「国マニア」度々
駒苫は本当に残念でした…
本当に…
さて
8月21日放送 第73回放送分 終わりますた。
「ラジオふらの」がはじまりまして、
最初はリスナーとしてただ聞いていただけなのですが
(しかも、その時は「しゃべり手」に回るとは
思いもしなかったのですが…)
その時から
「結構バラエティーにとんだしゃべり手さんがいるものだなぁ」と、
ラジオふらのパーソナリティーさんのバラエティーにとんだところや
富良野の街にいる人材の豊富さに、感心をしたのですが…
それに加えて
「J−WAVE」の配信が始まるようになったら
こちらも同時に楽しみに聞くようになって
終わっちゃったけど「大貫妙子」さんや
「リリーフランキー」さんの番組とか
好んで聴いていたのですが
中でも
早朝温泉に行くときの友としてるのが
日曜朝5時から始まる1時間番組
「モーリー・ロバートソン」さんの
「アーリー・モーリー・バード」です。
ジャーナリストの「モーリー」さんの独自の切り口で
世界情勢を興味深くつたえる内容で
聴いていて目からうろこが落ちることもシバシバ。
すごい早朝の番組なので、なかなか聴けないかもしれませんが
機会があればぜひ、という番組であります。
さて、その番組の中で、紹介していたのが
「沿ドニエストル共和国」(ここもスゴく面白いのでいつか紹介します)とかの例を出しながら
「世界飛び地領土研究会」の「消滅した国」や「未公認の国」
というサイトの話をされまして、
内容が面白そうなので、番組終了後見てみたら、案の定面白い。
でも、どこかで、これ見たことあるなぁと思ったら
以前「FURANO History Factory(FHF)」
の中でも紹介した「国マニア」(交通新聞社 刊)
の内容とかぶりまして…
多分、同じ人が主宰してるのでしょう。
ということで両方踏まえながら紹介しました。
以前この番組では「バチカン」や「ナウル」「モナコ」など
独立を認められ、国連にも加盟しているミニ国家のことを
紹介したのですが、
今回は、認められていない国についてのお話です。
しかも、中で面白いと感じたのが
イギリスの沖合、ドーバー海峡のはずれに浮かぶ
「シーランド公国」
国家元首ロイ・ベーツ公の国です。
もともとは、第二次世界大戦中にドイツ侵攻にそなえて作ったものの、
戦後は用なしになって棄てられていた海上要塞だったのですが
これに目をつけたのが、元イギリス軍人のパティー・ロイ・ベーツ
(多分犯罪を逃れるために)ここの領有を宣言し、
自身は「ロイ・ベーツ公」と名乗り
「シーランド公国」の名前で独立をします。
当然、イギリスはこれに対して裁判で決着をつけようとしたのですが、
この海上要塞が、当時の公海である3海里の外にあったので
イギリスは急遽、公海の範囲を広げる物の、時すでに遅し
イギリスは裁判で負けてしまいました。
スゴい。
それでは、これで、シーランド公国が独立国となったのかというと、
それはそれ、なかなか一筋縄ではいきません。
国際法上では、領土の定義として
自然にある土地の上にあることを条件としていまして
この条件を満たすことが出来ないので
国際法上では独立を認められていません。
しかも、独立の時に協力をしてくれたドイツ人とモめて
ドイツには、シーランド公国亡命政府があるそうです。
本国、人口4人なのに…
また、人口4人のうち一人が守備兵です
(あとの三人はベーツ公と奥さんと、
ベーツ公の息子マイケル皇太子と思われます。)
その守備兵だけが、シーランド公国に常駐だったのですが、
彼が生活のために第二次世界大戦中にイギリス軍によっておかれた
発電機を使って生活をしていたところ
2006年6月26日に火を噴いて
(第二次大戦中の古い機械ですから…)
その守備兵がイギリス人に救われて、現在入院中…
当然、ベーツ公一家は、もとからイギリスに住んでますし…
そんなベーツ公も80を超えて、こちらは寿命との戦いも…
どうなるシーランド公国。
今後が注目されるミニ国家です。
いやー、世界ってオモシロいですな。
♪今日かけた曲♪
♪「果実的ボーダーライン」中原麻衣・清水愛
「秘密ドールズ」カップリング
中原さんと、清水さんという
明るくかわいらしいお二人の声を引き立てる、
フレンチポップっぽい調子のかわいい曲です。
ストロベリーパニックの曲ですね〜
♪「スピカ」 坂本真綾
FHF7月のパワープレイカップリング「虹色ジェット」
カップリング
僕は坂本さんの曲の中では、アップテンポの曲に
ツボを感じる場合が多いのですが
この曲のようにミドルテンポの
聴かせる曲もなかなかいいです。
バックのアレンジや楽器の処理も、もとから好みに近いのに、
さらにウマくなってきてるところも、なんともいいです。
♪「meet again」 林原めぐみ
FHF8月のパワープレイ
AメロBメロの抑え目のところは、めぐさんの抑え目の歌い方
一転してサビの、リナ・インバースを彷彿させる
(というか、スレイヤーズのアニバーサル曲ですから
リナ意識でいいのですが)歌声が、いいです。
しかも、先週も書いたとおり、サビの歌詞が
超前向きで歌い方とあってますな。
♪「before」美郷あき
「少女迷路でつかまえて」カップリング
「君が空だった」のような伸びやかな声が生かされている
ポップチューンです。アコギのカッティングが
86のビートにのってサワヤカな曲。
イントロや間奏の処理はよみがえる空っぽいですしね。
美郷さんも定点観測していて楽しい歌手さんです。
♪「Aquarium in the moon」新居昭乃
6/26OA「キミヘムカウヒカリ」 カップリング
新居昭乃さんの作る世界は、彼女がアニメとかの曲をやる前から
好きだったのは前に、書いたのですが、
先週ザバダックのコンサート行ったばかりなので
なおさら身近に感じます。
また、新居さんは、小峰さんのハリのあるボーカルと比べて
少々上野洋子さんと通じるようなほわんとした声質が
いいですね。
では、また来週
本当に…
さて
8月21日放送 第73回放送分 終わりますた。
「ラジオふらの」がはじまりまして、
最初はリスナーとしてただ聞いていただけなのですが
(しかも、その時は「しゃべり手」に回るとは
思いもしなかったのですが…)
その時から
「結構バラエティーにとんだしゃべり手さんがいるものだなぁ」と、
ラジオふらのパーソナリティーさんのバラエティーにとんだところや
富良野の街にいる人材の豊富さに、感心をしたのですが…
それに加えて
「J−WAVE」の配信が始まるようになったら
こちらも同時に楽しみに聞くようになって
終わっちゃったけど「大貫妙子」さんや
「リリーフランキー」さんの番組とか
好んで聴いていたのですが
中でも
早朝温泉に行くときの友としてるのが
日曜朝5時から始まる1時間番組
「モーリー・ロバートソン」さんの
「アーリー・モーリー・バード」です。
ジャーナリストの「モーリー」さんの独自の切り口で
世界情勢を興味深くつたえる内容で
聴いていて目からうろこが落ちることもシバシバ。
すごい早朝の番組なので、なかなか聴けないかもしれませんが
機会があればぜひ、という番組であります。
さて、その番組の中で、紹介していたのが
「沿ドニエストル共和国」(ここもスゴく面白いのでいつか紹介します)とかの例を出しながら
「世界飛び地領土研究会」の「消滅した国」や「未公認の国」
というサイトの話をされまして、
内容が面白そうなので、番組終了後見てみたら、案の定面白い。
でも、どこかで、これ見たことあるなぁと思ったら
以前「FURANO History Factory(FHF)」
の中でも紹介した「国マニア」(交通新聞社 刊)
の内容とかぶりまして…
多分、同じ人が主宰してるのでしょう。
ということで両方踏まえながら紹介しました。
以前この番組では「バチカン」や「ナウル」「モナコ」など
独立を認められ、国連にも加盟しているミニ国家のことを
紹介したのですが、
今回は、認められていない国についてのお話です。
しかも、中で面白いと感じたのが
イギリスの沖合、ドーバー海峡のはずれに浮かぶ
「シーランド公国」
国家元首ロイ・ベーツ公の国です。
もともとは、第二次世界大戦中にドイツ侵攻にそなえて作ったものの、
戦後は用なしになって棄てられていた海上要塞だったのですが
これに目をつけたのが、元イギリス軍人のパティー・ロイ・ベーツ
(多分犯罪を逃れるために)ここの領有を宣言し、
自身は「ロイ・ベーツ公」と名乗り
「シーランド公国」の名前で独立をします。
当然、イギリスはこれに対して裁判で決着をつけようとしたのですが、
この海上要塞が、当時の公海である3海里の外にあったので
イギリスは急遽、公海の範囲を広げる物の、時すでに遅し
イギリスは裁判で負けてしまいました。
スゴい。
それでは、これで、シーランド公国が独立国となったのかというと、
それはそれ、なかなか一筋縄ではいきません。
国際法上では、領土の定義として
自然にある土地の上にあることを条件としていまして
この条件を満たすことが出来ないので
国際法上では独立を認められていません。
しかも、独立の時に協力をしてくれたドイツ人とモめて
ドイツには、シーランド公国亡命政府があるそうです。
本国、人口4人なのに…
また、人口4人のうち一人が守備兵です
(あとの三人はベーツ公と奥さんと、
ベーツ公の息子マイケル皇太子と思われます。)
その守備兵だけが、シーランド公国に常駐だったのですが、
彼が生活のために第二次世界大戦中にイギリス軍によっておかれた
発電機を使って生活をしていたところ
2006年6月26日に火を噴いて
(第二次大戦中の古い機械ですから…)
その守備兵がイギリス人に救われて、現在入院中…
当然、ベーツ公一家は、もとからイギリスに住んでますし…
そんなベーツ公も80を超えて、こちらは寿命との戦いも…
どうなるシーランド公国。
今後が注目されるミニ国家です。
いやー、世界ってオモシロいですな。
♪今日かけた曲♪
♪「果実的ボーダーライン」中原麻衣・清水愛
「秘密ドールズ」カップリング
中原さんと、清水さんという
明るくかわいらしいお二人の声を引き立てる、
フレンチポップっぽい調子のかわいい曲です。
ストロベリーパニックの曲ですね〜
♪「スピカ」 坂本真綾
FHF7月のパワープレイカップリング「虹色ジェット」
カップリング
僕は坂本さんの曲の中では、アップテンポの曲に
ツボを感じる場合が多いのですが
この曲のようにミドルテンポの
聴かせる曲もなかなかいいです。
バックのアレンジや楽器の処理も、もとから好みに近いのに、
さらにウマくなってきてるところも、なんともいいです。
♪「meet again」 林原めぐみ
FHF8月のパワープレイ
AメロBメロの抑え目のところは、めぐさんの抑え目の歌い方
一転してサビの、リナ・インバースを彷彿させる
(というか、スレイヤーズのアニバーサル曲ですから
リナ意識でいいのですが)歌声が、いいです。
しかも、先週も書いたとおり、サビの歌詞が
超前向きで歌い方とあってますな。
♪「before」美郷あき
「少女迷路でつかまえて」カップリング
「君が空だった」のような伸びやかな声が生かされている
ポップチューンです。アコギのカッティングが
86のビートにのってサワヤカな曲。
イントロや間奏の処理はよみがえる空っぽいですしね。
美郷さんも定点観測していて楽しい歌手さんです。
♪「Aquarium in the moon」新居昭乃
6/26OA「キミヘムカウヒカリ」 カップリング
新居昭乃さんの作る世界は、彼女がアニメとかの曲をやる前から
好きだったのは前に、書いたのですが、
先週ザバダックのコンサート行ったばかりなので
なおさら身近に感じます。
また、新居さんは、小峰さんのハリのあるボーカルと比べて
少々上野洋子さんと通じるようなほわんとした声質が
いいですね。
では、また来週

