ワタクシの自宅のほど近くに
某国内最大手のコンビニエンスストアのチェーンがあり

近さゆえにしばしばかようのです。

ま、最近は観光シーズンなので、
様々なナンバープレートをつけた車を
見ることが出来るのです。

さて、当番組ならびに当ブログでは、
北海道新聞の記事にお世話になることがありますが、

先日の北海道新聞の富良野版に
こんな記事がのっておりました。


7月6日 オンエアー 第221回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

ニュースはこちら。

地場産食材28㌧分ペロリ
全道で発売の富良野オムカレー風弁当
4週間で18万個 ブランド力示す。

【富良野】5月20日から全道820店舗のセブンイレブンで発売された富良野のご当地メニュー「富良野オムカレー」風弁当3種類の販売結果がまとまった。約4週間の期間中に18万個も売り上げ、ふらのブランドの強さを証明した。弁当にはコメや野菜など富良野産の食材28.7㌧が使用された。(山中いずみ)

 弁当は、旅行情報誌「北海道じゃらん」を発酵するリクルート北海道じゃらん(札幌)とセブンイレブン・ジャパン(東京)の共同企画「おでかけGO!GOキャンペーン」の一環として5月20日から6月16日までの約4週間、全道の店舗で販売された。
 種類は「富良野のオムカレー」のほか、オムカレー仕立てのドリアとハンバーガーがあり、弁当開発にはカレーによるマチおこしを進める「食のトライアングル研究会」や富良野緑峰高女子生徒によるPR隊「カレンジャー娘」が試食や食材の情報提供で協力した。
 セブンイレブン・ジャパンの広報室によると、販売初日の5月20日には、計2万306個を売り上げた。総売上数は18万515個で、3種類の中で最も売れたのはオムカレーの9万2600個だった。
 食材には富良野産品が多数使われ、コメ(ななつぼし)は19.4㌧、タマネギは3.3㌧、トマト2㌧など。JAふらのの「富良野厳選野菜ソース」は300㍉㍑換算で2100本分、ふらのワイン(赤)は720㍉㍑換算で280本分を使用。地場産食材の使用量は計28.7㌧に達した。
 「食のトライアングル」の飯沼巌会長は、「セブンイレブンから販売が大変好調だったと聞いている。弁当を食べた人が、次はオムカレーを食べに富良野に足を運んでくれれば」と離している。」


だ、そうです。

僕も三つともオイしくイタだいたのでした。

特にハンバーガーも、オムカレーも
トロトロ卵の再現性の高さは

すごく食べていてウレしかったですね。

そうですか、僕だけではなく、
これほど多くの人が、
これを食べていたのですか。



ちなみに、富良野オムカレーの仕掛け人
「食のトライアングル研究会」のHP
FURANO CURRY NETには、


セブンイレブン×北海道じゃらん「富良野フェア」の結果について
author : 富良野カリ~番長

セブンイレブン&北海道じゃらんのタイアップ企画「富良野フェア」の
販売結果が明らかになったので、お知らせします。

(概要)

■期 間  :5月20日~6月16日
■販売箇所:道内セブンイレブン(約820店舗)
■販売結果 
 (1)富良野のオムカレー 
     販売総数量 92,621個
     販売総金額 37,931千円

 (2)富良野のオムカレー仕立てセブンバーガー
     販売総数量 40,256個  
     販売総金額 11,428千円
 (3)富良野のオムカレー仕立てWソースドリア
     販売総数量 47,638個
     販売総金額 16,335千円
 (1)~(3)3商品の合計
     販売総数量 180,515個 
     販売総金額 65,694千円

■富良野産原材料使用量
  ・米(ななつぼし) 19.4t
  ・玉葱         3.3t
  ・トマト        2.0t
  ・アスパラ      1.2t
  ・上富良野ポーク 900kg
  ・野菜ソース    700kg (富良野厳選野菜ソース300ml換算で2100本)
  ・富良野赤ワイン  200kg (720ml換算で280本)

↑7月3日付け北海道新聞に掲載

「富良野オムカレー」風の弁当発売により、約560万人の道民に
富良野市のご当地カレーをPRできたことや、富良野産の原材料の
消費拡大につながったことは、十分評価できるものと考えます。

今夏は、「風のガーデン」のロケ地のほか、この「富良野フェア」効果が
呼び水となって、富良野地方へ観光で訪れる交流人口が増えることに
よる地域経済活性化に期待したいと思います。」


と書かれていました。


先週は当ブログで
「総長カレー」について、

さまざまの素材の工夫や
味の工夫に加えて、

ノスタルジーとかバックボーンなど
その他の要素を加味するのも

カレーの付加価値としては
面白いですし、

そんな可能性を示唆してくれる
取り組みでもあります。

などと、書きましたが、


ノスタルジーやバックボーンに加えて、

食べながら、ある場所について
想起することが出来るなんてのも

味を魅力的にする、
文字通りのスパイスになるのかもしれません。

カレーを食べながら、
多くの人がその地名をイメージすることが出来るのは
この富良野の地ならではなのかなと
思ったのでしたし、

だからこその、
この売り上げなどの成果だったのでしょう。

セブンイレブンの弁当を通じて
実際の富良野オムカレーを食べる人が

さらに増えてくれると良いですね。

ちなみに、FURANO CURRY NETは
こちらです、

http://curry-net.jugem.jp/


あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771

追 夏のお祭り、参加します。
3日目 西 む-21b「東行本舗」です。
畏友GMクンも出ます
3日目 東 O-37b「北蝦夷共和會」です。
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