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2008.10.16
今週のカレー みしなと木多郎とJICAとアジ金
☆「とんかつのみしな」
(清水町字御影南1線57番地43)
職場の同僚に、旨いカレー屋はどこか
といった旨の質問をされるのですが
その時に、「カフェ・ノラ」と「朝日のあたる家」と
「正直村」と「山香」を紹介したところ
大層喜ばれまして
その後、自身の経験してくれたカレー体験などを
話してくれるようになったのです。
そんな彼が最近のイチオシとして
アツくすすめてくれたのが
「とんかつのみしな」さんなのです。
こちら、かつては新得町内に本店があって
帯広にも何店舗かあったのですが
現在、かつての「みしな」の本店であったところは
「喜兆」という、これまたトンカツのお店に
なっています。
(経営をしているのは、「そばの館」ですが…)
新得時代には、富良野に近いということもあって
何度か足を運んで
肉滴溢れる香ばしいカツに
舌鼓をうったのですが
同じ国道沿いではあるものの
清水町御影にうつってからは
初めての訪問でした。
11時開店のところ、11時15分くらいに
行ったのですが、すでに何人ものお客さんで
賑わっておりました。
さすが人気店。
揚げ物のアブラのよい香りに包まれながら
カウンターに腰を下ろして
ヒレカツカレーと迷ったのですが
最初ということで
まずはカツカレー(ロース)をオーダー。
十勝でお店に入った時の定番である
「十勝毎日新聞」を読み
十勝情報を仕入れながらも
待つことしばしで登場しました。
まずは、横長で深いお皿に
盛られた大量のライスとカツ
そこに溢れんばかりに盛られた
茶色い定食屋さん風のカレーで
普段はルーから行くのですが
ルーから行ったら、溢れそうです。
ということで、慎重に
ルーがたっぷりとかかったカツをまず一口。
サクっと。
を
!
これは、
これはウマいっす。
ルーは、しっかりと野菜や肉のエキスが染みこんだ系で
コクと深みがしっかりあって
まろやかなのだけれども、
あとからじんわり汗をかくタイプ。
そういえば、メニューを見たら
カツカレーでないカレーは
「インドカレー」と書かれていましたっけ。
そうそう喫茶店とかで「インドカレー」と書かれていると
こういうカレーが出てきましたよ。
なつかしー。
しかも、きちんとした誠実な味で
とんかつやさんの、カツカレーです。
しかも、キツネ色で肉厚のカツは
そんなに衣がピンっと立っていて
エッジきいてる感じではないのですが、
噛みごたえも軽やかで
サックサクな感じですし
歯でかみ切ったあとにもぐもぐしていると
次々と、肉滴が溢れ出てきます。
カツを一片食べたあとで
カツの断面が目に入っていたのですが
脂身なんか薄い桜色に輝いていまして
グルメ番組でお目にかかれるような
理想的なカツの断面です。
ハンバーグカレーを食べる時などに特に実感をするのですが
トッピングされた料理から溢れ出る肉滴と
カレーがまざったところで
旨さが累乗されるところというのが
タマらないのですが、
実はそれは、ハンバーグかれーだけではなく
カツカレーでもこれがキモになるんだなぁ、
ということを、再確認したのでした。
てなことを考えながらも
夢中になってほおばりながら
一気呵成でコチソウサマでした。
ふー、大満足っス。
と、満腹をさすりながら
僕の後、新規で来たお客さんのオーダーを聞いていると
「ヒレカツカレー」「ヒレカツカレー」などと
口々に言っているので
再訪した時は
是非「ヒレカツカレー」を。
ってか、メニュー多すぎて
目移りしながら
ウレしい悲鳴をあげそうです。
創業39年の秘伝ソースが激うまだという
評判も聞いていますから、尚更です。
かえすがえす、もう少し富良野に近ければ…
無念。
職場の同僚一押しなのが
よくわかりました。
☆「とんかつのみしな」
(清水町字御影南1線57番地43)
◇営業時間◇11:00〜21:00〔オーダーストップ20:30〕
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇ あり
☆「スープカリー専門店 木多郎 網走 呼人店」
(網走市呼人389-4)
網走湖畔から天都山にかけては
「やまね工房」といった
カワイイぬいぐるみを作るお店をはじめ
隠れて、気の利いたオシャレなお店が多い
一角でありますが、
JR石北本線呼人駅からほど近く
網走湖畔の国道から天都山へと
登っていく入口にあたる場所にある
こちら、木多郎 網走 呼人店 さんも
一見すると、小ぢんまりとしたログハウス風で
オシャレな趣の一軒であります。
中にはいると、細長い店内で
テーブル席が何席からという作りでして
そんなに大きいお店ではないですが
だからこそいい感じ。
内装も木を生かして暖かみを感じます。
そもそも、「木多郎」という店名にも
そんなメッセージがあったような気がします。
ってことで、テーブルの上にあるメニューを実ながら
オーダーを迷うことしばし…
せっかく、網走まで来たんだから
木多郎の中でも網走の2店
(呼人店と駒場店の2店、出店しています)
でしか食べることができないメニューを。
でも、今は、カニとかカキとか
シーフードって気分じゃないなぁ…
と、いうことで、オーダーしたのが
生ラムステーキスープカレー。
辛さはここから割り増しの+50円の4番をオーダー。
まつことしばしで
じゃーん。
登場しました。
明るいオレンジ色の
非透明系のスープを
まずはすくって
ぱくっと、一口。
を?
ヲヲヲヲ?
これは
ウマいっスね〜。
そして
濃いっスね〜。
まずは、スープ自体が
すごくとろっとしているところがたまらんです。
そして、そのトロ味の原因というのが
このあとジワジワとくる
トマト由来のウマ味です。
そんなフマ味が、うそっ!てほどでていて
濃縮されているのが
トマトケチャップをはじめとした
トマトベースのソースのウマさにも通じています
しかも、そんな旨みがストレートで来たあとに
じわっと、しかも確実にやってくる
スパイシーな感触が、なんとも刺激的で
ウマ味と刺激の波状攻撃に
翻弄されっぱなしです。
具も、看板のラムステーキが
これまた、うそっ!てほど一杯はいっていまして
ラム独特の野趣に富んだ風味が
濃厚スパイシースープとベストマッチ。
中央がほんのりと桜色って感じの
絶妙な火の通し方も、これまたいいですね。
にんじんや・ピーマンや・ナスといった
脇役の働きも見逃すことができません。
ウマイウマイいいながら食べ進み
ふたたび、メニューに目をおとした時に
ベーコンエッグのカレーに
目がいきました。
いやー、このスープだったら
フワフワ卵とか、合うだろーナー。
卵トッピングできたら
もっと幸せになれたのに
と、思いつつも、
最後にはいつもの残ったスープにライスを投下して
一気に喰いきって
ぷっはー
ごちそうさまでした。
気がつくと、すっかり
汗だくになっていました。
そんな火照った体に
夜風がキモチいいもので
車に乗り込んだ直後に、流れてくるラジオが
土曜日夕方のお楽しみ
「 Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI」でして
この時にたまたま
「ラーメンにトマトを入れたらウマい」なんて
お話をしていまして
木多郎の直後ということで
思わず大納得をしてしまったのですが
☆「スープカリー専門店 木多郎 網走 呼人店」
(網走市呼人389-4)
◇ 営業時間◇11:30〜15:00/17:00〜22:00〔火・水以外〕
11:30〜15:00〔水曜〕
◇定休日◇火曜 ◇駐車場◇ 有り
☆「JICA帯広国際センター レストラン」
(帯広市西20条南6丁目1-2)
自分がコミュニティーFMの番組を担当しているせいもあるのですが
よその地区に行ったときにも
お気に入りのラジオ番組の時間帯でなければ
つい、コミュニティーFMに
チューニングを合わせてしまいます。
この前日には「FMオホーツク」を聞きましたし。
さてさて、土曜日の昼頃、帯広を走っているときには
「FM JAGA」を聞くことが多く
番組は「Hello! JICAfe」のことが多いのです。
この番組はJICA帯広国際センターの提供で
JICAの事業で海外へ行った人とか
日本に来ている外国の方とかの
体験談などを聞くことが出来る希有な番組です。
そんな番組内で、いつか「JICA帯広国際センター レストラン」の
話題をされていまして、
その時から、気になっていたのです。
と、いうことで念願叶って
訪れました。
かつて畏友GMクンと「広島vsヤクルト」を観戦に行った
帯広の森の一角に国際センターがあり
そのなかのレストランで
一般開放もされているお店なのです。
三連休の中日ということもあり、
公園の森の中では楽しそうな家族連れが多くて
いいですね。
そんな空間を通り過ぎると
瀟洒な建物がありまして
そこが帯広国際センター。
手前のガラス張りのところが
レストランです。
中にはいると、大きい窓からはいる陽光の明るい店内で
外国人の方が、食事をされたりしているほか
何組もの談笑している上品そうなお客さんがいて
なかなか良い雰囲気です。
メニューの下にあるプラスティックの札を持って
入口でお金を払い、
呼ばれたら取りに行くというのは
さながら社員食堂の趣ではありますが
嫌いではないです。
平日朝の営業時間とかを考えると
職員とか研修生の食堂という
側面もあるのでしょう。
で、メニューにチキンカレー・ポークカレー・グリーンカレーが
ありましたが、
せっかくのJICAですから
一番国際色豊かなグリーンカレーをオーダー。
清潔そうなテーブルの前のイスに腰を下ろし
待つことしばしで呼ばれまして
トレーを片手に取りに行きましたら
をを
このビジュアルは
予想以上に本格的。
と、いうのも
まずはどっさりと
パクチーやレモングラスが
入っているところとか
大ぶりの鶏肉や、焦げ目がしっかりついたなすが
見え隠れして
しかもその下には
抹茶ミルクのような
ライトグリーンのスープですから。
これは期待ですそうです。
ってことでぱくっと一口
!
を?
これは
じぃぃぃん
これはウマい。
まずは、ココナッツミルクの
マイルドな味が前面に来ていながらも
旨みやコクも申し分なし
そしてじんわりと効いてくるスパイスの刺激が
なかなか好みのバランスで
たまりまへん。
しかも、具材に入っている
鶏肉やナスは
噛めば噛むほど、味が出てくる感じの
素材自体の味も楽しめる
しっかりとしたもので
農業王国十勝の名に恥じるものではないし
個性的なカレーとの相性もバツグンです。
そんな鶏がゴロゴロとはいっているのも
肉喰ってる感を満足させてくれて
ウレシイです。
しかもスープをすくっていくと、
シャクシャクな歯ごたえがウレシく
しかも味もしっかりとしたタケノコとか
カレーの甘みをいい形で盛り上げている
玉ねぎなどの具材も
次から次へと登場をして
これはもりあがります。
しかも、食べている途中で
レモングラスとかパクチーが口にはいると
一気に気分は
東南アジアへと飛んでいってしまいます。
帯広の小高い丘の上にある
閑静な森の中にいて穏やかな昼下がりをスゴしつつ
口の中だけ東南アジアだなんて
こんな異文化体験は
はじめてですよ。
いいっすわー。
最後はいつもの通り
ライスを投入して、一気に食い尽くします。
いやー、サイコーっスね。
食べ終わっているときには
うっすらと汗をかいているのも
ワタクシクオリティー。
ゆったりとした昼下がりを過ごすには
もってこいのステキなスペースということで
再訪して、別のカレーメニューに行くか
さもなければ、「ナシゴレン」もあったので
今度はこちらをチャレンジして
みましょうか。
☆「JICA帯広国際センター レストラン」
(帯広市西20条南6丁目1-2)
◇営業時間◇11:30〜14:00/17:30〜20:30
〔平日のみ7:30〜8:30も営業〕
◇定休日◇なし ◇駐車場◇ 有り
☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
遠出をしたとしても、
最後に買い物のために旭川へよりますと
やはり、昼飯はカレーです。
まぁ、旭川でカレーといえば
こちらしかないでしょう。
といったわけで向かったのが
アジ金でした。
車を駐車場に止めて
いつもの「キュウキュウニョリツリョウ」の席に座って
何喰おうかな〜などと考えを巡らしている時に
前日食べた、JICAのグリーンカレーを思い出しました。
「また…、ココナッツミルクのカレーを食べたい…」
と、いうことで、オーダーしたのが
ココナッツミルクの入ったスープカレー(アジ金流に言うと、スゥプカレェ)
「ローツェ・チキン」でした。
前回こちらを訪れた時は「キーマオリジナル」「
その前が「ムルギー」
その前が「札幌スゥプ」
その前が「給食のカレー&タコライス」で
さらに前が「札幌スゥプ」に
さらに前が「ジパングカレーのハロハロ」ってことで
実はこのブログにカレー食べ歩きのことを書いてからは
初登場かもしれませんが、
カレー友達の 畏友GMクンも、畏友P氏も
ココナッツミルクすきなので
寝釈迦時代から一緒に
注文をしていたメニューであります。
と、いうことで、前回にこちらを訪れた時から引き続き
田中圭一さんのマンガを笑いをこらえながら読みつつ
待つことしばしで
いつもの良い香りとともに登場しました。
オレンジがかったスープで
独特のスパイス遣いの香りにくわえて
ほんのりとアマい香りが
ミックスされて
…
いいですね〜。
このコントラストがいいのですが
上澄みのように赤いつゆが
染み出てくるところってのも
札幌すぅぷなどと変わらずに
いいです。
タマリマセン。
ってことで、まずは一口
ぱくっと
!
んっ?
ヲヲヲゥ!
じぃぃぃん。
これっスよ。
こちらの穏やかで
お袋のアジのような落ち着けていながらも
独特でだからこそ僕を魅了する
スパイス遣い。
しかも、スープのベースがココナッツミルクということで
ほんのりと甘いのです。
だから落ち着ける分が最初にやってきます。
ウマイウマイいいながら
するすると食べられる感じです。
が、アジ金のカレーをあなどってはいけません。
丁寧に調理をされた具材のアツアツさと
スパイスの刺激によるアツさは
各メニュー共通のこと。
油断をするとヤケドしますぜ。
前回いただいたキーマのように
粗挽きされたスパイスが
表面に大胆に散らされている感じでは
ないのですが
穏やかに優しくも、ウマくて刺激的に
独自の使われ方をしているスパイスが
カレーをもり立てているのは
変わらずに、
しっかりとどんどん汗が出てくる感じが
カレー喰ってる感を満たしてくれます。
そんなスープを引き立てている
骨離れの良いチキンも
肉の旨みがシッカリとしたジューシーな代物。
にんじんもホクホクだし、
じゃがいももピーマンも
北海道の秋のお野菜だーってかんじで
こんな野菜やスープに
もやしのしょりしょりとした食感も
たまりませんな。
そんな野菜とかの食感のアンサンブルも絶妙。
ウマイウマイいいながら
ワシワシと食べ進めてしまいますよ。
ってことで、最終的に
いつものように、残ったスープに
ライスを投入、
いっきにかっこむをやりまして
ふぅ。
大満足でアリマス。
あとキーマがレギュラーメニューになったという
アジ金ファンには喜ばしい
メニューの改訂があったというニュースも
ファンとして特筆をしておきましょう。
やっぱりアジ金はやめられんですバイ。
☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00〜14:00、17:00〜21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
追
10月19日 札幌つどーむ G-14「東行本舗」です
(清水町字御影南1線57番地43)
職場の同僚に、旨いカレー屋はどこか
といった旨の質問をされるのですが
その時に、「カフェ・ノラ」と「朝日のあたる家」と
「正直村」と「山香」を紹介したところ
大層喜ばれまして
その後、自身の経験してくれたカレー体験などを
話してくれるようになったのです。
そんな彼が最近のイチオシとして
アツくすすめてくれたのが
「とんかつのみしな」さんなのです。
こちら、かつては新得町内に本店があって
帯広にも何店舗かあったのですが
現在、かつての「みしな」の本店であったところは
「喜兆」という、これまたトンカツのお店に
なっています。
(経営をしているのは、「そばの館」ですが…)
新得時代には、富良野に近いということもあって
何度か足を運んで
肉滴溢れる香ばしいカツに
舌鼓をうったのですが
同じ国道沿いではあるものの
清水町御影にうつってからは
初めての訪問でした。
11時開店のところ、11時15分くらいに
行ったのですが、すでに何人ものお客さんで
賑わっておりました。
さすが人気店。
揚げ物のアブラのよい香りに包まれながら
カウンターに腰を下ろして
ヒレカツカレーと迷ったのですが
最初ということで
まずはカツカレー(ロース)をオーダー。
十勝でお店に入った時の定番である
「十勝毎日新聞」を読み
十勝情報を仕入れながらも
待つことしばしで登場しました。
まずは、横長で深いお皿に
盛られた大量のライスとカツ
そこに溢れんばかりに盛られた
茶色い定食屋さん風のカレーで
普段はルーから行くのですが
ルーから行ったら、溢れそうです。
ということで、慎重に
ルーがたっぷりとかかったカツをまず一口。
サクっと。
を
!
これは、
これはウマいっす。
ルーは、しっかりと野菜や肉のエキスが染みこんだ系で
コクと深みがしっかりあって
まろやかなのだけれども、
あとからじんわり汗をかくタイプ。
そういえば、メニューを見たら
カツカレーでないカレーは
「インドカレー」と書かれていましたっけ。
そうそう喫茶店とかで「インドカレー」と書かれていると
こういうカレーが出てきましたよ。
なつかしー。
しかも、きちんとした誠実な味で
とんかつやさんの、カツカレーです。
しかも、キツネ色で肉厚のカツは
そんなに衣がピンっと立っていて
エッジきいてる感じではないのですが、
噛みごたえも軽やかで
サックサクな感じですし
歯でかみ切ったあとにもぐもぐしていると
次々と、肉滴が溢れ出てきます。
カツを一片食べたあとで
カツの断面が目に入っていたのですが
脂身なんか薄い桜色に輝いていまして
グルメ番組でお目にかかれるような
理想的なカツの断面です。
ハンバーグカレーを食べる時などに特に実感をするのですが
トッピングされた料理から溢れ出る肉滴と
カレーがまざったところで
旨さが累乗されるところというのが
タマらないのですが、
実はそれは、ハンバーグかれーだけではなく
カツカレーでもこれがキモになるんだなぁ、
ということを、再確認したのでした。
てなことを考えながらも
夢中になってほおばりながら
一気呵成でコチソウサマでした。
ふー、大満足っス。
と、満腹をさすりながら
僕の後、新規で来たお客さんのオーダーを聞いていると
「ヒレカツカレー」「ヒレカツカレー」などと
口々に言っているので
再訪した時は
是非「ヒレカツカレー」を。
ってか、メニュー多すぎて
目移りしながら
ウレしい悲鳴をあげそうです。
創業39年の秘伝ソースが激うまだという
評判も聞いていますから、尚更です。
かえすがえす、もう少し富良野に近ければ…
無念。
職場の同僚一押しなのが
よくわかりました。
☆「とんかつのみしな」
(清水町字御影南1線57番地43)
◇営業時間◇11:00〜21:00〔オーダーストップ20:30〕
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇ あり
☆「スープカリー専門店 木多郎 網走 呼人店」
(網走市呼人389-4)
網走湖畔から天都山にかけては
「やまね工房」といった
カワイイぬいぐるみを作るお店をはじめ
隠れて、気の利いたオシャレなお店が多い
一角でありますが、
JR石北本線呼人駅からほど近く
網走湖畔の国道から天都山へと
登っていく入口にあたる場所にある
こちら、木多郎 網走 呼人店 さんも
一見すると、小ぢんまりとしたログハウス風で
オシャレな趣の一軒であります。
中にはいると、細長い店内で
テーブル席が何席からという作りでして
そんなに大きいお店ではないですが
だからこそいい感じ。
内装も木を生かして暖かみを感じます。
そもそも、「木多郎」という店名にも
そんなメッセージがあったような気がします。
ってことで、テーブルの上にあるメニューを実ながら
オーダーを迷うことしばし…
せっかく、網走まで来たんだから
木多郎の中でも網走の2店
(呼人店と駒場店の2店、出店しています)
でしか食べることができないメニューを。
でも、今は、カニとかカキとか
シーフードって気分じゃないなぁ…
と、いうことで、オーダーしたのが
生ラムステーキスープカレー。
辛さはここから割り増しの+50円の4番をオーダー。
まつことしばしで
じゃーん。
登場しました。
明るいオレンジ色の
非透明系のスープを
まずはすくって
ぱくっと、一口。
を?
ヲヲヲヲ?
これは
ウマいっスね〜。
そして
濃いっスね〜。
まずは、スープ自体が
すごくとろっとしているところがたまらんです。
そして、そのトロ味の原因というのが
このあとジワジワとくる
トマト由来のウマ味です。
そんなフマ味が、うそっ!てほどでていて
濃縮されているのが
トマトケチャップをはじめとした
トマトベースのソースのウマさにも通じています
しかも、そんな旨みがストレートで来たあとに
じわっと、しかも確実にやってくる
スパイシーな感触が、なんとも刺激的で
ウマ味と刺激の波状攻撃に
翻弄されっぱなしです。
具も、看板のラムステーキが
これまた、うそっ!てほど一杯はいっていまして
ラム独特の野趣に富んだ風味が
濃厚スパイシースープとベストマッチ。
中央がほんのりと桜色って感じの
絶妙な火の通し方も、これまたいいですね。
にんじんや・ピーマンや・ナスといった
脇役の働きも見逃すことができません。
ウマイウマイいいながら食べ進み
ふたたび、メニューに目をおとした時に
ベーコンエッグのカレーに
目がいきました。
いやー、このスープだったら
フワフワ卵とか、合うだろーナー。
卵トッピングできたら
もっと幸せになれたのに
と、思いつつも、
最後にはいつもの残ったスープにライスを投下して
一気に喰いきって
ぷっはー
ごちそうさまでした。
気がつくと、すっかり
汗だくになっていました。
そんな火照った体に
夜風がキモチいいもので
車に乗り込んだ直後に、流れてくるラジオが
土曜日夕方のお楽しみ
「 Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI」でして
この時にたまたま
「ラーメンにトマトを入れたらウマい」なんて
お話をしていまして
木多郎の直後ということで
思わず大納得をしてしまったのですが
☆「スープカリー専門店 木多郎 網走 呼人店」
(網走市呼人389-4)
◇ 営業時間◇11:30〜15:00/17:00〜22:00〔火・水以外〕
11:30〜15:00〔水曜〕
◇定休日◇火曜 ◇駐車場◇ 有り
☆「JICA帯広国際センター レストラン」
(帯広市西20条南6丁目1-2)
自分がコミュニティーFMの番組を担当しているせいもあるのですが
よその地区に行ったときにも
お気に入りのラジオ番組の時間帯でなければ
つい、コミュニティーFMに
チューニングを合わせてしまいます。
この前日には「FMオホーツク」を聞きましたし。
さてさて、土曜日の昼頃、帯広を走っているときには
「FM JAGA」を聞くことが多く
番組は「Hello! JICAfe」のことが多いのです。
この番組はJICA帯広国際センターの提供で
JICAの事業で海外へ行った人とか
日本に来ている外国の方とかの
体験談などを聞くことが出来る希有な番組です。
そんな番組内で、いつか「JICA帯広国際センター レストラン」の
話題をされていまして、
その時から、気になっていたのです。
と、いうことで念願叶って
訪れました。
かつて畏友GMクンと「広島vsヤクルト」を観戦に行った
帯広の森の一角に国際センターがあり
そのなかのレストランで
一般開放もされているお店なのです。
三連休の中日ということもあり、
公園の森の中では楽しそうな家族連れが多くて
いいですね。
そんな空間を通り過ぎると
瀟洒な建物がありまして
そこが帯広国際センター。
手前のガラス張りのところが
レストランです。
中にはいると、大きい窓からはいる陽光の明るい店内で
外国人の方が、食事をされたりしているほか
何組もの談笑している上品そうなお客さんがいて
なかなか良い雰囲気です。
メニューの下にあるプラスティックの札を持って
入口でお金を払い、
呼ばれたら取りに行くというのは
さながら社員食堂の趣ではありますが
嫌いではないです。
平日朝の営業時間とかを考えると
職員とか研修生の食堂という
側面もあるのでしょう。
で、メニューにチキンカレー・ポークカレー・グリーンカレーが
ありましたが、
せっかくのJICAですから
一番国際色豊かなグリーンカレーをオーダー。
清潔そうなテーブルの前のイスに腰を下ろし
待つことしばしで呼ばれまして
トレーを片手に取りに行きましたら
をを
このビジュアルは
予想以上に本格的。
と、いうのも
まずはどっさりと
パクチーやレモングラスが
入っているところとか
大ぶりの鶏肉や、焦げ目がしっかりついたなすが
見え隠れして
しかもその下には
抹茶ミルクのような
ライトグリーンのスープですから。
これは期待ですそうです。
ってことでぱくっと一口
!
を?
これは
じぃぃぃん
これはウマい。
まずは、ココナッツミルクの
マイルドな味が前面に来ていながらも
旨みやコクも申し分なし
そしてじんわりと効いてくるスパイスの刺激が
なかなか好みのバランスで
たまりまへん。
しかも、具材に入っている
鶏肉やナスは
噛めば噛むほど、味が出てくる感じの
素材自体の味も楽しめる
しっかりとしたもので
農業王国十勝の名に恥じるものではないし
個性的なカレーとの相性もバツグンです。
そんな鶏がゴロゴロとはいっているのも
肉喰ってる感を満足させてくれて
ウレシイです。
しかもスープをすくっていくと、
シャクシャクな歯ごたえがウレシく
しかも味もしっかりとしたタケノコとか
カレーの甘みをいい形で盛り上げている
玉ねぎなどの具材も
次から次へと登場をして
これはもりあがります。
しかも、食べている途中で
レモングラスとかパクチーが口にはいると
一気に気分は
東南アジアへと飛んでいってしまいます。
帯広の小高い丘の上にある
閑静な森の中にいて穏やかな昼下がりをスゴしつつ
口の中だけ東南アジアだなんて
こんな異文化体験は
はじめてですよ。
いいっすわー。
最後はいつもの通り
ライスを投入して、一気に食い尽くします。
いやー、サイコーっスね。
食べ終わっているときには
うっすらと汗をかいているのも
ワタクシクオリティー。
ゆったりとした昼下がりを過ごすには
もってこいのステキなスペースということで
再訪して、別のカレーメニューに行くか
さもなければ、「ナシゴレン」もあったので
今度はこちらをチャレンジして
みましょうか。
☆「JICA帯広国際センター レストラン」
(帯広市西20条南6丁目1-2)
◇営業時間◇11:30〜14:00/17:30〜20:30
〔平日のみ7:30〜8:30も営業〕
◇定休日◇なし ◇駐車場◇ 有り
☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
遠出をしたとしても、
最後に買い物のために旭川へよりますと
やはり、昼飯はカレーです。
まぁ、旭川でカレーといえば
こちらしかないでしょう。
といったわけで向かったのが
アジ金でした。
車を駐車場に止めて
いつもの「キュウキュウニョリツリョウ」の席に座って
何喰おうかな〜などと考えを巡らしている時に
前日食べた、JICAのグリーンカレーを思い出しました。
「また…、ココナッツミルクのカレーを食べたい…」
と、いうことで、オーダーしたのが
ココナッツミルクの入ったスープカレー(アジ金流に言うと、スゥプカレェ)
「ローツェ・チキン」でした。
前回こちらを訪れた時は「キーマオリジナル」「
その前が「ムルギー」
その前が「札幌スゥプ」
その前が「給食のカレー&タコライス」で
さらに前が「札幌スゥプ」に
さらに前が「ジパングカレーのハロハロ」ってことで
実はこのブログにカレー食べ歩きのことを書いてからは
初登場かもしれませんが、
カレー友達の 畏友GMクンも、畏友P氏も
ココナッツミルクすきなので
寝釈迦時代から一緒に
注文をしていたメニューであります。
と、いうことで、前回にこちらを訪れた時から引き続き
田中圭一さんのマンガを笑いをこらえながら読みつつ
待つことしばしで
いつもの良い香りとともに登場しました。
オレンジがかったスープで
独特のスパイス遣いの香りにくわえて
ほんのりとアマい香りが
ミックスされて
…
いいですね〜。
このコントラストがいいのですが
上澄みのように赤いつゆが
染み出てくるところってのも
札幌すぅぷなどと変わらずに
いいです。
タマリマセン。
ってことで、まずは一口
ぱくっと
!
んっ?
ヲヲヲゥ!
じぃぃぃん。
これっスよ。
こちらの穏やかで
お袋のアジのような落ち着けていながらも
独特でだからこそ僕を魅了する
スパイス遣い。
しかも、スープのベースがココナッツミルクということで
ほんのりと甘いのです。
だから落ち着ける分が最初にやってきます。
ウマイウマイいいながら
するすると食べられる感じです。
が、アジ金のカレーをあなどってはいけません。
丁寧に調理をされた具材のアツアツさと
スパイスの刺激によるアツさは
各メニュー共通のこと。
油断をするとヤケドしますぜ。
前回いただいたキーマのように
粗挽きされたスパイスが
表面に大胆に散らされている感じでは
ないのですが
穏やかに優しくも、ウマくて刺激的に
独自の使われ方をしているスパイスが
カレーをもり立てているのは
変わらずに、
しっかりとどんどん汗が出てくる感じが
カレー喰ってる感を満たしてくれます。
そんなスープを引き立てている
骨離れの良いチキンも
肉の旨みがシッカリとしたジューシーな代物。
にんじんもホクホクだし、
じゃがいももピーマンも
北海道の秋のお野菜だーってかんじで
こんな野菜やスープに
もやしのしょりしょりとした食感も
たまりませんな。
そんな野菜とかの食感のアンサンブルも絶妙。
ウマイウマイいいながら
ワシワシと食べ進めてしまいますよ。
ってことで、最終的に
いつものように、残ったスープに
ライスを投入、
いっきにかっこむをやりまして
ふぅ。
大満足でアリマス。
あとキーマがレギュラーメニューになったという
アジ金ファンには喜ばしい
メニューの改訂があったというニュースも
ファンとして特筆をしておきましょう。
やっぱりアジ金はやめられんですバイ。
☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00〜14:00、17:00〜21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
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FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
追
10月19日 札幌つどーむ G-14「東行本舗」です
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富良野・美瑛サーチ 2008/10/16 Thu 20:45
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