前日、COCO'Sでワカコ酒巡礼 兼、特典入手の儀を無事すませて
ブログの更新をしたりして、その日はオちます。

そして、翌日。朝5時過ぎに目覚めてから、日程の確認とか、チェックアウトの準備をしてから、
6時55分くらいに、朝飯。 7時5分に宿をチェックアウトです。お世話になりました。

広島駅に7時10分頃到着。
2.3番線のある島式ホームから、広島駅7時20分発、広行きの呉線に乗り込みます。
乗るのは2015年から運用がはじまったレッドウイングです。
前面に取り付けられている転落防止ホロが、アシンメトリーでかっこいい。

少し早い時間だったこともあり、海側の窓側席を確保できます。幸先いいです。
走り出したらしばしで、ZoomZoomスタジアムも間近に見えます。
今年初めて見るズムスタです。
3週間したら、オープン戦を見に来るんだなぁ、などと思いながら
とりあえず軽く手を合わせたりして。

その後も、持って行ったライトマップルを見ながら車窓を堪能。
かいたいち、やの、さか、こやうら と、来る駅来る駅が、
すずさんが呉にお嫁入りした時の駅名標のシーンで再現されます。

坂を過ぎると瀬戸内海が見えて来ます。
坂の発電所で爆発、なんてので、お、これもテッシーの仕業か?なんて思ったり。

この日はそこそこいい天気だったので、瀬戸内海もきれいです。

小屋浦を過ぎたあとりから、江田島もはっきりと見えます。
今回も、時間の関係で行けませんが、いずれ、時間を作って行きたいものです。

そんなことを思っていると、吉浦駅を発車。
「海側の~ ヨロイ戸を~ お閉め~ ねがいます~」などと呟きますし、
吉浦駅を出てすぐのトンネルでは
「窓、あいとる」と呟くのもお約束。
でも、トンネル通る度、軽く石炭の匂いがするのは
気のせいじゃろか。

そして、大和の目隠し塀の跡を通り過ぎて、川原石駅を過ぎると
呉到着です。

「く↑れ↓ー く↑れ↓ー」という映画のイントネーションとは異なりますが、呉駅です。

昨年、2日分チケットをとったCSの私が行った最初のゲームで
カープの日本シリーズが決まったので、開いた一日で訪れた時以来、
4ヶ月ぶりの呉の町です。

呉駅には定時の8時09分に到着。
駅に降り立つと、「この世界の片隅に」のポスターも貼られています。

目指すは、駅前のバスセンター
駅には「祝 市立呉高校 センバツ出場」と書かれた垂れ幕が下がっています。
今年のセンバツ甲子園に、阿賀にある市立呉高校野球部が初出場。
呉から甲子園に行くのは、戦前甲子園を制覇したこともある呉港中学の後継
呉港高が昭和38年に出場して以来です。

野球好きの多い土地だそうですから、そりゃ盛り上がりますね。

そんなことを思いながら、
広電バスの ⑨⑩乗り場へ。辰川行きのバスは8時15分発。
発車の2分位前に入ってきますが、これが、「この世界」のラッピングバスでした。

ネット上では見たことあるものの実物に遭遇です。
しかも、辰川行きにこのバスを走らすって…、ワカッテラッシャル広電バス。

ホクホクしながら乗り込むと、お客は2人でした。
しかも一人は途中で降りたので、最後まで行ったのは私一人でした。

しかも、バスの中には、この日から
訪ねてみたい「この世界の片隅に」「すずさんの嫁いり」と題した
広島・江波から呉へ! すすざんたちの想い出の場所を巡って
キーワードを集めよう
という、キーワードラリーがはじまったとの広告が出ています。

でも、このキーワードラリーは、江波山気象館がスタートで、
ここで配布されるスタンプシートがなければ参加出来ないとのこと。
今から江波に行くのはムリじゃねぇ。
と思いながら、とりあえずは目的地を目指して走るバスで、車窓をみます。

堺川の横を走っていくと、
すずさんと、周作さんがデートした小春橋も見えます。
ま、このあと何度となく横を通るのですが。

そして、バスはどんどん細い道へ入っていきます。
と同時にエンジンの音も大きくなって、
傾斜が激しくなってきた証拠です。
これは、木炭バスも上がれんですわ。

そんな感じで15分ほどで、辰川バス停留所に到着。
小林の叔母さんが、お嫁入りするすずさん一家を迎えた場所です。

見ると、バス停のすぐ横にEDIONがあります。広島ですね。
このバスは折り返し呉駅へ向かうようで、
15人くらいの人が乗り込みます。生活路線です。

そして、バスの路線沿いに、周囲を軽く歩きます。
ここらへんを先に進むと、きっと北条家のモデルになった家とかがあるのでしょうが、
あたりは道幅の細い住宅街で、原作者こうのさんも、片渕監督も
ロケ地巡りの自粛を呼びかけている場所なので、
一部ファンには、聖地ならぬ聖域と呼ばれています。

なので、「ここから先は、聖域」と、三葉っぽく呟いて
脳内で晴美さんが「ちぃとだけ、ちぃとだけ」としゃべるのをおさえてから
雰囲気だけ味わって、バスが行った道を進みます。

しばらく進むと、レンガの塀の残りがあって、
その先に二宮金次郎像と、学校の門柱があります。
旧辰川小学校とかかれています。
ここが、原作でも映画でも、径子さんが呉駅に行く途中、
「どうせ土いじって体操するだけじゃろ。」と言ったり、
原作では、お義母さんが、講演会を聴きにすずさんに自転車に乗せていってもらった
上長之木国民学校のモデルになった場所です。
この壁も出てきました。

確かにこの傾斜じゃ、人一人のせて、自転車で運ぶのも大変です。

そんなことを思いながら坂を下ります。
直交する道を越えると、民家に商店がまざってきます。
あ、スーパーもあります。

そんなところを進んでいくと、現れたのが三ツ蔵です。
原作にも映画にも何度となく出てきて、坂の町、呉を象徴する建物です。
戦時中の建物で現存しているところもポイントがたかいです。
間近で見ると、迫力あります。こちらも周囲をくるっと回ったり、
パチパチと写真をおさめて、さらに下へ。
今西通りに出ましたので、左折します。

すると、堺川に出ますが、その手前を左折。
正面に、呉市医師会病院が見えます。

こちらが、旧朝日遊郭の跡地です。
ということは、しばらく行ったところに
遊郭の表門があった場所です。

最初は、現在の県道174号線のほうが表門じゃないのかな
と思ったのですが、呉の海軍基地から歩くことを考えると、
こっちのほうが表門で納得です。

病院と事業所や住宅などがある地域なので
往事をしのぶものはありません。
空襲で丸焼けになったとはいえ、戦後復興の中で、
再び同じ場所に色街が出来るのはあることなのですが。
そんなのはなかった雰囲気です。それだけ空襲が激しかったのでしょう。

それと、現在の、医師会病院ですが、
沿革を見ると、かつては広島県立病院だったとのこと。
さらに調べると県内で 唯一の性病専門病院だったそうですが、
ネットで調べても情報が数件しかヒットしません。
これは、もう少し調べてみたい事案です。

朝日遊郭の、すずさんが落書きして、リンさんと出会った場所の
跡地とかも見終わってから、堺川の橋をこえて本通りに出ます。

と、

「メロンパン」さんの本店があります。

「メロンパン」さんは、戦前からある、呉の老舗名物パン屋さんで、
いわゆるメロンパンとは違う独自のラグビーボール形のメロンパンを作っていまして、
こちらも、今回食べたいもののひとつでしたが、
手荷物になることを考えて、宿の近くのゆめタウンで買う予定なので、
立ち寄らずに、そのまま町中へいったん戻ります。

途中で「東雲自治会」と書かれた掲示板を見ては
あ、ここが東雲町だ、などと思ったり、
ウイークリー泉場の看板を見ては、
ここらへんが、ヤミのあった東泉場だ、などと思いながら
レンガ通りへ。

まずは、福住さんで、フライケーキを購入。
アツアツがうれしいです。

食べながられんが通りを通って駅方面に少しあるいて、
街かど市民ギャラリー90に入ります。

こちらは、前回呉を訪れた時も訪問しましたが、
1階・2階は地域の皆様の絵画等の展示スペースとしています。
3階・4階は「宇宙戦艦ヤマト」でお馴染みの漫画家・松本零士氏の作品展示を行っています。
その一角が「この世界の片隅に」の関連展示で、こうのさんのお仕事のひとつを
見ることができます。
前回も見ましたが、改めてこうのさんの原画を見ることが出来て良かったです。

その後、「河童大将」や「敵は幾万ありとても」をかけていた
喜楽館と地球館といった、映画館の跡地を訪れたりして、二河公園にむかいます。
途中、呉市役所の横を通っては、罹災証明が、などのセリフが出てきたりします。

二河公園は、「国防と産業大博覧会」の会場になっていたり、
1945年の4月に花見をして、リンさんに出会ったり、
オニギリの炊き出しの会場だったりした場所です。

現在は、野球場やグランドなど、スポーツ施設がメインですが、
その横に、あまたの慰霊塔や、明治天皇の歌碑(揮毫が米内光政でした)があるのを見て、
奥の方の木が桜の木かねぇ、などと思いながら、
そろそろ11時15分。お昼時になったので、昼食休憩にします。

前半、ノンストップでいい感じでトバしてきたので、足が相当疲れています。
二河公園から近くて、呉の名物が食べられると言えば、呉冷麺の「呉龍」さんです。

開店の5分前くらいについたのですが、
既に前には11人くらいの列が出来ています。
せっかくなので、ここは行列します。そして開店。

列がどんどん店内に吸い込まれていきますが、
私の前で満席です。

ああ無念じゃぁ姉上ぇぇ

ただ、お店自体の回転が早かったので、
さらに10分ほどの待ち時間で到着です。

中に入って、オーダーしたら、早く登場しましたので、納得です。
そして、呉冷麺、美味しうございました。気に入りました。

とはいえ、この時点で、9時前からずっと歩きづめで
少し店内でゆったりと休みたかったところですが、後にも並んでいる人がいるので、
15分程度で退店。結局疲れはとれませんでした。

その後は、駅に向かって歩いて、すずさんと周作さんがデートした小春橋や、
すみちゃんが将校さんとまちあわせした櫓があった堺橋を通りながら駅へ。

そちらで、巴屋のアイス最中を食べながら、椅子に座って一人作戦会議です。

時間は13時をまわったところ。
本来は、宿のチェックイン前にまわろうと思っていたノルマは既に果たしていて、
この日は、一旦宿にチェックインしてからは、呉の旧軍関係をみてまわる予定で、
翌日に、大和ミュージアムとてつのくじら館を予定していましたが、

足の疲労度を考えると、宿でビバークしても、旧軍関連は遠いかな。
ならば、このあとは近場の大和ミュージアムとてつのくじら館。
さらに、まだ宿のチェックインまで時間があるので、
鑑賞時間が早くおわりそうな、てつのくじら館なら行けるかな。

と、いうことで、

「帰る!、帰る!、ホテルへ帰る~!」と言っている足をダマしながら、
まずはゆめタウン呉で、この日の夜食か、翌日新幹線の車内で食べるための
「メロンパン」さんのメロンパンとナナパンを購入。

そして、ゆめタウンのなかをつっきっててつのくじら館へ。

てつのくじら館は、海上自衛隊呉資料館で、
海自が設置している、水上艦の海上自衛隊佐世保史料館、
航空機の鹿屋航空基地史料館と並んだ、
潜水艦と掃海を展示する史料館です。

海上自衛隊の有する資料の展示・保存等を通じて、
海上自衛隊員の教育及び、広く国民一般等への広報活動により
海上自衛隊に対する理解の促進並びに地域との共生に貢献することを目的としているそうです。

海自の歴史、掃海艇の活躍、潜水艦の活躍と回別の展示があって、
すすんでいくと、目玉である潜水艦「あきしお」の艦内見学です。

一回見ているはずなのですが、やはり新しい発見がありますし、
「この世界の片隅に」を見てから向かうと、見方もかわります。

呉に来る度寄ってもいいかな。

と。大満足で、時間は13時50分。いい時間です。
この日はアーリーチェックインが出来るので、宿にいって、ビバークです。

そして、2時間くらい休憩をして軽く回復したので、大和ミュージアムへ。

大和ミュージアムは、正式名称「呉市海事歴史科学館」で、
戦前・戦後の呉市の歴史や、呉市における船舶製造技術についてが、
主な展示内容です。

中でも、大和ミュージアムの名前の通り
「大和」の建造と軍事活動についてがメインの展示です。
実物の10分の1サイズの戦艦大和の模型は圧巻ですし、
その他の展示も、戦前・戦中の呉の模様などは、
こちらも「この世界の片隅に」の世界に浸ることが出来ます。

そして18時のミュージアム閉館時間になったので、
そのまま蔵本通りの屋台街にでて、 二軒はしごをしてから
ホロ酔い気分のご満悦で、宿へ。

途中で買った広島版デイリーの
「ペーニャ、モノが違う」といった大見出しの
カープホルホル記事を読みながら、
明日に備えて半身浴をしたり、
龍の歯医者を見たりしながら、夜を過ごしたのでした。

ちなみに、この日のローカルニュースで、この日に、三ツ蔵の解放が行われたことを知ります。
ま、こちらは事前に申し込んだ人限定ということでしたが。


翌日のことはまた後日書きたいと思います。

では、また(´・ω・)ノシ
2月に入って早2週間が過ぎて、あの、冬の大お祭りの日々が
つい最近なような、遙か過去のような気がします。



そんな先日、ようやく冬の大お祭りが終了しました。

と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
終わったのは12月31日のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
夏の大お祭り(C92)の申し込みが、無事終了したのです。

冬のお祭りの申し込みまでが夏の大お祭りならば、
夏の大お祭りの申し込みまでが冬の大お祭りです。

今年の日程は、2017年8月11日(金)~13日(日)の三日間。
ということで、6ヵ月後なので、そこまで余裕ない日程ということではないですが、
やはり、緊張します。

冬の大お祭りの申し込みはは夏のお祭り直後に申し込みがありますが、
夏の大お祭りの申し込みは、冬の大お祭りが終わってから5週間以上余裕があります。

と、はいえ、締め切り前にならないとエンジンがかからないのはしょうがない性分です。
郵送申し込みの締め切りは2月8日(水)消印有効、
(オンライン申し込みは2月9日(木)決済の締め切り)

で、結局、日曜の夜に「女城主直虎」見ながら振込用紙を記入して、

(「女城主直虎」見る度に、シン・ゴジラを見に行きたくなります。
同じ理由で金曜深夜に「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」
を見る度に、シン・ゴジラを見に行きたくなります。
円盤も買う予定なのですが、大スクリーンで見たいですねぇ。
本当にIMAX行かなかったのが悔やまれます。)

月曜に、仕事の昼休みを利用して、近所の郵便局に参加料を入金。

月曜深夜に、「ガウリールドロップアウト」や「幼女戦記」を見ながら
いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を
テンション上げて一気に仕上げたというわけです。

何度やっても不備がないかドキドキで、何度も何度も確認をするのですが、
最後は、ええいままよって感じです。

で、その後、ヘンにテンションが上がって、眠れなくなったので、
弱ペダ、バンドリ、このすば、とハシゴをしてしまい、寝不足で仕事に行くのですが (バカ)

そして、火曜も、仕事の休み時間を利用して、
コンビニで確認のためのコピーをとってから、
封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認したり、
地元の郵便局で局員さんら封筒を手渡しした後に、
周囲を少々気にしながらも、郵便局に向かい
いつものように、2拝2拍手1拝。

お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。

夏もそんな大お祭りに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。


畏友GMクンも、申し込みを終わらせた模様。
畏友p氏は、今回は日程の都合で見送りだそうです。

結果が出るのは4か月後の6月下旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、2月の夏祭り申し込みと、8月の冬祭りの申し込みと
きっちり半年おきにルーティンのように同じ作業がまわってくるので
季節がめぐっていることを再認識しますし、

夏の大お祭りの申し込みが終わると、
少しだけ朝晩が長くなった時期と重なるので、
ほんの少しだけ、春に近づいたような気もしないでもないかな。

ということで、発表の日までワクワクドキドキが続きます。
果たして結果はどうなることやら。
その日まで、ドキドキしながら待ちたいと思います。

そして、当選したアカツキには、また「野球場のカレー」についての新刊で
みなさんのゴキゲンをうかがえるといいなぁ。


ま、その前に来週の「この世界の片隅に」巡礼
3月からはじまるカープのオープン戦とか公式戦に、
4月からはじまるKalafinaライブツアーとか、
いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
いよいよ、本日Kalafinaの「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」です。
これから出動して、平和島で映画を見てから、
物販、そしてライブの本番です。
あああ、楽しみです。



さて、この日の前々日は、直前に会議が入ったのですが、長引かなかったおかげで、
定時に退勤。
そのまま千歳に車を走らせます。

喜茂別あたりまでは軽く雪がふっていたのですが、
美笛過ぎてからも軽く凍っている路面程度で助かりました。
冬の大お祭りのときは、支笏湖畔から千歳の市街まで
ツルツルで超コワい思いをしましたから。

そして、この日の宿に18時30分に入ります。
ああ、フロントにCAさんが制服のままいます。華やかです。
さすが千歳の宿です。

近場の中華で、啖々麺と2/3チャーハンを食べた後に
宿で、ブログの更新などをしてこの日は就寝。

翌日は、5時に起床をして準備とかをしてから、
6時30分に朝食をいただきます。
ああ、ここにも前日見た別の会社のCAさんがいらっしゃいます。
華やかですね。
そして、身を浄めてから空港へ

この時間帯だったら15分くらいで空港につけるので、
朝早い便を利用する時は、千歳での前泊はアリです。

7時30分に空港到着。チケットを発見してから、
出発口Dで保安検査をすませて、搭乗口に向かうと、
声をかけられます

!!

あら、畏友Sさんではありませんか。
氏も、日にちこそは違え、Kalafinaの「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」
に参戦する同士であります。

やあやあどうもどうもとご挨拶して、
ライブの話などで盛り上がってから、
Sさんはジェットスター、私はスカイマークなので、
ここで分かれます。

あー、びっくりしたぁ。

そしてせっかくのKalafinaライブなので
Keikoの白濁液こと、Boccaの飲むヨーグルトを買ってから機内に乗り込みます。
とはいえ、ライブで定期退勤して、かつ、ライブあけも有給をもらうために詰め込んだおシゴトのせいで
睡眠不足。と、いうことで機内では速攻でオちます。

とはいえ、1時間ばかり寝たところで目がさめたら、ちょうど、大洗上空です。
ああ、大洗も行きたいなぁ、などと思いながら
「翼よ、あれがチバの街だ トゥラトゥラトゥラー」
と呟くのをわすれずに。
空港についたのが、定時よりやや早い時間です。
そして、10時01分発の京急に乗って品川へ。
そこで渋谷へむかって、渋谷で井の頭線にのりかえ。

井の頭線は、自分自身、久我山にある予備校に通っていた時代に
一年間使っていたので、車窓に変化はありますが、やはり懐かしいです。

とはいえ最近は巡礼でしか乗っていません。
吉祥寺も巡礼でしか来てません。

そして吉祥寺で巡礼をすませたり、ライブのチケットを引き換えます。
昨年、忙しかったりしたので、前日にチケットを交換したところ
前から1桁代の席と、好席を連発したので、ゲンをかついで、
この日もライブ前日に引き換えましたが、
前から2/3くらいのところでした。

ま、そんなもんです。


駅に戻ると、中央線快速が、架線になにか引っかかった影響で
ダイヤが乱れているとのと。

ま、宿のチェックインの時間には、時間があるので余裕です。
で、総武線各駅にのりこんだときに、ふ、とひらめいた。

総武線の各駅なら信濃町に止まる。
ということは、君の名は。の巡礼ができるじゃん。

ここで、予定をひとつツッこみます。
新宿を通り過ぎるところで、キラキラと美しくきらめく街が、
新海さんの描く世界で見えます。
やはり巡礼モードに入ったからですか。

信濃町へ下車。神宮で野球を見に行くときに使うのはこの駅ですが
野球以外で来るのははじめてです。
駅構内の広告が、出版社、学校、音楽団体、美術館、仏壇やサンと、
一定の傾向が見られるのがらしいです。

そして、駅から外へ出ると、すぐにドコモタワーが見えます。
今まで何度も見た景色なのに特別に見えます。
しかも、先日「探検バクモン」で、ドコモタワーを取り上げていたので
なおさら親近感がもてます。

そして、例の歩道橋です。
瀧が三葉に冴えないデートの報告をしようとしたり
東京に来た三葉が途方にくれたりした場所です。
ここも、神宮でカープ戦を見に行くたびに通っていた場所なので、
来慣れた場所なのですが、さきほどのドコモタワー同様
特別な場所に見えます。

そして、残る青山関係の聖地(明治記念館とか、奥寺先輩とデートで別れた場所など)
は、また神宮に野球を見るときに回収をしよう。

そういえば、畜ぺんこと、つば九郎が、何かのイベントで
「もとかれを ふたりしってます」
とホワイトボードに書いていたそうで、

ほんとに畜生だな、このペンギンは。
大笑いしてしまいました。

そして駅に戻って、総武線に乗りまして
あ、発車メロディーが東京音頭じゃないです。

そして、向かったのが四谷駅。
須賀神社があったり、奥寺先輩と待ち合わせをした場所です。
あー、楽しみです。

まずは、四谷駅のアトレ口から外へ。
奥寺先輩と待ち合わせをした赤坂口が遠目に見えます。

地図を見て、須賀神社方面にむかいます。
途中の道で、「高山」の看板を発見。
よく見ると「tailor高山」と書かれています。
「高山テーラーひとつと・・・」「高山テーラーひとつと・・・」
「あ、じゃあ、高山テーラーひとつ」なんてつぶやくのも巡礼ならではですか。

よく見ると、「高山ビル」と書かれています。
「高山ビルひとつと…」(以下略)

小学校を過ぎた道の横をすすむと
「須賀神社参道」という看板がありました。
ここですね。

まっすぐ進んでいくと、坂があります。
東福院坂です。ああ、ここも見たことある。

そして、坂の途中から次第に全貌が明らかになってきます。
ああ、あのキービジュアルでも出てきたラストシーンの階段です。
「須賀神社やぁ」と、瀧(in三葉)っぽく呟くのも忘れません。

感動。

しかし、人が多いです。
1月21日なのに、たくさんの人がいます。
しかも、写真とっている人多いな。
全部が巡礼の人ですか。

カップルで写真をとっている人もいます。

それらの人がどくのをしばし待ってから、
無人の状態の階段をまず、下から写真を撮影。

同じタイミングで写真とっている人も何人もいました。
そして、階段をのぼります。
すると、上の柱に下げられた提灯には「コメット」と書かれています。
やはり、彗星に導かれたんですね。

そして、階段を上がりきったところで、人がいなくなるタイミングを見計らって
上から写真をとります。

ご参拝にいきましょう。

中に入って、堂々とした社殿を見ながら鳥居をくぐって、
手水を使って手や口を清めて社殿へ。

中で、二礼二拍手一礼。
今年の幸福をお祈りします。
さらに、お隣の大黒様と、奥のお稲荷様にもお祈りをしてから、
木札を買ってお金を納めます。

この木札は、職場のロッカーにつけている。
「ひだくろちゃん」マスコットにかけましょう。

後ろにはたくさん絵馬が掲げられていますが、
「君の名は。」関連の絵馬も多いです。
なかでも、達者なイラストとともに、
「今年はいっぱい瀧三の本が描けますように」
「夏コミにうかりますように」
などと描かれているのもあって、微笑ましいです。

そんなのも堪能して、大満足で、こちらの神社をあとにします。
思えは2017年に入って、初めて神社に参拝しました。
旧正月には1日遅いですが、ま、いいでしょう。
いい初詣になりました。

そして、階段を下りますが、
途中で何組も、中国語を話す団体客とすれ違います。
男性のグループだったり、女性のグループだったり、
中国でも人気、というのが実感できます。

と、いうことで大満足。
途中で塙保己一の墓などの看板を見ながら駅へ。

駅には、赤坂口から入ります。
こっちが、奥寺先輩と瀧が待ち合わせをした場所です。
ああ、ここも、何度も見たけど初めて来た場所です。

そこに関心しながら、駅構内へ。
ダイヤはやや回復しているということで、快速で東京に行ってから、
山手線で有楽町駅へ。

横で見る国際フォーラムを見ながら
「国フォのこ~!」と歌うのもお約束。
こちらは、6月のライブで来るよ!!

なんで、有楽町なのかというと、
「君の名は。」巡礼をしたので、バランスをとるために
「この世界の片隅に」分も入れたい。
ということで、広島ブランドショップTauに向かうためです。

この日は、江田島物産フェアとかで一階は大混雑です。
ただ私の目当ては二階。
そこで、「この世界の片隅に」のロケ地MAPを手に入れます。
ああ、ダメもとで行ってよかったです。
さらに、千福の醸造元・㈱三宅本店の純米酒(すずさんラベル)を買ったり、
友人へのお土産を買ったり、自分へのお土産(新柄のカープネクタイなど)
とかを購入し大満足。

Tauも上京のためにチェックしなければいけないポイントとなりました。

更に、有楽町の三省堂で軽く買い物をしてから、この日の宿へ。

そこで、次の作戦を練るべくネットを見ると、
「この世界の片隅に」が16時から丸の内で上映されるとのこと

ということで、すぐに丸の内ピカデリーにむかうと、
時間は15時55分。
これは、間に合ったな、と思ったら、
「本館では上映しておりません」と言われました。

ええ、

もう一度宿に戻って、再確認すると
ピカデリーではなく、丸の内TOEIだったという痛恨のミス!!

その後、銀座のデリーでドライカレーを食べてから
18時20分からの回を見ました。

今まで見たのはシネコンばかりなので、
昔ながらの映画館で見るのは、久しぶりなので、新鮮でした。


そして、21時くらいに宿にもどり、
今日にそなえたというわけだったのでした。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2017.01.15 今年も映画
先日、IMAXを初めて見てきました。

一昨年から、「ガールズ&パンツァー 劇場版」さんチームにハマったおかげで、
ひとつの映画を繰り返し見ることで、
情報補完の快感を味わうことができるのを知ったというわけです。

しかも、この映画は、通常版だけでなく、4DAも、ULTIRAも、THXも
立川での極上爆音〔岩浪監督曰くサンダース風(astudio)とプラウダ風(bstudio)〕も
全部堪能することができました。

それで、映像のすばらしさと、映画館それぞれが持つ個性とともに、
音や映像の見せ方聞かせ方に加えて、
エンターティメントとしての映画の可能性について
再認識させてくれたのです。


一昨年の10月まで、自分にとって映画は
テレビのエンタメ情報の中でのランキングとか、
俳優のプロモーションの媒介という大人の事情がすけるもの。
もしくは、自主演劇にも分かる人が分かればいいという、
両極端があるメディアに過ぎなかったのですが、

いやー、変わりました。
ライブを味わうのと似た快感が味わうことできるようになりました。


これがきっかけになって、昨年は自分史上最大な回数の映画を見て、
今年も、もう5回も映画館に足を運んでいるのです
〔そして、今日もこれから行く予定です〕


とはいえ、ガルパンでは、
岩浪監督いわく、「アンツィオ風」なサンサンセンシャラウンド重低音轟撃上映も
黒森峰風のセンシャラウンドネクストディメンションも
聖グロのローズヒップ部隊風のセンシャラウンドノーリミットも
知波単風のセンシャラウンドクリアも
サンサンセンシャラウンド アライブEX 6.1ch超立体音響 重低音轟撃上映も、
4DXノーリミットもいけなかったので、
全部見たかったですね。

それにしても、ここら辺の上映をカバーしているのは、
立川とか、塚口とか以外にで、都内では平和島が貢献していたりして。

すげーな平和島。
ポッピンQ見て満足してる場合じゃなかったわ。


ただ、ガルパンは、IMAXがなかったんです。

ということで、先日IMAX初体験になったのですが、
圧倒されました。

まずは、そのスクリーン。
視界を超える巨大なスクリーンが、劇場前方いっぱいに広がっていて
正面には映画世界しかないのです。
首を左右に振らない限り、前には映画しかない。
これって、普段の生活では、周りを見てもリアルなのがあたりまえのように、
正面の視界が全部映画で、それがリアルに感じます。
視覚だけでも、映画の世界にはいりこんだかのごとくの臨場感

そして、この世界観を強調する、音響です。
激しい時は毅然として視ている人を感情も身体も揺すり、
やさしくいときは、ふんわりと視ている人を穏やかに包む
そんな感情の起伏に寄り添ったり、リードしてくれる気持ちよさを
味わうことができます。

あああ、よかったなぁ。


こんなによいものだったら、
シン・ゴジラのIMAXも行けばよかった~!!

そして、ガルパンのIMAXもみたかったし、
この世界も、IMAXでやってくれないですかねぇ。

「ガルパン」や「この世界」のあの世界の中に入りたいです。
〔ま、「この世界の片隅に」については、
今日も小樽でTHXを味わってくるのです。

先日、畏友p氏、畏友tクンとともに、観に行ったのですが、
一度だけでは満足できませんわ〕


そんな、「この世界の片隅に」ですが、
NHKのクローズアップ現代で特集されていました。
内容については、時間的な尺もあるのなかで
なかなかよくまとまった特集だったのでは、と思います。

クローズアップ現代の「君の名は。」の特集のときも感じたのですが、
映画の受け手の感情は、それぞれの人、個人的なものなので、
どこに琴線を振るわされるかというのは、違ってあたりまえです。

とはいえ、「この世界」も「君の名は。」も、自分たちの考えや思想を
補完する手段としての文脈で語られると、

??

と違和感を覚えます。


ま、これは、テレビ番組に限らず、
評論一般にいえることだと思います。



「この世界の片隅に」といえば、
ある老舗映画雑誌の映画評論家・関係者などが選ぶ映画賞で
1位になったという報道がありました。
しかも、2位がシン・ゴジラという。

アニメが1位になるのは、となりのトトロ以来
特撮がベスト10入りするのは、平成ガメラの1作目が
6位になって以来のランクインだそうです。

なるほど。

そして、このベスト10には、「君の名は。」は入っていませんでした。

それぞれ思惑があるのでしょうし、毎年、アニメ映画はこのベスト10に
一本入ればいい感じです。しかも、あそこまでエンタメに徹した映画だと
このランキングに入るとアウェイ感もあります。
ただ、エンタメ性というば、シン・ゴジラのほうが上のような気もしますし、
普段は、評価しない感じの作品をあえて上位にもってくる
あてつけのような意図が感じられてしまいました。


この映画雑誌ではないですが、「シン・ゴジラ」「この世界の片隅に」に対して、
「君の名は。」は、業界内で批判の声を目にする機会がありました。

爆発的に売れた映画ということで、それだけニュースなどで
ネタにされやすいというのもあるのでしょうが、

映画関係では、是枝監督、井筒監督といった、
キネ旬で評価される監督が、こぞって、批判をしていましたし、
ほかにも、石田衣良さん、江川達也さん、堀田 延さん、江口寿史さん
といったところが、映画の内容を超えるようなことも含めて
批判をしていました。
「この映画ヒットしてるんだ、俺には良さが分からん」
で済まされんのいですかね。

さらに、これらの方は、「君の名は。」を批判するときに
たとえば「シン・ゴジラ」なり「この世界の片隅に」なりを引き合いに出すことが多くて、
これを見て、全部好きな自分にとっては、やはり

???

と思ったのでした。

ああ、これって、ネット上での対立煽りと同じです。

どの映画にも、当然ですが、一長一短はありますし、
フィクションですから、ツッこみどころはでてくるでしょうが、
それを、いかにうそとリアルを混ぜながら、
ご都合主義に感じさせないようにする、虚実の間を楽しむのが、
エンタティンメントの妙なので、
あまりにも、「あの映画はご都合主義」の連呼ってのも、
芸がないなぁなどと思うのです。

そういえば、品川で「この世界の片隅に」を見ようとしたら
一人のおばあさんが、「あーあ、「君の名は。」なんて卑猥な映画
さっさと終わればい いのに」などと大声で叫んでましたね。

ま、おばぁさんにもなんらかの事情があるのでしょうがね。
ちなみに、そのおばぁさんは、「この世界の片隅に」のホールには
きませんでした。


話を戻しますと、
先ほど、映画を、自分たちの考えや思想を
補完する手段としての文脈で語られると、違和感を覚えると書きましたが。

ある映画を貶めるために、別の映画をほめたり、
ある映画をほめたいために、別の映画を貶めるというのも、
違和感あります。

そして、非常に残念なことなのですが、僕の大好きな「この世界の片隅に」は、
そういう人がすりよってきやすい映画みたいなのです。

彼らが、素っ頓狂な論評を述べれば述べるほど、
それが好きな自分が誤解されそうな気がするのです。

さらに言うと、「この世界の片隅に」は戦時中、戦後の世界が
舞台になっているので、特定の思想をお持ちの方からも
好意的な解釈をされてしまって、
自分の思想を補完したいがために、ほめたいという人もいます。
そんなのもなんかなぁ、と思うのですが、ここもなんか自分が誤解されそうです。


まとめると、

すりよってくるニワカも、
逆張りして、オレカッケーしている意識高い系も
ともにうっとおしいということです。

両方の気分を味わえるとは思いませんでした。

ああ。


何か、作品を見て、感想を持つということは、
自分の拡張自我の投射です。
だからこそ、客観性を持ちながら、
自分もそうならないようにしたいのですが。


あと、このブログの文章を書くために、
アチコチ、雑誌なり、ネットの記事なりを呼んだのですが、
そのなかでいい言葉を拾いましたので、
最後に引用し、紹介させていただきます。

「何かを好きと言う人間は成功する
 嫌いと言った瞬間に永遠に地獄に落ちる
 言霊なので死ぬまで呪われる」


では、これから映画を見てきます。


ということで。(´・ω・)ノシ
新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのアクセス、応援を頂きましてありがとうございます。
また、さまざまな場面におきまして、何かといろいろ、大変お世話になりました。
皆様から受けたご厚情につきまして、心より、大変感謝をしております。

新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

平成二十九年 丁酉 元旦 イトー×ani




さて、冬の大お祭りの、最終日を無事終えて、
品川で「この世界の片隅に」を見てから、宿に戻って一眠り。
そして本日、北海道への帰りに備えている、イトー×aniです。

あー、もう、本当に最高でした。今までの大お祭りの中でも、
また、相当上に来るレベルです。


この日の来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約55万人と歴代3位タイで、
昨年冬の52万人、前回夏の53万人を上回りました。

ああ、確かにこの日も混んでいました。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったので、そこまで混んでいる
イメージはなかったのですが、一時的に人がみっちりと動く時間もあったりして。

すごかったですよ。

というわけで、この日の前日からの振り返りです。


前日の夜は、平和島で「ポッピンQ」を見て、
ほっこりとした気分で、宿にもどって、何気なく新聞を見たら
深夜1時30からwowwwowで「ガルパン劇場版」をやるとのこと。

なに、なら練れないじゃないか。

よく見たら有料放送だったので、無事に11時に就寝。

そういえば、昨年も最終日の前日に、ガルパン見たな、何てことも思い出します。


翌朝は4時に起床。
そして、出発準備をして、身を浄めて、
本日の勝負服である戦闘服の赤いアンダーシャツを着て
その上にカープユニを着て、パーカーとジャケットを羽織ります。
6時10分に朝食。今日は、畏友GMクン一押しの、宇宙一クロワッサンです。
あー、気合が入ります。

その後徒歩で駅まで移動。
大鳥居6時25分発
品川6時50分発
大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
途中で、昨日「ポッピンQ」を見た、ビックファン平和島も見えます。


そして、この日大崎では、昨日学習したので
ちゃんと前の車両に乗って、ちゃんと座ることができたのでした。

りんかい線の朝、座ることができたのは初めてです。
国際展示場駅に7時9分に到着。

今日は、晴れ渡っていますが、その分昨日よりあたたかい
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

そして、昨日も見た神々しい朝日を背負ったビックサイトの威容です。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSでおなじみの、アニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、
メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

ークルチケットをもぎられて、「よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから7時25分頃に会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は東2ホールの中央の通路の横のシマです。
思いっきり外のシャッターが開いていますが、
風が吹き込まいので、昨日より暖かいです。

昨日のこともあったので、8時前すぎに設営完了。
この日は、5種類しか頒布物がないので納得です。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

気がつくと、サークルチケットで入ったひとが、外周へいく
巨大なな列が形成されています。おーすげーなー。

一とおり準備を終えると、ジャケットとパーカーを脱いで、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームに着がえます。
冬は今まで愛用している真っ白なホーム用のユニフォームです。

お隣では、サークルの登録準備をしていまして、
「今日も一日よろしくお願いします。がんばってください」なんて
会話がされていますが、
そのスタッフの方が、ピンクのあんこう踊りスーツを着ています。
すげぇなぁ。
ああああんあん、あああんあん♪、と歌いだしたい衝動を
抑えるのに必死でした。

それにしても、情報のシマは濃いです。
お向かいのサークルさんの巨大popには
「ニッポンvsカラアゲ」と書かれた「シン・ゴジラ」風のもの。
センスいいなぁ。

そして、トイレに行こうとすると、
「あ!広瀬だ!」とお誕生日席サークルさんに言われます。
「はい広瀬です」と、言うと
そちらの方お二人が
「はじま~り~の~ 鐘が~鳴る~♪」と
あの、カンフーバット二本を前にかざすポーズで歌うので、

思わず
「豪快に放て、勝利を目指し走れ
 始まりの鐘がなる 広島伝説~♪」

と一緒に歌ってしまいました。

そして、優勝おめでとうごとざいま~す♪
といった後に今年のカープの健闘についてで盛り上がります。
ああ、いいなぁ。

今年ことは日本一です!!
といって分かれました。

ちなみに、開会の時間後、そちらのラーメン本を
買わせていただきました。
本も、面白かったです。

自分のスペースに戻ると、
一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、午前十時になりましたので

パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。
スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、1分くらいしたら、すぐに、
真後ろに漢津波がドドドドと押し寄せます。

その様子を写真に収める人も多し。つい私も写真とってしまいました。

「走らないでくださぁああい」などと必死に注意するスタッフの横で、
お誕生席のサークルの方が
「走ったら、就職できないよ~」「走ったら、一生童貞だよ~」などと言ってます。
ウケます。
ちなみに、そちらの方は、
「顔、覚えたから、本命の本買ったら、遊びに来てよ~」などとも
言っていました。

さて、この日は、野球場で食べた、カレー以外のいろいろな食べ物について、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた「球場めしラヴァーズ」と、
夏にあまった「球場カレーラヴァーズ3」と「孤独の軍師ストーカー8」「9」と、
「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」に
前日にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopと、
夏にコンビニでで作った「孤独のグルメの巡礼本、そんなのもあるのか」と
ゴローちゃんが言っている風のpopも、飾りまして、
津波を見ながらボーっとしていると、

開始15分後にお客さん登場
「新刊一冊おねがいします」「あ、ありがとうございます。」
この時間で一部頒布できるなんて、ありがたいです。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
開場15分で動くなんて、前回同様いい感じになるのか??

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
おやおや、前回同様調子いいぞ。

そして結果からいうと、
「球場めしラヴァーズ2」「球場カレーラヴァーズ3」は完売。
しかも、1時45分に両方とも完売です。びっくりです。
この日だけで、3ケタの冊数頒布することができました。

あああ、楽しかったぁ。

そして、当然ですけど、野球好きな人がくるので、そんな人との会話が楽しいです。

「マツダ行って、カープうどんとむさしのむすび食いました」
「来年こそは日本一とりましょう」
「ぼく、夏も買ってるんですよ」
「ファイターズすきなんですけど、チェックしてました」
「ご本の写真、ツイッターにあげていいですか」
「私、横浜ですけど、一緒にまたCSでも戦いましょう」
「ナゴヤドームもあるんですね、参考にします。今年最下位ですけど、負けませんよ」
「サークルの友達にすすめられてきました。」


あああ、野球が好きっていいなぁ。

しかも、面白い本を書かれているサークルさんで、
その活動から、某マツコのテレビに出た方に、
買われがてら、
「前作読ませてもらいました。面白かったです」
などと、モッタイナイお言葉もいただいたくらいにして、

イトー×、今、生きているって感じです。

午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
そして、つられるようにこちらも頒布が好調な
「孤独の軍師ストーカー」シリーズです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

歴史時代から律儀に来ていただいているお客さんとは
大河ドラマなどの話で盛り上がります。

とはいえ、14時にきたお客さんが、「間に合わなかった~、前回は買えたのに~」
などといわれて、平身低頭頭を下げたり。
そうそう、「前回買えなかったので、今回手に入れられてよかったです」
とのこと。ああ。いつもすいません。
夏ウカったら、もう少したくさん持ってきます。
とはいえ、コピー誌でこの部数を作るのも結構大変なのですが、
この日のことを思い出して、がんばります。

そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、
14時を過ぎに、球場シリーズが完売したのを機に
お買い物です

外の屋台で「上牛タン串」と「塩焼きそば」を手に入れて、
自分のスペースでいただきます。
ああ、美味しいです。

そして、ここからは「孤独の軍師ストーカー」だけになりましたが、
そちらも順調にハケていきました。

両隣のサークルさんともお話が盛り上がってうれしいですね。
楽しいのぅ、楽しいのぅ

そして16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めをして、日程のすべてが終了です。
あああ、情報いいなぁ。

その後荷物をまとめて、16時20分に移動。
16時45分に荷送りを終えて
国際展示場の駅に向かいます。
途中、鳥居状のオブジェのところで、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。

スペースの両隣さんも、お客さんもいい人ばかりで、
本当に楽しくいいイベントでした。
ああ、夕焼けもきれいです。
片割れ時やね

駅に向かうと
「→現実」「ようこそ社畜の国へ」
「鬼畜から社畜へ」などと書かれたスケッチブックを掲げる一段を見ながら

「ここから先は この世」
と、三葉(in瀧)っぽくつぶやいたりして、

なら、朝も「あの世や~」とか言って走り出せばよかったのか。
そして、スタッフさんに「走らないでくださ~い!!」って
言われればよかったのか。(良くありません)

そして、17時代の大崎行きにのりますが、
なんと、ここでも座れるという奇跡。

行きも帰りも座れるりんかい線って初めてです。

その後は、品川の映画館で、フランスドッグとハイボールをいただきながら
(アルコールでフランスドックをいただくのは初めてです)
「この世界の片隅に」を見て、
京急品川駅のえきめんやで
ざるそばを食べて、年越しそばをキメてから

宿へもどったのでした。





今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は夏の大お祭りにむけて、野球とライブと巡礼などに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ