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2009.01.04
今週のカレー 夢民とグリルスイスとでら打ち
☆「インド式カレー 夢民」(東京都新宿区大久保3-13-1)
遠征の時はカレーを喰らうことが
当然多いのですが、
遠征時期は基本、盆か暮れってことで
なかなか休日に休みのカレースタンドタイプのお店には
行く機会が少ないのです。
と、は、いうものの
記憶に残るカレーやさんの中で
やはり是が非でも
行っておきたいお店ってのがあって
その一軒が「夢民」さんなのです。
しかも、今回は土曜日が
比較的自由になる日程だ。
ってことで、
16時30分過ぎにホテルにチェックインをすませたら
まっすぐゴー。
携帯ラジオのイヤホンから流れる
BGMの「J−WAVE」と「TOKYO FM」を
ザッピングしつつ、
初めての地下鉄「副都心線」の乗り心地とかも
確かめつつ
西早稲田駅に到着。
おりしも時間は17時20分ほど。
消防署の横を過ぎると、ぼうっとそこだけ明るい空間が。
あそこですね。
TFMのお気に入り番組
「サントリーサタデーウェイティングバー・アバンティー」を
聞きながら、
黄色を基調とした外装と、大きい窓が特徴の店内に入って
イヤホンをはずすと
!
同じ放送が…
こちらのBGMも
「アバンティー」でした。
と、いうことで、カウンター席に腰を下ろし
メニューを見ながら
思案をします。
メニューは
ポパイcurry・・・780 円
グリーンcurry・・・850 円
ベーコン野菜curry・・・760 円
ベーコンエッグcurry・・・730 円
ベーコンエッグ野菜curry・・・830 円
エビトマトcurry・・・760 円
エビトマトエッグcurry・・・840 円
フィッシュトマトcurry・・・810 円
チキン野菜curry・・・760 円
チキントマトcurry・・・760 円
ポーク野菜curry・・・760 円
ポークトマトcurry・・・760 円
ビーフ野菜curry・・・830 円
あさりベーコンcurry・・・980 円
かきcurry・・・980 円
サマーcurry・・・850 円
と、あるのですが、
なんといっても、こちらのカレーは
その卵とほうれん草とトマトのマッチングの妙が
たまらない。
ってことで、オーソドックスに
ポパイカレー
トッピングは、
卵 ・・・ 80 円
トマト ・・・ 150 円
ほうれん草・・・ 150 円
野菜 ・・・ 150 円
ポーク ・・・ 180 円
チキン ・・・ 180 円
エビ ・・・ 180 円
ベーコン ・・・ 180 円
ビーフ ・・・ 260 円
とあったので、卵やほうれん草との相性のよさを考えて
ベーコンをトッピング
辛さはマイルド(夢民の基準となる辛さ)
1ホット(ちょっと辛口) ソフトマイルド(生クリーム入り)+ 20 円
2ホット 3ホット(中辛) + 20 円
4ホット 5ホット(極辛)+ 30 円
6ホット+ 40 円
それ以上 +(辛さ−2)× 10 円 から
3HOTをオーダー。
BGの「アバンティー」を聞きながら
内装の黄色を基調とされた不思議な絵をみたり
カウンター席ということで
カレーのルーをとり、オーダーした素材と
手際よく調理して
それを白い陶器のソースボートに入れて
入りきらない分はご飯にかけてくれる
〔ってサービスもタマラナクよいですよねえ〕
流れるような一連の作業を
横目でチラ見しながら
お待ちどうさまでした。
ヲヲ!
いやー、これですこれです。
白い陶器のソースボートに入った
サラッサラのカレー
器の白
カレーのオレンジ色
卵の黄色
ほうれん草の緑
トマトの赤
ベーコンのピンク
それのコントラストも鮮やかならば
それらの色彩が、ルーの中で渾然一体となり
しかも、一部がもうすでに
フライング気味に白いご飯に
のせられています。
この色合いとスパイシーな香りだけで、
もうワタクシノックアウトデアリマス。
ま、久々のご対面の感動は
これくらいにしておいて
まずはルーをぱくっと
!
!!!
ウヲヲヲヲヲヲヲ
ウマスギる〜!〔悦〕
この味です。
スパイスのキリッとした味と
たまねぎ由来の甘みに
さまざまな素材から出てきたコクとウマ味の
複雑さがそのままウマさに直結をしているルー。
どれもが突出しているわけではなく
絶妙なバランスとハーモニーを奏でている。
ここだけの
ここならではのカレーなのです。
ルーと書きましたが
超サラサラで、ほぼスープ状。
でも、札幌とかのスープカレーとも一線を画していますし
インド式カレーと店名にはありますが
インド風カレーとも一線を画している
やはりここだけのオリジナルカレーです。
しかも、そんなカレーにウマ味をあたえている
トマトも大胆に入っていて
色合い以外にも
しっかりとカレーのウマさのひとつを
濃縮したような味が大変好感がもてますし
しかも、ほうれん草とバターとスパイスの組み合わせも
本当に工夫されている感じですし
そして卵ですよ卵。
カレーには卵、
しかも半熟か生か
ふわふわとろとろのヤツ!
なんて、私自身、もう当ブログ上で
何万回言ったかしれませんが
そんな理想の卵が
いるのです。
もう、
シアワセスギっス!
ホームページにある
やさしくて包容力のあるカレールゥでできています。
って看板にイツワリナシ。
もう、タマらんです。
しかも、そんな絶品カレーを
しっかりと受け止めているのが、
これまた極上のお米です。
米もウマいよコメも。
単品で食べてもウマいでしょうし
スープ状のカレーともよく絡んで
カレーとの相乗効果でとんでもないことになっている。
ここまで計算されつくされているとは、
脱帽でアリマス。
ってことで一気呵成に食いきって
お店の人の目もあり
周囲にもお客さんがたくさんいたので
ソースボートの中にライスを入れる
お行儀の悪いことはできないのですが
食べているうちにカレーと渾然になったライスを
一気にかっ込んで
みずをくんっ、と飲んだら
初めて自分が汗を書いているのに
気がつきました。
それくらい夢中になるカレーだったのですね。
と、いうことで、お金を払って
お店を辞しますが
そんなカレーでホテったカラダには
師走のトウキョウの風が
心地よいですね。
あと、店を出てからまた携帯ラジオを
聞いたのですが
「アバンティー」の次の番組は
「フォルサ・コンサドーレ〜KOTOKOノコト」では
ありませんでしたw(あたりまえ)
☆「インド式カレー 夢民」(東京都新宿区大久保3-13-1)
◇営業時間◇月曜〜金曜 11:30〜14:30 L.O./17:30〜20:30 L.O.(20:45 CLOSE)
土曜 11:30〜14:30 L.O./17:00〜20:00 L.O.
◇定休日◇ 日曜・祝日 ◇駐車場◇ ?
☆「グリルスイス」(東京都中央区銀座3-5-16)
東京遠征の時は、かなりの確実で
銀座の「伊東屋」に文房具を買いに行くことが
多いのです。
こちらは、日本屈指の文房具の専門店ですから
ここでそろわないものはほぼない、って感じの
お店なのです。
で、こちらで文房具を買うときの前後に
昼時に行っておなかが空いて
どこに行くかってことになったら
ここから程近い「煉瓦屋」か「グリルスイス」なのです。
「煉瓦屋」は池波正太郎さんも愛したという
洋食の老舗でして両店舗が隣り合っているのですが
今回は、がっつりカレーを食べたかったので、
「グリルスイス」へ
なんたって、こちらは、入谷の「河金」とならんで
カツカレーの元祖、と言われているお店なのです。
今回は、12時前に銀座についたので
まずは腹ごしらえということで、
赤と白とのインパクトある縦じまの看板を見ながら
その趣のあるドアを開けますと
ヲヲ
古き良き洋食屋さんが、そこにはありますよ。
品のよさそうなウェイトレスさんに案内されて
すわり心地のよいいすに腰を下ろすと
革でできたメニューを渡されまして
これまた良い雰囲気でありますな。
こちら「カツカレー」だけでも
「カツカレー」「元祖カツカレー」「千葉さんのカツカレー」と
数種類ありますが
ここは、「千葉さんのカツカレー」を
オーダーいたしました。
BGMのイージーリスニングに耳を傾けつつ
壁に貼られている新聞記事を見ますと
千葉茂さんの記事でした。
千葉さんといえば、カツカレーを発案したのに加えて
ご自身のあだ名、猛牛が
当時所属していた、近鉄「パールズ」を
「バッファローズ」に変えるきっかけとなった選手です。
そんな選手はほかにはいないのではないでしょうか。
〔日ハムの「ファイターズ」は当時主力だった大杉選手が
ファイトあふれる選手であったからって理由でした。
ちなみに「ファイターズ」と名前がかわってすぐ
トレードに出されてしまいましたが…〕
あと新聞記事で思い出したのですが
千葉さんのご出身は、野球の名門、松山商業です。
正岡子規といい、千葉茂といい
やはり松山は、野球の町ですね。
今年はNHKで、「坂の上の雲」をやるから
楽しみだなー
なんてことを考えながら
待つことしばしで
まずは白いカップにはいった
スープが登場
細かく刻まれたベーコンが
アクセントになっていて
こちらもなかなかのお味でしたが
その後しばしで
白いお皿に乗っかって
登場しました。
!
ヲヲゥ
白い皿に乗っかって、威容を誇る
たっぷりのご飯に、さらにたっぷりのカレーと
大降りのカツ
カツの下からはみ出るように乗っかっている
これまたたっぷりの野菜。
と、その威風堂々たる姿
まさにバッファローの名にふさわしいっス。
そんな堂々としたカツカレーと
たっぷりの野菜がまずうれしいですね。
ルーはさまざまな野菜などが溶け込んでいて
キーマカレーみたいな外見の少々こげ茶色っぽい
そんなフォルムがいいですよね。
ってことで、ルーをパクっ
!
ヲヲヲヲヲ。
コレハコレハ
少々もったりするかな〜と思われたカレーは
どうしてどうして、すごくコクがあっておいしい。
しかも、すごくマイルドなれど
当然のスパイシーさを絶妙に残しております。
この奥深さ。
一口ですごく丁寧に作られていて、
かつ手間がかかっていることがありありとわかるのです。
スゲーナー。
洋食のカレーというか、レストランのカレー、
大人っぽい、かつて本当に何かあった時ではなければ
食べられないように味がしますね。
どこか懐かしいんだけど
この手間のかけかたは家では当然
絶対に再現できない
そんなお味であります。
ついでカツをサクッと
!
じぃぃぃいん
こちら、狐色にさっくりと揚げられていて
衣がピンと主張をするようにたっている
感じのエッジが効いた系のカツではないですが
衣のサクサク感じも気持ちよいですし
中のお肉はしっかりとジューシーで
かむと、肉滴があふれてくる
非常に実直なお味です。
この実直なカツと、丁寧なカレーとが
あうんですねーこれまた。
今度はカツとカレーを同時にぱくっ
!
じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん。
これはこれは、
品があって、どこか懐かしい。
昭和のカツカレーという感じが強いです。
そんな、ジューシーなカツと、
コクのあるカレールーを食べ進めていくときには
たっぷりの野菜が
ありがたいところ。
しかもキャベツがアマいのですよね。
しかも、カツの油で、キャベツがシナシナになって
いるところなんざー、たまりまへんなー。
これで、口の中をさっぱりさせて
またカツとカレーをやっつけて
そして野菜を食べて
カツとカレーをやっつけて。
なんてことを繰り返しているうちに、
威容を誇っていたカツカレーの山を
気がつくと征服しておりました。
いやー、ウマかった。
サイコーッす。
ゴチソーサマでした。
と、いうことで、外へ出て
煉瓦亭の前にできている行列を横目に
師走の伊東屋へとむかったのでした。
☆「グリルスイス」(東京都中央区銀座3-5-16)
◇営業時間◇[平日]11:00 - 15:00/17:00 - 21:00 ランチ 11:00 - 15:00
[土曜日]11:00 - 21:00 [日曜・祝日]11:00 - 21:00
◇定休日◇ 火曜日 ◇駐車場◇ ?
☆「でら打ち」(東京都品川区旗の台2−7−3)
今回遠征でお世話になったのは、
大井町でした。
大井町は、空港からのアクセスもよく、
お祭りの会場からのアクセスもよく、
お祭りの準備を行う場所とのアクセスもよいという
非常に立地に恵まれた場所です。
しかもアワーズインという、安くとまれるホテルもあるので
なおさらですが、
最近はインターネットができるという理由で
某チェーン系ホテルを利用しております。
ところが、こちらの大井町が、なかなか取れない
と、いうことですが、今回、無事取れたので
お世話になりました。
しかも、大井町ってのは
お祭りの一人打ち上げで訪れた
「ブルドック」をはじめとして
〔メンチカツ、超ウマかった〜〕
ヤスくてウマいお店が多いのも特徴で
お祭りでつかれきったカラダをイヤすのには
うってつけの場所でもあるのです。
また近辺にもオイしいお店があって
ここから、東急大井町線で一本。
旗の台駅前にあるうどん屋さんが
「でら打ち」さんなのです。
こちらは、
麺通団団長、田尾和俊さん著
「超麺通団2 団長の事件簿」(西日本出版社 刊)
で、関東のお店でありながら
綾、すみた、さか田とともに
掲載されているお店なのです。
この本は、彼がミニコミ誌の編集や
ラジオのパーソナリティーを通じて会得した
コミュニケーションのノウハウについて
いつものお笑いネタとともに披露されている本で
なんどとなく読み返したのですが
そんな本にのっているお店ということで
今年のカレー食べ収めは、ここ。
と決めていたのです。
新車が導入されたおかげか
オシャレな東急の中でも、さらにアカヌケタ感じの車両が、
下町っぽい(山の手ですがね)町並みを走っていくのが
大井町線の特徴ですが
ゆられることしばしで
旗の台駅。
ここから、歩いて3分足らずで
到着しました。
ここだここだ。
のれんをくぐって中に入ると
カウンターのみ14席の細長い感じのお店で
いかにもうどんやさんって感じなのです。
以前本の内容にひかれて
「綾」にも「すみた」にも行ったことがありますが、
このくらいの大きさでしたからね。
壁のメニューとかに書かれている
「1日限定10食 味噌煮込みうどん
こちらは 初めて来店のお客様ご遠慮願います」
なんてのにも、大いに引かれたのですが
今回は、あくまでもカレー締めですから
当初の予定通り
カレーうどんを。
カウンター席ということで
ここでも中で料理をされている方の
作業とかをチラ見しながら
(湯切りのアクションは
カッコよかったです。)
しだいに香ってくるスパイスに
胸をワクワクさせたりしながら
待つことしばしで
登場しました。
ヲヲゥ。
トロンとした感じのカレーをまとわれた
うどんにカマボコにアゲにお肉にネギ
とくにうどんやカマボコの白とか
ネギの緑は
オレンジっぽいカレーとのコントラストが
美しいですね。
ってことで、まずはスープを。
ズッ
!
ヲヲヲ
じぃぃぃぃぃん
これは、一瞬、スパイスの刺激があるんだけど
すぐにすっ、とあとをひいて
だしとかスープに使われている鳥とかの香りが
残響のように、ふわんと漂う感じ。
ふわんと残る、鳥のこくやウマ味と
スパイスの香りの混ざり方の絶妙さに、
恍惚としてしまいます。
これは、ウマい。
これだけでも、とてもうーまーいー。
が、これだけではなかったのです。
なんたって麺通団団長がオシているお店ですから
うどんのほうを
まず、箸で持っただけで
その軽く透き通ったうどんの色と
エッジが効いているのがわかるフォルムに
ニマニマしてしまいますが
そいつを一気に
(と、はいいながらも、
カレーうどんは気をつけても絶対につゆが飛ぶという
「あずまんが大王」の智ちゃんの名言もあるので
丁寧には食べたのですが…)
ズルッ。
!
ウヲヲヲヲ
これは、
スゴイっす
びっくりっす
うどんのキモは、腰だといいますが
たしかにそんな面もあるのですが
ただ、硬いだけの麺ではなく
軽く噛んで、最初は抵抗するんだけど
あとですっと歯が入っていくような
それがうどんの醍醐味である
と、団長さん(か、さとなお氏)の著作で
よんでいて、それいらい
そんな麺に出会うと、感動をしてしまうのですが
まさにそのとおり。
ピカピカの麺も
エッジのたった感じも
見た目どおりのおいしい麺なのです。
これは、スゴいわ。
麺が口の中のキモチヨイツボを
刺激しまくって
噛み心地と、口の中と
のどごしとの
何回も楽しむことができるという。
これは、スゴい。
しかも、麺じたいの味も
しっかりとしていて、
これもいいですね〜
カレーに入ったうどんでこれなんだから
うどんだけでいただいても絶対においしいハズ。
というか、個性的なカレーにも
まったく負けていないうどんなのです。
さすが。
手打ちうどんの麺の醍醐味を
そのままいただいている感じでありますよ。
そんなカレーとうどんのベストマッチに感動しつつ
具のお揚げさんを食べると
!
こちらにもウマウマなスープが吸い込まれていて
いいですね〜
豚肉も、素朴ながら、しっかりとブタの旨味がつまっていて
特に脂も、コクのあるカレーに負けていません。
ネギもかざりではなく
さっぱりとさせてくれて
これまたいーです。
そんな
具のバランスもよかった。
見た目の派手さはありませんが
食べると絶品。
そんな、フェイントのようなこちらのカレーに
クラクラさせられながらも
一気に完食
でもってお冷を飲んで、
ぷっはぁぁぁぁ
ようやく人心地つきました。
にしても、これはスゴかった。
こちらのお店は、名古屋のカレーうどんの名店「若旦那」で
修業を積んだ店主の方が腕をふるっているのだそうですが
これは、本店も行かなきゃダメですかね。
あと、店名の「でら」は、
名古屋弁で‘すごい’という意味ですが
食べ終わって
お金を払って、外に出た後
お店を振り返って
「でらうみゃ〜でかんわ」
と、インチキ名古屋弁で一人ごちて
再び大井町線の人となったのでした。
次は味噌煮込みに行きたいですね。
☆「でら打ち」(東京都品川区旗の台2−7−3)
◇営業時間◇火〜金11:30〜15:00(L.O.14:30)17:30〜22:00(L.O.21:30)
土日祝 11:30〜15:00(L.O.14:30)17:30〜(L.O.21:00)
◇定休日◇ 月休(祝の場合、昼のみ営業) ◇駐車場◇ ?
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺だけでしか
聴くことが出来ない
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775
遠征の時はカレーを喰らうことが
当然多いのですが、
遠征時期は基本、盆か暮れってことで
なかなか休日に休みのカレースタンドタイプのお店には
行く機会が少ないのです。
と、は、いうものの
記憶に残るカレーやさんの中で
やはり是が非でも
行っておきたいお店ってのがあって
その一軒が「夢民」さんなのです。
しかも、今回は土曜日が
比較的自由になる日程だ。
ってことで、
16時30分過ぎにホテルにチェックインをすませたら
まっすぐゴー。
携帯ラジオのイヤホンから流れる
BGMの「J−WAVE」と「TOKYO FM」を
ザッピングしつつ、
初めての地下鉄「副都心線」の乗り心地とかも
確かめつつ
西早稲田駅に到着。
おりしも時間は17時20分ほど。
消防署の横を過ぎると、ぼうっとそこだけ明るい空間が。
あそこですね。
TFMのお気に入り番組
「サントリーサタデーウェイティングバー・アバンティー」を
聞きながら、
黄色を基調とした外装と、大きい窓が特徴の店内に入って
イヤホンをはずすと
!
同じ放送が…
こちらのBGMも
「アバンティー」でした。
と、いうことで、カウンター席に腰を下ろし
メニューを見ながら
思案をします。
メニューは
ポパイcurry・・・780 円
グリーンcurry・・・850 円
ベーコン野菜curry・・・760 円
ベーコンエッグcurry・・・730 円
ベーコンエッグ野菜curry・・・830 円
エビトマトcurry・・・760 円
エビトマトエッグcurry・・・840 円
フィッシュトマトcurry・・・810 円
チキン野菜curry・・・760 円
チキントマトcurry・・・760 円
ポーク野菜curry・・・760 円
ポークトマトcurry・・・760 円
ビーフ野菜curry・・・830 円
あさりベーコンcurry・・・980 円
かきcurry・・・980 円
サマーcurry・・・850 円
と、あるのですが、
なんといっても、こちらのカレーは
その卵とほうれん草とトマトのマッチングの妙が
たまらない。
ってことで、オーソドックスに
ポパイカレー
トッピングは、
卵 ・・・ 80 円
トマト ・・・ 150 円
ほうれん草・・・ 150 円
野菜 ・・・ 150 円
ポーク ・・・ 180 円
チキン ・・・ 180 円
エビ ・・・ 180 円
ベーコン ・・・ 180 円
ビーフ ・・・ 260 円
とあったので、卵やほうれん草との相性のよさを考えて
ベーコンをトッピング
辛さはマイルド(夢民の基準となる辛さ)
1ホット(ちょっと辛口) ソフトマイルド(生クリーム入り)+ 20 円
2ホット 3ホット(中辛) + 20 円
4ホット 5ホット(極辛)+ 30 円
6ホット+ 40 円
それ以上 +(辛さ−2)× 10 円 から
3HOTをオーダー。
BGの「アバンティー」を聞きながら
内装の黄色を基調とされた不思議な絵をみたり
カウンター席ということで
カレーのルーをとり、オーダーした素材と
手際よく調理して
それを白い陶器のソースボートに入れて
入りきらない分はご飯にかけてくれる
〔ってサービスもタマラナクよいですよねえ〕
流れるような一連の作業を
横目でチラ見しながら
お待ちどうさまでした。
ヲヲ!
いやー、これですこれです。
白い陶器のソースボートに入った
サラッサラのカレー
器の白
カレーのオレンジ色
卵の黄色
ほうれん草の緑
トマトの赤
ベーコンのピンク
それのコントラストも鮮やかならば
それらの色彩が、ルーの中で渾然一体となり
しかも、一部がもうすでに
フライング気味に白いご飯に
のせられています。
この色合いとスパイシーな香りだけで、
もうワタクシノックアウトデアリマス。
ま、久々のご対面の感動は
これくらいにしておいて
まずはルーをぱくっと
!
!!!
ウヲヲヲヲヲヲヲ
ウマスギる〜!〔悦〕
この味です。
スパイスのキリッとした味と
たまねぎ由来の甘みに
さまざまな素材から出てきたコクとウマ味の
複雑さがそのままウマさに直結をしているルー。
どれもが突出しているわけではなく
絶妙なバランスとハーモニーを奏でている。
ここだけの
ここならではのカレーなのです。
ルーと書きましたが
超サラサラで、ほぼスープ状。
でも、札幌とかのスープカレーとも一線を画していますし
インド式カレーと店名にはありますが
インド風カレーとも一線を画している
やはりここだけのオリジナルカレーです。
しかも、そんなカレーにウマ味をあたえている
トマトも大胆に入っていて
色合い以外にも
しっかりとカレーのウマさのひとつを
濃縮したような味が大変好感がもてますし
しかも、ほうれん草とバターとスパイスの組み合わせも
本当に工夫されている感じですし
そして卵ですよ卵。
カレーには卵、
しかも半熟か生か
ふわふわとろとろのヤツ!
なんて、私自身、もう当ブログ上で
何万回言ったかしれませんが
そんな理想の卵が
いるのです。
もう、
シアワセスギっス!
ホームページにある
やさしくて包容力のあるカレールゥでできています。
って看板にイツワリナシ。
もう、タマらんです。
しかも、そんな絶品カレーを
しっかりと受け止めているのが、
これまた極上のお米です。
米もウマいよコメも。
単品で食べてもウマいでしょうし
スープ状のカレーともよく絡んで
カレーとの相乗効果でとんでもないことになっている。
ここまで計算されつくされているとは、
脱帽でアリマス。
ってことで一気呵成に食いきって
お店の人の目もあり
周囲にもお客さんがたくさんいたので
ソースボートの中にライスを入れる
お行儀の悪いことはできないのですが
食べているうちにカレーと渾然になったライスを
一気にかっ込んで
みずをくんっ、と飲んだら
初めて自分が汗を書いているのに
気がつきました。
それくらい夢中になるカレーだったのですね。
と、いうことで、お金を払って
お店を辞しますが
そんなカレーでホテったカラダには
師走のトウキョウの風が
心地よいですね。
あと、店を出てからまた携帯ラジオを
聞いたのですが
「アバンティー」の次の番組は
「フォルサ・コンサドーレ〜KOTOKOノコト」では
ありませんでしたw(あたりまえ)
☆「インド式カレー 夢民」(東京都新宿区大久保3-13-1)
◇営業時間◇月曜〜金曜 11:30〜14:30 L.O./17:30〜20:30 L.O.(20:45 CLOSE)
土曜 11:30〜14:30 L.O./17:00〜20:00 L.O.
◇定休日◇ 日曜・祝日 ◇駐車場◇ ?
☆「グリルスイス」(東京都中央区銀座3-5-16)
東京遠征の時は、かなりの確実で
銀座の「伊東屋」に文房具を買いに行くことが
多いのです。
こちらは、日本屈指の文房具の専門店ですから
ここでそろわないものはほぼない、って感じの
お店なのです。
で、こちらで文房具を買うときの前後に
昼時に行っておなかが空いて
どこに行くかってことになったら
ここから程近い「煉瓦屋」か「グリルスイス」なのです。
「煉瓦屋」は池波正太郎さんも愛したという
洋食の老舗でして両店舗が隣り合っているのですが
今回は、がっつりカレーを食べたかったので、
「グリルスイス」へ
なんたって、こちらは、入谷の「河金」とならんで
カツカレーの元祖、と言われているお店なのです。
今回は、12時前に銀座についたので
まずは腹ごしらえということで、
赤と白とのインパクトある縦じまの看板を見ながら
その趣のあるドアを開けますと
ヲヲ
古き良き洋食屋さんが、そこにはありますよ。
品のよさそうなウェイトレスさんに案内されて
すわり心地のよいいすに腰を下ろすと
革でできたメニューを渡されまして
これまた良い雰囲気でありますな。
こちら「カツカレー」だけでも
「カツカレー」「元祖カツカレー」「千葉さんのカツカレー」と
数種類ありますが
ここは、「千葉さんのカツカレー」を
オーダーいたしました。
BGMのイージーリスニングに耳を傾けつつ
壁に貼られている新聞記事を見ますと
千葉茂さんの記事でした。
千葉さんといえば、カツカレーを発案したのに加えて
ご自身のあだ名、猛牛が
当時所属していた、近鉄「パールズ」を
「バッファローズ」に変えるきっかけとなった選手です。
そんな選手はほかにはいないのではないでしょうか。
〔日ハムの「ファイターズ」は当時主力だった大杉選手が
ファイトあふれる選手であったからって理由でした。
ちなみに「ファイターズ」と名前がかわってすぐ
トレードに出されてしまいましたが…〕
あと新聞記事で思い出したのですが
千葉さんのご出身は、野球の名門、松山商業です。
正岡子規といい、千葉茂といい
やはり松山は、野球の町ですね。
今年はNHKで、「坂の上の雲」をやるから
楽しみだなー
なんてことを考えながら
待つことしばしで
まずは白いカップにはいった
スープが登場
細かく刻まれたベーコンが
アクセントになっていて
こちらもなかなかのお味でしたが
その後しばしで
白いお皿に乗っかって
登場しました。
!
ヲヲゥ
白い皿に乗っかって、威容を誇る
たっぷりのご飯に、さらにたっぷりのカレーと
大降りのカツ
カツの下からはみ出るように乗っかっている
これまたたっぷりの野菜。
と、その威風堂々たる姿
まさにバッファローの名にふさわしいっス。
そんな堂々としたカツカレーと
たっぷりの野菜がまずうれしいですね。
ルーはさまざまな野菜などが溶け込んでいて
キーマカレーみたいな外見の少々こげ茶色っぽい
そんなフォルムがいいですよね。
ってことで、ルーをパクっ
!
ヲヲヲヲヲ。
コレハコレハ
少々もったりするかな〜と思われたカレーは
どうしてどうして、すごくコクがあっておいしい。
しかも、すごくマイルドなれど
当然のスパイシーさを絶妙に残しております。
この奥深さ。
一口ですごく丁寧に作られていて、
かつ手間がかかっていることがありありとわかるのです。
スゲーナー。
洋食のカレーというか、レストランのカレー、
大人っぽい、かつて本当に何かあった時ではなければ
食べられないように味がしますね。
どこか懐かしいんだけど
この手間のかけかたは家では当然
絶対に再現できない
そんなお味であります。
ついでカツをサクッと
!
じぃぃぃいん
こちら、狐色にさっくりと揚げられていて
衣がピンと主張をするようにたっている
感じのエッジが効いた系のカツではないですが
衣のサクサク感じも気持ちよいですし
中のお肉はしっかりとジューシーで
かむと、肉滴があふれてくる
非常に実直なお味です。
この実直なカツと、丁寧なカレーとが
あうんですねーこれまた。
今度はカツとカレーを同時にぱくっ
!
じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん。
これはこれは、
品があって、どこか懐かしい。
昭和のカツカレーという感じが強いです。
そんな、ジューシーなカツと、
コクのあるカレールーを食べ進めていくときには
たっぷりの野菜が
ありがたいところ。
しかもキャベツがアマいのですよね。
しかも、カツの油で、キャベツがシナシナになって
いるところなんざー、たまりまへんなー。
これで、口の中をさっぱりさせて
またカツとカレーをやっつけて
そして野菜を食べて
カツとカレーをやっつけて。
なんてことを繰り返しているうちに、
威容を誇っていたカツカレーの山を
気がつくと征服しておりました。
いやー、ウマかった。
サイコーッす。
ゴチソーサマでした。
と、いうことで、外へ出て
煉瓦亭の前にできている行列を横目に
師走の伊東屋へとむかったのでした。
☆「グリルスイス」(東京都中央区銀座3-5-16)
◇営業時間◇[平日]11:00 - 15:00/17:00 - 21:00 ランチ 11:00 - 15:00
[土曜日]11:00 - 21:00 [日曜・祝日]11:00 - 21:00
◇定休日◇ 火曜日 ◇駐車場◇ ?
☆「でら打ち」(東京都品川区旗の台2−7−3)
今回遠征でお世話になったのは、
大井町でした。
大井町は、空港からのアクセスもよく、
お祭りの会場からのアクセスもよく、
お祭りの準備を行う場所とのアクセスもよいという
非常に立地に恵まれた場所です。
しかもアワーズインという、安くとまれるホテルもあるので
なおさらですが、
最近はインターネットができるという理由で
某チェーン系ホテルを利用しております。
ところが、こちらの大井町が、なかなか取れない
と、いうことですが、今回、無事取れたので
お世話になりました。
しかも、大井町ってのは
お祭りの一人打ち上げで訪れた
「ブルドック」をはじめとして
〔メンチカツ、超ウマかった〜〕
ヤスくてウマいお店が多いのも特徴で
お祭りでつかれきったカラダをイヤすのには
うってつけの場所でもあるのです。
また近辺にもオイしいお店があって
ここから、東急大井町線で一本。
旗の台駅前にあるうどん屋さんが
「でら打ち」さんなのです。
こちらは、
麺通団団長、田尾和俊さん著
「超麺通団2 団長の事件簿」(西日本出版社 刊)
で、関東のお店でありながら
綾、すみた、さか田とともに
掲載されているお店なのです。
この本は、彼がミニコミ誌の編集や
ラジオのパーソナリティーを通じて会得した
コミュニケーションのノウハウについて
いつものお笑いネタとともに披露されている本で
なんどとなく読み返したのですが
そんな本にのっているお店ということで
今年のカレー食べ収めは、ここ。
と決めていたのです。
新車が導入されたおかげか
オシャレな東急の中でも、さらにアカヌケタ感じの車両が、
下町っぽい(山の手ですがね)町並みを走っていくのが
大井町線の特徴ですが
ゆられることしばしで
旗の台駅。
ここから、歩いて3分足らずで
到着しました。
ここだここだ。
のれんをくぐって中に入ると
カウンターのみ14席の細長い感じのお店で
いかにもうどんやさんって感じなのです。
以前本の内容にひかれて
「綾」にも「すみた」にも行ったことがありますが、
このくらいの大きさでしたからね。
壁のメニューとかに書かれている
「1日限定10食 味噌煮込みうどん
こちらは 初めて来店のお客様ご遠慮願います」
なんてのにも、大いに引かれたのですが
今回は、あくまでもカレー締めですから
当初の予定通り
カレーうどんを。
カウンター席ということで
ここでも中で料理をされている方の
作業とかをチラ見しながら
(湯切りのアクションは
カッコよかったです。)
しだいに香ってくるスパイスに
胸をワクワクさせたりしながら
待つことしばしで
登場しました。
ヲヲゥ。
トロンとした感じのカレーをまとわれた
うどんにカマボコにアゲにお肉にネギ
とくにうどんやカマボコの白とか
ネギの緑は
オレンジっぽいカレーとのコントラストが
美しいですね。
ってことで、まずはスープを。
ズッ
!
ヲヲヲ
じぃぃぃぃぃん
これは、一瞬、スパイスの刺激があるんだけど
すぐにすっ、とあとをひいて
だしとかスープに使われている鳥とかの香りが
残響のように、ふわんと漂う感じ。
ふわんと残る、鳥のこくやウマ味と
スパイスの香りの混ざり方の絶妙さに、
恍惚としてしまいます。
これは、ウマい。
これだけでも、とてもうーまーいー。
が、これだけではなかったのです。
なんたって麺通団団長がオシているお店ですから
うどんのほうを
まず、箸で持っただけで
その軽く透き通ったうどんの色と
エッジが効いているのがわかるフォルムに
ニマニマしてしまいますが
そいつを一気に
(と、はいいながらも、
カレーうどんは気をつけても絶対につゆが飛ぶという
「あずまんが大王」の智ちゃんの名言もあるので
丁寧には食べたのですが…)
ズルッ。
!
ウヲヲヲヲ
これは、
スゴイっす
びっくりっす
うどんのキモは、腰だといいますが
たしかにそんな面もあるのですが
ただ、硬いだけの麺ではなく
軽く噛んで、最初は抵抗するんだけど
あとですっと歯が入っていくような
それがうどんの醍醐味である
と、団長さん(か、さとなお氏)の著作で
よんでいて、それいらい
そんな麺に出会うと、感動をしてしまうのですが
まさにそのとおり。
ピカピカの麺も
エッジのたった感じも
見た目どおりのおいしい麺なのです。
これは、スゴいわ。
麺が口の中のキモチヨイツボを
刺激しまくって
噛み心地と、口の中と
のどごしとの
何回も楽しむことができるという。
これは、スゴい。
しかも、麺じたいの味も
しっかりとしていて、
これもいいですね〜
カレーに入ったうどんでこれなんだから
うどんだけでいただいても絶対においしいハズ。
というか、個性的なカレーにも
まったく負けていないうどんなのです。
さすが。
手打ちうどんの麺の醍醐味を
そのままいただいている感じでありますよ。
そんなカレーとうどんのベストマッチに感動しつつ
具のお揚げさんを食べると
!
こちらにもウマウマなスープが吸い込まれていて
いいですね〜
豚肉も、素朴ながら、しっかりとブタの旨味がつまっていて
特に脂も、コクのあるカレーに負けていません。
ネギもかざりではなく
さっぱりとさせてくれて
これまたいーです。
そんな
具のバランスもよかった。
見た目の派手さはありませんが
食べると絶品。
そんな、フェイントのようなこちらのカレーに
クラクラさせられながらも
一気に完食
でもってお冷を飲んで、
ぷっはぁぁぁぁ
ようやく人心地つきました。
にしても、これはスゴかった。
こちらのお店は、名古屋のカレーうどんの名店「若旦那」で
修業を積んだ店主の方が腕をふるっているのだそうですが
これは、本店も行かなきゃダメですかね。
あと、店名の「でら」は、
名古屋弁で‘すごい’という意味ですが
食べ終わって
お金を払って、外に出た後
お店を振り返って
「でらうみゃ〜でかんわ」
と、インチキ名古屋弁で一人ごちて
再び大井町線の人となったのでした。
次は味噌煮込みに行きたいですね。
☆「でら打ち」(東京都品川区旗の台2−7−3)
◇営業時間◇火〜金11:30〜15:00(L.O.14:30)17:30〜22:00(L.O.21:30)
土日祝 11:30〜15:00(L.O.14:30)17:30〜(L.O.21:00)
◇定休日◇ 月休(祝の場合、昼のみ営業) ◇駐車場◇ ?
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カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
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