寝釈迦との出会い
寝釈迦といってもカレー屋さんではありません
パキスタン奥地は仏教の聖地
ガンダーラ仏教芸術の至宝の寝釈迦仏の話です。
ウソです。
カレー屋さんの寝釈迦の話です。
このブログをよくごらんになっている方なら
「また〜」と思うかもしれませんが
もしくは、水原暦ちゃんなら
「中途半端なボケはやめろよ」と言うかも知れませんが。
閑話休題
寝釈迦は、僕にとってはここらへんで一番魅力的な、
スープカレーを食べさせてくれるお店です。
店は少々見つけにくいし
座席も15席弱しかないし
駐車場も広いとはいい難いし
内装は少々マニアックだし
一人でお店を営業されてるので、混んでる時に行くと
少々時間がかかる時もあるし
それでも、お気に入りなのは変わりません。
そんな寝釈迦と、僕は、いつ、どうして出会ったのか…
今から8年前の話しです。
ヒマな時にデタラメのドライブをするのですが
そんな時、なんとはなしに見つけて入ったのが
そもそものキッカケでした。
確かに、最初に行った時にはその雰囲気に
ワクワクしたものです。
(アヤしい雰囲気の店って、何か面白いことがありそう
(濃い店員さんがいる、濃い客がいる、
ヘンな曲がかかっている、ヘンな本がおいてある等等)
な予感がして、とてもワクワクします)
で、一口食べて、これは好みのアジだ。
いや、万人受けするアジではないだろうけど
僕は好きなアジでした。
当時は、今ほどアチコチのカレー屋さんを
食べて歩いているわけではなかったので
自信を持ってススめられない、自分の中では
「ま、オレは、スキだけど、ね」
ってレベルでした。
ここで、話は飛びますが
パキスタン奥地は仏教の聖地
ガンダーラ仏教芸術の至宝の寝釈迦仏の話です。
ウソです。
カレー屋さんの寝釈迦の話です。
このブログをよくごらんになっている方なら
「また〜」と思うかもしれませんが
もしくは、水原暦ちゃんなら
「中途半端なボケはやめろよ」と言うかも知れませんが。
閑話休題
寝釈迦は、僕にとってはここらへんで一番魅力的な、
スープカレーを食べさせてくれるお店です。
店は少々見つけにくいし
座席も15席弱しかないし
駐車場も広いとはいい難いし
内装は少々マニアックだし
一人でお店を営業されてるので、混んでる時に行くと
少々時間がかかる時もあるし
それでも、お気に入りなのは変わりません。
そんな寝釈迦と、僕は、いつ、どうして出会ったのか…
今から8年前の話しです。
ヒマな時にデタラメのドライブをするのですが
そんな時、なんとはなしに見つけて入ったのが
そもそものキッカケでした。
確かに、最初に行った時にはその雰囲気に
ワクワクしたものです。
(アヤしい雰囲気の店って、何か面白いことがありそう
(濃い店員さんがいる、濃い客がいる、
ヘンな曲がかかっている、ヘンな本がおいてある等等)
な予感がして、とてもワクワクします)
で、一口食べて、これは好みのアジだ。
いや、万人受けするアジではないだろうけど
僕は好きなアジでした。
当時は、今ほどアチコチのカレー屋さんを
食べて歩いているわけではなかったので
自信を持ってススめられない、自分の中では
「ま、オレは、スキだけど、ね」
ってレベルでした。
ここで、話は飛びますが
自費出版の印刷物などを売るイベントがあります。
参加者数ではコミケことコミックマーケットを頂点にして
全国津々浦々で開催されています。
ここらへんでは、札幌とか、旭川とか、釧路でも
開催されています。
コミケ(=コミックマーケット)とは、
コミックマーケット準備会が
夏と冬の年に二回開催をしている同人誌即売会
(ごくごく稀に三回開催のことも…)のことで
よく、その他の同人誌即売会も含めて「コミケ」という
こともあるようですが、それは正しい用法ではなく
夏・冬に東京で行われてる即売会だけをコミケといいます。
会場は東京都江東区有明にある巨大展示場「東京ビックサイト」
参加者は売り手・買い手・その他(後述)などを含めて
3日間で概算50万人の人が全国はおろか、
海外からも来くるという巨大イベントです。
ちなみに、その他は、コスプレをする人ならびに
それらの写真を撮りに来る人ですが…w
ドラマ「電車男」などでも、様子が描写されたので
言葉くらいは聴いたことあるかもしれません。
ただ「電車男」などでの描写はカタよってるところがあって
(テレビ版は特に偏りが大きく、偏見を助長してます。
なんで、フジ系列って報道であれ、ドキュメントであれ
ドラマであれ全部が全部こーなんでしょう…)
会場全部がコスプレで、頒布しているもの全部が
マンガやアニメ、ゲームのパロディーという
わけではないのでして(確かに目立ちますが)
外のジャンルの本や、オリジナルのアクセサリー・ゲームソフト
手作りのドールなども沢山あります。
ここでしか手に入らない本ということでは
例えばプロの評論家の人が、コミケのために書き下ろした評論の本
(たとえば、岡田斗志夫さんとか、唐沢俊一さんといった人が
直接売りに着ています。)とか、
誰がこんな収集をしてるんだといった
マニアックなコレクションの本など
鉄道・軍事・歴史・芸能・グルメ・旅行記といった
ジャンルわけできるものから
ジャンルわけ不可能なものにいたるまで
本当に雑多でありとあらゆるマニアックで濃い本が
一度に手に入る場なのです。
私、1998年12月、冬のコミケに
道内のカレー屋さんについての本と、山口の旅行の本をひっさげて
参加したことがありまして、そのとき持って言った本は
両方ともそこそこ会場でも好評でした。
そんなイキオイで、翌1月、札幌つどーむで行われている即売会
「お出かけライブ」に参加しました。
道内のイベントで情報系の本はなかなか頒布できずに
少々ツラいのですが
その中でも、内容に道内のことが書いてあるということで、
サバけたおかげで、現在は一冊も手元にはないのです。
この本を買ってくれた人の一人が旭川の人で
「地方(のイベント)で、こういう本ないですよね、
楽しみに読ませてもらいます。」
と言ってくれただけでもうれしかったのに、
何かの拍子に
「寝釈迦ってオイしいですよね。」
と、言ったのでした。
その時に、改めてあー、オレだけがオイシイと
思ってるというわけではないのだなと認識しました。
その方もご自身で運営されているサークル
「スピネル文庫」さん名義で
「旭川のカレーの本」を作られていまして、
僕も購入して読んだのですが
中に、しっかり寝釈迦のことがかいてありました。
そうですよね、当時の「寝釈迦」って
今よりもメニューのチェンジが激しかったんですよね。
読めば、今でも当時のことを思い出すことが出来まして
そんな出会いがあるのも、このテのイベントの
楽しみなのです。
寝釈迦の良さを確認できたのも出会いのウチですね。
今回、実は、8年ぶりにカレーの本を作りまして
道内のカレー屋さんにまつわることを書いた本を
紹介した本で、作業してるうちに
道内400店弱くらいのカレー屋さんの名前がでてくる
本になってしまいました。
(正確には現在まだ作業中ではありますが)
これらを持って祭りへ行きます。
ま、遊びは本気でやるからこそ楽しいんです。
今回も素晴らしい出会いがあるといいな。
祭りの様子はまたこちらで報告します。
では。
FURANO History Factory
FM 77.1MHz コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中
参加者数ではコミケことコミックマーケットを頂点にして
全国津々浦々で開催されています。
ここらへんでは、札幌とか、旭川とか、釧路でも
開催されています。
コミケ(=コミックマーケット)とは、
コミックマーケット準備会が
夏と冬の年に二回開催をしている同人誌即売会
(ごくごく稀に三回開催のことも…)のことで
よく、その他の同人誌即売会も含めて「コミケ」という
こともあるようですが、それは正しい用法ではなく
夏・冬に東京で行われてる即売会だけをコミケといいます。
会場は東京都江東区有明にある巨大展示場「東京ビックサイト」
参加者は売り手・買い手・その他(後述)などを含めて
3日間で概算50万人の人が全国はおろか、
海外からも来くるという巨大イベントです。
ちなみに、その他は、コスプレをする人ならびに
それらの写真を撮りに来る人ですが…w
ドラマ「電車男」などでも、様子が描写されたので
言葉くらいは聴いたことあるかもしれません。
ただ「電車男」などでの描写はカタよってるところがあって
(テレビ版は特に偏りが大きく、偏見を助長してます。
なんで、フジ系列って報道であれ、ドキュメントであれ
ドラマであれ全部が全部こーなんでしょう…)
会場全部がコスプレで、頒布しているもの全部が
マンガやアニメ、ゲームのパロディーという
わけではないのでして(確かに目立ちますが)
外のジャンルの本や、オリジナルのアクセサリー・ゲームソフト
手作りのドールなども沢山あります。
ここでしか手に入らない本ということでは
例えばプロの評論家の人が、コミケのために書き下ろした評論の本
(たとえば、岡田斗志夫さんとか、唐沢俊一さんといった人が
直接売りに着ています。)とか、
誰がこんな収集をしてるんだといった
マニアックなコレクションの本など
鉄道・軍事・歴史・芸能・グルメ・旅行記といった
ジャンルわけできるものから
ジャンルわけ不可能なものにいたるまで
本当に雑多でありとあらゆるマニアックで濃い本が
一度に手に入る場なのです。
私、1998年12月、冬のコミケに
道内のカレー屋さんについての本と、山口の旅行の本をひっさげて
参加したことがありまして、そのとき持って言った本は
両方ともそこそこ会場でも好評でした。
そんなイキオイで、翌1月、札幌つどーむで行われている即売会
「お出かけライブ」に参加しました。
道内のイベントで情報系の本はなかなか頒布できずに
少々ツラいのですが
その中でも、内容に道内のことが書いてあるということで、
サバけたおかげで、現在は一冊も手元にはないのです。
この本を買ってくれた人の一人が旭川の人で
「地方(のイベント)で、こういう本ないですよね、
楽しみに読ませてもらいます。」
と言ってくれただけでもうれしかったのに、
何かの拍子に
「寝釈迦ってオイしいですよね。」
と、言ったのでした。
その時に、改めてあー、オレだけがオイシイと
思ってるというわけではないのだなと認識しました。
その方もご自身で運営されているサークル
「スピネル文庫」さん名義で
「旭川のカレーの本」を作られていまして、
僕も購入して読んだのですが
中に、しっかり寝釈迦のことがかいてありました。
そうですよね、当時の「寝釈迦」って
今よりもメニューのチェンジが激しかったんですよね。
読めば、今でも当時のことを思い出すことが出来まして
そんな出会いがあるのも、このテのイベントの
楽しみなのです。
寝釈迦の良さを確認できたのも出会いのウチですね。
今回、実は、8年ぶりにカレーの本を作りまして
道内のカレー屋さんにまつわることを書いた本を
紹介した本で、作業してるうちに
道内400店弱くらいのカレー屋さんの名前がでてくる
本になってしまいました。
(正確には現在まだ作業中ではありますが)
これらを持って祭りへ行きます。
ま、遊びは本気でやるからこそ楽しいんです。
今回も素晴らしい出会いがあるといいな。
祭りの様子はまたこちらで報告します。
では。
FURANO History Factory
FM 77.1MHz コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

