FHF
♪9月29日オンエアー 第181回放送分

「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です



♪「Life goes on 〜side K〜」 CHEMISTRY
TV『西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜』Op

早めのテンポの曲ですが、
シンセやエレキなどのサウンドがミッチリつまった
密度や音圧がある感じではなく
むしろ空気感のある伴奏でありながら、
トランスっぽいリズムパターンと
少々歪ませてワウワウとなる
シンセやギターの音色に
今風の音の響きとひねりを感じます。
それ以上に、こんなシンセサウンドに
対旋律を奏でるストリングスのストレートな音色や
サワヤカで軽やかな
川端さんの歌声をのっけるという
アンバランスなようで、
絶妙なバランスにたもたれているところが、
佳曲だと思います。
軽みがあって洒脱なサウンドは
オシャレな作りのこの番組とか、
原作の世界にも通じるなぁなどと
感心しますね。
「Life goes on」はシングルとしては初めて
CHEMISTRYのお二人によって作詞作曲が行われた曲で、
アレンジに関しても、同じひとつの楽曲を
川畑さんと堂珍さんのそれぞれがプロデュースするという
そんな試みをとっています。
ま、このテの曲の常で
曲を聴くとオープニングの映像が出てきてしまうのは
他の曲も同様なのですが。
いずれ、side−Dもオンエアします。
お楽しみに。




♪「ひとことだけの勇気 re-product version」 栗林みな実
「unripe hero」カップリング

かき鳴らされるアコギのカッティングの爽やかさに加え
タンバリンの16分音符の刻みとか
グロッケンの軽やかな音色に
ストリングスの裏旋律が、爽やかさを
引き立てている、ミドルテンポの曲です。
そんな音の背後に流れる
ドラムの少々クセのあるビートに
奔放なベースラインもいいのですが
これらの伴奏に、
明るく伸びやかな歌声がのっかりまして
特にサビ部分での声が
元気をもらえる感じでいいですね。
間奏部分のギターソロは
栗林さんのアップテンポの曲で見られる
ギュンとした音ではなく、
こちらもサワヤカさを演出した音ですし
間奏開けのブレイクやリズムオフとかの使い方も
手慣れたモノで、お約束なのですが
いいなーと思って落ち着いて聴ける曲です。




♪「ライオン」 May’n/中島 愛
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV『マクロスF(フロンティア)』Op

この曲について1か月にわたって
アレコレと書いてきました。
元気で明るいポップナンバーであったり
イントロの曲調の差がキャッチーであったり
2人の個性的な声がソロパートでも生かされて
そんな声がハモったりユニゾンで歌われたりしたりと
あまたある私のツボにいちいちハマる曲ですが
歌詞と番組のシンクロ具合が、
はんぱないところもいいですね。
メッセージを聞くことによって
励まされること必至なのです。
しかも、最終回では、クライマックスのいい場面で
しかもカッコ良くこの曲が使われておりまして
音楽、歌詞にあったような映像と
同時に見せられると、やはり
ニコニコしながら見ています。
まぁ、北海道では
最終回が終わったのが、朝の4時でしたが…
せめて、通販番組と順番を入れ替えて
(通販番組3時04分〜、マクロスF3時34分〜)
放送をしてほしかったですね。
この時間帯なら深夜アニメではなく
早朝アニメですよ。
何があったのでしょうか、HBCに…
あと、この曲のあとにボクの声で
コーナータイトルが入って、いい雰囲気を
ブチコワシてしまってすまんですのう。
この曲をこのワクでかけるのも
これでオシマイでアリマス。




♪「まぶたのくに」 milk rings
 「マハラジャになりたい」カップリング
 ラジオ『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』Ed

カップリング曲は、バリバリの偽インド風味の漂う
無国籍ナンバーでしたが
一転して、ギロやクラベスの刻みも軽やかな
ラテンビートのミドルテンポナンバーです。
浅野さんと鷲崎さんの2人の掛け合いが、
ラジオ番組を彷彿とさせていいのも
カップリング曲と同様ですが、
この番組だけではなく、
広くラジオ番組に親和性を感じる
リスナーと呼ばれる人々の
おそらくつぼをつくであろう言葉の数々に、
ボクもヤられてしまいました。
童話作家の側面をも持つ、ますみんの
ワザを見たような気がします。
この曲聴くと土曜も終わりだなぁって思います。
ちなみにこのCDはミニアルバムですが
オリコンのチャートではシングルと扱われ、
発売初日には、デイリー42位に
ランクインを果たしたそうです。




♪「恋をしている」 ROUND TABLE featuring Nino
TV『うぇぶたま3』Ed

涼しげなストリングスの音色や、
軽やかなピアノのポップでサワヤカな響きが
リズムボックスっぽいビートにのっかる
そんなアンバランスさが
まずはキャッチーです。
この伴奏にのっかる
少々鼻にかかった感じで
舌足らずなところが魅力的な
Ninoさん声でして、
いつの時代にも、このテの声質の女性シンガーの
楽曲って耳にします。古くはNOKKOさんとか
最近ではYUKIさんあたりが
そんなカテゴリーの歌手ですが
その影響を強く感じます。
ただ、そんな甘くもカワイラシイ
歌声ではあるのですが
曲中のコーラスだったり
ストリングスのアレンジなどが
どこかAORを思わせるところがあったり
ベースラインが大人っぽくて
奔放ってところに
そのテの音楽とは決定的に違い
一線を画している感じですね。
もともとROUND TABLEは、
大学のジャズ研究会で結成されたそうで
そんな出自を聞くと、
作曲の北川さんの音楽のルーツを
垣間見たような気がして
思わず納得してしまいます。





このような曲をかけているFHFですが
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「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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