現在道内某所に潜伏中でアリマシテ、
極上温泉を楽しんでおりますよ。

だって、また来週から一ヶ月近く
アブラッコいおシゴトが入るため、
土日オシゴト期間になりますもの。

カンベンしてください。

この顛末は、また来週
紹介したいと思います。


ただし先週は、絶賛土日オシゴト期間中でありました。

何回も書いておりますが、
土日のオシゴトは、たいてい5時前に終わるのが
アリガタいのです。

ってことで、土曜日はオシゴトを終えた後に、
旭川のインドへ行くことが第一の目的、

そして、少し遠回りになるものの、
家からは少しだけ遠く、
旭川への行く途中と言えないこともない、

旭岳か天人峡へと行こうと
思ったのでした。

で直前まで逡巡しましたが、むかった先は旭岳。

天人峡との分岐とか、旭岳源水との分岐をすぎて
道の勾配がキツくなってくるあたりで、
次第に路肩の雪がおおくなってきたり、

下ではすっかり見ることができなくなった
ふきのとうが綺麗な若緑色をしていて

おおきくなりつつあり土手を覆う様子とか見ると、

旭岳の途中だなーって感じがして、
もうこれだけでいい気分。


ただ、実は旭岳温泉は旭岳温泉でも、
別の温泉へ行こうと思ったのですが、
そこの入り口に「CLOSED」と書かれた
札が下がっていました。


と、いうことで、

こちらも僕的お気に入りである、旭岳温泉 大雪山白樺荘へと
むかいました。

雪解け水がごうごうと音を立てて流れる
ユコマンベツ川にかかる木の橋をわたって
建物へ。

そんな小川にかかる木の橋という
アプローチや風情もいいのですが、

それ以上に、こちらは、そんなに規模が大きくなく
こぢんまりとしていて、かつ、お湯が良く
全体的に清潔感があふれているところとか
トータルして、お気に入りなのです。

さんな特徴があるということと、ユースホステルということで、
宿賃なども安いため、人気の施設であります。

湯銭を手渡しし、脱衣場へ行きました
が、行った日にはラッキーなことに
脱衣籠にとりあえず一人分の服しか入っていません。

人気の施設白樺荘では
きわめて珍しいです。

第50湯目であります。


と、いうことで、お湯がざんざんと湯槽からあふれているのが
結構イサギヨい感じの清潔な湯槽と、
カランでアタマを洗っている人を横目に、

まずは露天風呂へ。


ここの、黒い岩がゴツゴツした露天風呂は、
冬場は雪壁に沈むように、
夏場はクマザサの海に沈むように

その四季折々の色を見せてくれるのが
いいのですが、

この時期は、そこまで草は生えていない。

ただ、温泉効果か、近所では「ふきのとう」だったのが
ふきになっていましたが、

でも、笹の海という感じではありませんでした。

また、こちらって、夏場に行くと、
アブやハチに悩まされることもあったりして、

この時期とか、紅葉の四季などって
実は良い時期なのかもしれません。


と、いうことで透明キレイなお湯を独り占めし
たっぷりと堪能したあと、
内風呂へ行きますと、

件のお客さんはあがったようす。

と、いうことで、することは1つ。

ざんざんと湯槽からあふれるお湯を
全身で受け止める、

道南スタイルじゃーい。

アタマの下に敷いた黄色い湯桶にしたたるように
首筋にかいた汗を確認して
大満足でアリマした。

小一時間ばかり滞在し、
大満足で旭岳をあとにし、
KOTOKOノコトを聞きながら、
旭川のインドへとむかったのでした。



ついで、日曜日のシゴト終了後でありますが、

この日は、昼に富良野の「三日月」で、遅いお昼をとりました。
午後1時半過ぎているにもかかわらず、
お客さんでいっぱいの店内で、
シンプルなのがアジになっているラーメンと
これまた昔ながらの素朴なチャーハンをいただいて
お腹ぱんぱん
(半チャーハン的なメニューが
ありませんでしたから…)

ということで、シゴトが終わって、温泉に入ったあとまで
ずっと腹持ちしそうという
読みから、夕食は軽くすませられそう
=外食をしなくても良さそう。

しかも、この日は雨の日ってことで、

雨の日でもさらに風情が楽しめる露天風呂が特徴の

白金温泉の大雪山白金観光ホテルへ。


しかも、こちらは美瑛在住の職場の同僚に聞いて、
3000円で5回入れるの回数券を
四月に買っていたので問題なし。

第51湯目であります。

こちらは、内風呂は四角い湯槽で
いかにもホテルのお風呂という感じですが
湯槽を満たしているのが、白金温泉の
碧いろがかった茶色いお湯ですから、

この時点で満足なのですが、

さらに、
露天の風情がなんともしぶいのです。

巨石が配された細長い湯槽は、
お湯が出てくるところからだんだん離れていくと
湯度が自然に下がってくるので、

アツめの湯でもヌルめの湯でも、
どちらが好きな人でもいけます。


しかも、巨石や竹のさく越しに見える景色は
丁度白金温泉のうっそうと生える原生林です。

こぢんまりとした風情の銀瑛荘の風情も好きですが、
後ろにスキー場などの山々をひかえた、
こちらの露天の風情って、

実は滝が見えたり、谷の下に
青い川濤が見える、湯元白金温泉とならんで、

いい景色ですね。

そして、折しも、この日は
雨降りであります。

雨で景色がけぶりますので、
ベールがかかったようにより幻想的になりますし、

それ以上に、温泉でほてった体に雨が当たるのも

また気持ちいいものであります。

なかなか大人になると、雨に当たる体験は
ないものですが、

実は子供の頃って雨に当たるのって
最初はいやな感じでしたが、

次第に楽しくなっていきました。


そんな非日常的な感覚を
久しぶりに思い出したのです。

野外で、裸になるという体験も
冷静に考えれば、非日常なのですが、

雨に濡れるという体験も
子供の頃のことを
思い出させてくれます。


温泉は、大人を子供にするのですね。

なんちゃって。





ちなみに今まで入った温泉については
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