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2008.10.15
祝 10万本達成
先日当ブログで語った通り
「駅弁ひとり旅」の6巻 双葉社 アクションコミックス
監修: 櫻井寛 作画 はやせ淳 を購入し
一気に読みました。
遠軽駅の駅員は
こんな言葉遣いしないよな〜
とか、
(ひょっとして深川駅の売店のオバちゃんは
こんな言葉遣いするのかな?)
「いただきまふ…むん」とか
「おぃひぃぃ」という感想は
いかがなものか?
などのツッコみどころこそあるのですが
(ま、「極道めし」のアクションコミックですからね
あ、ボク「極道めし」は大変面白いと思っております。
大好きです)
遠軽の「かにめし」も富良野の「とんとろ丼」も
両方とも超オイシソウですし
瞰望岩を登ったり、カムイコタンを自転車で走るエピソードは
なかなか微笑ましかったこともあわせて
面白く読ませていただきました。
さて、そんな話をしたのは
先々週、札幌で北見の「オホーツク塩焼きそば」を食べた感想を
のべたせいなのですが。
そんな「オホーツク塩焼きそば」をはじめとして
さまざまなB級グルメを取り上げた
集英社新書 田村秀さん著『B級グルメが地方を救う』を
先週は「富良野印度化計画」で紹介をし
その最後に
「あと、この本の第一四章は
「B級グルメ検定!」ですが
この中で、どのような問題が出されたのか
と、いうことにつきましては
また、来週のお楽しみであります。」
と言って、ブログにも書きましたが、
実は、富良野のB級グルメをめぐって
次のようなニュースが入ってきたので
急遽、そちらを紹介しました。
10月13日 オンエアー 第183回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」です。
富良野でカレーの情報を知りたければ
まずはこのブログ
「FURANO CURRY NET」ですが
その10月8日の記事です。
「パンパカパ〜ン・・・ オムカレーランチ旗を管理している当研究会が、平成18年3月20日にメニュー化後、富良野オムカレー提供店に売った本数が、平成20年10月7日に10万本を達成しました!
食数で言えば、各提供店のランチ旗在庫本数をカウントすると10万食に未達ですが、7店舗からスタートした富良野オムカレーが、現在10店舗になり、約2年7ヶ月で10万本にに達成したことは嬉しい限りです。
来年3月20日の丸3年で10万本を目標にしていたので、それよりも早く到達できました! これも富良野カレーネットブログをご覧いただいている皆様をはじめ、富良野市民や道内外の関係者・マスコミ・カレーファンのおかげであり、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
仮に10万本を10万食とした場合、単価1,000円×10万食=1億円の売上げになりますが、恐らく、訪れたお客様全員がオムカレーを食べたことではないので、提供店にもたらした経済効果はそれ以上あるかと思います
また、夏の観光シーズンには、10店舗の提供店では対応しきれず、富良野オムカレーが品切れになる事態を招くなど、このようなロスをカウントすると、10万食はもっと早くに達成していたことが推測されます。
今後は提供店だけがクローズアップされることなく、カレーのまち効果が富良野農業・観光振興の一助となり、交流人口を増やす切り札として、地域経済の活性化に寄与(全体最適)するようになればと思います。10万本を達成したことに甘んじず、さらに提供店を増やしながら、「競争と連携」をもってさらに提供店を増やしながら、「競争と連携」をもって、おいしさへの追及(こだわり)、満足度を高めるサービス(おもてなし・ホスピタリティー)を提供店と共に進めていきますので、引き続き富良野オムカレーをはじめ、カレーのまち“ふらの”を温かい目で、ときには厳しい目線でご指導・ご指摘いただきながら応援・ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。」
とのことなのです。
富良野オムカレーの6箇条は
地産地消を訴えている内容がほとんどですが
中には
ランチ旗を立てるという
遊び心にあふれる一行がありまして
そのランチ旗が10万本出た
ということなのです。
まぁ、このメニュー化に取り組んだ10店舗にしても
例えば20食とか10食とかの
限定にしている店舗もあるので
食べたいのに食べられなかった人の数も含めると
やはりもう少し多くの人が
オムカレーを食べようとしたと言えますし
メニュー化をしていない店舗
(「めし家 あきら」の「オムレツカレー」をはじめ
「麦秋」「きゃらうぇい」「あるぷ」「山人」
などでも、それぞれ近いメニューがありますね)
で、「オムカレー」を注文したお客さんもいると
やはり経済効果は評価できます。
あとは他の新興B級グルメ同様
いかに、今以上に地元への浸透し
愛されるメニューになるか
そのために僕は
ブログで情報を発信するのに加えて
更に、何ができるのか
今後とも考えていきたいと思います。
ひとまずは、オメデトウございました。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
追
10月19日 札幌つどーむ G-14「東行本舗」です
「駅弁ひとり旅」の6巻 双葉社 アクションコミックス
監修: 櫻井寛 作画 はやせ淳 を購入し
一気に読みました。
遠軽駅の駅員は
こんな言葉遣いしないよな〜
とか、
(ひょっとして深川駅の売店のオバちゃんは
こんな言葉遣いするのかな?)
「いただきまふ…むん」とか
「おぃひぃぃ」という感想は
いかがなものか?
などのツッコみどころこそあるのですが
(ま、「極道めし」のアクションコミックですからね
あ、ボク「極道めし」は大変面白いと思っております。
大好きです)
遠軽の「かにめし」も富良野の「とんとろ丼」も
両方とも超オイシソウですし
瞰望岩を登ったり、カムイコタンを自転車で走るエピソードは
なかなか微笑ましかったこともあわせて
面白く読ませていただきました。
さて、そんな話をしたのは
先々週、札幌で北見の「オホーツク塩焼きそば」を食べた感想を
のべたせいなのですが。
そんな「オホーツク塩焼きそば」をはじめとして
さまざまなB級グルメを取り上げた
集英社新書 田村秀さん著『B級グルメが地方を救う』を
先週は「富良野印度化計画」で紹介をし
その最後に
「あと、この本の第一四章は
「B級グルメ検定!」ですが
この中で、どのような問題が出されたのか
と、いうことにつきましては
また、来週のお楽しみであります。」
と言って、ブログにも書きましたが、
実は、富良野のB級グルメをめぐって
次のようなニュースが入ってきたので
急遽、そちらを紹介しました。
10月13日 オンエアー 第183回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」です。
富良野でカレーの情報を知りたければ
まずはこのブログ
「FURANO CURRY NET」ですが
その10月8日の記事です。
「パンパカパ〜ン・・・ オムカレーランチ旗を管理している当研究会が、平成18年3月20日にメニュー化後、富良野オムカレー提供店に売った本数が、平成20年10月7日に10万本を達成しました!
食数で言えば、各提供店のランチ旗在庫本数をカウントすると10万食に未達ですが、7店舗からスタートした富良野オムカレーが、現在10店舗になり、約2年7ヶ月で10万本にに達成したことは嬉しい限りです。
来年3月20日の丸3年で10万本を目標にしていたので、それよりも早く到達できました! これも富良野カレーネットブログをご覧いただいている皆様をはじめ、富良野市民や道内外の関係者・マスコミ・カレーファンのおかげであり、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
仮に10万本を10万食とした場合、単価1,000円×10万食=1億円の売上げになりますが、恐らく、訪れたお客様全員がオムカレーを食べたことではないので、提供店にもたらした経済効果はそれ以上あるかと思います
また、夏の観光シーズンには、10店舗の提供店では対応しきれず、富良野オムカレーが品切れになる事態を招くなど、このようなロスをカウントすると、10万食はもっと早くに達成していたことが推測されます。
今後は提供店だけがクローズアップされることなく、カレーのまち効果が富良野農業・観光振興の一助となり、交流人口を増やす切り札として、地域経済の活性化に寄与(全体最適)するようになればと思います。10万本を達成したことに甘んじず、さらに提供店を増やしながら、「競争と連携」をもってさらに提供店を増やしながら、「競争と連携」をもって、おいしさへの追及(こだわり)、満足度を高めるサービス(おもてなし・ホスピタリティー)を提供店と共に進めていきますので、引き続き富良野オムカレーをはじめ、カレーのまち“ふらの”を温かい目で、ときには厳しい目線でご指導・ご指摘いただきながら応援・ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。」
とのことなのです。
富良野オムカレーの6箇条は
地産地消を訴えている内容がほとんどですが
中には
ランチ旗を立てるという
遊び心にあふれる一行がありまして
そのランチ旗が10万本出た
ということなのです。
まぁ、このメニュー化に取り組んだ10店舗にしても
例えば20食とか10食とかの
限定にしている店舗もあるので
食べたいのに食べられなかった人の数も含めると
やはりもう少し多くの人が
オムカレーを食べようとしたと言えますし
メニュー化をしていない店舗
(「めし家 あきら」の「オムレツカレー」をはじめ
「麦秋」「きゃらうぇい」「あるぷ」「山人」
などでも、それぞれ近いメニューがありますね)
で、「オムカレー」を注文したお客さんもいると
やはり経済効果は評価できます。
あとは他の新興B級グルメ同様
いかに、今以上に地元への浸透し
愛されるメニューになるか
そのために僕は
ブログで情報を発信するのに加えて
更に、何ができるのか
今後とも考えていきたいと思います。
ひとまずは、オメデトウございました。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
追
10月19日 札幌つどーむ G-14「東行本舗」です
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