2008.11.16 潜伏中
土日お仕事期間が終了し
現在も道内某所に潜行中

と、いうか
この後朝飯を食べて富良野へ向かうのですが…


先日は城跡を見たり、慰霊碑を参ったり
博物館へ行ったりの途中に

街をブラブラしながら

カレーとか温泉も行ったのです。


もう道内は、どこへ行っても紅葉はないのかなぁ、
などと思っていたところ、

行った城跡には、
見ごろこそは過ぎたものの

桜の葉が赤く残っておりましまたし

イチョウやモミジもまだ残って

きれいな色を誇っておりました。

なかなかきれいな木の下を
ぐるぐるとまわっておりましたが



観光客が多いですね

しかも、日本語を話さない方々の



バスが駐車場にとまるたびに

「!!!」
「×××」
「○○○」

と、なかなかニギヤカな様子のかたがたが
出て来ましたから。

最近は道内はどこへ行っても
そんな感じですね。



ただしそこのお城には
堀周りを一周するコースがあって
市民のジョギングとかウォーキングの地なのですが

ここは無言で走ったり、歩いたりするかたが
中心であったということもあり

静かにこの城が活躍した在りし日のことを
空想〔妄想?〕しながら
歩くことができたのでした

その後は、港の見えるカレー屋さんで
カレーをいただいて、回復したあと

博物館と慰霊碑を

ただし、カレーやさんは坂の上に
博物館も慰霊碑も
坂の上にあったので

普段職場と自宅でしか歩くことをしないワタクシの足は
はんぱないくらいイタいかんじになってしまい

慰霊碑のある小高い山の中腹まで
上れるのか?でしたが

なんとか意地であがり切りました。


この地は、山の中腹の森の中というロケーションで
いついっても静かで
ただし、誰も訪れていないのではなく
これまたいつ行っても
花とか線香とかがたえない

そんな場所です。

息をすれば緑の香りが肺いっぱいにとびこんできます。
振り返れば海も見えます。


歩きでなくてはいけない場所なのですが
たいていここは来た時はハズせないのです。

が、パンパンの足をどうしよう

ということで、ここから徒歩五分のところにある
温泉へといって

小一時間ばかりのへーっとしました。


が、

わずかに回復しましたが

ホテルへいっても当然足の痛みはとれず
夜中とか足をつったらどうしよう、とかも
思ったのですが

そんなこともなく

今日は微妙なダルさを残すのみ
といった感じまで

回復をしました。


おそるべし温泉。

といったことで、また今日も
温泉とカレーを楽しみつつ

のんびりと富良野へ帰りたいと
思います。





「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775

リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています

追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです


Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/791-d0c6ff63