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2008.12.02
12月1日のオンエアー曲
♪12月1日オンエアー 第190回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です
♪「Beautiful fighter」 Angera
TV『屍姫 赫.』Op
鳴り響く教会の鐘(カリオンベル)のような音と
チェンバロのような音で演奏をされる
バッハの楽曲を想わせる旋律をモチーフとした
映画音楽風にも聞こえるような
大仰で大仕掛けなイントロが一転して
テンポが倍になるや、
16分音符のバスドラのビートが疾走感をもたらす
特徴的な激しいビートと、
同じく16分音符のスルどいカッティングが
キモチいいアップテンポの楽曲になり
独特の魅力でクセになるatsukoさんの
ボーカルがカラむという、
直球のアンジェラサウンドです。
歌の伴奏部分とかで活躍をするギターなどと
前奏や間奏で活躍をするストリングスに
フリージャズのように弾き乱れるピアノが
サビの部分で一つになるところが
なんともいえずかっこよいところですし
この伴奏に絡むボーカルがなんとも映えます。
間奏部分のジプシーバイオリンのような
バイオリンソロから
ライトハンドっぽく細かく動くギターソロで
曲がすすんでいったあとに
一旦リズムがオフになったかと思うと
教会音楽のようにストリングスやチェンバロっぽい
音が落ち着いて重ねられていく伴奏に歌が入り
盛り上げていった絶頂部分で
ブレイクを挟んで
再びサビへ突入する、といった構成も
カッコいいことこのうえないです。
サビ部分で入る破裂音っぽい効果音も
曲をビシッとしめています。
そして、波乱と終末を感じさせてくれる後奏も
曲を良い形で締めくくっております。
♪「through the looking glass」 中川翔子
「続く世界」カップリング
ストリングスの明るい響きと言い
曲にポップさをもたらすピチカートの響きといい
meg rockさんの手によるその歌詞といい
ひねりのない直球のアイドルポップ
しかも20世紀のアイドル全盛期の
香りがいたしまして、
そんな楽曲をあどけない感じで歌いこなしている
しょこたんの声がまた、なんともお似合いです。
と、はいうものの、
ドラムのビートが単純な8ビートではなく
少々ひとすじなわではいかない感じであったり
Bメロとかの伴奏のウラで
三連符を連続で用いているピアノのメロとかで
リズムに面白みを出していたり
ベースラインのアドリブっぽい動きであったり
チャイムの使い方も、曲のキモになる
目立つところで鳴らされるだけでなく
良く聴くといろいろなところで細かい動きをして
曲に厚みを出していたりなど、
やはり、21世紀の進化したアイドルの楽曲だなぁと
思えますし、そうやってよく聴いて
いろいろなシカケに気がついてニヤっとするのが、
しょこたんの曲の魅力でもありまし
鑑賞法でしょうかね。
そう聴くと彼女自身も、
アドケナイアイドルモードになって
ノリノリで歌っているのが
伝わって来るのですね。
♪「縁雷〜EN-RAI〜」 斎賀みつき feat.JUST
「FURANO History Factory」12月のマンスリーパワープレイ
WEBラジオ『隠の王』テーマソング
ピアノとストリングスがフィーチャーされた
和っぽい少々セツないサウンドに
斎賀みつきさんの、おっとこまえなボーカルが
よく合いますし、
このボーカルのあとにくる
カッコいいRapの融合がイイですな。
その和っぽいサウンドは、
ストリングスとかピアノだけではなく
ギュンと鳴るギターのスルドい音とか
チョッパーがペキペキと鳴っている
ベースの音とかに支えられています。
メロディーラインも和を意識した
旋律が展開されていきますし
間奏のギターソロも和のテイストですが
その一見相容れないような両者が
見事に融合されているのに加えて
TADAさんのRap部分がカッコいい部分と
斎賀さんとの曲部分がカッコいいのとで
相乗効果で全体的に落ち着いたイメージがありながら
なおカッコいいという、
斎賀さん楽曲の真骨頂です。
♪「Fantasy」高橋洋子
「傷だらけの夢」カップリング
大人しくしっとりと響くピアノの音に
アコースティックギターやストリングスの音
そして、ほわんとしたブラスのアンサンブルとか
アダルトなムードのコーラスが穏やかに響き
リムショットのカンという音も
こんな曲世界によくあっているような
AORっぽい曲です。
高橋さんのボーカルといえば
ハリのあるりんとした歌声がろうろうと響く
そんなイメージがありますが
穏やかな楽曲によくにあう
せつなげなところが心に染みる歌い方で
いいなと思いますし、
また彼女の引き出しの多さとかを
垣間見た感じです。
サビ前とかサビ中の転調っぽいコード進行も
大人っぽくて、カップリング曲とあわせて
独特な雰囲気を味わうことが出来る
佳曲ですね。
♪「バニラソルト」 堀江由衣
TV『とらドラ!』Ed
シンセを使ってオモチャっぽい音を作り
これまたイカニモなシンセの音で奏でられる
単純なベースラインの音とか
全体的に軽やかなビートとか
ほぼ常にといった感じで鳴り響く
16分音符のピコピコとした音の使い方とか
ブレイクと単純なビートに
効果音のようなギリギレといった音とか
そんな音たちがおもちゃ箱の中のような
ガジェットをイメージさせるように響き
そんな楽曲に堀江さんのキュートな歌声が
良く似合っています。
一聴すると、今流行の
アイドルテクノの文法で
かかれている曲です。
全体的にテクノですから
シンセサウンドに貫かれているのですが
中間部分に突如として
アコースティックピアノだけで
しっとりと歌われる部分があって
そこの部分が映えるのに加えて
その後ピアノとシンセのサウンドが
次第に融合をされて
曲を盛り上げていくウマさなんてのは
見事で、そんな構成の妙を見ると
キチンとオリジナルになっております。
曲はテクノとアコースティックの融合
詩ではバニラに塩を融合させることによる
効果を語っていまして
なんだか曲と詩が
リンクしているというか
詩のことを曲が体現しているというか
そんなところもウマいです。
堀江さんの通算9枚目のシングルでして
オリコンの週間ランキングでは
初登場7位でした
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺だけでしか
聴くことが出来ない
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです。
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です
♪「Beautiful fighter」 Angera
TV『屍姫 赫.』Op
鳴り響く教会の鐘(カリオンベル)のような音と
チェンバロのような音で演奏をされる
バッハの楽曲を想わせる旋律をモチーフとした
映画音楽風にも聞こえるような
大仰で大仕掛けなイントロが一転して
テンポが倍になるや、
16分音符のバスドラのビートが疾走感をもたらす
特徴的な激しいビートと、
同じく16分音符のスルどいカッティングが
キモチいいアップテンポの楽曲になり
独特の魅力でクセになるatsukoさんの
ボーカルがカラむという、
直球のアンジェラサウンドです。
歌の伴奏部分とかで活躍をするギターなどと
前奏や間奏で活躍をするストリングスに
フリージャズのように弾き乱れるピアノが
サビの部分で一つになるところが
なんともいえずかっこよいところですし
この伴奏に絡むボーカルがなんとも映えます。
間奏部分のジプシーバイオリンのような
バイオリンソロから
ライトハンドっぽく細かく動くギターソロで
曲がすすんでいったあとに
一旦リズムがオフになったかと思うと
教会音楽のようにストリングスやチェンバロっぽい
音が落ち着いて重ねられていく伴奏に歌が入り
盛り上げていった絶頂部分で
ブレイクを挟んで
再びサビへ突入する、といった構成も
カッコいいことこのうえないです。
サビ部分で入る破裂音っぽい効果音も
曲をビシッとしめています。
そして、波乱と終末を感じさせてくれる後奏も
曲を良い形で締めくくっております。
♪「through the looking glass」 中川翔子
「続く世界」カップリング
ストリングスの明るい響きと言い
曲にポップさをもたらすピチカートの響きといい
meg rockさんの手によるその歌詞といい
ひねりのない直球のアイドルポップ
しかも20世紀のアイドル全盛期の
香りがいたしまして、
そんな楽曲をあどけない感じで歌いこなしている
しょこたんの声がまた、なんともお似合いです。
と、はいうものの、
ドラムのビートが単純な8ビートではなく
少々ひとすじなわではいかない感じであったり
Bメロとかの伴奏のウラで
三連符を連続で用いているピアノのメロとかで
リズムに面白みを出していたり
ベースラインのアドリブっぽい動きであったり
チャイムの使い方も、曲のキモになる
目立つところで鳴らされるだけでなく
良く聴くといろいろなところで細かい動きをして
曲に厚みを出していたりなど、
やはり、21世紀の進化したアイドルの楽曲だなぁと
思えますし、そうやってよく聴いて
いろいろなシカケに気がついてニヤっとするのが、
しょこたんの曲の魅力でもありまし
鑑賞法でしょうかね。
そう聴くと彼女自身も、
アドケナイアイドルモードになって
ノリノリで歌っているのが
伝わって来るのですね。
♪「縁雷〜EN-RAI〜」 斎賀みつき feat.JUST
「FURANO History Factory」12月のマンスリーパワープレイ
WEBラジオ『隠の王』テーマソング
ピアノとストリングスがフィーチャーされた
和っぽい少々セツないサウンドに
斎賀みつきさんの、おっとこまえなボーカルが
よく合いますし、
このボーカルのあとにくる
カッコいいRapの融合がイイですな。
その和っぽいサウンドは、
ストリングスとかピアノだけではなく
ギュンと鳴るギターのスルドい音とか
チョッパーがペキペキと鳴っている
ベースの音とかに支えられています。
メロディーラインも和を意識した
旋律が展開されていきますし
間奏のギターソロも和のテイストですが
その一見相容れないような両者が
見事に融合されているのに加えて
TADAさんのRap部分がカッコいい部分と
斎賀さんとの曲部分がカッコいいのとで
相乗効果で全体的に落ち着いたイメージがありながら
なおカッコいいという、
斎賀さん楽曲の真骨頂です。
♪「Fantasy」高橋洋子
「傷だらけの夢」カップリング
大人しくしっとりと響くピアノの音に
アコースティックギターやストリングスの音
そして、ほわんとしたブラスのアンサンブルとか
アダルトなムードのコーラスが穏やかに響き
リムショットのカンという音も
こんな曲世界によくあっているような
AORっぽい曲です。
高橋さんのボーカルといえば
ハリのあるりんとした歌声がろうろうと響く
そんなイメージがありますが
穏やかな楽曲によくにあう
せつなげなところが心に染みる歌い方で
いいなと思いますし、
また彼女の引き出しの多さとかを
垣間見た感じです。
サビ前とかサビ中の転調っぽいコード進行も
大人っぽくて、カップリング曲とあわせて
独特な雰囲気を味わうことが出来る
佳曲ですね。
♪「バニラソルト」 堀江由衣
TV『とらドラ!』Ed
シンセを使ってオモチャっぽい音を作り
これまたイカニモなシンセの音で奏でられる
単純なベースラインの音とか
全体的に軽やかなビートとか
ほぼ常にといった感じで鳴り響く
16分音符のピコピコとした音の使い方とか
ブレイクと単純なビートに
効果音のようなギリギレといった音とか
そんな音たちがおもちゃ箱の中のような
ガジェットをイメージさせるように響き
そんな楽曲に堀江さんのキュートな歌声が
良く似合っています。
一聴すると、今流行の
アイドルテクノの文法で
かかれている曲です。
全体的にテクノですから
シンセサウンドに貫かれているのですが
中間部分に突如として
アコースティックピアノだけで
しっとりと歌われる部分があって
そこの部分が映えるのに加えて
その後ピアノとシンセのサウンドが
次第に融合をされて
曲を盛り上げていくウマさなんてのは
見事で、そんな構成の妙を見ると
キチンとオリジナルになっております。
曲はテクノとアコースティックの融合
詩ではバニラに塩を融合させることによる
効果を語っていまして
なんだか曲と詩が
リンクしているというか
詩のことを曲が体現しているというか
そんなところもウマいです。
堀江さんの通算9枚目のシングルでして
オリコンの週間ランキングでは
初登場7位でした
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺だけでしか
聴くことが出来ない
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです。
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