交通博物館 さようなら
いささか旧聞に属することですが
過日〔14日〕東京にある「交通博物館」が閉館しました。
今年に入って何度か上京する機会に恵まれました。
私は上京するたびに
よほど時間が無いとき以外は
帰巣本能に導かれるサケのように
毎回アキバ〜茶水のコースを辿っています
で体力に余力がない時以外、同時に両方巡る時
この間は徒歩で移動するのですが
その時は、当然のように交通博物館の前を通ります。
1月と3月「某イベント」のために上京した時
「さようなら交通博物館」の看板を見て
「4月のイベントで上京した時に是非来よう」
と思っていて
そして4月
僕にとっての最後の「交博」訪問は
あたりまえだの大混雑でした。
そういえば、3月に「交博」の前を通りかかった時も
大混雑で、「また来よう」と思ったものでしたが…。
中に入ると、色んな人たちがいっぱい。
展示物を興味深く見る「お年寄り」
別れを惜しむ「大人」
閉館するから記念に来たという感じの「家族連れ」
ハイテンションにハシャギまくる「テツ」
スタンプラリーのために走る「子ども達」
中でも
ループトンネルの構造を明らかにするために
ボタンを押したら山が上下して
断面図が明らかになる模型を見て
「第三新東京市みたい…」
とのたまう小学生
〔小学生なのになぜ、このネタを〕
お召し電車を見て
「これなーに」と聞いた子供に対して
「これはな、すごくたくさんお金を払えないと乗れないんだぞ」
とのたまうお父さん
〔オイオイ、金払っても乗れないって〕
年表を見ながら
「62年…××廃止…この年オレは…」
みたいな感じで
大きい声で独り言を言っている人
〔この話をした時、私の歴史の同士で
FHFにゲストででたこともある夢行君は、
「ぜひお話をうかがいたい…とか言わなかったんスか」
といいました。
夢行君が敬愛している「畸人研究」
=今柊ニ・黒崎犀彦・海老名ベテルギウス則雄の三氏で構成される
「畸人研究学会」が、ちまたにいるデンパ系の人に様々な質問をして、
まとめたミニコミ誌。
そのミニコミが、「定本 畸人研究Z」というタイトルで
ちくま文庫から出版されてます。オススメの一冊です。
この時に畸人研学究会のメンバーが電波系の人に語りかける
ある意味決め台詞が
「何してるんですか〜ぜひお話をうかがいたい」で、
夢行君はこのせりふがお気に入り。〕
といった愉快な人たちでに楽しませてもらいませた。
展示物も、昭和レトロといった感じの
古き良き時代の展示物や
昭和の時代のデパートの屋上みたいな
ステキな空間に癒されていました。
新しい建物は正直楽しみです
〔最近の新しい博物館はクオリティーが高いので…〕
が、このような古い建物がなくなるのは
やはりさみしいものです。
なくなる前に行くことができて良かったと思い、
交通博物館を後にして、
アキハバラへと消えたのでした。
追伸
最近
ちほく高原鉄道の最終日に立ち会ったり
〔このことについては、また後日、ここで晒します〕
「テツ」分が高くなってる私ですが
その一因となってる傑作マンガ
「鉄子の旅」
マンガ 菊地直恵さん、旅の案内人 横見浩彦さん
ビックコミック イッキコミック 小学館より 全5巻
日本中の鉄道全線全駅踏破した、鉄道ライター
横見浩彦さんが計画した旅行を、
菊地さんが体験してルポするという、
マジメに面白い鉄道マンガです。
鉄道について詳しい人ならもちろん
鉄道について詳しくなくても十分楽しめます。
「朝日新聞」のマンガ評では
「横見さん」が計画する無謀な計画に巻き込まれて、
キレる菊地さんのリアクションが
「水曜どうでしょうの大泉さんみたい」と紹介されていて
ワラいました。
確かに!
機会があったらゼヒ読んで欲しい一作ですね。
コモン
過日〔14日〕東京にある「交通博物館」が閉館しました。
今年に入って何度か上京する機会に恵まれました。
私は上京するたびに
よほど時間が無いとき以外は
帰巣本能に導かれるサケのように
毎回アキバ〜茶水のコースを辿っています
で体力に余力がない時以外、同時に両方巡る時
この間は徒歩で移動するのですが
その時は、当然のように交通博物館の前を通ります。
1月と3月「某イベント」のために上京した時
「さようなら交通博物館」の看板を見て
「4月のイベントで上京した時に是非来よう」
と思っていて
そして4月
僕にとっての最後の「交博」訪問は
あたりまえだの大混雑でした。
そういえば、3月に「交博」の前を通りかかった時も
大混雑で、「また来よう」と思ったものでしたが…。
中に入ると、色んな人たちがいっぱい。
展示物を興味深く見る「お年寄り」
別れを惜しむ「大人」
閉館するから記念に来たという感じの「家族連れ」
ハイテンションにハシャギまくる「テツ」
スタンプラリーのために走る「子ども達」
中でも
ループトンネルの構造を明らかにするために
ボタンを押したら山が上下して
断面図が明らかになる模型を見て
「第三新東京市みたい…」
とのたまう小学生
〔小学生なのになぜ、このネタを〕
お召し電車を見て
「これなーに」と聞いた子供に対して
「これはな、すごくたくさんお金を払えないと乗れないんだぞ」
とのたまうお父さん
〔オイオイ、金払っても乗れないって〕
年表を見ながら
「62年…××廃止…この年オレは…」
みたいな感じで
大きい声で独り言を言っている人
〔この話をした時、私の歴史の同士で
FHFにゲストででたこともある夢行君は、
「ぜひお話をうかがいたい…とか言わなかったんスか」
といいました。
夢行君が敬愛している「畸人研究」
=今柊ニ・黒崎犀彦・海老名ベテルギウス則雄の三氏で構成される
「畸人研究学会」が、ちまたにいるデンパ系の人に様々な質問をして、
まとめたミニコミ誌。
そのミニコミが、「定本 畸人研究Z」というタイトルで
ちくま文庫から出版されてます。オススメの一冊です。
この時に畸人研学究会のメンバーが電波系の人に語りかける
ある意味決め台詞が
「何してるんですか〜ぜひお話をうかがいたい」で、
夢行君はこのせりふがお気に入り。〕
といった愉快な人たちでに楽しませてもらいませた。
展示物も、昭和レトロといった感じの
古き良き時代の展示物や
昭和の時代のデパートの屋上みたいな
ステキな空間に癒されていました。
新しい建物は正直楽しみです
〔最近の新しい博物館はクオリティーが高いので…〕
が、このような古い建物がなくなるのは
やはりさみしいものです。
なくなる前に行くことができて良かったと思い、
交通博物館を後にして、
アキハバラへと消えたのでした。
追伸
最近
ちほく高原鉄道の最終日に立ち会ったり
〔このことについては、また後日、ここで晒します〕
「テツ」分が高くなってる私ですが
その一因となってる傑作マンガ
「鉄子の旅」
マンガ 菊地直恵さん、旅の案内人 横見浩彦さん
ビックコミック イッキコミック 小学館より 全5巻
日本中の鉄道全線全駅踏破した、鉄道ライター
横見浩彦さんが計画した旅行を、
菊地さんが体験してルポするという、
マジメに面白い鉄道マンガです。
鉄道について詳しい人ならもちろん
鉄道について詳しくなくても十分楽しめます。
「朝日新聞」のマンガ評では
「横見さん」が計画する無謀な計画に巻き込まれて、
キレる菊地さんのリアクションが
「水曜どうでしょうの大泉さんみたい」と紹介されていて
ワラいました。
確かに!
機会があったらゼヒ読んで欲しい一作ですね。
コモン

