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2008.11.15
冬眠の湯 支笏湖いとう温泉 他
ということで、土日お仕事期間が終了し
現在も道内某所に潜行中なのですが
先週も極上温泉を楽しんでまいりました。
「今週のカレー」でも書いたとおり
畏友GMクンとの温泉ドライブ。
漠然とニセコに行こうということで
あてもなく旭川を出ましたが
車の中で、とりあえずそば食って
湯元温泉へ行こうということになり
そばは先日も訪れましたが
「楽一」さんへ。
前回同様、絶品のかもせいろと
てんぷらをいただきました。
GMクンも気に入ってくれたようなので
ひとまずはよかったよかった。
そしてそばで腹を満たしたあとに
一軒目に訪れたのは
倶知安から30分ほど離れた、ニセコ湯本温泉郷にある
「月美の宿 紅葉音」でした。
こちらは、平成18年に防衛庁の共済施設であった
「ちせの湯」から、名前が変わりまして
前回こちらに訪れたときは、
名前が変わった直後だったということもあって
はがれた内装とか、いらなくなった館内の物品が
がそのまま詰まれていたりもしましたが
あれからもう、2年の日々が過ぎていまして
駐車場周りも含めて
すっかりと高級和風温泉にふさわしく
こぎれいになっております。
というか、駐車場で車から降りたとたんにする
温泉の香りに顔もニヤニヤしてしまうってものです。
雰囲気のよいこきれいなカウンターで
湯銭を払っていよいよ中へ。
88湯めです。
脱衣場から浴室へ行くと
一面に張られた木がいい感じです。
見た目にもいいし、木の香りが
お湯の香りとあいまって
すばらしい。
そして、お湯の香りといえば
こちらはニセコの湯元温泉独特の
強烈な硫化水素臭が
すごいいいかんじです。
2人そろってまずは露天へ。
碧灰色のとろっとしたお湯が
あたたまる感じですし
GMクンいわく
「なんか前回来た時より、濃くなった気がしないっスか」
とのこと、
いわれてみればそんな気もしますね。
そして、湯槽の底に沈殿している
温泉成分を顔に塗って
泥パック、などというのも
雪秩父やここなど
湯元温泉に来たときのお約束です。
もうすっかりと紅葉のシーズンは終わっているのですが
そんなのが気にならないくらいの雄大な眺めと
すばらしいお湯とのとりあわせ。
内風呂もお湯に身を沈めてみると
木の香りと硫化水素の匂いがいよいよ強く混ざって感じられて
幸せっスなぁ。
ちなみに露天から見える景色は
防衛庁の施設である
スキー場とかなのですが
こちらも元々は防衛庁の施設でしたし
雪秩父の名前の由来となったのは
秩父宮殿下が訪れたことですし
なにかとそんな因縁を感じてしまうので
あります。
あと、こちらの強烈なにおいは
シャワーを使ったにもかかわらず
翌日もしっかりと残って
ウレしいことを思い出させてくれるのです。
ということで、その後札幌にはいって
ススキノの「いのこ屋」で
おいしい豚肉をいただきながら
しこたまお酒をいただきまして
そのまま札幌で一泊
翌日に訪れたのが
支笏湖畔の「いとう温泉」でした。
さいしょは定山渓に行く予定だったのですが
こちらのほうが、営業時間がはやかったのと
HPを見たところ
この日が今年最後の営業日である
ということで、即決。
札幌から、1時間ばかりかけて
支笏湖へとむかったのでした。
支笏湖畔の温泉といえば、丸駒が有名ですが
その野趣にとんだ風情は
こちらもまけていません。
なんたって、最初のアプローチがスゴい。
丸駒へつながる道から
一気に湖畔へ降りる急坂が
まずは僕らを出迎えてくれますが
この急さがハンパない。
なるほど、これなら冬場は営業できないのも
なっとくですね。
ということで、89湯目
湯銭を払い、まずは露天へ。
こちらの露天はデカさも素敵なのですが
岩一枚へだてるだけて
すぐ隣が支笏湖であるという
そんなロケーションが素敵過ぎる。
「落ち葉が多いので、大丈夫ですか?」
などと宿の方に聞かれたのですが
そんなの関係ねー、です。
そんなのも込みで露天の魅力です。
これならば、いつの季節に行ったとしても
絶景が楽しめるなど、四季折々の
楽しみができるのだろう
ってことを
期待させてくれる温泉なのでした。
しかも、季節柄もあったのかもしれませんが
湯の出口から離れると
結構ヌルい感じになって
そんな温泉って、
大好物ですよ。
湖面にたつ波をみながら
お湯につかる贅沢。
幸せっスなぁ。
内風呂は露天に比べて小ぢんまりとした感じでしたが
しっかりとこちらのお湯も
堪能をさせていただきました。
湯上りには、壁に貼られている
昭和のメンコなどに
目が行ってしまうのは
この2人ならではですか。
しかも、版権ものからパチもんまで
いろいろとあったりするので
眺めながら、「唐沢なをき」さんの「パチモン大王」のように
ツッこみを入れながら、
2人で盛り上がったのです。
あと、こちらは、自噴、完全賭け流し、無加水、無加温、循環なしの
ということがフロントに大書されておりまして
生温泉。とうたっていました。
生温泉
なんかいい言葉だなぁなどと思いつつ
来年の再来を誓いながら
札幌にカレーをくいに
戻ったのでした。
ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。
ヌルくて浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています
追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです
現在も道内某所に潜行中なのですが
先週も極上温泉を楽しんでまいりました。
「今週のカレー」でも書いたとおり
畏友GMクンとの温泉ドライブ。
漠然とニセコに行こうということで
あてもなく旭川を出ましたが
車の中で、とりあえずそば食って
湯元温泉へ行こうということになり
そばは先日も訪れましたが
「楽一」さんへ。
前回同様、絶品のかもせいろと
てんぷらをいただきました。
GMクンも気に入ってくれたようなので
ひとまずはよかったよかった。
そしてそばで腹を満たしたあとに
一軒目に訪れたのは
倶知安から30分ほど離れた、ニセコ湯本温泉郷にある
「月美の宿 紅葉音」でした。
こちらは、平成18年に防衛庁の共済施設であった
「ちせの湯」から、名前が変わりまして
前回こちらに訪れたときは、
名前が変わった直後だったということもあって
はがれた内装とか、いらなくなった館内の物品が
がそのまま詰まれていたりもしましたが
あれからもう、2年の日々が過ぎていまして
駐車場周りも含めて
すっかりと高級和風温泉にふさわしく
こぎれいになっております。
というか、駐車場で車から降りたとたんにする
温泉の香りに顔もニヤニヤしてしまうってものです。
雰囲気のよいこきれいなカウンターで
湯銭を払っていよいよ中へ。
88湯めです。
脱衣場から浴室へ行くと
一面に張られた木がいい感じです。
見た目にもいいし、木の香りが
お湯の香りとあいまって
すばらしい。
そして、お湯の香りといえば
こちらはニセコの湯元温泉独特の
強烈な硫化水素臭が
すごいいいかんじです。
2人そろってまずは露天へ。
碧灰色のとろっとしたお湯が
あたたまる感じですし
GMクンいわく
「なんか前回来た時より、濃くなった気がしないっスか」
とのこと、
いわれてみればそんな気もしますね。
そして、湯槽の底に沈殿している
温泉成分を顔に塗って
泥パック、などというのも
雪秩父やここなど
湯元温泉に来たときのお約束です。
もうすっかりと紅葉のシーズンは終わっているのですが
そんなのが気にならないくらいの雄大な眺めと
すばらしいお湯とのとりあわせ。
内風呂もお湯に身を沈めてみると
木の香りと硫化水素の匂いがいよいよ強く混ざって感じられて
幸せっスなぁ。
ちなみに露天から見える景色は
防衛庁の施設である
スキー場とかなのですが
こちらも元々は防衛庁の施設でしたし
雪秩父の名前の由来となったのは
秩父宮殿下が訪れたことですし
なにかとそんな因縁を感じてしまうので
あります。
あと、こちらの強烈なにおいは
シャワーを使ったにもかかわらず
翌日もしっかりと残って
ウレしいことを思い出させてくれるのです。
ということで、その後札幌にはいって
ススキノの「いのこ屋」で
おいしい豚肉をいただきながら
しこたまお酒をいただきまして
そのまま札幌で一泊
翌日に訪れたのが
支笏湖畔の「いとう温泉」でした。
さいしょは定山渓に行く予定だったのですが
こちらのほうが、営業時間がはやかったのと
HPを見たところ
この日が今年最後の営業日である
ということで、即決。
札幌から、1時間ばかりかけて
支笏湖へとむかったのでした。
支笏湖畔の温泉といえば、丸駒が有名ですが
その野趣にとんだ風情は
こちらもまけていません。
なんたって、最初のアプローチがスゴい。
丸駒へつながる道から
一気に湖畔へ降りる急坂が
まずは僕らを出迎えてくれますが
この急さがハンパない。
なるほど、これなら冬場は営業できないのも
なっとくですね。
ということで、89湯目
湯銭を払い、まずは露天へ。
こちらの露天はデカさも素敵なのですが
岩一枚へだてるだけて
すぐ隣が支笏湖であるという
そんなロケーションが素敵過ぎる。
「落ち葉が多いので、大丈夫ですか?」
などと宿の方に聞かれたのですが
そんなの関係ねー、です。
そんなのも込みで露天の魅力です。
これならば、いつの季節に行ったとしても
絶景が楽しめるなど、四季折々の
楽しみができるのだろう
ってことを
期待させてくれる温泉なのでした。
しかも、季節柄もあったのかもしれませんが
湯の出口から離れると
結構ヌルい感じになって
そんな温泉って、
大好物ですよ。
湖面にたつ波をみながら
お湯につかる贅沢。
幸せっスなぁ。
内風呂は露天に比べて小ぢんまりとした感じでしたが
しっかりとこちらのお湯も
堪能をさせていただきました。
湯上りには、壁に貼られている
昭和のメンコなどに
目が行ってしまうのは
この2人ならではですか。
しかも、版権ものからパチもんまで
いろいろとあったりするので
眺めながら、「唐沢なをき」さんの「パチモン大王」のように
ツッこみを入れながら、
2人で盛り上がったのです。
あと、こちらは、自噴、完全賭け流し、無加水、無加温、循環なしの
ということがフロントに大書されておりまして
生温泉。とうたっていました。
生温泉
なんかいい言葉だなぁなどと思いつつ
来年の再来を誓いながら
札幌にカレーをくいに
戻ったのでした。
ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。
ヌルくて浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています
追 冬祭りは
畏友GMクンのサークル「北蝦夷協和会」で参戦
2日目 29日(月)東5 パ−49aです
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