このところカレーと戦略みたいな
お話が続いていますが、

様々な工夫がされるのが、
カレーの良いところなのであります。


7月20日 オンエアー 第223回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

カレー好きの目を引く、
こんなニュースがありました。

こちらです。


「37年つぎ足しカレー」に幕-神楽坂の老舗喫茶、間もなく閉店へ
6月29日8時15分配信 市ケ谷経済新聞

間もなく一時閉店する神楽坂の老舗喫茶店「トレド」。37年つぎ足しカレーに幕を下ろす。
神楽坂・小栗横丁で営業を続ける1972年創業の老舗喫茶店「トレド」(新宿区神楽坂2、TEL 03-3268-5531)が、7月4日の営業を最後に一時閉店する。

 37年の歴史をもつ同店では、オープン時からルーをつぎ足し続けた「カレー」(650円)や「オムライス」(750円)、天候や気温によってメニューを考えるという日替わり定食(800円)などを提供している。
これまで、東京理科大学の職員や学生など多くの常連でにぎわいを見せていた同店だが、定年退職や同大学の新校舎再建築のために別校舎へ移転するなどの影響から客足が減少。新校舎の再建築計画が進み始めた昨年ごろから、インターネットやラジオ、テレビ番組などに取り上げられることも多くなり、新規の来店客も増えてきていた。
 一時閉店を前に同店は、7月2日~4日の3日間限定でメニュー数種類を200~400円の特別価格で提供する。メニューは、創業当時の価格で提供する「カレー」(200円)をはじめ、「オムライス」(300円)や「親子丼」(200円)、日替わり定食(400円)など。1日の提供数量は限定で、創業の「1972年」に合わせた「72食」に10食前後を加えた数を用意する。
 7月4日以降、矢留さん夫妻は早稲田の借家で仮住まい生活を始める。「つぎ足しカレー」を続けるために仮店舗も探していた矢留さん夫妻だが、「資金繰りの面などを考えあきらめた」と矢留さん。「新店舗オープンの2カ月前くらいからまた作り始めて『2カ月つぎ足しカレー』からスタートしようかな」と笑う。
 新「トレド」は、現店舗とほぼ同じ場所に2011年夏のオープンを予定しており、現在の店で使用している革張りの丸いすは、新店舗の一部の席で使用するという。矢留さんは「8歳の孫娘がトレドを継ぐと言っているので、孫娘が18歳くらいになるまでは続けようと思っている。2年後に戻ってくるつもりなので、今回の閉店は幕引きのつもり。また再開するという決意として、この価格で提供する」と話す。
 営業時間は11時30分~15時、17時~20時ごろ。




ということで気になっていたのですが、

最終日の模様はこちらです。



「37年つぎ足しカレー」、ラスト3日間は理科大OBらが全国から来店
7月7日13時36分配信 市ケ谷経済新聞

「トレド」を切り盛りしてきたオーナーの矢留さん夫妻。37年の営業を終えた店の前で。
 神楽坂・小栗横丁で営業を続ける1972年創業の老舗喫茶店「トレド」(新宿区神楽坂2、TEL 03-3268-5531)が7月4日、現店舗での最後の営業を終えた。
 一時閉店を前に同店は、7月2日~4日の3日間限定で、創業当時の価格で提供する「カレー」(200円)をはじめとする人気メニュー数種類を200~400円の特別価格で提供することを決めていたが、営業最終週となる6月29日以降多くの客が詰めかけ、「37年つぎ足しカレー」は早々に売り切れる事態が連日続いた。
 店の前には行列ができるようになり「毎日1時間くらいしか寝ないで仕込みをした」というオーナーの矢留さん。「理科大の卒業生が全国から集まってくれた。30年前のお客さんや普段から来てくれていた常連さんも並んで食べにきてくれた」と話し、店には矢留さんの息子や娘も手伝いに来てくれたという。
 最終3日間は1日の提供数量も限定し、創業の「1972年」に合わせた「72食」に10食前後を加えた数を用意する予定だったが、結果、7月2日に130食、同3日に200食、最終日には行列に並んでいるより多くの人たちに食べてもらえるよう200円で提供できる「カレー」や「親子丼」にメニューを絞り、240食を提供した。
 最後の「つぎ足しカレー」を食べたのは常連客の男性と女性の若いカップル。営業が終了すると、店にいた客や取材に訪れていたメディアのスタッフらとビールで乾杯した。「みんなに『寂しいですね』とよく言われるが、一つの区切りだと思っているから悲観的にはならない。10坪もないような小さな店が閉店するのに、こんなかたちで営業を終えられるとは。最後に花火が打ち上げられた」と矢留さんはホッとした様子で振り返る。



とのことです。


美味しくて欲するアジは、確実にあるのですが、
それとともに、
懐かしくて欲するアジもあります。

食べることによって記憶が開くアジも
あったりして、

いわゆる料理を主題としたマンガには、
何度もそういう場面が出てきますし、

僕自身も色々なものを食べた時に
ナツカシイ記憶のふたが開く時ってのが
ありますね。


ふいに耳に入ってくる音楽で
例えば高校時代のことを一気に思い出すように、

これは、これでなかなかキモチの良い体験です。


カレー自体が、なんだか夕方で
夕食前のハラペコだった小学・中学・高校生時代を

夕焼けでオレンジ色に染まったの世界とともに
思い出すのです。

と、いうことで、カレーとノスタルジーとは
切っても切り離せない関係が
あるのです。


ということを再認識させてくれる
記事でありました。




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
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自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
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月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
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