今日まで釧路に出張でして
明日・明後日は、1日オフだということで、
(ラジオの収録はありますが…)
極上温泉を巡ります。

この顛末は、また来週
紹介したいと思います。

ただし先週は、土日オシゴト期間でありました。

何回も書いておりますが、
土日のオシゴトは、たいてい5時前に終わるのが
アリガタいのです。

ってことで、土曜日はオシゴトを終えた後に、
茅原実里のシングルをかってから、
旭川のアジア金星堂へ行こうと思っていたので、

最初は26日(フロの日)にもらった
割引券を使って、「フロンティアフラヌイ温泉」へと
行こうと思ったのですが、中富良野あたりで気がついた。



!!

割引券忘れた

にょろ~ん

と、いうことで、代替としてどこへ行くか
と思ったのですが、
頭に浮かんだのが、久々の吹上露天でした。

富良野から後藤純男美術館を過ぎた交差点を
右折すると、十勝岳温泉への道ですが、

そこをズンズンとすすんでいって、
午後五時少々まわった時間に到着。

夏場でしたら、スゴい数の車がとまっている
こちらの駐車場ですが、

この日は週末土曜日の夕方にもかかわらず、
車が三台しか止まっていない。


これはすいているかもしれない。

ということで山道っぽい道を歩いて
いくと、途中で女の方二人と男の方一人の
三人組とすれ違いまして

到着をすると

!!

今日も貸し切りでした。

前回は朝早くということもあったのですが

この時間に来て貸し切りになるとは思いませんでした。

と、いうことで上の湯の横にあるすのこのところで
服を脱いで、入ります。

第55湯目であります。

で、吹上温泉露天の湯は、こぢんまりとした丸い形の上の湯と
広々とした長い形の下の湯にわかれていますが、
たいていこちら上の湯が、熱湯コマーシャル直前といっても
言い過ぎではないくらい熱くて、

下の湯に避難することが多いのですが、

前回は、上の湯も適温でした。

今回はいかに。



適温ですね。

二回連続ってのは、偶然でしょうか
それとも、湯温がさがっているのでしょうか

湯温が下がっているのだとしたら、
こちらの刺すような温度の好きなファンの方は
さみしいのではないかなー、

などと思ったりして。

それにしても、こちらは
鬱蒼たる森の中にありまして、
湯の音と鳥の囀りしかしない、

フィトンチッドの香りと硫黄の香りが
まじった空気も、

ニガみばしった透明なお湯も
すべて良い感じです。

そんな野湯の醍醐味を味わわせてくれるのです。

が、いかんせん、こちらは
他の野湯に比べて、アクセスが良すぎるということで、

たいてい混雑をしている人気温泉ですが、

こうやって、すいていると、本来の良さを
味わうことが出来ますね。

ということで、大満足でこちらをあとにして
旭川へとむかったのでした。


そして翌日曜日にシゴトを終えて向かったのが
十勝岳温泉凌雲閣です。

途中、中小屋をこえたあたりから
濃い霧が降りてきます。

この日は雨交じりの1日だったので、
霧というよりは、雲ですか。

ただし、不思議なことに、吹上温泉との分岐を
過ぎたあたりから、少しだけ雲がはれてきまして

凌雲閣についた頃には、山にかかる雲くらいしか
ありませんでした。

フロント前に寝そべっている、
犬を見ながら、
湯銭を払って、脱衣場に行くと
多くの籠がうまってます。

ま、週末の凌雲閣ですからね。

と、いうことで服を脱いでから
浴室へ。

第56湯目であります。

まずは、こちらの絶景露天へ。

あたかも十勝岳とか上ホロカメットク山へ登っているかのような
勇大な山の景色が目前に広がる。

こんな景色を見ることが出来るのは
北海道ではこちらだけなのです。

しかも、その山々はまだ残雪をたたえております。

確かに行った時間も外は7度でしたが…

そんななかでの露天ですが、
キャラメルのような朱褐色のお湯は
変わらず、そしてやさしいのです。

僕以外には、先客の方が何人もいらっしゃって、

僕の前から入っていた
(多分)関西から来たであろう
二人組のお客さんが、

「えーなー」
「この景色、ほんま、すごいなー」を
連発されていました、


と、いうことで、お湯がざんざんと湯槽からあふれているのが
結構イサギヨい感じで、お湯の堆積物も
湯槽をいい感じで彩っているのも、

たまらない感じですね。

堆積物だけではなく、
露天の湯気が織りなす模様も、

なかなかよい感じなのです。

そんなのをじっくりと堪能出来るのも、こちらの露天の湯温が
比較的入りやすい温度だからなのですが。

と、いうことで、じっくりと
お湯と景色を堪能します。

こちらが高山にあることを実感させてくれるのが
雲の流れる早さです。

さっきまで見えてきた山が
最初はベールのような霧が降りてくるかと思うと

そして、それが雲であるということを
再認識させてくれるような

そんな大胆な雲の流れが
パノラマで見ることが出来るのですから。

そんな絶景景色に彩りを添えるのは
お湯の音と、鳥の声です。

もう、たまりませんね。

一時間くらいでしょうか、
じっくり浸かって、そしてアツめの内風呂を
味わったあとに、
こちらをあとにしました。

帰りに道路端を見ると、ある場所は
「ふきのとう」だったり、ある場所は
成長してふきになっていたりと、

高山の生態系を見るような思いで

これも面白いですね。

ということで、
その後は中富良野の「えびす屋」で
ラーメンをいただいてから、

富良野へ戻ったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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