出陣の朝

昨日は17万人ですか…。
スゴいですね。


ということで、本日はその一人になりに
これから現場へと直行したいと思います。

前回同様、今回も
素敵な出会いがありますように。

「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。

二日目東4 メ13b  V,O,L,
(「マリみて」のオリジナルカードゲームを
頒布します。「マリみて」のフェルトマスコは
こちらで)

明日出陣!!

先日、無事東京に到着し、
お茶の水などで買い物をすませたあと、
現在東京のホテルでアリマス。

直前まで睡眠時間が極めて少なかったことで
どうなることがと思ったのですが

なんとかホテルにもぐりこみ
そのご、「お気に入り探偵組メンバー」と
おいしい中華などをいただきました。

今日は、コピーをしたり買い物をしたりして
明日にそなえることにします。



ところで、
イベントのカタログ
発売日の翌日に、僕は札幌に行って

「つどーむ」での「お出かけライブ」あわせで
傑作フェルトマスコットを数多く作っている
札幌の「カントリーまぁむ」さんから
夏のお祭りで頒布する分の
「らき☆すた」と「マリみて」の
フェルトマスコを、引き受けたのです。

「カントリーまぁむ」様の
職人技のフェルトマスコといえば、

いや〜

スゲ〜

これはカワイイ。


今回、お祭りで頒布できるのは

マリみてでは
「聖様・祥子様・祐巳さん・由乃さん・志摩子さん
瞳子・乃梨子」

らき☆すたは
「こなた・かがみん・つかさ・みゆきさん
あきらさま×2種類
(普通バージョンと、イラっとしているバージョンの二種類あり
こちらも芸がコマかいっス)」

そして

全部が全部かわいいのですが
中でも特に、今回僕のハートが射抜かれたのは
「バイトこなた」と題された

「こなた」が「ハルヒ」のコスをしているフェルトマスコ

これは、

ヤヴァい。

カワイスギル。

しかも、こちら3体しかないので

多分三日目の開会直後10時に売り切れるの必至かと。


もし運良く、このページをごらんになって
興味のあるあなた

ビックサイトでおあいしましょう。


ワタクシが関係するサークルは

三日目東5 ポ06b
東行本舗
(「らき☆すた」メンバーが新撰組隊士という
いつもどおりのイカれた本を頒布します。
「らき☆すた」のフェルトマスコはこちらで)

三日目西2 し19a
北蝦夷協和会
(当ブログの「今週のカレー」を
まとめた本を頒布します)

二日目東4 メ13b
V,O,L,
(「マリみて」のオリジナルカードゲームを
頒布します。「マリみて」のフェルトマスコは
こちらで)


素敵な出会いがたくさんあるといいな、と思っている
「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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野球とベースボール

毎週火曜日は、
「FURANO History Factory」で
オンエアをした曲の紹介と感想を紹介し、
水曜日は、同番組内のコーナー
「富良野印度化計画」の内容を
紹介することが多いのですが

今週は「北海へそまつり」の特別編成ということで
FHFはお休みでした。
ってことで曲紹介も印度化計画もありません。

ご了承ください。


さて、話は変わって
週刊ベースボールの先週号は
オールドユニフォームの特集でした。

やはり西鉄のユニフォームはカッコエエノウ
ということを再確認できたのをはじめ、

すごく貴重でした。

これは永久保存版ですよ。


あと、ファンのアンケートの中で
復活を望むユニフォームで
「日拓ホームフライヤーズ」の
「七色ユニフォーム」って意見があって

そんな酔狂なことを考えるのは
自分だけではなかったんだなぁ

と、しみじみ思ったのですが。


話しは変わって

イチロー選手が3000本安打を記録しました。
おめでとうございます。


これについて、様々な意見があるようですが
僕は素直に賞賛したいと思います。

過去や伝統を尊重するのは大切なことですが
ダイレクトに身体能力の向上が記録と直結をする
陸上競技や水泳などでも顕著でしょう、
いずれのスポーツも過去よりも競技レベルは上がっていて
そんななかで、野球だけ聖域で
過去の選手のほうがスゴかったと強弁するなんて
客観的に見て、難しい論理だなと思います。

さて、今週の日曜朝は
どのようなコメントを聞くことが出来るのでしょうか。


日本人選手のメジャーリーグ進出が
相次いでいると
日本野球の空洞化がすすむ
と、言われています。

まぁ、ある意味的を射ているようにも思えますが、


でも、
たとえば我が敬愛する日ハムの
森本や田中が、メジャーへ…
なんて話しにはならないでしょうし
虎の赤星がメジャーへ、とか
ドラの荒木・井端(あらいば)がメジャーへ

なんてことには
サスガにならないでしょう。


と、いうことで

こんなに個性的な選手がまだまだたくさんいる
素晴らしい日本野球ですから

それほど憂慮すべき問題ではないのかな
と、楽観視しております。


と、そんな時に
ネットで、こんな記事を拾いました。

「日本人二塁手の活躍が目覚しい

08シーズンは予想外の展開が続いている。象徴的なのが、オフの大型補強でワールドシリーズ優勝の呼び声も高かったタイガースの大不振。開幕ダッシュどころか、いきなりの7連敗。いまだに上昇の気配が見えず、最下位に低迷したままだ。

 そんなフタを開けてみなければ分からない状態の中で、快進撃しているのが98年に球団創設以来、最下位を免れたのが1回だけというメジャーの“お荷物球団”レイズと、お世辞にも前評判が高いとは言えなかったアストロズである。

 5月の月間成績は15日(現地時間)まで、レイズが9勝5敗、アストロズにいたっては何と11勝2敗だ。両リーグで最もレッド・ホット(絶好調)なチームは、当然ながら順位も上昇。レイズは球団史上初の貯金7で首位に立ち、アストロズはカージナルスをかわして2位に浮上している。

 そして、この両チームの躍進に大きく貢献しているのが2人の日本人二塁手、岩村明憲と松井稼頭央なのである。

首位レイズの快進撃を支えている岩村
 この地区に限らず、アメリカンリーグの全ての地区に共通しているのは突出した実力を持つ2チームのマッチレースになるだろうということだ。

 レイズの勢いは、岩村の打撃の調子とともに加速してきた。開幕以来、バットは湿りがちだった。本人は公言することはないが、三塁から二塁へのコンバートが肉体的にも精神的にも負担になっていたことは間違いない。

「打つより、まず守ること」
 ジョー・マドン監督から与えられた優先順位。球団が超大型新人エバン・ロンゴリアを起用する方針を固めていたために、コンバートはオフから決められていた。だから、スプリングトレーニングには使い慣れた三塁手用のグラブを持参しなかった。そこに、彼の覚悟と、いさぎよさが見える。
「打席でのタイミングとリズムが出てきた」(マドン監督)という岩村のバットは、5月に入って火を噴く。13日まで5試合連続のマルチを含む、11試合連続安打をマーク。そして、連続安打が途切れた翌15日の対ヤンキース戦の初回では、前日の惜敗のうっぷんを晴らすとともに試合の流れを再び戻す先頭打者ホームランを放ち、勝利の殊勲者になった。

 しかし、マドン監督が高く評価するのは、依然として無失策を続けている守備だ。
「彼には素晴らしい俊敏性がある。併殺プレーもグレートだ。これで、打撃の方では2割7分5厘、出塁率3割5分をマークしてくれたら言うことはないよ」

アストロズを引っ張っている松井稼
岩村と同様に大活躍しているのが、今シーズンからアストロズにFA移籍した松井稼だ。臀(でん)部の手術で出遅れたが、4月18日に遅い開幕を迎えた後は、主に2番打者としてチャンスメーカー、あるいはつなぎ役として存在感を見せている。

「攻・守はもちろん、すごいのは走塁。彼はチームにエネルギーを注入してくれている」
 セシル・クーパー監督は絶賛する。実際、すでに8盗塁を決めているのだが、確かにクーパー監督が語るように松井稼が4月19日にスタメンに名を連ねてから、それまで6勝11敗だったチーム成績はその後18勝7敗と一気に上昇気流に乗っているのだ。その原動力は三冠王さえ狙えそうな爆発力を発揮しているランス・バークマンを中心にした、ミゲル・テハダ、カルロス・リーという重量トリオと言えるかもしれないが、彼らの活躍を促す活性剤的な役割を果たしている松井稼の働きを見逃すことはできない。

井口も走攻守に持ち味を発揮
 もうひとりの日本人二塁手、パドレスの井口資仁も持ち味を発揮している。スランプを脱し、打率を2割5分3厘までアップし、盗塁もチーム総数の半分以上にあたる6個を決めている。しかも、岩村と同様に今シーズンはここまで無失策。
 しかし、残念ながら、井口の活躍はチーム成績には反映されていない。エイドリアン・ゴンザレス以外の打者が不振である上に、売り物であるはずのブルペンが不調で、予想外の最下位に甘んじているのだ。
 だが、明暗を分けてはいるが、日本人二塁手が存在感を増していることは確かなことだ。
「一般的に、日本人選手は敏しょう性に勝れている。しかも、高校時代から基本的なプレー、細かいプレーをたたき込まれているから二塁手には向いている」と語るのは、現役時代に名二塁手として鳴らし、今年からロイヤルズの特別コーチ兼スカウティング・アドバイザーに就任した白井一幸氏(元北海道日本ハム・ヘッドコーチ)。
 となれば、メジャーリーグに日本人二塁手ブームが到来するかもしれない。


こちらもなるほど、と思いますし

これもある意味ベースボールではなく
野球で育ったゆえのことなのかなぁ、
などと思います。

先ほど身体能力があがって云々という
話を書きましたが、

どんなに速い球を投げようが
どんなにバットにボールをあてる技術が卓越していようが

とどのつまり9回を攻撃・守りを終えた時点で
1点でも多く得点をしているほうが勝ち、
というのが

ベースボール、野球、共通する本質です。


そんな「野球」が
北京五輪でどれだけ通用するのか

見物ですね。


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追 夏のお祭り
三日目 東 ポ06 b
「東行本舗」です。

南埼玉と北埼玉

富良野にある2つの高校の野球部は
支部大会で惜しくも敗退をしてしまいましたが

関東地方でも高校野球が開幕し、
いよいよシーズン本番の趣です。


埼玉県も7月9日に開幕。

かつて当ブログでも触れましたが
今回の高校野球選手権大会は記念大会ということで、
埼玉県予選は、北埼玉と南埼玉にわけられます。

前回80回の記念大会の時は
東埼玉と西埼玉で、学校分けに少々不平等感があったせいか
今回は、このような区分けになったようです。

県北に加えて、県東、県西の広い範囲が
北埼玉で、
シード校は
聖徳大深谷・松山・春日部共栄・八潮南・越谷東・上尾・春日部東。

県央の部分が南埼玉で
シード校が
市立川越・西武文理・市立川口・武蔵越生・浦和学院・
県立川口・大宮西・川越西・聖望学園。

まぁ、北埼玉に、三郷とか八潮が入っているのも
ちょっと面白いですし、

我が母校のすぐウラを流れている川が
北埼玉と南埼玉をわけるんだなぁ、などと
思ったのですけど。

あと、これを見て、



あれ
十二支高校は、華武高校は、セブンブリッジ学院は、武軍装戦は
兄御田高校は、

西浦高校は、武蔵野第一は、桐青は、
ARC学園は、春日部市立は、浦和総合は、

と、思った人は、お友達になりましょう。


(以前と同じボケでスマヌ

一応解説しておくと、前者は「ミスフル」後者は「おお振り」
といった、同じ埼玉県の高校を舞台としながら、
前者は超ファンタジー、後者はリアル路線という
両極端にある高校野球マンガに登場をする学校ですが)



わが母校は緒戦は新座と大宮商業の勝者

西浦高校のモデルとなった浦和西高校は、
シード校の市立川口と緒戦対戦です。

どうなることやら、


あと、高校野球の話といえば、


常磐大高の野球部監督(30)の

イタリア・フィレンツェの世界遺産
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に
落書きをした問題ですが、


まぁ、落書きは当然悪いのですが

発覚の原因となった、6月25日に
学校のホームページへの書き込みってのが

少々、ひっかかりますね。

茨城県大会の直前ですし。


まるで僕の好きな高校野球マンガ
「実録、関東昭和軍!」の


「相手のスキャンダルをみっけて足を引っ張れ」
的な香ばしさを感じてしまいます。


だから、現在連載は終わってしまった「関昭」が
現在も連載中だとしたら
尾宮貫一監督あたりが


「おうおう、相手の監督が
新婚旅行とかで、落書きしてねぇか、
調べろよ、グッヒッヒ」



なんて、言いそうで

それはそれで見たかったのですがね。


ま、こうやってネタにされる程度で
鉾をおさめる、という感じでヨカッタのかなぁ
などとも思うのですが。


ヌルく浅い野球ヲタの、
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ぼくの西鉄ライオンズ

高校野球北北海道大会、旭川支部予選が終わりました。

北大会へ駒をすすめたのは、
旭川実業・旭川龍谷・旭川工業の三校、


地元の、富良野高校は、決勝で工業に
負けてしまいました。

残念。


富良野球児の諸君、ご苦労さまでした。



ただ全国的に見ると
いよいよあちこちで、都道府県予選が
始まりまして、

高校野球のシーズンへ
突入をしていくのです。



さて、プロ野球ですが

交流戦が終わり
セ・パ両リーグのレギュラーシーズンが再開しました。

なかでも、埼玉西武ライオンズの初戦は
埼玉県高校野球の聖地
県営大宮球場で行われましたし

二戦目・三戦目は
西武ドームで開催される
ライオンズクラシックシリーズです。

このゲームをプロ野球のニュースなどでその映像を見て頭に浮かんだのが
「ぼくの西鉄ライオンズ」
というマンガです。

これは、「博多っ子純情」で知られています
長谷川法世さんのマンガのタイトルでありますが
そんなタイトルを久々に思い出したのが

今年のライオンズクラシックシリーズで
西鉄のユニフォームを着ることを

記者会見で発表した時に
片岡選手と中島選手が実際に着たのを見た時
からなのです。


僕自身、虎以外のユニフォームで一番トキメクのが
西鉄のユニフォームなのです。


球界のご意見番、豊田泰光さんが、
ライオンズは、正式な球団史に前身球団の九州時代のことを
いっさい触れていないということについて

ことあるごとに嘆かれていたのですが、
今年になって変わりましたね。

球団名に地名を入れたり、
大宮でも試合をするといったあたりの時は
単に時流にのった、というイメージでしたが

何かが変わったのでしょう。


そんな一環での、西鉄ユニフォームの復活です。




最初は、このイベントでもスーパーバイザーをおつとめである
豊田泰光さんがこのユニフォームをきて
記者会見に参加されていまして

この時は、
「OB戦みたいだなー、まぁこんなもんかなぁ」
といったのが、正直な感想でしたが


現役選手である、片岡・中島両選手が着るのを見ると


やはり、格好よくて、僕の目には間違いがなかったという
感じてしまいました。

まぁ、ナイキのスゥォッシュがワンポイントみたいに入っているのが
ご愛嬌なのですがね。



かつて、埼玉県民でありながら、昔からの虎好きで、
今はイキオイで公・楽天・広島を応援してるいのですが

レプリカユニフォームとか出たら、買ってしまいそうなイキオいです。

とくに大久保コーチとかのハマりぶりは
尋常ではなかったのですが

似合いすぎていて



それにしても、
この球団名変更・大宮での興行・
西鉄ユニフォームの復活と

現在の快進撃が、リンクするような気がして
なりません。



交流戦終盤で少々イキオイは止まりましたが

十二球団位置の本塁打数を誇る打線は健在。

しかも、和田・カブレラが抜けたのにも
イキオイはこの二人がいるとき以上

他球団からの補強といえば、石井一と岡本ぐらい
(種田とか三浦貴とかもいますけどね)

二人ともピッチャーですし、

ブラゼル・ボカチカといった大砲に
ハズれがなかったのもでかいですが

GG・中島・中村といった、
生え抜きで一発があるバッターが育っていて


相乗効果か、細川あたりにも一発が期待できるように
なっています。


かと思うと、片岡のような往年の西武野球を
彷彿とつさせてくれるような選手も健在です。

スタメンで起用されている選手も
石井義以外は、ほぼ生え抜きというのは
スゴいなと思います。


ちなみに石井義は、
川口市出身で高校は浦和学院ですから
これまた地域密着的選手といえますし

前述の三浦貴選手とは
高校時代の同級生です。
(三浦貴選手は、与野市(現さいたま市)出身ですが…)



育成の効果と、2軍をよく知っている渡辺監督が
ぴったりとマッチングした感じですね。


「かぶりもの」や、「キモティー」といった
キャラつくり路線は正直?ですが

日本プロ野球のあり方に示唆をあたえてくれる
取り組みです。


ってことは、日ハムも
「駒沢の暴れん坊」時代の
東映のユニフォームとかで
ゲームをすれば、

北海道に来た時からだけが日ハムではなく、
北海道以降の日ハムしか知らないファンにも
球団の歴史とかを啓蒙することが出来て
かつ、リスペクトをすることができて

よいのではないでしょうか。



なんてことも、ハマったら
日拓の七色ユニフォームとか
復活させたらいいんじゃネ

ってのは少々ヤリスギですが…



そんなヤジウマ的ながら
楽しいことを夢想してしまうのです。



ヌルく浅い野球ヲタの、
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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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