きって、スポーツが好きっていいなぁ。

イトー×、今、生きているって感じです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

歴史時代から律儀に来ていただいているお客さんとは
大河ドラマなどの話で盛り上がります。


午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
そして、つられるようにこちらも頒布が好調な
「孤独の軍師ストーカー」シリーズです。
お客さんが途切れなかったので、昼食の買出しはなしでしたが、
ぜんぜん問題なしです。

そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めをして、日程のすべてが終了です。
あああ、情報いいなぁ。

その後荷物をまとめたり、机を片付けたりして、16時20分に移動。
16時30分に荷作りをして、最後の大手こと、ゆうパックの列にならび、
17時に荷送りを終えて国際展示場の駅に向かいます。

この日は東1ホールの外なので、そのまま会場にでますが、
途中、やぐら橋の下のところで、ビックサイトに正対して、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。

お客さんもいい人ばかりで、本当に楽しくいいイベントでした。
朝は曇って、途中雪や雨なども待ったようですが、夕焼けもきれいです。
片割れ時やね。

「ここから先は この世」
と、三葉(in瀧)っぽくつぶやいたりして、

そして、17時代の大崎行きにのりますが、
なんと、ここでも座れるという奇跡。
行きも帰りも座れるりんかい線って初めてです。

その後は、品川エキュートのインド料理やさんで、
カレーやカバブでエビスを飲みながら一人打ち上げをして

宿へもどったのでした。





今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は夏の大お祭りにむけて、野球とライブと巡礼などに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ
2017.12.31 1日目です
東京滞在四日目。昨日の冬の大お祭りのを無事終えて、
近場で天ざる蕎麦で冷酒をいただいた後、
翌日の準備をしてから仮眠をとって、本日の出撃にそなえています。

ああ、昨日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

初日の来場者数は約16万人。
夏の15万人に比べて1万人増ですが、昨年の冬に比べると、1万人の減だそうです。
とはいえ、混雑にはかわりありません。

さてこの日のお話です。

前日は、がルパンのLIVE ZOUNDに興奮しながら、
宿に戻って翌日の準備をしたり、洗濯をしたり、
ブログの更新をしてから11時に就寝。

朝4時前に目が覚めて、いろいろと準備をしながら
5時過ぎに本日使うpopを印刷するために一階のロビーに降りると、
「準備会」の腕章をしている人たちが、出陣の準備をしています。
朝早くからおつとめご苦労様です。がんばってつかぁさい!

作業を終えて、自室に戻って身を浄め、
本日の勝負服。Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜
の黒いツアーTシャツ〔長袖〕の上に、Kalafina"9+ONE"の青いツアーTシャツ と、
Kalafinaのパーカーに着替えたり、
持っていく物を整理したりしてから出撃準備。

6時00分から朝食。周囲に同士風の人はいませんね。
畏友GMクンが宇宙一と言っている
クロワッサン、それからチョコのパンなどをとってから
ポテサラ、サラダ、ウィンナー、きんぴら、コーンスープなどをいただいて
エナジーチャージ。グレープフルーツジュースに目も覚めます。

6時15分に歯磨きをしてから6時20分に宿を出ます
6時25分、大鳥居発、泉岳寺行きのエアポート急行で品川へ。
朝焼けの車窓がきれいです。
電車に乗っている外国人の家族連れのかたがたも楽しげです。
6時40分に品川着。こちらで6時50分発の山手線に乗り継いで大崎へ。
大崎に6時53分に到着して、6時55分発のりんかい線にのりこみます。
大崎始発なので、この日も座ることができます。やはり、これはいいです。

この日のりんかい線も、箱根駅伝仕様。中央学院や大東文化の解説を読んでいると
大井町で、軽く人の波が入ってきて、大お祭りだということを実感させてくれます。
結局、この時間の大崎始発のりんかい線ということで、
そこまで混雑をはしないまま、7時8分に国際展示場前駅に到着。
エスカレーターに乗ると、両脇のおびただしいKADOKAWAのポスター。
さらに駅の構内で、上からつる下げられた巨大なポスター。
このおびただしいポスターを見ると、この時点で既に帰ってきた~って思います。
まぁ、りんかい線に乗った時点で、ずっとそう思っているのですが。

そこまで寒くないのも助かります。
そして歩いてしばしで見えるビックサイトの威容

「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

BS TBSなどでおなじみの、「たくのみ」とか「だがしかし」とか
「コンビニカレシ」とか「シンカリオン」とか「中二病 劇場版」とか
「ミイラの飼いかた」とか「されど罪人は竜と踊る」などの
アニメの看板などを見ながらテンションをあげて、メインプロムナードへ。

スロープを登ると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。
サイドのビルに反射する朝日を浴びて神々しいです。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時25分に東ホールへ。そして、会場のスペースに入ります。
そこで、パンフを整理して、荷物を受け取ります。
郵便パニックの報道がありましたが、無事ついてよかったです。
さらにスペースの設営をしていると、8時30分に設営を終了。
すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていると、
見本誌回収をしているスタッフの女性の方が
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットを見て
「これ、かわいー、手、かかってますね」などといいます。
「これ、作家さんが札幌の方で、こちらにこれないんで、委託しているんですよ」
というと。
「すごい、気に入りました。作者さんにもそう伝えてください」といわれました。
だ、そうですよ。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら。
左隣のスペースの方も、振り付けしながら確認しているので、便乗をします。

そして、待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。
2日目ということで、今回の津波はおとなしめ。
女性が多いのも2日目ならでは。

と、開始5分後に、「すいません、新刊一冊ください」
とお客様が、幸先がいいです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 Zehn」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
1/3ほどが頒布できました。

スタッフの方が買われていかれたり、
差し入れをいただいたり、ライブも話に盛り上がったりと、
ありがたいことの連続です。

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。
「kalafina、1月の武道館以降の予定ってどうなってるんですかね」
というお客さんの質問に、別のお客さんが
「3月にイベントでますよ」などと答える場面もあったりして
こういうコミュニケーションが最大の魅力です。
しかも、
「ブログ、拝見させていただいてます。なかなかライブにいけないので、
こちらを見て、ライブに行った気分になってます。すごく参考になります」
などと、すごくモッタイナイお言葉もいただけたりして、
ああ、ありがたや。


ただ、今回は、12月の報道を受けて、その直後のイベントということで、
話題もそっちのほうへ行きがちです。
「どうなるんですかね~、まだ飛ばしだって思っているんですけど」
「心配ですよね~、なんとか梶浦さんとKalafinaの三人が傷つかないような解決をしてほしいですねから」
「私、Kalafinaも好きですけど、the worldとかの梶浦さんの局が
本当に好きで、梶浦さんにまたライブしてほしいんです。」
なんて声をいただきまして、いちいち納得できるんです。

頒促のpopに、今回は
「V.O.L.は、ずっと、梶浦由記さんを応援します」と書いていたので、
そちらを見て、「こういうの大切ですよね」とか「がんばってください」などともいわれましたし。
もう、がんばるしかないです。


そして、今回も破壊力を発揮したのは
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

会場前からスタッフの方にガン見されたり
「キャラわかんないんですけど、かわいいので買います」といってくれたして
今回委託された分、ほぼ完売です。


と、13時00分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

しかも、この日は数列むこうのスペースなどがスポーツでした。

戦闘服の上に、次の日の戦闘服である、カープの広瀬純選手のユニを羽織って
向かったのは、昨冬とその前の夏と連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんて挨拶をしてから、来年も関東の球場にも出没するので、
そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、オールスターなどの本を購入して、こちらを辞してから
自分のスペースに戻って、
そして、買ってきたフランスドック〔カリーブルスト味〕をオランジーナで流し込みながら本をみます。

内容は、いつもながらのキレあるセンスの観戦記など、
思わずオランジーナを吹きそうになる場面もあったりして
楽しく読ませていただきました。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

お隣さんは、Perfumeのサークルさんでして、
「女性三人ユニット同士仲良くしましょう」と、最初から友好モードで
お話も盛り上がりました。

ま、僕が広島が好きってこととか、
僕が、テクノが好きって話で、一気に話の輪が広がりました。
そして、こちらの頒布物を読ませていただいたのですが、
なぜPerfumeのファンになったかというきっかけを
たくさんの人に聞いている本なのですが、
これも素晴らしかったです。
ある人のエピソードには涙を流しそうになりましたし。

梶浦さんでこういうのやりたいなぁ、でも二番煎じになるのはなぁ
などと、素晴らしいと思う思いと、一本とられた感がありました。
でも、本当に素晴らしかったです。

トークも楽しかったので、退屈しませんでした。
次は、PerfumeのDVD見て、勉強してから、
こちらの既刊本とグッズを買いたいな、などと思いました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
お隣さんと、「よいお年を」とご挨拶したのち、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。
この日の島がピで、翌日かヒ。
しかも、座っている席から翌日のスペースがしっかり見えるという、
史上最楽な前日搬入をすませて17時20分に会場をあとにしまして
「明日もよろしくお願いします」と、二礼二拍手一礼

そして、この日はりんかい線、山手線、京急と乗り継いで、宿のある大鳥居で、
天ざると冷酒で昨日の充実と今日の景気づけで、祝杯をあげた後に、
宿に戻ってから、翌日の準備をしたというわけです。


昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

今日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。



さて、これからの予定です。

では、改めて今日です。

今日3日目、12月31日(日)は、自分のサークルでの参加です。
サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。

登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム 広島東洋カープ由宇練習場
の10球場、20品目を取り上げます。〔マツダとハマスタが多いです〕

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊の
このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。

登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。



それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。





ってことで。(´・ω・)ノシ



追伸 

今日で、2017年のブログ更新もおしまいであります。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。



皆様もよいお年をお迎えください
2017.12.30 0日目です
都内某所に潜伏中3日目です。

冬の大お祭りの2日目〔自分的初日〕を終えて、
大鳥居駅近で美味しい天ざるで冷酒をいただいてから、
ベースキャンプに戻ってきました。

今日は、シャッターそばで、風が吹き込んだ時は寒かったですが
また、例年どおり、ここまで一日いいことや
すばらしい出会いがたくさんありました。
やはり大お祭りはいいですね。

明日の準備は、ほぼ終えました。
明けると、冬の大お祭りの最終日です。
こちらも楽しみです。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。

初日の夜はそのままオちて、
翌朝は4時くらいに目を覚まします。

6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、和食。最初はじゃこを散らしたおかゆを食べてから、
温玉でごはんをTKG風にして、
さらにおかずに、サラダ、キンピラ、こんにゃく、といったところと、
お味噌汁とオレンジジュース。

そこいらへんを一通りいただいてから、少しだけまったりして

8時40分ころ宿を出ると、大崎に到着したのが、9時少し過ぎたあたり。
その間京急の車窓から見える箱根駅伝のための
交通規制を知らせる横断幕を見て感動したり、
〔特に新馬場あたりからみえる景色は、
10区で見ることができる景色なのでなおさらです。〕
山手線の中での箱根駅伝の広告を見て、
これまた興奮したりなどがありました。

そして、大崎駅着。
この日は大お祭りの初日ですが、時間帯のせいもあってか、
りんかい線の乗り換え駅である大崎駅には同士はあまりいません。
しかもこの日は御用納めが終わっているので、スーツの人はいないので、
例年よりも罪悪感は少なめです。

そしてキンコースに到着。
サークル入場が終わっている時間なのでとりあえず待ち時間なしで、
コピー機を借りることができました。

とはいえ、4台あるコピー機は2台ふさがっています。
公式HPを見ると、「ビッグサイトから一番近いキンコーズ」などと書かれていて
ま、この人気はさもありなんです。

そして、表紙の紙を選んでもらってから、9時20分にコピー開始。
相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
4ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。

まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
それを手差しのところにセットしてから、
原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

〔とはいえ、仕上げがA5の本を作るのは、
マニュアルどおりではだめで、係員さんを呼ぶか
A3のトレイにA4の紙を入れて、手差しトレイに印刷済みの表紙を入れた後、
初期画面の右下にある、応用設定を押して、
レイアウトのところで、小冊子を押して
開き指定のところで、中綴じを押して、それぞれの閉じ方向を指定して
用紙はA4、原稿サイズもA4を押して、
カバーシートは表白紙を押してから、印刷をするという
少し面倒なことがありますが…〕

だから、最初の40分でA5 32pを40冊コピーから製本まで終了。
設定を変えて表紙を刷るのに25分かかって、続くA5 36pを120冊60分で製本まで終了。
さらにその他の印刷物を含めて、15分ですべて終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
これはクセになりそうです。

ちなみに、48pの本までは綴じてくれますし、
仕上げA5 28p~36pで、一冊あたり20秒かかります。

これは次回の自分に対する備忘録です。


出来た160余りの頒布物をもって、買い物のために大崎駅に戻ります。


すると、駅前では、おもしろ同人誌バザール・プチ4
@大崎コミックシェルター、というイベントが開かれています。

コミケに連動したイベントだそうで、情報系同人誌の頒布会のようです。

公式をHP見ると、
コミケ帰りに追加交通費なしで立ち寄れる「大崎駅前」。
冬だけど、野外でやるよ!
こたつもあるかも!?

一部にはおなじみ? #大崎狂ってる のTwitterハッシュタグで知られる、コミケ連動イベント「大崎コミックシェルター」。JR・りんかい線大崎駅南口改札前自由通路「夢さん橋」やゲートシティ大崎で開催されるイベントに、今回もおもしろ同人誌バザールが出展! しかも、主催サークル・版元ひとりはコミケ落選! 全力投入!?します。

真冬の大崎駅前、野外で繰り広げられる謎の同人誌即売会!
貴方は、歴史の目撃者になる。

などと書かれています。

情報系の同人誌は3日目ということで、1日目、2日目に行われている
情報系の同人誌頒布会イベントのようです。
同じ情報系ということで、今すったばかりの頒布物を出したい衝動にかられますが、
それをグッとこらえて、山手線の人となります。

そして有楽町へむかって、
Tauやどさんこプラザで、翌日の差し入れをお買い物をしてから
Tauの1Fにある「キング軒」で美味しい汁なし担担麺をいただきます。
山椒にしびしびしたり、温玉をつけつけしたり、ライス入れて担担ライスにしたり
最後まで、バリエーションのある美味しさを堪能。
あー、これ広島を思い出すねぇ。

さらに東銀座から京急に乗って宿に1時30分くらいに戻って、
軽くまったりした後に川崎に向かいます。
狙いは、チネチッタ「ガールズ&パンツァー 最終章 第一話」を見に行くため。
最初は、宿から一番近い上映館が川崎だったということで、
〔最初は品川か平和島でやるだろうとタカをくくってました。〕
行ったのですが、こちら、通常上映よりも上質な音響を味わうことができるとのこと。

上映は16時30分ということで、その後の夕食のお店にめぼしをつけたり
買い物をしてから、映画の時間なので、見に行きます。
見たのは最初は「LIVE SOUND」は、今まで札幌で見たのよりもド迫力の音声。
スクリーンの両サイドにあるドデカイウーハーは、伊達ではありませんでした。
これは、すごいなぁ、と思いながら、
さらに、この終映1時間15分後に「LIVE ZOUND」での上映があるとのこと。
時間もあるので、そちらも見ましょう。

と、近場で明日の大お祭りで使うグッズなどを購入してから戻って見ましたが、
これが本当にスサマジかった。

「『衝撃波』 音のカタマリがぶつかってくる」の評判はそのとおり、
冒頭のアのシーンでもうすでにその音圧に圧倒されます。
これは、立川バリの衝撃ですし、この音圧が次第に快感に変わってくる。

2016年の作品は、本作といい、「君の名は。」といい、「シン ゴジラ」といい
「この世界の片隅に」といい、音の大切な映画が目白押しでしたが、
そんな音で、世界観がより広がるという。

本当にド迫力の戦闘シーンで、改めて、音の大切さを認識しまして、見る価値がありますし、
2時間前に同じ映画を見ているので、より違いを味わうことができます。
これは、本当によかったです。

と、大満足で、京急川崎駅へむかいます。
そして、その途中で、「島田屋」さんで、メンチカツ定食に舌鼓。
このメンチカツもスゴかったです。

店内が7割程度のこみ、さらにおじさんが楽しそうに飲んでいるので、
入りましたが、大正解でした。
これはいい雰囲気だなぁ。
こちらの島田流も大正解でアリマス。

そして、大満足して宿に戻って、
翌日の準備をしたというわけでした。






では、改めて明日です。
さて、ここからは大お祭りの告知です。

明日3日目、12月31日(日)は、自分のサークルでの参加です。
サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場、20品目を取り上げます。

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊の
このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。



それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
2017.12.28 なんとか…
12月23.24日の報道で、大いにヘコんで
仕事も手につかず。ということは、なかなか原稿に向き合うのも
ツラい状況でした。

あの報道があって、彼女らの前向きなコメントの書き起こしとか
ツラすぎます。ライブのときはこんな心配とかまったくなくて
能天気にライブをただただ楽しむことができたのに。
 
唯一無比の才能があり、その人でしか出来ない仕事が
新しいものを生み出すことが出来ない人との軋轢によって
活動が制限される案件って、このところ多すぎです。

そもそも、プロデューサーになって、「アレはオレが育てた」とか
言いたがる気質の人が多すぎです。本当に…

いや、彼女らの場合は杞憂である可能性もあるので、
あくまでも公式を待つのですが。

でも、待つ身もツラいです。

ということが、原稿を上げながらグルグルしていて、
PC打っているときも、「あーっ!!!」と叫びだしたい衝動と戦っていました。

が、大お祭りのカタログのサークルカットを見る限りでは、
梶浦さん、Kalafinaのサークルは自分のところだけ。

と、いうことで、こういう状況下ということで、踏ん張って
睡眠削って、なんとか原稿をアップしました。
とりあえず今日やることは、やり遂げました。
あとは明日コピーに行って、冊子にするのみです。

さて、本日はわが職場も御用納めでしたが、
午後から有給をいただきまして、
東京に飛びまして、現在そのまま東京某所に隠遁中です。

18時代の便で東京入りをするということで、
千歳へ向かいます。
前日まで報道には出ませんでしたが、雪雪また雪で、
毎日除雪をするのも、ストレスに拍車をかけてましたが、

峠が凍っててツルツルする場面もありましたが、
取りあえず空港まで無事到着。
無事に駐車場にも入れました。

その後、昼飯抜きでがんばったので空港で濃い味噌ラーメンを食べたり
KalafinaオススメのBoccaの飲むヨーグルトの
濃厚な美味しさを堪能しつつ、フライトの時間に入って中へ。

お祭り準備のモロモロのせいで、寝不足な私は、
当然いつものように途中でヲちますし、
この日の席は真ん中席だったので、特に車窓は見えず。
しかも、最近は、Kalafina Wakana嬢のトークに影響されて
ネックピローを使うようになったので、快適です。

ネックピローはその都度空気を入れるタイプなので、
野球の遠征でなくても最近はぷーぷーしています。

だから気がつくと東京湾上
一応、トゥラトゥラトゥラとつぶやいて
空港に無事到着。

30分遅れてのフライトでしたが、その後は大きな遅れもなく
4泊お世話になります。遠征の宿に着いたのは20時35分。
直前までバタバタしましたが、なんとか間に合いました。

明日は、夏の大お祭りの1日目。ただし私は参戦しないので
コピーなど一日準備、
あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。


参加日は3日目、12月31日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。
このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場の予定です

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

p氏のサークルは、2日目、12月30日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ピ-37aです。
(なんとビックリ、お誕生席です あああああもったいなや)
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。

さらに、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ