もう、さんざん書いていますが、
土日オシゴト期間が終了しました~(嬉)

年内中のシゴト(本職)の中で、
12を争うくらい、スケジュールが詰まって
濃厚なシゴトをする時期でした。


とはいえ、このあとに、
プライベートで1番忙しい
年に二回のお祭り準備期間へと
突入をするのですがw

と、いうことでひとまずは、
また、狂ったように温泉へ行けます。

そんな温泉渇望期をイヤすため
むかったのが、幌加温泉です。

富良野から糠平とか幌加温泉などへ行くのには
狩勝峠と幌鹿峠をこえていきます。

で途中は、千畳くずれとか、然別湖の横を
通り過ぎるのですが、

当然、山田温泉の横も通ります。

通過する時に山田温泉を見ると、
張り紙がしてありまして

??と思いながら
車を駐めて張り紙を見ましたら…



「営業日のご案内

本年度の山田温泉の営業日は、都合により日帰り入浴のみとさせていただきます。
営業期間 6月27日(土)~10月4日(日)の土・日・祭日
但し、7月20日~8月15日の夏休み期間は、毎日営業いたします。
営業時間:午後1時~午後8時
ご了承の程、どうぞ宜しくお願いいたします」

よかったー

休業していなかった~


こちらは、湯守の方の高齢化(とご病気)によって、
毎年冬期休業の開けた後に
来期の営業が心配される温泉なのですが、

今期は大丈夫なようです。

といったことで、
今年中の再訪を期しながら
改めて幌加温泉へむかいました。

が最初に行こうと思っていた「鹿の谷」さんには
「本日は午後から営業」
とかかれていました。

こちらも湯守の方の健康状態が心配される
温泉でありますが…

まぁ、営業時間ではない
ということなので、

手前にあります。
ホロカ温泉旅館へ
向かいました。

こちらは、昔の分教所でもあり
田舎の病院のようでもある、
白亜の洋館の趣がある建物でして、
1956年に改築されたそうです。

築年数を経た白亜の木造洋館ってのが
まずはいいですよね。

フロントで300円也の、湯銭を払って、
中へすすむと、時代が止まったままのような印象を受ける館内は
木の床も分教所か病院のような趣です。

いいぞいいぞ。

と、いうことで脱衣場へ行くと
僕しかお客がいないということで、

浴室へ。

63湯目です。
なんといってもこちらの特徴といえば、
床が平らではないことです。


といっても斜めだというわけでも
ないですよ。

湯槽から溢れたお湯の成分が
長い年月をかけ堆積して、床に
鍾乳洞もかくやというような
模様を通り越した凸凹を作り出しているのです。

温泉成分が床に盛り上がって堆積している温泉は
他にもありますが、ここまで成長?しているのは、
道内ではここしかないです。

そんな床と完全に同化している
原型をとどめていない湯槽が2つあって、
食塩泉と硫黄泉の2種類のお湯が楽しめる趣向です。


硫黄泉は少々アツめで
食塩泉はぬるめなので、

まずは硫黄泉を味わってから
食塩泉へ。

それぞれ肩まで身を沈めて
肺の中の空気をはき出します。

さらっとした食塩泉と
少しだけ粘度の高い硫黄泉の
バランスなど、
お湯が最高でアリマスよ。

うむうむ。

ニマニマしながら交互にお湯を楽しんでますが、

一向に他のお客さんが参りません。

しかも、湯槽から床へとザブザブ溢れるお湯。


と、いうことで、一人の時のお約束で
道南スタイルじゃーいなのでアリマスが、

こちらの床は前述したとおり
ボコボコですし、
お湯が溢れ続けている限り、
床の模様も成長し続ける
ということで

少々寝るには苦労をしますが、
なんとか適当な窪みをみつけて

ハマりながら道南スタイルを楽しみながら
伸びをします。

すると、手を伸ばした先には
じゃりじゃりっとした砂のような感触。

これは、温泉成分のカタマリ…

あたかも、珊瑚の幼生のようにも見える
このわずかな粒が次第に大きくなっていく過程のように、
このあと更に堅く結びついていって
さらに模様を複雑なものにしていく。

そんな将来への期待もこみで

ウレしく思えるのですよ。


と、いうことで、大満足のうちに、
三国峠へと向かったのですが、

十勝三股は、今がルピナスの盛りでした。

そして、その後はアジア金星堂で
カレーをいただいたのでした。




そして64湯目は
「愛山渓温泉愛山渓倶楽部」

某巨大匿名掲示板の
温泉板に

定山渓温泉を
「定山けいおん泉」

と書いたスレッドがあって、

それ以来あの合宿の入浴シーンと、
定山渓の露天の姿がダブってならないのですが、

閑話休題。

でも定山渓温泉が
「定山けいおん泉」ならば

こちらも「愛山けいおん泉」ですよね。

と理由で(どんな理由ですか…)
久々のこちらへ。

下川のモレーナで豆と野菜のカレーをいただいたあと、

岩尾内湖畔などを通りながら、
まずは愛別へ。

そして、国道へ出たあとに、
舞茸ラーメンが絶品の愛山渓ドライブインから
横道へと入っていくと、

だんだん道自体が細くなっていって、

傾斜もキツくなり、
かつカーブのRもキツくなる。

そんなのが楽しいドライブですが、

前回とか、前々回とかに行った時に
工事をしていたのですが、

完了したようで、
最後まで舗装道路を走ることができました。


と、いうことで、道の終点にあるのが
山小屋風の愛山渓倶楽部の建物であります。

湯銭を払って中へ入ると、
登山客のかたが何名かくつろいでおりますし、
こりゃあ今日も混でいるかなーと思いながら、

脱衣場へと歩いて行くと

!

脱衣籠は全部カラであります。

ラッキー

貸し切りです。

こちらに来てはじめての貸し切りです。

こちらは、シンプルな四角い湯槽が1つだけで、
定山けいおん泉にはある露天風呂は
ありませんが、

シンプルな湯槽からは、ザブザブと浴室の床へと
お湯が溢れているのです。

お湯は、淡く濁った碧褐色の
いかにもココロとカラダに効きそうなもの。

肩まで身を沈めると、
肌あたりの良さは当然のこと
鉄さびっぽい口当たりで、
イカニモ胃袋によさそうですよ。

そんなお湯がふんだんに溢れていて、
赤褐色の模様を床につけているのです。

ふいー。

お湯に身を沈めて、
ぼーっとお湯が流れる様を見たてました。

他のお客さんは来る気配がありません。

といったら、







もうこれっかないっす

矢も楯もたまらず、
道南スタイルじゃーい。

これは、キモチいい。

黄色い桶を枕にして、
ザブザブと溢れるお湯に身をゆだねるのは
サイコーですね。



ということで、

湯に完全に浸かっているわけでもないのに
首の後ろとかにもびっちり汗をかきながら
キモチの良い時間をすごしていて、

1時間ばかり滞在したでしょうかね、

愛山けいおん泉愛山渓倶楽部だから、
略したら、けいおん部で
いいのかなぁ、などと

駄妄想をすることしきりでありまして、


秋山澪ちゃんこそ、いませんでしたが(アタリマエデス)、
ハードなオシゴトを温泉で癒したところで
大満足でオウチへ戻ったというわけでした。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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