「砂糖と脂は麻薬よ」

敬愛するマンガ家「西村しのぶ」センセイの
なんかのマンガのキャラが言ってました。
「砂糖と脂は麻薬よ」
ダイエットで苦労している話の中で出てきた
会話だったような気がします(うろおぼえ…)

うーむ、納得できるところありませんか、
特にキれたら無性に欲しくなるところとか…



閑話休題

「FURANO History Factory(FHF=フラノヒストリーファクトリー)」
第72回放送分のコーナー「富良野印度化計画」であります。
東京で最近スープカレーの店をよく見かけるようになりました。

ブームといわれているうちは、まだまだ本物ではないですし
多くの食べ物がブームのレッテルを貼られるや
急激に失速していったさまを見ているので
比較的使いたくない言葉ではあるのですが…
ブレイクとか、キてる、といったような言葉も同様です。

話は変わりますが、なんで、最も先進的でカッコいいという
状況を端的に表す言葉って、定着するとすぐに
廃れていくのでしょうか…
「イカス」しかり「ナウい」しかり「イケてる」しかり

話を戻します。


東京のスープカレーショップ増加の状況を見ますと

「マジックスパイス」「らっきょ」「心」
「アジャンタ」「シャンティー」

といった、札幌の有名店が
東京へ支店を出しているのが多いようです。

「一灯庵」のように名古屋に支店を出すケースもありますし
「マジックスパイス」は大阪にも支店を出したそうです。


また、札幌で食べたスープカレーがおいしかったので出すケース

もしくは、独自でおいしいカレーを追求していくうちに
スープタイプになったというケースなど。


北海道のスープカレーもバラエティーにとんでいて
最近ではひとくくりにするのも難しいと考えています。


(だから、よくやる遊びなのですが
死ぬまでに一品しか食べてはダメといわれたら
迷わずカレーと答えるでしょう。お米も食べられるし
普通のインド風、和風、欧風、
果てはこのあいだ紹介した東川「ポモドーロ」のような
イタリアンにいたるまで、なんでもカバーできます。

味付けもこてこてスパイシーなものから
超あっさりでコンソメスープと紙一重といったものもありますしね。)


それに加えて、本州でのバラエティーにとんだ進化。
これが逆上陸してきたら、またまた面白いことになりそうです。

そうなったらいいなぁ、などという話をしました。


一般のガイドから、自費出版まで
東京や道外のスープカレーガイドなども
発売されていますのでそちらのほうも注目です。




☆最近行ったカレー屋さん☆


◎「うどん」 東京都目黒区五反田

名前はうどん。だけどメニューはカレーのみという面白いお店で、
「dancyu」に載ってた時から気になっていたのですが
決め手になったのは、
コミケで買った「東京スープカレー部」さんが出された
「萌える東京スープカレー読本1〜3」で絶賛してることでした。

東京滞在中の相方であったP氏も「萌える〜」の読者で
「うどんのカレーたべたいなぁ」
とか、行きたい行きたい言っていたので
僕は三度目。
で、前述した東京スープカレーショップの分類で言うと
ここは、完全に自分でカレーの進化を
模索しているうちにたどり着いた独自系です。

だから道内の人では、これは違うみたいなことを言う人も
いるようなのですが
僕にとってはそんなことはないです。

うどんのカレーは、個性的で超おいしいスープカレーでした
ばじるポークは、名前の通り、バジルがよく効いた
スパイシーな美味しさ。
トッピングしたスパイシー焼きなすもウマかったですし
あいかたのP君の食べた夏の夜すーぷも
一口いただきましたが、美味しかった。
また来て新しいメニューに挑戦します。



◎「マッサーラ」 札幌市中央区石山通沿い

白で統一されたスタイリッシュな内装のオシャレなお店
店員さんのきびきびとした動きもカッコイイです。
駐車場が2台分しかなく、しかも近所に巨大スーパー等もないので
店の前まで行ったものの、満車で
あきらめて河岸を変えることが多いのですが
ここらへんでは、おきにいりの店

かきたまトマトがウマくて何度か食べたので
今回は、チキン野菜に、まいたけトッピングで
いただきました。
鳥の処理もキチンとされていて
オイしくしただきました。ここもまた別のメニューを制覇に
再食に訪問します。うまかった。



◎「ワムウ」 帯広市

ここのことは以前当ブログで書いたので追加です。

7時30分頃にお店に入ると、店内は比較的、空いてまして
すぐ食べることが出来たのはありがたいのですが
この日はお祭りということで
もっと人出てるかなと思っていたところ
少々拍子抜け

観光客っぽい人はほとんどいませんでしたし…


帯広来たら反射的に「×た×ん」を食べたい気持ちは
良くわりるのですけれど、

多分駅前の某有名店の「ぶ×ど×」
(アマくてアブラっこくて、まさに麻薬の塊か、
ウマく感じるハズだよ)より
はるかに「ワムウのカレー」のほうが繊細でウマいですし、
これも帯広でなければ食べられない味ですしね。

世間的に有名な帯広の名店に行きたいのなら
食後に「クランベリー」に行ってスイートポテトでも買えば
解決することですからね。

また、今月末に再食をします。

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Secret

夏祭りの帰り

AIRD○に乗った折、機内誌「ラポラ」を暇つぶしに読んでおりました。
すると、「美味しい旅の話 スープカレー」なる文字が。
カレーと聞いては黙って居れない私は当然読むわけですが、驚愕の情報が・・・
北見に出来た、MAJIのオーナー=珍竹林@上湧別のオーナーだそうです。

ってことはアレですか?珍竹林は店じまいしてしまったと・・・orz
地元だからいつでも行けるさ〜と甘く見てました・・・

私も見ました

ラポラは私も見ました。

でも、並行して営業してるみたいな
記事でなかったでしたっけ?

それはそうと、
「お気に入り探偵組」のスタッフ日記にも
祭りのレポ書きました。

よろしければそちらのほうもみてください。
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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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