冬祭りが目前まで近づいております。
なおかつ土日はお仕事もあったりして
しかも、急ぎの仕事も入ったぐらいにして
どうなる、どうなるオレ状態ですが、

ここ数週間、必要な時以外は、
いよいよ、遠出をすることが出来なくなってました。

でも腰とか痛痒感があれば
やっぱり温泉っスよね。

しかも、久々にしっとりとした
静かな風情を味わいたい。

と、いうことで訪れたのが
お仕事を終えて向かった
白金温泉 銀瑛荘でした。

世間的にも休日のこの日
また仕事量がそんなに多くなかったので
サクッと終わらせて、
その後は、自分自身のラジオの収録も終えて
HBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」
を聴きながら

巨人軍・小笠原選手の愛称の由来について
先週ガンちゃんが番組内でお話しされたことが
もう「ウィキペディア」に反映されている

って話とかに、大笑いをしながら

12時過ぎに到着。

脱衣場にいくと、籠が一つしかふさがっていません。

と、いうことで、僕以外にいたお客さんは
1人だけでしたし

しかもそのお客さんが、僕が入るのと
ほぼ入れ替わりで外に出られましたので

貸しきりだ〜

温泉の神様ありがとー

家から夏場なら車で40分弱ということで
比較的良く行くのですが、
こんな空いている銀瑛荘も
はじめてでした。

今年の100湯目です。
白金温泉のお湯は、緑がかった褐色の温泉が
どこも特徴なのですが
こちらは、どちらかというと
茶色が強いです。

露天は特に茶色っぽいなと感じたのですが
ふだん、こちらは夕方とか行くことが多く
この日は、昼にいったせいかもしれません。

あちらこちらに置かれている
アンモナイトとか、
温泉を注ぐ管の亀裂から
お湯が噴き出していて
湯ノ花がかたまっているところとか、

適度な温度と、気泡のつきと、ヌルっとする感触が
お気に入り。

人気のお風呂なので、普段は常連さんで
賑わっているのですが

貸しきりだと、このこぢんまり加減も
むしろ、ウレしいですね。

内風呂も大堪能、
こっちは露天よりも微妙に
濃い碧がかった茶色になっています。

やはり、光の関係でしょうか。

一時間ばかり、貸しきり状態と
温泉の良さを堪能したあとに

そのまま、上富良野の「手打ち蕎麦 まん作」へ行きました。

こちらは、ボク自身も大好きなお蕎麦屋さんなのです。

しかも、某雑誌で道内のお蕎麦屋さんの特集を
していた時の「とじそば」の写真がウマそうで

こちらでは、いつも、カレーそば以外は
冷たい蕎麦一辺倒だったので

いつか食べたいなと思っていたのです。

と、いうことで
「とじそば」と「ミニ叉焼ご飯」をオーダー。

JAZZアレンジのクリスマスソングが
低く流れるなか

待つことしばしで登場。

とじ蕎麦は、全体を見るからにふわっふわの卵が
覆っていて、その上に白髪ネギみたいに切られたネギが
ふわっとかかっているのですが

この卵が見た目通りのふわっふわ
しかも、食べるとさくさくの天ぷらの衣部分が
歯ごたえや味を引き立てていて

ベストマッチですね。

こりゃーウマいっす。

いい油をつかっていることが
これだけでよくわかります。

しかも、僕がこちらで冷たい蕎麦ばかり食べているのは
更科そばのせんさいさを味わいたいからなのです。

が、温かくなっても蕎麦の香りが鮮烈だったのと
どちらかというと濃いめで甘辛のガツンと効いてくる
イメージが強かった汁も、
温かい蕎麦用のせいか
出汁はしっかりしているものの
淡いお味でこれまた。

繊細なおそばや
ふわふわな卵を引き立てています。

叉焼も、肉の良さやほんのりとアマい味付けが
雑穀が入ったご飯にあってます。
ワケギとワサビも
アクセントとして効いています。

たまりまへんなー

サイコーまんさく。

と、大満足で富良野に戻って、お祭りの準備を
したのでした。


101湯目は緑色のお湯と広い露店が印象的で
随所に昭和の香りが色濃く残る天人閣。
特に露天から見える景色が絶景なのと
温泉の湯気でイブされていい感じに色がついている
建物が印象的ですね。

が、こちらで露天を楽しんでいる時に
雨に降られました。
12月下旬に天人峡で雨って…
2008年の冬らしい体験でアリマス。

ここでマンゾクしたあとは、
美瑛の洋食や純平で
メンチカツと海老フライとチキンカツの定食に
舌鼓をうって。
「KOTOKOノコト」などを聞きながら
富良野へ戻ったのでした。

102湯目は淡い褐色の湯と
ヒバ・ヒノキの香りがぷんとして
よい感じのカミホロ荘でした。

路面の雪が中途半端に溶けてから
そして凍ると、アイスバーンになって
おっかないのですが

かえって山道だと
圧雪路面になって
アイスバーンほどは怖くありません。

と、いうことで、冬季期間中であれ
また向かいますね、十勝岳温泉郷にも
(正確には、ヒュッテバーデンは翁温泉
カミホロ荘は神峰路温泉ですが)


103湯は、碧がかった茶色いお湯と
しょっぱさがインパクト強い
北村温泉ホテル

朝7時から営業をしているということで
札幌でのイベント前に、シャキッとするためには
かかせまへん。

が、この日はぐっと道内冷え込んだということで
国道12号線とか、12号から峰延過ぎて左折して
北村へ向かう道とかが、ヤバい感じで
路面ツルツルなのが、正直大変でしたが

温泉はいつも通りのにぎわいでしたが、
どなたかが露天の入口を破壊されたようで
入口修復中のために
露天へは行けまへんでしたわ。

残念。



104湯目、今年の道内温泉の(多分)入りおさめは
シュラ場の友「フロンティア フラヌイ温泉」であります。

と、はいうもののオシゴトもあるので
出勤前の朝風呂でアリマス。

この日は久々にまとまった雪が降り
雪かきなどもしたのですが
そんな日ということもあってか
40分近く滞在しましたが
ずっと貸しきりでした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ヌルくて浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです
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