今夜、ここに神話がたどりついた ZABADAK in FURANO
ZABADAKの富良野コンサート終りました。
いやー、感動しましたー
お客さんの総計が約80強と小ぢんまりして
アットホームなコンサートでした。
小峰さんもMCで
「本当なら十勝岳が外に見えるのですが…」
などとっしゃってましたが
確かに外に見えればステキなのでしょうが
それがなくても十分ステキでした。
オープニングナンバーの「夜毎、神話がたどりつくところ」
から、もう僕の中では一気にヒートアップです。
で、エンディングの「EASY GOING」では
もうテンションも最高潮
観客のみなさんも立ち上がってノリノリでリズムを叩き
お二人のアツい歌に引き込まれて
私も当然のように自然と立っていました。
この曲はくしくも先日のラジオ収録の時に
小峰さん直々に「盛り上がってください」と言われた曲
(詳細は、このブログの前日分を見てください)
そして、
アンコールの2曲目、本当の最後の曲
「小さい宇宙」で
しんみりと、本当にステキでかけがのない夜は閉じたのでした。
思えば、先日のこのブログでも書いたとおり
ZABADAKのライブは、「シアターコクーン」以来
だから、すごく懐かしかったのに加えて
アコースティックライブだし、小ぢんまりとしているから
客席と、吉良さん・小峰さんがスゴく近いし
歌声どころか、息遣いまで聞こえてきそうで
ドキドキします。
吉良さんの歌声
小峰さんの歌声
それぞれのハーモニー
すべてが美しかった。
小さい会場ならではの、感動をもらいまして
改めて、自分はすごくステキな空間にいることの
幸せを感謝しました。
しかも沖縄から追っかけのお客さんがいたくらいにして…
スゴすぎます。
それで
前述した以外にも「Psi trailing」とか「遠い音楽」
といった、10年以上前のナンバーを何曲か演奏されるのですが
不意に、この曲を聴いていたときに並行して読んだ
わかつきめぐみさん 日渡早紀さん 水原賢治さんの
本のことを思い出してしまいます。
思えば、ZABADAKの文字をテレビの隅で見かけて
気にしていた時に、わかつきさんや日渡さんのコミックの
欄外で、お気に入りのミュージシャンとして紹介されていて
それならば、と思ってきちんと聴くようになったという
イキサツがあります。
水原賢治さんは、自身のマンガ「恋ヶ窪スケッチブック」に
「吉良知彦」センパイと、「小峰公子」さんという
キャラクターを出していましたし…
また、一緒にZABADAKを聞いていた
現在は音信が途絶えてしまった友人のことも
思い出します。
そんな、記憶の奥底に眠っていたものが
ブワーッとよみがえって来る
つくずく人の記憶は不思議なものですし
時の流れも不思議なものです。
それらすべてを含めて、本当にステキなものを
沢山沢山手に入れることができた夜でした。
吉良さん、小峰さん、
それと、仕掛け人の「どーやん」さんをはじめとした
スタッフのみなさん
本当にステキな時間をありがとうございました。
それと
コンサートでステキな時間を一緒させてもらったみなさん
お疲れ様でした。
コモン
いやー、感動しましたー
お客さんの総計が約80強と小ぢんまりして
アットホームなコンサートでした。
小峰さんもMCで
「本当なら十勝岳が外に見えるのですが…」
などとっしゃってましたが
確かに外に見えればステキなのでしょうが
それがなくても十分ステキでした。
オープニングナンバーの「夜毎、神話がたどりつくところ」
から、もう僕の中では一気にヒートアップです。
で、エンディングの「EASY GOING」では
もうテンションも最高潮
観客のみなさんも立ち上がってノリノリでリズムを叩き
お二人のアツい歌に引き込まれて
私も当然のように自然と立っていました。
この曲はくしくも先日のラジオ収録の時に
小峰さん直々に「盛り上がってください」と言われた曲
(詳細は、このブログの前日分を見てください)
そして、
アンコールの2曲目、本当の最後の曲
「小さい宇宙」で
しんみりと、本当にステキでかけがのない夜は閉じたのでした。
思えば、先日のこのブログでも書いたとおり
ZABADAKのライブは、「シアターコクーン」以来
だから、すごく懐かしかったのに加えて
アコースティックライブだし、小ぢんまりとしているから
客席と、吉良さん・小峰さんがスゴく近いし
歌声どころか、息遣いまで聞こえてきそうで
ドキドキします。
吉良さんの歌声
小峰さんの歌声
それぞれのハーモニー
すべてが美しかった。
小さい会場ならではの、感動をもらいまして
改めて、自分はすごくステキな空間にいることの
幸せを感謝しました。
しかも沖縄から追っかけのお客さんがいたくらいにして…
スゴすぎます。
それで
前述した以外にも「Psi trailing」とか「遠い音楽」
といった、10年以上前のナンバーを何曲か演奏されるのですが
不意に、この曲を聴いていたときに並行して読んだ
わかつきめぐみさん 日渡早紀さん 水原賢治さんの
本のことを思い出してしまいます。
思えば、ZABADAKの文字をテレビの隅で見かけて
気にしていた時に、わかつきさんや日渡さんのコミックの
欄外で、お気に入りのミュージシャンとして紹介されていて
それならば、と思ってきちんと聴くようになったという
イキサツがあります。
水原賢治さんは、自身のマンガ「恋ヶ窪スケッチブック」に
「吉良知彦」センパイと、「小峰公子」さんという
キャラクターを出していましたし…
また、一緒にZABADAKを聞いていた
現在は音信が途絶えてしまった友人のことも
思い出します。
そんな、記憶の奥底に眠っていたものが
ブワーッとよみがえって来る
つくずく人の記憶は不思議なものですし
時の流れも不思議なものです。
それらすべてを含めて、本当にステキなものを
沢山沢山手に入れることができた夜でした。
吉良さん、小峰さん、
それと、仕掛け人の「どーやん」さんをはじめとした
スタッフのみなさん
本当にステキな時間をありがとうございました。
それと
コンサートでステキな時間を一緒させてもらったみなさん
お疲れ様でした。
コモン

