オタモイ、その前後で…
オタモイ海岸の遊歩道が土砂崩れのためにとおれない。
という情報は、オタモイ海岸へ行く前に
一緒にドライブしていた畏友P氏に
教えてもらった情報なのですが。
オタモイ海岸は、小樽市の市街地から車で15分くらいのところにあり
日本海の魅力が存分に味わえる、
断崖絶壁などの奇勝で知られる海岸ですが
それに加えて、ここにかつて大規模な料亭まがいをいとなんでいた
酔狂な人がいてその名残が残っているので
海を見たいという気持ちと、廃墟を見たいという気持ちを
同時に満たすことができるスポットです。
が
今回は、もと料亭まがいのあとが展望台になっている場所までは
前述の理由でたどり着くことができず…
(このような場所(巨大ダムとか、とにかく高い場所)にくると、
必ず「火サス」のエンディングごっこをするのが常なのですが…)
ということで、海岸に降りたのですが
良かったですね、海岸も。
単純に海そのものもすきなのですが
下から見ると、いよいよ、かつての夢のあとである遺構のスゴさが
伝わってくるのです。
でも、やはり、上からも味わいたかった…。
オタモイ海岸の遊歩道の復旧が
一日も早く出来ますように。
さて
オタモイ海岸へ行く前は
定山渓で温泉に入ってました。
定山渓温泉の「ホテル山水」は
巨大ホテルが多い定山渓温泉街の中で、
国道に面していながらも
比較的地味なたたずまいの宿ではあるのですが
そこがいい。
当然、地味というのはネガティブなイメージではなく、
小さいからこそ、隅々まで手が行き届いている感がして
定山渓の中では一番好感度が持てる温泉であります。
先日、イベントの帰りとか、
知人としたドライブで寄った
定山渓の手前の小金湯温泉も
好きな温泉なのですが。
そんな定山渓温泉ホテル山水に行ってまいりました。
温泉そのものはお湯とかたたずまいとか、すべてが良いのに加えて
ここの露天もいいですね。
清潔感あふれる風呂内や館内を見ると、
いつも日帰り入浴ばかりなのですが
ぜひ腰を据えて、ゆっくりしたいと思わせてくれる宿です。
しかも、GWくらいの花の季節だったら
もっといいんでしょうね、ここは。
で、定山渓温泉、石山通のカレー屋、オタモイ海岸へ行った後は、
ススキノの「ねぎま」でおいしいお酒と料理をいただきました。
あ〜、楽しかった。
今日はこれから、ニセコの五色温泉を
セめてまいります。
という情報は、オタモイ海岸へ行く前に
一緒にドライブしていた畏友P氏に
教えてもらった情報なのですが。
オタモイ海岸は、小樽市の市街地から車で15分くらいのところにあり
日本海の魅力が存分に味わえる、
断崖絶壁などの奇勝で知られる海岸ですが
それに加えて、ここにかつて大規模な料亭まがいをいとなんでいた
酔狂な人がいてその名残が残っているので
海を見たいという気持ちと、廃墟を見たいという気持ちを
同時に満たすことができるスポットです。
が
今回は、もと料亭まがいのあとが展望台になっている場所までは
前述の理由でたどり着くことができず…
(このような場所(巨大ダムとか、とにかく高い場所)にくると、
必ず「火サス」のエンディングごっこをするのが常なのですが…)
ということで、海岸に降りたのですが
良かったですね、海岸も。
単純に海そのものもすきなのですが
下から見ると、いよいよ、かつての夢のあとである遺構のスゴさが
伝わってくるのです。
でも、やはり、上からも味わいたかった…。
オタモイ海岸の遊歩道の復旧が
一日も早く出来ますように。
さて
オタモイ海岸へ行く前は
定山渓で温泉に入ってました。
定山渓温泉の「ホテル山水」は
巨大ホテルが多い定山渓温泉街の中で、
国道に面していながらも
比較的地味なたたずまいの宿ではあるのですが
そこがいい。
当然、地味というのはネガティブなイメージではなく、
小さいからこそ、隅々まで手が行き届いている感がして
定山渓の中では一番好感度が持てる温泉であります。
先日、イベントの帰りとか、
知人としたドライブで寄った
定山渓の手前の小金湯温泉も
好きな温泉なのですが。
そんな定山渓温泉ホテル山水に行ってまいりました。
温泉そのものはお湯とかたたずまいとか、すべてが良いのに加えて
ここの露天もいいですね。
清潔感あふれる風呂内や館内を見ると、
いつも日帰り入浴ばかりなのですが
ぜひ腰を据えて、ゆっくりしたいと思わせてくれる宿です。
しかも、GWくらいの花の季節だったら
もっといいんでしょうね、ここは。
で、定山渓温泉、石山通のカレー屋、オタモイ海岸へ行った後は、
ススキノの「ねぎま」でおいしいお酒と料理をいただきました。
あ〜、楽しかった。
今日はこれから、ニセコの五色温泉を
セめてまいります。

