さて、イベントがらみで札幌に行ったのですが、
その前後はやっぱり温泉とカレーですよね。


ということで、最初に向かったのは
実は朝日温泉だったのです。

しかも、国富を過ぎて岩内にむかう途中の
交差点で、新装されたスープカレー屋さんの
「ゆうじ」を発見したくらいにして、

今度はここでスープカレーをいただこうと
決心をし、かつ「たら丸」だらけの久々の岩内の
町ドライブを楽しみ

そして、日本海沿いの国道を軽快に走ります。

が、この日はあいにくの雨模様。

しかも、しばらく降っている雨によって
だいぶん地盤がユルくなっている様子で、

トンネルを越え、左折をすると朝日温泉の看板に従って、
山道をのぼっていったのですが、

しばしすすんだところで、

アクセルを踏んだタイヤが
軽く空転しだしました。

しかも、道が大きくエグれていて
脱輪したら、恐ろしいことになりそうなので、

転進を決意。

そうです僕はチキンです。

そして昼飯はアワグラスで食べることを
決定していた。
ということで向かったのが、
ニセコの温泉群のなかで、
しばらくご無沙汰をしていた

黄金温泉でした。

広々とした駐車場に車を入れて、
湯銭(というか、清掃協力金ですね。
あくまでも個人宅の温泉に入れてもらうという
かたちになりますからね。)を、手払いして、

手作りの脱衣場の中に行きましたら、
脱衣籠は空だけでした。

ラッキー。

第65湯目であります。

こちらは、内風呂露天もすべて手作りですが
湯槽のへりが自然とかるく丸くなっているところが
いいですし、
中を満たして溢れている
濁った碧茶色のお湯が
これまたいいですね。

そして、露天風呂も
広々としていいのです。

ちなみに、この日の気温は
七月下旬なのに十七度…

そして、こちらの源泉温度は三十六度

そんな感じで、露天がヌルいのです。

ただ、私、アサくてヌルい温泉ヲタですから
それくらいの温泉なら
全然オッケーですよ。

そしてヌルい温泉といえば
気泡の付きが良いことが多い。

こちらも例外ではありません。

五右衛門風呂や寝湯もいいですなー。

いい天気だったら、羊蹄やニセコの山々の景色を
堪能することも出来たのですが、

でも雨の露天もオツなものです。

そして、こちらの内湯の大きな特徴は、
温泉を酸化させないために、
湯槽の中にお湯を出していることなのですが

ここからの炭酸がスゴい。

一定周期に、ぶくぶくぼこぼこっと出てくるのです。

思わず腰とかもあててしまいますね。
長いドライブをしていた時であっても、
いやされますわー。

と、いうことで小一時間ばかり
1人温泉を堪能していたところに
お客さん登場。

彼にも1人温泉のすばらしさを提供すべく
こちらを後にしました、


ちなみにこちらは、1000円で、
温泉に加えて、うちたてのそばも食べられるので
今度いった時はチャレンジいたします。



続いて翌日は札幌でイベントでした。
が、札幌で宿をおさえることが出来ずに、
苫小牧に宿泊をしたのですが、

そんなイベント前に訪れたのが、

長流川沿いの谷間にある
壮瞥町の蟠渓温泉の中の
蟠渓温泉健康センターでした。

こちらは、名前こそは健康センターと
サウナとか薬湯とかがありそうなイメージですが、

全くそんなことはなく、
国道沿いにでっかい温泉マークのある看板の
先に車をとめまして、

昭和の香りがぷんぷんとする
こぢんまりとした建物に入り、
湯銭300円ナリをを払うと
自炊をする部屋があるという

そんな湯治場的温泉なのです。

脱衣場に入ると、この時も
先客の気配がありません。

本日も貸し切りであります。
66湯目であります。

と、いうこと浴室内に入りますと、
曲線のラインが美しい、タイル張りの大きい湯槽
少し湯温が高い小さい湯槽がありまして、

それぞれから透明でキレイなお湯が
ざぶざぶと溢れております。

これはいいっすねー。

と、いうことで肩までつかりますと

あー、ゴクラクゴクラク。

建物の内部も外部も年季の入った感じですが、
タイル張りの浴室はそれに比べると新しい印象を受けますし、
窓が大きいので、すごく明るく、
窓から見える木々の緑もいい感じです。

大きい窓から明かりがはいってくるので
透明なお湯も引き立ちますね。

しかも、このお湯が、実に肌に馴染む感じなのです。
たまらないですね。

あーもー、いつまでも入っていたいのに
イベント開始時間の関係もありますので、

後ろ髪を引かれる気持ちで
こちらをあとにしました。

そういえば、こちらも
定山けいおん泉
愛山けいおん泉
同様

蟠けいおん泉

ですね。




そしてイベントの翌日に訪れたのが
北村温泉ホテルでした。
67湯めであります、


札幌近郊でアサから入れる温泉といえば、
こちらですね。

碧茶色のしょっぱい濁り湯が
いかにも温泉に入っている感を
満たしてくれまして、

いいですね。

しかも、こちらの露天って
三方を高い壁に

残りの一方は建物という作りですが、

空には屋根がかかっていないのです。

しかも、露天にも大きい湯槽と
小さい湯槽がありますが、

大きい湯槽からは、
滝のようなというと少々大げさですが、

ようは湯槽の幅でお湯が落ちているのです。

しかも、超人気の施設であるにもかかわらず、
この時に露天に人はなかった。

と、いうことで
犬小屋の屋根に寝るスヌーピー宜しく
湯槽の縁にねっころがります。

これはキモチイイ。

が、当たり前ですが、
十分くらいで人が来まして、

すぐに再び湯槽に沈みましたが、

これも良かったですね~。

人気の施設なので、なかなか1人でゆったり
というわけにはまいりませんが、

このお湯は定期的に味わいたいお湯であります。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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