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2009.07.04
♪6月29日のオンエアー曲
6月29日オンエアー 第220回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です
♪Wonder Wind ELISA
TV『ハヤテのごとく!!』Op
16分をメインにした疾走感のある
リズムパターンに支えられた、
曲の主題にもなっている風を思わせるような
開放的なあるサウンドに、
のびやかで、透明なELISAさんのボーカルがのります。
ELISAさんの曲は、ご自身のボーカルの持つ
声質のフラットさを際立たせる感じの、
マイナーコード進行をするクールな曲調の
そんな楽曲が多いのですが、
この曲は明るいコード進行が中心で、
サビの直前にマイナー進行になるところとか
Bメロ部分とかの少しだけセツナイ旋律や、
セツナイ旋律をしっかりと表現するように
しっとりと歌いこなしているところとかも、
スイカにかける塩というか、
ちょっとしたスパイスみたいに効いてくる、
そんな前向きな感じの楽曲なのです。
とはいえ、efシリーズの楽曲でも随所に見ることが出来た
彼女の楽曲の魅力であるカッコいいストリングスの
ワクワクするような大胆なオーケストレーションと、
カッコイイリズムやコンピュータサウンドの組み合わせという
ところについては、今までのELISAさんの楽曲を
しっかりと踏襲しているのです。
2番の入りのところのリズムのキメなどをはじめとして
大胆なリズムの使い方で聞き手をグッとつかむところとか、
16分音符で小刻みに上下動する
キラキラとしたシンセのフレーズとか、
間奏のストリングスアンサンブルからギターソロへの流れとかも
いい感じでありまして、
疾走感のある16分のビートに導かれていって、
伴奏・間奏・そして歌へと曲の厚みとともに
どんどん盛り上がっていくところが、
やはりタマラナイところであります。
しかもそれに加えて、
いままでの『ハヤテのごとく』で使われた様な
色々な楽曲のテイストをも入っているというところも
ステキな融合といえるでしょう。
♪Parallel Hearts Fiction Junction
TV『Pandora Hearts』Op
冒頭で提示される力強い歌声による
メッセージに導かれ、イントロで大活躍をする
バイオリンのエスニックな香りのする旋律、
そして、しょっぱなからコーラスとともに響く
歌声をはじめとしたサウンドの構成の、
クールなテイストのアップテンポな曲です。
クールさの原因はコード進行もありますし、
歌声の力強さとともに、冒頭の歌部分から
バックで響いているコーラスとか
曲の早い段階で、旋律の歌部分にハモらせるという、
新機軸の曲構成のおかげかもしれませんし、
それぞれの歌声の個性がありながら、
個性の魅力が相乗効果で引き立てあうという、
複数ボーカルの良さがあらわれています。
独特の響きのバイオリンや、
その背後のカッコいいリズムの展開なども魅力的で、
全体的にコードの進行がマイナーであるということも
曲をクールに響かせているのです。
ただ、そんな楽曲であるのに加えて、
教会音楽を思わせるような旋律やコーラスが
散見されることもあって、
途中のメジャーコード展開になるところは
祈りのようにも、救いのようにも響きます。
その後のピアノとバイオリンの音だけの部分から、
リズム落としめにしている部分を経て
そして、その後に入る再びの歌声という
展開もカッコイイのです。
サビの繰り返しや、メインボーカルとコーラスの
追いかけっこのような部分はロンドっぽくも
響いておりまして、使っている旋律とか楽器とともに
サウンドに独特の深みをあたえています。
このサウンドで複数ボーカルというと、
Kalafinaを思わせるのですが、
キレのいいアップテンポの楽曲というのが
差をつけている部分でしょう。
そんな古典的にも響くし、エキセントリックにも聴こえる
唯一無比のサウンドはFJのサウンドというか
梶浦サウンドだなあと思います。
歌詞の主語は「ボク」の、キミボク歌ですしね。
ボーカルはWAKANAさん、KEIKOさん、
KAORIさん、YURIKOさん、KAIDAさんですが、
YUUKAさんバージョンも聞いてみたいというのは
南里さん好きの欲目ですか…
♪「キラリフタリ」 白石涼子
「FURANO History Factory」6月のマンスリーパワープレイ
TV『夏のあらし!』Ed
擬古典調ともいうべきか
直球60年代の昭和歌謡サウンドのテイストのオイしい部分だけを
カッコ良く提示した楽曲で、
ギターのワウワウも、ブラスのビシビシくる音も
ドラムのおかずも渋カッコいい、
しかも、これで男性ボーカルというのは
結構あるのですが、そんな伴奏のもと
女性ボーカルで、かつ
歌声が幾分かの吐息混じりなところが
独特な妖艶さに通じまして、
情念をも感じてしまって
これまた曲世界をさらにカッコよくしている
そんな、ほとんど類を見ないような
ジャンルの曲調ということで、もっと注目されてもいいなあ
などと思えるのです。
また、そんな艶っぽい白石さんの歌声で
届けられるメッセージが、
「永遠のように、抱きしめるように、
じれったくて もどかしくて ほほえみがうそをつく
好きになっていくほど その先が見えない
これでいいの それでいいの 私でかまわないの
愚問の連続 ときめきのジレンマ
からまってちぎった運命と
躊躇って結んだめぐりあい
さみしさは本当は 棘ですか花ですか
きらりふたり ゆらりひとり
愛はなにを試してる
壊れながら強くなる思い
永遠より長い刹那 離したくはないから
繋がれてゆく時の絆を忘れないで
いつかわかることばかりを心は隠したがる
大切な人が誰か知っているのに
失って拾ったおもいで思い出と
欲しがって違った宝物
しあわせの行方を言えますか訊けますか
きらりふたり ゆらりひとり
夢はどこに果てがある
挫けるたびに見えてくる光
1000年前 1000年先 信じ続けたから
何よりも守りたい真実 忘れないで
合わせた手から 伝わる何かが
はじまりだったら
祈ったっていい 誓ったっていい
きらりふたり ゆらりひとり
愛はなにを試してる。
壊れながら強くなる思い
永遠より長い刹那 離したくはないから
繋がれてゆく時の絆を 忘れないで」
といった、セツなさサクレツもの。
しかも、番組のテーマである時間と時間の
関連性というものをも思わせてくれまして
本当に良いですね。
と、いうことで、もっと多くの人に
聴いて欲しいのです。
ちなみに、この曲をこのワクでかけるのも
今日で最後であります。
♪OXISOLS(ラトソール) 島みやえい子
「誓い」カップリング
穏やかなシンセのアンサンブルと、
ピアノとストリングスの音が、
最初はさりげなくワウワウとひずんだ感じで
加工されている、不思議な雰囲気のイントロに
リズムボックスにみちびかれるように
倍音少なめでストレートに楽器のように響く
島みやさんのりんとした声が入り、
不思議なイメージが増幅される
スローなナンバーです。
曲調全体の不思議さとともに
さび部分をはじめとしてメジャーコード進行が中心なところが
相反するようでいながら、雰囲気を補完しています。
曲調と、曲のコード進行に加えて、
あどけない感じにも聴こえながらも、語尾のビブラートとかも
魅力的に響く島みやさんの歌声などのギャップがあるので
間奏部分の不思議なメッセージも、怪しく響きますし、
おだやかな歌声に加えて、
全体的に聖歌のように響く箇所もある、
荘厳なイメージを持ちながらも、
リズムボックスによる無機質な感じも併せ持つということとか、
シンセの穏やかながらも、ひずんだサウンドの中、
ピアノの音だけがクリアに響くところが、
実験音楽のような不思議な響きを持っていまして
好みですよ。
♪ReTIME 新谷良子
ギターの音色とかストリングスのハーモニーが
やさしく響く、穏やかな曲調のイントロではじまり
新谷さんのサワヤカでカワイラシイ声が
実にマッチしている感じの、
ミドルテンポなナンバーです。
イントロから、伴奏から、様々なところで活躍する
ストリングスのサウンドも明るくて、
新谷さんの歌声であるとか、この曲の持つ世界を
大いに盛り上げているのです。
途中のリズムの入れ方など個性的になるところも
聴いていておっと思わせるところですし、
サビへ向かって、ギターの音やストリングスの音が
重なっていって、さび部分での音の厚さにつながるのですが、
そんな伴奏に、しっかりとメッセージを伝える
歌声がはえるのです。
ストリングスやアルペジオを奏でるエレキギターは
ダイナミックで、間奏部分の新谷さんの歌声にあった感じの
サワヤカなソロをも含めて
バラードっぽい演出で、これもありかなあと思うのです。
さびのメロをスキャット風にして
オーディエンスと合唱するように、
コール&レスポンスっぽい演出
ライブとかで盛り上がりそうだなーと思ったら、
ギンとなるギターの音で曲世界が一転、
このあとに怒濤のアップテンポ展開となり、
今までオトナシメだったギターもベースも
ドラムも本領発揮という感じで暴れるのですが、
それでも彼女の歌世界のサワヤカさが変わらないのは
すごいですし、こんな一筋縄でいかないところも、
ライブで聴いたら盛り上がるのでしょうし、
是非いっしょに盛り上がってみたいです。
バンビポップという独自の音楽カテゴリー
ハードな曲調が心情なのは、伊達ではないです。
ただ、そんな曲調をおさえて、正当のアイドルポップ
かと思わせていって、ハードな展開という、
そんな二重・三重にウレしいドッキリが
仕掛けられていて、気持ちいいのは、
彼女の作品に関わっていて、魅力の引き出し方を
熟知している作詞・作曲・編曲を担当されている
R・O・Nさんの構成力の勝利でしょう。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
追 夏のお祭り、参加します。
3日目 西 む−21b「東行本舗」です。
畏友GMクンも出ます
3日目 東 O−37b「北蝦夷共和會」です。
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です
♪Wonder Wind ELISA
TV『ハヤテのごとく!!』Op
16分をメインにした疾走感のある
リズムパターンに支えられた、
曲の主題にもなっている風を思わせるような
開放的なあるサウンドに、
のびやかで、透明なELISAさんのボーカルがのります。
ELISAさんの曲は、ご自身のボーカルの持つ
声質のフラットさを際立たせる感じの、
マイナーコード進行をするクールな曲調の
そんな楽曲が多いのですが、
この曲は明るいコード進行が中心で、
サビの直前にマイナー進行になるところとか
Bメロ部分とかの少しだけセツナイ旋律や、
セツナイ旋律をしっかりと表現するように
しっとりと歌いこなしているところとかも、
スイカにかける塩というか、
ちょっとしたスパイスみたいに効いてくる、
そんな前向きな感じの楽曲なのです。
とはいえ、efシリーズの楽曲でも随所に見ることが出来た
彼女の楽曲の魅力であるカッコいいストリングスの
ワクワクするような大胆なオーケストレーションと、
カッコイイリズムやコンピュータサウンドの組み合わせという
ところについては、今までのELISAさんの楽曲を
しっかりと踏襲しているのです。
2番の入りのところのリズムのキメなどをはじめとして
大胆なリズムの使い方で聞き手をグッとつかむところとか、
16分音符で小刻みに上下動する
キラキラとしたシンセのフレーズとか、
間奏のストリングスアンサンブルからギターソロへの流れとかも
いい感じでありまして、
疾走感のある16分のビートに導かれていって、
伴奏・間奏・そして歌へと曲の厚みとともに
どんどん盛り上がっていくところが、
やはりタマラナイところであります。
しかもそれに加えて、
いままでの『ハヤテのごとく』で使われた様な
色々な楽曲のテイストをも入っているというところも
ステキな融合といえるでしょう。
♪Parallel Hearts Fiction Junction
TV『Pandora Hearts』Op
冒頭で提示される力強い歌声による
メッセージに導かれ、イントロで大活躍をする
バイオリンのエスニックな香りのする旋律、
そして、しょっぱなからコーラスとともに響く
歌声をはじめとしたサウンドの構成の、
クールなテイストのアップテンポな曲です。
クールさの原因はコード進行もありますし、
歌声の力強さとともに、冒頭の歌部分から
バックで響いているコーラスとか
曲の早い段階で、旋律の歌部分にハモらせるという、
新機軸の曲構成のおかげかもしれませんし、
それぞれの歌声の個性がありながら、
個性の魅力が相乗効果で引き立てあうという、
複数ボーカルの良さがあらわれています。
独特の響きのバイオリンや、
その背後のカッコいいリズムの展開なども魅力的で、
全体的にコードの進行がマイナーであるということも
曲をクールに響かせているのです。
ただ、そんな楽曲であるのに加えて、
教会音楽を思わせるような旋律やコーラスが
散見されることもあって、
途中のメジャーコード展開になるところは
祈りのようにも、救いのようにも響きます。
その後のピアノとバイオリンの音だけの部分から、
リズム落としめにしている部分を経て
そして、その後に入る再びの歌声という
展開もカッコイイのです。
サビの繰り返しや、メインボーカルとコーラスの
追いかけっこのような部分はロンドっぽくも
響いておりまして、使っている旋律とか楽器とともに
サウンドに独特の深みをあたえています。
このサウンドで複数ボーカルというと、
Kalafinaを思わせるのですが、
キレのいいアップテンポの楽曲というのが
差をつけている部分でしょう。
そんな古典的にも響くし、エキセントリックにも聴こえる
唯一無比のサウンドはFJのサウンドというか
梶浦サウンドだなあと思います。
歌詞の主語は「ボク」の、キミボク歌ですしね。
ボーカルはWAKANAさん、KEIKOさん、
KAORIさん、YURIKOさん、KAIDAさんですが、
YUUKAさんバージョンも聞いてみたいというのは
南里さん好きの欲目ですか…
♪「キラリフタリ」 白石涼子
「FURANO History Factory」6月のマンスリーパワープレイ
TV『夏のあらし!』Ed
擬古典調ともいうべきか
直球60年代の昭和歌謡サウンドのテイストのオイしい部分だけを
カッコ良く提示した楽曲で、
ギターのワウワウも、ブラスのビシビシくる音も
ドラムのおかずも渋カッコいい、
しかも、これで男性ボーカルというのは
結構あるのですが、そんな伴奏のもと
女性ボーカルで、かつ
歌声が幾分かの吐息混じりなところが
独特な妖艶さに通じまして、
情念をも感じてしまって
これまた曲世界をさらにカッコよくしている
そんな、ほとんど類を見ないような
ジャンルの曲調ということで、もっと注目されてもいいなあ
などと思えるのです。
また、そんな艶っぽい白石さんの歌声で
届けられるメッセージが、
「永遠のように、抱きしめるように、
じれったくて もどかしくて ほほえみがうそをつく
好きになっていくほど その先が見えない
これでいいの それでいいの 私でかまわないの
愚問の連続 ときめきのジレンマ
からまってちぎった運命と
躊躇って結んだめぐりあい
さみしさは本当は 棘ですか花ですか
きらりふたり ゆらりひとり
愛はなにを試してる
壊れながら強くなる思い
永遠より長い刹那 離したくはないから
繋がれてゆく時の絆を忘れないで
いつかわかることばかりを心は隠したがる
大切な人が誰か知っているのに
失って拾ったおもいで思い出と
欲しがって違った宝物
しあわせの行方を言えますか訊けますか
きらりふたり ゆらりひとり
夢はどこに果てがある
挫けるたびに見えてくる光
1000年前 1000年先 信じ続けたから
何よりも守りたい真実 忘れないで
合わせた手から 伝わる何かが
はじまりだったら
祈ったっていい 誓ったっていい
きらりふたり ゆらりひとり
愛はなにを試してる。
壊れながら強くなる思い
永遠より長い刹那 離したくはないから
繋がれてゆく時の絆を 忘れないで」
といった、セツなさサクレツもの。
しかも、番組のテーマである時間と時間の
関連性というものをも思わせてくれまして
本当に良いですね。
と、いうことで、もっと多くの人に
聴いて欲しいのです。
ちなみに、この曲をこのワクでかけるのも
今日で最後であります。
♪OXISOLS(ラトソール) 島みやえい子
「誓い」カップリング
穏やかなシンセのアンサンブルと、
ピアノとストリングスの音が、
最初はさりげなくワウワウとひずんだ感じで
加工されている、不思議な雰囲気のイントロに
リズムボックスにみちびかれるように
倍音少なめでストレートに楽器のように響く
島みやさんのりんとした声が入り、
不思議なイメージが増幅される
スローなナンバーです。
曲調全体の不思議さとともに
さび部分をはじめとしてメジャーコード進行が中心なところが
相反するようでいながら、雰囲気を補完しています。
曲調と、曲のコード進行に加えて、
あどけない感じにも聴こえながらも、語尾のビブラートとかも
魅力的に響く島みやさんの歌声などのギャップがあるので
間奏部分の不思議なメッセージも、怪しく響きますし、
おだやかな歌声に加えて、
全体的に聖歌のように響く箇所もある、
荘厳なイメージを持ちながらも、
リズムボックスによる無機質な感じも併せ持つということとか、
シンセの穏やかながらも、ひずんだサウンドの中、
ピアノの音だけがクリアに響くところが、
実験音楽のような不思議な響きを持っていまして
好みですよ。
♪ReTIME 新谷良子
ギターの音色とかストリングスのハーモニーが
やさしく響く、穏やかな曲調のイントロではじまり
新谷さんのサワヤカでカワイラシイ声が
実にマッチしている感じの、
ミドルテンポなナンバーです。
イントロから、伴奏から、様々なところで活躍する
ストリングスのサウンドも明るくて、
新谷さんの歌声であるとか、この曲の持つ世界を
大いに盛り上げているのです。
途中のリズムの入れ方など個性的になるところも
聴いていておっと思わせるところですし、
サビへ向かって、ギターの音やストリングスの音が
重なっていって、さび部分での音の厚さにつながるのですが、
そんな伴奏に、しっかりとメッセージを伝える
歌声がはえるのです。
ストリングスやアルペジオを奏でるエレキギターは
ダイナミックで、間奏部分の新谷さんの歌声にあった感じの
サワヤカなソロをも含めて
バラードっぽい演出で、これもありかなあと思うのです。
さびのメロをスキャット風にして
オーディエンスと合唱するように、
コール&レスポンスっぽい演出
ライブとかで盛り上がりそうだなーと思ったら、
ギンとなるギターの音で曲世界が一転、
このあとに怒濤のアップテンポ展開となり、
今までオトナシメだったギターもベースも
ドラムも本領発揮という感じで暴れるのですが、
それでも彼女の歌世界のサワヤカさが変わらないのは
すごいですし、こんな一筋縄でいかないところも、
ライブで聴いたら盛り上がるのでしょうし、
是非いっしょに盛り上がってみたいです。
バンビポップという独自の音楽カテゴリー
ハードな曲調が心情なのは、伊達ではないです。
ただ、そんな曲調をおさえて、正当のアイドルポップ
かと思わせていって、ハードな展開という、
そんな二重・三重にウレしいドッキリが
仕掛けられていて、気持ちいいのは、
彼女の作品に関わっていて、魅力の引き出し方を
熟知している作詞・作曲・編曲を担当されている
R・O・Nさんの構成力の勝利でしょう。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
追 夏のお祭り、参加します。
3日目 西 む−21b「東行本舗」です。
畏友GMクンも出ます
3日目 東 O−37b「北蝦夷共和會」です。
3pin
おひさです。
ヱヴァ破を本日までで2回劇場に観にいきました。
それでもまだ観足りない・・・
庵野作品では現時点でおそらく最高傑作でしょう。
ネタバレはしないようにしますが
思わずクライマックスで「シンジさんマジぱねぇッス」と思ってしまいました。
というかあそこだけ天元突破化してるような
ヱヴァ破を本日までで2回劇場に観にいきました。
それでもまだ観足りない・・・
庵野作品では現時点でおそらく最高傑作でしょう。
ネタバレはしないようにしますが
思わずクライマックスで「シンジさんマジぱねぇッス」と思ってしまいました。
というかあそこだけ天元突破化してるような
2009/07/06 Mon 20:34 URL [ Edit ]
イトー
3pin様>お久しぶりです
エヴァは、機会を作っていかなければと
思っているのですが、
なかなか忙しくて…
ただ、一番脂っこい仕事が
カタついたので、このタイミングで
時間を作ることができたら、
いくかもしれません。
情報ありがとう
ございました。
エヴァは、機会を作っていかなければと
思っているのですが、
なかなか忙しくて…
ただ、一番脂っこい仕事が
カタついたので、このタイミングで
時間を作ることができたら、
いくかもしれません。
情報ありがとう
ございました。
2009/07/14 Tue 06:48 URL [ Edit ]
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