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2008.11.17
四季の移ろい 六条院
先週は畏友GMクンと
ニセコに行っていましたが
昨日まで、今度は道南へ行っていました。
流石に、紅葉の見頃こそ過ぎていて
盛大に葉が舞っていたのですが
でも、綺麗な赤や黄の葉も残っている
そんな、富良野ではだいぶ前に見たような光景を見ると
やはり北海道は広いですね。
富良野では今週末からは
スキー場がオープンしますが
先日、食事をとりに北の峰方面に
車を走らせていながら
何の気なしに山の方を見ると
月にの光に照される
照明がつく前のスキー場が目に入ってきました
天然の光で薄紺色に浮かび上がる
スキー場というのも
この時期ならではの景色かもしれません。
11月17日オンエアー 第188回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
さてさて、いよいよ源氏物語の
内容も中盤へとすすんでいきますが
引き続き
ダイジェストでおとどけします
しばしおつきあいを。
なおも源氏が十八歳のころのことです。
藤壺と契りを交わして懐妊させ、
しかも、若紫を盗み出した一方で、
源氏は、死んだ夕顔を忘れかねています。
彼女の身分は低くとも優しかった
そんな癒し系の女性との邂逅、
そして彼女の面影を探し続けることが
源氏が多くの女性遍歴をも重ねていく
原因にもなるのです。
そんなある日
父に死なれた後、荒れ果てた広い屋敷で、
琴を唯一の友として暮らしている
常陸の宮の姫君の話を聞いて
源氏は大いに興味を持ちます。
荒れた屋敷に女性が一人で暮らしているなんて
源氏の心はときめき、さっそく常陸の宮邸に出かけ
琴の音を聞くといよいよ気分は高まり
数多くの恋文を送るのですが、無視されます。
その後、悪友の頭中将と競った末、
強引にこの邸を訪れて、遂にこの姫君と契ります。
しかし、暗がりの中の姫君の振る舞いに
どことなく期待はずれの感が…
後日、雪の降る夜訪れた時に、縁先にまで姫君を誘い、
雪明かりで姫君の顔を見た源氏は、
末摘花(紅花)のように赤く、しかも長い鼻に
びっくりするのです。
が、宮家の零落した様子や、姫への不憫さから
源氏は末摘花の面倒をよく見て、
末摘花も源氏の愛を信じたのでした。
真の遊び人かくあるべしです。
さて、源氏二十二歳のころ
桐壺帝は、光源氏の義兄にあたる東宮(弘徽殿の女御の子)に譲位されて、
桐壺院となり、東宮は朱雀帝となりました。
桐壺院は源氏に藤壺の子
(実は藤壺と源氏の子ですね 後の冷泉帝)の
後見になることをお願いします。
が、源氏は藤壺との関係も含めて
思いのままにいかないことが続きます。
そんななか、賀茂神社の新斎院の
御契の行列に源氏が加わるということで、
世間では大変な評判になり
源氏の馬上姿を見ようという人々が
ワンサカ集まってきました。
源氏の正妻葵の上は、この時ちょうど妊娠していて、
つわりに苦しんでいたのですが、
気晴らしに、お祭り見物に出かけるように勧められ、
しぶしぶ出かけていきました。
相変わらず、源氏に対してツンツンする葵の上とは、
うまくいっていません。
一方、源氏が愛した女性である、夕顔を
生霊になりとり殺してしまった六条御息所は、
源氏に対する愛のあまりの強さを
自分でも持て余していました。
丁度その時、自分の娘が伊勢の斎宮に選ばれたのを機に、
娘と一緒に伊勢に下り、源氏から離れようと考えたのでした。
そんな、六条御息所が、
伊勢に下ってしまう前にせめて最後に源氏を一目見たい。
と、忍んで出かけ、あるところに牛車を停めました。
と、そこへ葵の上が、よい場所を探しにやってきます。
正妻と愛人が偶然に場所争いをすることになったものですから、
供の者も含めて、すっかりエキサイトし、
大ごとになってしまいました。
今のドラマでもありそうなシーンですが、
この時、葵の上の従者から辱めを受けた
六条御息所は怒り、深くこれを恨んだのでした。
その後、葵の上は、六条御息所の生き霊のせいで
難産に苦しまれされながらも男の子を出産しましたが、
葵の上自身は発作を起こし死んでしまいます。
源氏の浮気が悪いのに、この仕打ちをうける哀れな葵の上
そして、タイミングが悪いとはいえ
何人殺すんですか、六条御息所の生き霊は。
葵の上の喪に服したあと、二条院にもどった源氏は
ますます藤壺に似て美しくなった紫上と契ることになります。
源氏23歳、紫上14歳のことです。
さて、源氏26歳の春に、病が重くなった桐壺院が亡くなり
源氏の義兄、東宮が正式に帝となるとともに
朱雀帝の母・弘徽殿とその父の右大臣が権力を握り
源氏にはきわめて不利な状況となります。
藤壺に相談をしようと思っても
彼女は落飾していまいますし
しかも、源氏と関係を持った、
弘徽殿の女御の妹であり源氏の義兄、東宮に入内する
朧月夜との不倫の現場を押さえられてしまいます。
そして源氏は紫上や親しい人々を都に残し
わずかな従者と須磨でわび住まいをします。
須磨に吹く「心づくしの秋風」(心をひきさく秋風)に
源氏の都への思いは募り
都では、紫上・藤壺・朧月夜らが
源氏を恋しのんでいます。
また、世間の目をおそれず、頭中将が
はるばる慰問に来てくれるなどという
心温まるシーンもあります。
この後、開運の祓えのために海岸に出た源氏を
大暴風雨が襲います。
荒天が続くなか、亡き父帝が夢に登場したことで
須磨から明石へうつり
そこで、明石の入道の子である明石上と出会い、結ばれます。
そんな源氏が夢を見たあと、
都の朱雀帝の夢枕に桐壺帝が夜な夜な立ち、
朱雀帝は目を病んでしまいます。
さらに、弘徽殿の父=右大臣も死に
弘徽殿の女御も重病にかかるなど
不気味で不幸な出来事が続いてしまいます。
これを、源氏を須磨に追ったことが原因だと考えた
朱雀帝は源氏召還の宣旨を下し、都に呼び戻します。
源氏はこの悲劇の体験によって、強さと美しさを身につけ
都に帰還し権大納言になります。
が、懐妊している明石の君とのわかれがあります。
古今東西を問わず
主人公が一旦外の世界を体験したことにより
より強くなるという「貴種流離」のパターン
この話も踏襲している、というか
たぶん日本の物語でこの手のエピソードを挿入し
話に多重性と深みをもたせたのは
「源氏物語」が最初でしょう。
博覧強記の紫式部のことですから
中国の古典からヒントを得たのかもしれませんがね。
さて、悲劇に突き落とされた源氏でしたが、
兄朱雀帝の召還の勅命で、
都に復活します。
源氏と一門の権勢は回復し、
源氏を迎える紫の上の喜びはたいへんなもの。
一方、明石では、明石上との間で、
姫君が生まれました。
しかし、明石上は、同じく偶然住吉詣をした源氏の姿を見て
自分との身分の差にうちひしがれ、
源氏に遭わず合わずに帰ってしまいます。
その後、源氏のすすめによって
二人と母尼君は上京をしますが。
これまた遠慮をして源氏の邸宅には住まず
大堰川のほとりに住むことになります。
ただ、
身分の低い明石上の子どもとして育てたのでは、
姫君の将来に、中宮や女御などの高い身分は
とうてい望めないとう理由で、
源氏は、姫君を紫上の養女として
養うことにします。
紫上は、明石上に対して嫉妬の思いはありますが、
生来の子ども好きなため、
姫君を養女として迎えることがうれしくてたまらない。
一方で、姫君との仲を裂かれる明石の君の心は、
悲しみの極みです。
この年に、朱雀帝は退位したのですが、
新しい帝には、源氏と藤壺の不倫の子、
冷泉帝が即位します。
ところが、藤壺は危篤からやがて息を引き取り。
冷泉帝は、夜居の老僧から
自分の父が源氏であったことを知るのです。
源氏自身は、死んだ桐壺院の子であり、
新天皇・冷泉帝の後見人(本当は父)。
しかもこの後に「六条院」というハーレムを完成。
春の町には紫上と源氏が、夏の町には花散里、
空きの町には秋好中宮、冬の町には明石上が
住むことになり
彼の栄華の頂点です。
しかし、好事魔多し
このあと、源氏を、須磨への左遷といった
レヴェルではない危機がおとずれます。
それは何か
そしてどうなる光源氏って感じですが
続きにつきましては
また来週のお楽しみであります。
ダライ・ラマ14世の、
チベットに対する提案は以下の通り。
(1987年、アメリカ議会の人権問題小委員会での「チベットに関する5項目の和平案」)
・チベット全土を平和地域とする
・チベット民族の存続を脅かす中国の人口移動政策を放棄する
・チベット民族の基本的人権および民主主義に基づく自由を尊重する
・チベットの自然環境を保護し、回復させる。チベットでの核兵器の製造、核廃棄物の投棄をしない
・チベットの将来の地位について、また、チベット人と中国人との関係について、真剣な交渉を開始する
そして、チベット人による本当の自治権が得られれば独立は求めないと譲歩しました。(1988年、「ストラスブール」提案)
しばらくは文学史の話です
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺だけでしか聴くことが出来ない
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです。
ニセコに行っていましたが
昨日まで、今度は道南へ行っていました。
流石に、紅葉の見頃こそ過ぎていて
盛大に葉が舞っていたのですが
でも、綺麗な赤や黄の葉も残っている
そんな、富良野ではだいぶ前に見たような光景を見ると
やはり北海道は広いですね。
富良野では今週末からは
スキー場がオープンしますが
先日、食事をとりに北の峰方面に
車を走らせていながら
何の気なしに山の方を見ると
月にの光に照される
照明がつく前のスキー場が目に入ってきました
天然の光で薄紺色に浮かび上がる
スキー場というのも
この時期ならではの景色かもしれません。
11月17日オンエアー 第188回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。
さてさて、いよいよ源氏物語の
内容も中盤へとすすんでいきますが
引き続き
ダイジェストでおとどけします
しばしおつきあいを。
なおも源氏が十八歳のころのことです。
藤壺と契りを交わして懐妊させ、
しかも、若紫を盗み出した一方で、
源氏は、死んだ夕顔を忘れかねています。
彼女の身分は低くとも優しかった
そんな癒し系の女性との邂逅、
そして彼女の面影を探し続けることが
源氏が多くの女性遍歴をも重ねていく
原因にもなるのです。
そんなある日
父に死なれた後、荒れ果てた広い屋敷で、
琴を唯一の友として暮らしている
常陸の宮の姫君の話を聞いて
源氏は大いに興味を持ちます。
荒れた屋敷に女性が一人で暮らしているなんて
源氏の心はときめき、さっそく常陸の宮邸に出かけ
琴の音を聞くといよいよ気分は高まり
数多くの恋文を送るのですが、無視されます。
その後、悪友の頭中将と競った末、
強引にこの邸を訪れて、遂にこの姫君と契ります。
しかし、暗がりの中の姫君の振る舞いに
どことなく期待はずれの感が…
後日、雪の降る夜訪れた時に、縁先にまで姫君を誘い、
雪明かりで姫君の顔を見た源氏は、
末摘花(紅花)のように赤く、しかも長い鼻に
びっくりするのです。
が、宮家の零落した様子や、姫への不憫さから
源氏は末摘花の面倒をよく見て、
末摘花も源氏の愛を信じたのでした。
真の遊び人かくあるべしです。
さて、源氏二十二歳のころ
桐壺帝は、光源氏の義兄にあたる東宮(弘徽殿の女御の子)に譲位されて、
桐壺院となり、東宮は朱雀帝となりました。
桐壺院は源氏に藤壺の子
(実は藤壺と源氏の子ですね 後の冷泉帝)の
後見になることをお願いします。
が、源氏は藤壺との関係も含めて
思いのままにいかないことが続きます。
そんななか、賀茂神社の新斎院の
御契の行列に源氏が加わるということで、
世間では大変な評判になり
源氏の馬上姿を見ようという人々が
ワンサカ集まってきました。
源氏の正妻葵の上は、この時ちょうど妊娠していて、
つわりに苦しんでいたのですが、
気晴らしに、お祭り見物に出かけるように勧められ、
しぶしぶ出かけていきました。
相変わらず、源氏に対してツンツンする葵の上とは、
うまくいっていません。
一方、源氏が愛した女性である、夕顔を
生霊になりとり殺してしまった六条御息所は、
源氏に対する愛のあまりの強さを
自分でも持て余していました。
丁度その時、自分の娘が伊勢の斎宮に選ばれたのを機に、
娘と一緒に伊勢に下り、源氏から離れようと考えたのでした。
そんな、六条御息所が、
伊勢に下ってしまう前にせめて最後に源氏を一目見たい。
と、忍んで出かけ、あるところに牛車を停めました。
と、そこへ葵の上が、よい場所を探しにやってきます。
正妻と愛人が偶然に場所争いをすることになったものですから、
供の者も含めて、すっかりエキサイトし、
大ごとになってしまいました。
今のドラマでもありそうなシーンですが、
この時、葵の上の従者から辱めを受けた
六条御息所は怒り、深くこれを恨んだのでした。
その後、葵の上は、六条御息所の生き霊のせいで
難産に苦しまれされながらも男の子を出産しましたが、
葵の上自身は発作を起こし死んでしまいます。
源氏の浮気が悪いのに、この仕打ちをうける哀れな葵の上
そして、タイミングが悪いとはいえ
何人殺すんですか、六条御息所の生き霊は。
葵の上の喪に服したあと、二条院にもどった源氏は
ますます藤壺に似て美しくなった紫上と契ることになります。
源氏23歳、紫上14歳のことです。
さて、源氏26歳の春に、病が重くなった桐壺院が亡くなり
源氏の義兄、東宮が正式に帝となるとともに
朱雀帝の母・弘徽殿とその父の右大臣が権力を握り
源氏にはきわめて不利な状況となります。
藤壺に相談をしようと思っても
彼女は落飾していまいますし
しかも、源氏と関係を持った、
弘徽殿の女御の妹であり源氏の義兄、東宮に入内する
朧月夜との不倫の現場を押さえられてしまいます。
そして源氏は紫上や親しい人々を都に残し
わずかな従者と須磨でわび住まいをします。
須磨に吹く「心づくしの秋風」(心をひきさく秋風)に
源氏の都への思いは募り
都では、紫上・藤壺・朧月夜らが
源氏を恋しのんでいます。
また、世間の目をおそれず、頭中将が
はるばる慰問に来てくれるなどという
心温まるシーンもあります。
この後、開運の祓えのために海岸に出た源氏を
大暴風雨が襲います。
荒天が続くなか、亡き父帝が夢に登場したことで
須磨から明石へうつり
そこで、明石の入道の子である明石上と出会い、結ばれます。
そんな源氏が夢を見たあと、
都の朱雀帝の夢枕に桐壺帝が夜な夜な立ち、
朱雀帝は目を病んでしまいます。
さらに、弘徽殿の父=右大臣も死に
弘徽殿の女御も重病にかかるなど
不気味で不幸な出来事が続いてしまいます。
これを、源氏を須磨に追ったことが原因だと考えた
朱雀帝は源氏召還の宣旨を下し、都に呼び戻します。
源氏はこの悲劇の体験によって、強さと美しさを身につけ
都に帰還し権大納言になります。
が、懐妊している明石の君とのわかれがあります。
古今東西を問わず
主人公が一旦外の世界を体験したことにより
より強くなるという「貴種流離」のパターン
この話も踏襲している、というか
たぶん日本の物語でこの手のエピソードを挿入し
話に多重性と深みをもたせたのは
「源氏物語」が最初でしょう。
博覧強記の紫式部のことですから
中国の古典からヒントを得たのかもしれませんがね。
さて、悲劇に突き落とされた源氏でしたが、
兄朱雀帝の召還の勅命で、
都に復活します。
源氏と一門の権勢は回復し、
源氏を迎える紫の上の喜びはたいへんなもの。
一方、明石では、明石上との間で、
姫君が生まれました。
しかし、明石上は、同じく偶然住吉詣をした源氏の姿を見て
自分との身分の差にうちひしがれ、
源氏に遭わず合わずに帰ってしまいます。
その後、源氏のすすめによって
二人と母尼君は上京をしますが。
これまた遠慮をして源氏の邸宅には住まず
大堰川のほとりに住むことになります。
ただ、
身分の低い明石上の子どもとして育てたのでは、
姫君の将来に、中宮や女御などの高い身分は
とうてい望めないとう理由で、
源氏は、姫君を紫上の養女として
養うことにします。
紫上は、明石上に対して嫉妬の思いはありますが、
生来の子ども好きなため、
姫君を養女として迎えることがうれしくてたまらない。
一方で、姫君との仲を裂かれる明石の君の心は、
悲しみの極みです。
この年に、朱雀帝は退位したのですが、
新しい帝には、源氏と藤壺の不倫の子、
冷泉帝が即位します。
ところが、藤壺は危篤からやがて息を引き取り。
冷泉帝は、夜居の老僧から
自分の父が源氏であったことを知るのです。
源氏自身は、死んだ桐壺院の子であり、
新天皇・冷泉帝の後見人(本当は父)。
しかもこの後に「六条院」というハーレムを完成。
春の町には紫上と源氏が、夏の町には花散里、
空きの町には秋好中宮、冬の町には明石上が
住むことになり
彼の栄華の頂点です。
しかし、好事魔多し
このあと、源氏を、須磨への左遷といった
レヴェルではない危機がおとずれます。
それは何か
そしてどうなる光源氏って感じですが
続きにつきましては
また来週のお楽しみであります。
ダライ・ラマ14世の、
チベットに対する提案は以下の通り。
(1987年、アメリカ議会の人権問題小委員会での「チベットに関する5項目の和平案」)
・チベット全土を平和地域とする
・チベット民族の存続を脅かす中国の人口移動政策を放棄する
・チベット民族の基本的人権および民主主義に基づく自由を尊重する
・チベットの自然環境を保護し、回復させる。チベットでの核兵器の製造、核廃棄物の投棄をしない
・チベットの将来の地位について、また、チベット人と中国人との関係について、真剣な交渉を開始する
そして、チベット人による本当の自治権が得られれば独立は求めないと譲歩しました。(1988年、「ストラスブール」提案)
しばらくは文学史の話です
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺だけでしか聴くことが出来ない
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
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追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです。
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