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2008.09.05
今週のカレー
☆「be*Luc3k」
(函館市神山2丁目11−15)
今年は「榎本武揚」の没後100年だそうです。
そんなことから、函館市立博物館で
特別展があったのですが、
函館博物館で没後100年
「榎本武揚ー箱館戦争の光と影ー」展開催中でした。
八月いっぱい開催とのことと
休みの日があったということで
時間を作って、行ってまいりました。
久々の函館は
やはり良かったですね。
ただ、この日はそんなに時間がとれなかったので
駆け足の滞在となってしまったのと
その途上で寄った
以前から函館滞在中にお世話になったうえに
土方歳三最後の地碑から、間近にある本屋さん
「アシーネ 函館店」も
八月一杯で閉店だと知って
少しセツナイ思いもしたのですが…
展示自体はなかなか充実したものでした。
さて、そんな函館で、
結構ボク好みのスープカレーを食べさせてくれるのが
「Charlie(チャーリー) スープカレー工房」
(Charlie SOUP CURRY KOO BOO)
でしたが
今年移転をしたうえに
名前が変わったと言う情報を得まして、
榎本武揚展にかこつけて
行って参りました。
「チャーリー」時代は
市電の駅から歩いて5分足らずだったのに
今回は神山ということで
車でなければなかなか行くことができません。
ということで、展示を見終わったあと、
函館の市街を背に、産業道路をひた走り
鍛神小学校のところを市街側ではない方にまがると
住宅街の中にありました。
が、ここだけ車が結構止まっているので
すぐわかるかもしれません。
早速、中に入りましたが
チャーリー時代は、訪れたのが
たいてい夜だったということで
薄暗いイメージがありました。
しかも内装は黒と赤がメインでしたし。
ところが、こちらは白基調の内装の
明るい喫茶店風の店舗ですし
それに加えて白いイスやテーブル
積み重ねられているカラフルなボックスに
置かれているオシャレな雑貨と
カウンター後ろにずらっと並ぶ酒瓶や
店舗の片隅に飾られた中華テイストの置物が
在りし日の店舗の名残のように見えますが
まずはイメージの変貌ぶりにびっくり。
メニューを見ますと
以前は、スープカレーメインでしたが
その他のメニューがスゴく増えてます。
中でもライスペーパーの生春巻きに揚げ春巻きとか
サテとかガパオといった
(ボクがガパオを初めて見たのは
どこぞの駅の駅弁でしたが…ウロオボエでスマン)
東南アジアメニューが多いぞって感じです。
たしか、もともとは中華の厨房で働いていた
方が料理をされているということで
スープカレーもそんなテイストだったので
だから、今は亡き「福楼」などとどうしても
比較してしまうのですが…
閑話休題
ちなみに、餃子など中華メニューもありまして
そういったオツマミとかランチ系のメニュー
(パスタとかもありました)の充実に加えて
そして、ボク的メインの
スープカレーでありますが。
27種のスパイスと5種類のハーブってのが
まずソソりますね。
スープは、
食べやすいベーシックテイスト
クセになるあっさりテイスト
焦がしバジルのトマトテイスト
マイルドなココナッツテイスト
の4種から選ぶことができ
〔これは、チャーリー時代の
カルマ・マンダラ・ハラミタ・シャンティーに
相当するのでしょうか〕
具材は
やわらかチキンレッグ
角煮ポーク
チーズ&フィッシュフライ
おんたまなっとうやさい
でらっくす シーフード
から選べるのということで、
いただいたのは
前回舌鼓をうった餃子カレーがなかったので
一番中華食を色濃く残しているっぽいメニュー
角煮ポーク、
スープは推奨のトマトテイストを
そして、辛さは100円増しで一番上のカテゴリー
20番をオーダーしました
白いナンみたいな形をした磁器の皿に乗ったライスと
同じ色の食器に入った
濃厚非透明系明るいオレンジ色のスープが登場。
一口行くと、
!
!!
ヲヲ
お店は変わっても
この味ですよ。
一口目はスープのベースになっているアマさと
濃厚なコクや複雑な旨味に
八角とかも微妙に香る
独特のスパイス遣いが
まずいいですねー
そして、次第に
そしてはっきりとやってくる辛さ。
それもそのはず、こちらは、
辛さをましたら、青唐辛子とかのみじん切りが
たっぷりと入ってくるのです。
と、は、いえ、函館にも展開している
某スープカレーチェーン店みたいに
攻撃的に感じないのは、
やはりスープのコク・ウマ味といった
しっかりとした土台に支えられての辛さだ
ということなのでしょうか。
上に載っているレンコンは
レンコンチップスみたいにパリパリのサクサクだし
素揚げされたカボチャにニンジンも
アマアマで、スパイスの刺激を
盛り立ててくれますし
ナスもジューシーでウマいっスね。
たっぷりのキャベツもアマくてウマい。
衣をつけて揚げられたオクラのテンプラも
衣がサクサクで、次第にテロテロという
僕的黄金パターンで
全部全部ウマウマっす
角煮も、煮込みを作る時自体から
丁寧に仕事をしている感じが
伝わってくる
トロトロなものに
スープが染みこんでいるわけですから
なおさらウマウマですよ。
というか、スープを食べた時に
ほのかに香る八角の香りって
この角煮から出たものかなー
なんて思ったりして…
そんな一口一口たべすすんでいくうちに
店の真横をガタンゴトンと
アジのある音を立てて通過する
函館市電の音を耳に入れつつ
ジントニックとかヱビスの黒とかのグラスを傾けつつ
軽い酩酊感で心持ちよくなっているところで
オイシイカレーをいただいた至福の晩のことを
思い出してしまいました。
あぁ、
幸せでした。
まぁ、幸せは
この時もですが。
でもって最後は
いつもどおりトッピングの温玉の
黄身をつぶして一気にガッと
混ぜて混ぜて
いっただっきまーす。
おおおおぅっ!
これは
超極ウマ卵かけご飯にして
カレー雑炊の趣で
食べるごとに
違う残った具材の旨さに
またまた感激したり
食べるごとに違った
スパイスの刺激に感激したりと
一口一口で全く違う表情を
きらめくように美しく見せては消え、見せては消え
これま、まるで
スープカレーの打ち上げ花火や〜
ということで大満足をして
ごちそうさまでした。
食べ終わって気が付いた。
ああ、スープカレーと別個に
オツマミメニューの餃子を頼んで
入れてもいいかもしれない
と。
再訪した時にやってみることとします。
願わくば、こちらでも
それこそ東南アジアテイストの
おつまみメニューとか
ベトナムワインベースのカクテル
などもそそるので、
グラスを傾けたいものです
ただ、ボクが函館で宿泊をするとなると
たいてい町中なので
ちょっと飲みにはいけないのでしょうか。
☆「be*Luc3k」
(函館市神山2丁目11−15)
◇営業時間◇11:30〜16:00(L.O.15:30) 17:30〜23:00(L.O.22:00)
◇定休日◇月 ◇駐車場◇有り
☆「カリー専門店 Massarra(マッサーラ)」
(札幌市中央区南8条西11丁目)
日曜日イベントの関係で
札幌へいっておりました。
イベントが終了し、
別のところでの買い物も終了し
同行者5人ともホクホクで、
次はお食事だー、って時に
エスコートしたお店がこちらでした。
スタイリッシュな外装が
一見、スープカリー専門店には見えないところが
これまたオシャレで、スープカレー初心者には
いいかなぁ、という考えと
香ばしい独特のスパイス遣いと
具材とかがシンプルなスープカレーは
やはり先入観が無くて食べても
美味しいと思うのでは
といった理由での選択でありました。
こちらは、駐車場が3台しかないので
少々危惧されましたが
夕食時より若干早めに行ったので
なんなく駐車
みんなでお店へぞろぞろと入り
五人で来店をしたので
壁全面といっても言い過ぎではないくらい
大きなガラスに面した窓横の
6人がけの席に腰を下ろしました。
でもって、こちらは
前述した通り、シンプルな具材と
ゴマっぽい独特の香りが特徴的な
コクと旨味のある洗練されたスープカレー
なのですが
それ以上にメニューとして特徴があるのは
かき玉トマトです。
ふわっふわの卵と
トマトの入ったオープンオムレツか
スパニッシュオムレツ状の卵焼きが
ライスを覆っているのです。
こんなのを北海道ではじめたのは
こちらが走りでしょう。
で、このかき玉トマトですが
今までは、かき玉トマトのスープカレー
〈カレーの具材にほうれん草があるので
色合い的にも赤・黄・緑と揃ってキレイですし
このとりあわせは、早稲田にあるカレーの名店
夢民を思い出させてくれます。〉
でしか味わえなかったのですが
今回行ったら、どのメニューでも
ライスにトッピングできるとのことで
喜び勇んでトッピングゥー
ついでに舞茸もトッピングゥー
そんな野菜のスープカレーをオーダーしました。
待つことしばしで
登場しました。
濃いオレンジの非透明系スープに
たっぷりと入ったお野菜が
まずは目にも鮮やか
そして、スープを一口いただくと
!
!
じぃぃぃぃん
この味です。
ここでしか食べられない
独特の不思議なスパイス遣い
かといって、一クセ二クセあるという
タイプではない、
洗練された味。
唯一無比のスープなのです。
そしてスープを彩る
シャキシャキのヤングコーン
あんま〜いにんじん
ジューシーなナス
ホクホクのブロッコリー
ほこほこなじゃがいもといったあたりは
さすが、うまうまですなー
これがまた
スープにあいます。
そして、かき卵とトマトがトッピングされた
ライスを浸していただくと。
!
独特のスパイス使いのスープと
玉子と油のやさしいお味
トマトのさわやかな酸味が
ライスとあいまって
玉りません。
だから半熟卵とスープカレーの取り合わせが出てきたら
僕にはアラガウすべはないのです。
全面口福です。
同行した知人は
チキン野菜×2
ハンバーグ
かき玉トマトといった
あたりチョイスしておりました。
なかなかよいチョイスですね。
オシャレな内装にぴったりの
真っ白の食器とかにはしきりに
オシャレ・オシャレといった感想が聞かれたり
鳥の肉離れの良さとか
かき玉トマトとカレーの絶妙なバランスとかに
皆さん舌鼓をうっていまして
初めて訪れたメンバーにも
大好評というわけで
満足をしながら、お金を払いに行くと
「9月15日で閉店します」
との貼り紙が
…
え
なんですと!!
なんでもお店の方の都合で
(キャリアアップのためだそうです)
お閉めになるとのこと…
…
また寂しくなりますが
まぁ、最後に食べることができたので
良かったとしましょうか。
いや、あと一回くらい激しく行きたいぞ。
どこか行くチャンスは
ないものでしょうか。
☆「カリー専門店 Massarra(マッサーラ)」
(札幌市中央区南8条西11丁目)
◇営業時間◇ 11:30〜21:30
◇定休日 火曜日 ◇駐車場 有り
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
(函館市神山2丁目11−15)
今年は「榎本武揚」の没後100年だそうです。
そんなことから、函館市立博物館で
特別展があったのですが、
函館博物館で没後100年
「榎本武揚ー箱館戦争の光と影ー」展開催中でした。
八月いっぱい開催とのことと
休みの日があったということで
時間を作って、行ってまいりました。
久々の函館は
やはり良かったですね。
ただ、この日はそんなに時間がとれなかったので
駆け足の滞在となってしまったのと
その途上で寄った
以前から函館滞在中にお世話になったうえに
土方歳三最後の地碑から、間近にある本屋さん
「アシーネ 函館店」も
八月一杯で閉店だと知って
少しセツナイ思いもしたのですが…
展示自体はなかなか充実したものでした。
さて、そんな函館で、
結構ボク好みのスープカレーを食べさせてくれるのが
「Charlie(チャーリー) スープカレー工房」
(Charlie SOUP CURRY KOO BOO)
でしたが
今年移転をしたうえに
名前が変わったと言う情報を得まして、
榎本武揚展にかこつけて
行って参りました。
「チャーリー」時代は
市電の駅から歩いて5分足らずだったのに
今回は神山ということで
車でなければなかなか行くことができません。
ということで、展示を見終わったあと、
函館の市街を背に、産業道路をひた走り
鍛神小学校のところを市街側ではない方にまがると
住宅街の中にありました。
が、ここだけ車が結構止まっているので
すぐわかるかもしれません。
早速、中に入りましたが
チャーリー時代は、訪れたのが
たいてい夜だったということで
薄暗いイメージがありました。
しかも内装は黒と赤がメインでしたし。
ところが、こちらは白基調の内装の
明るい喫茶店風の店舗ですし
それに加えて白いイスやテーブル
積み重ねられているカラフルなボックスに
置かれているオシャレな雑貨と
カウンター後ろにずらっと並ぶ酒瓶や
店舗の片隅に飾られた中華テイストの置物が
在りし日の店舗の名残のように見えますが
まずはイメージの変貌ぶりにびっくり。
メニューを見ますと
以前は、スープカレーメインでしたが
その他のメニューがスゴく増えてます。
中でもライスペーパーの生春巻きに揚げ春巻きとか
サテとかガパオといった
(ボクがガパオを初めて見たのは
どこぞの駅の駅弁でしたが…ウロオボエでスマン)
東南アジアメニューが多いぞって感じです。
たしか、もともとは中華の厨房で働いていた
方が料理をされているということで
スープカレーもそんなテイストだったので
だから、今は亡き「福楼」などとどうしても
比較してしまうのですが…
閑話休題
ちなみに、餃子など中華メニューもありまして
そういったオツマミとかランチ系のメニュー
(パスタとかもありました)の充実に加えて
そして、ボク的メインの
スープカレーでありますが。
27種のスパイスと5種類のハーブってのが
まずソソりますね。
スープは、
食べやすいベーシックテイスト
クセになるあっさりテイスト
焦がしバジルのトマトテイスト
マイルドなココナッツテイスト
の4種から選ぶことができ
〔これは、チャーリー時代の
カルマ・マンダラ・ハラミタ・シャンティーに
相当するのでしょうか〕
具材は
やわらかチキンレッグ
角煮ポーク
チーズ&フィッシュフライ
おんたまなっとうやさい
でらっくす シーフード
から選べるのということで、
いただいたのは
前回舌鼓をうった餃子カレーがなかったので
一番中華食を色濃く残しているっぽいメニュー
角煮ポーク、
スープは推奨のトマトテイストを
そして、辛さは100円増しで一番上のカテゴリー
20番をオーダーしました
白いナンみたいな形をした磁器の皿に乗ったライスと
同じ色の食器に入った
濃厚非透明系明るいオレンジ色のスープが登場。
一口行くと、
!
!!
ヲヲ
お店は変わっても
この味ですよ。
一口目はスープのベースになっているアマさと
濃厚なコクや複雑な旨味に
八角とかも微妙に香る
独特のスパイス遣いが
まずいいですねー
そして、次第に
そしてはっきりとやってくる辛さ。
それもそのはず、こちらは、
辛さをましたら、青唐辛子とかのみじん切りが
たっぷりと入ってくるのです。
と、は、いえ、函館にも展開している
某スープカレーチェーン店みたいに
攻撃的に感じないのは、
やはりスープのコク・ウマ味といった
しっかりとした土台に支えられての辛さだ
ということなのでしょうか。
上に載っているレンコンは
レンコンチップスみたいにパリパリのサクサクだし
素揚げされたカボチャにニンジンも
アマアマで、スパイスの刺激を
盛り立ててくれますし
ナスもジューシーでウマいっスね。
たっぷりのキャベツもアマくてウマい。
衣をつけて揚げられたオクラのテンプラも
衣がサクサクで、次第にテロテロという
僕的黄金パターンで
全部全部ウマウマっす
角煮も、煮込みを作る時自体から
丁寧に仕事をしている感じが
伝わってくる
トロトロなものに
スープが染みこんでいるわけですから
なおさらウマウマですよ。
というか、スープを食べた時に
ほのかに香る八角の香りって
この角煮から出たものかなー
なんて思ったりして…
そんな一口一口たべすすんでいくうちに
店の真横をガタンゴトンと
アジのある音を立てて通過する
函館市電の音を耳に入れつつ
ジントニックとかヱビスの黒とかのグラスを傾けつつ
軽い酩酊感で心持ちよくなっているところで
オイシイカレーをいただいた至福の晩のことを
思い出してしまいました。
あぁ、
幸せでした。
まぁ、幸せは
この時もですが。
でもって最後は
いつもどおりトッピングの温玉の
黄身をつぶして一気にガッと
混ぜて混ぜて
いっただっきまーす。
おおおおぅっ!
これは
超極ウマ卵かけご飯にして
カレー雑炊の趣で
食べるごとに
違う残った具材の旨さに
またまた感激したり
食べるごとに違った
スパイスの刺激に感激したりと
一口一口で全く違う表情を
きらめくように美しく見せては消え、見せては消え
これま、まるで
スープカレーの打ち上げ花火や〜
ということで大満足をして
ごちそうさまでした。
食べ終わって気が付いた。
ああ、スープカレーと別個に
オツマミメニューの餃子を頼んで
入れてもいいかもしれない
と。
再訪した時にやってみることとします。
願わくば、こちらでも
それこそ東南アジアテイストの
おつまみメニューとか
ベトナムワインベースのカクテル
などもそそるので、
グラスを傾けたいものです
ただ、ボクが函館で宿泊をするとなると
たいてい町中なので
ちょっと飲みにはいけないのでしょうか。
☆「be*Luc3k」
(函館市神山2丁目11−15)
◇営業時間◇11:30〜16:00(L.O.15:30) 17:30〜23:00(L.O.22:00)
◇定休日◇月 ◇駐車場◇有り
☆「カリー専門店 Massarra(マッサーラ)」
(札幌市中央区南8条西11丁目)
日曜日イベントの関係で
札幌へいっておりました。
イベントが終了し、
別のところでの買い物も終了し
同行者5人ともホクホクで、
次はお食事だー、って時に
エスコートしたお店がこちらでした。
スタイリッシュな外装が
一見、スープカリー専門店には見えないところが
これまたオシャレで、スープカレー初心者には
いいかなぁ、という考えと
香ばしい独特のスパイス遣いと
具材とかがシンプルなスープカレーは
やはり先入観が無くて食べても
美味しいと思うのでは
といった理由での選択でありました。
こちらは、駐車場が3台しかないので
少々危惧されましたが
夕食時より若干早めに行ったので
なんなく駐車
みんなでお店へぞろぞろと入り
五人で来店をしたので
壁全面といっても言い過ぎではないくらい
大きなガラスに面した窓横の
6人がけの席に腰を下ろしました。
でもって、こちらは
前述した通り、シンプルな具材と
ゴマっぽい独特の香りが特徴的な
コクと旨味のある洗練されたスープカレー
なのですが
それ以上にメニューとして特徴があるのは
かき玉トマトです。
ふわっふわの卵と
トマトの入ったオープンオムレツか
スパニッシュオムレツ状の卵焼きが
ライスを覆っているのです。
こんなのを北海道ではじめたのは
こちらが走りでしょう。
で、このかき玉トマトですが
今までは、かき玉トマトのスープカレー
〈カレーの具材にほうれん草があるので
色合い的にも赤・黄・緑と揃ってキレイですし
このとりあわせは、早稲田にあるカレーの名店
夢民を思い出させてくれます。〉
でしか味わえなかったのですが
今回行ったら、どのメニューでも
ライスにトッピングできるとのことで
喜び勇んでトッピングゥー
ついでに舞茸もトッピングゥー
そんな野菜のスープカレーをオーダーしました。
待つことしばしで
登場しました。
濃いオレンジの非透明系スープに
たっぷりと入ったお野菜が
まずは目にも鮮やか
そして、スープを一口いただくと
!
!
じぃぃぃぃん
この味です。
ここでしか食べられない
独特の不思議なスパイス遣い
かといって、一クセ二クセあるという
タイプではない、
洗練された味。
唯一無比のスープなのです。
そしてスープを彩る
シャキシャキのヤングコーン
あんま〜いにんじん
ジューシーなナス
ホクホクのブロッコリー
ほこほこなじゃがいもといったあたりは
さすが、うまうまですなー
これがまた
スープにあいます。
そして、かき卵とトマトがトッピングされた
ライスを浸していただくと。
!
独特のスパイス使いのスープと
玉子と油のやさしいお味
トマトのさわやかな酸味が
ライスとあいまって
玉りません。
だから半熟卵とスープカレーの取り合わせが出てきたら
僕にはアラガウすべはないのです。
全面口福です。
同行した知人は
チキン野菜×2
ハンバーグ
かき玉トマトといった
あたりチョイスしておりました。
なかなかよいチョイスですね。
オシャレな内装にぴったりの
真っ白の食器とかにはしきりに
オシャレ・オシャレといった感想が聞かれたり
鳥の肉離れの良さとか
かき玉トマトとカレーの絶妙なバランスとかに
皆さん舌鼓をうっていまして
初めて訪れたメンバーにも
大好評というわけで
満足をしながら、お金を払いに行くと
「9月15日で閉店します」
との貼り紙が
…
え
なんですと!!
なんでもお店の方の都合で
(キャリアアップのためだそうです)
お閉めになるとのこと…
…
また寂しくなりますが
まぁ、最後に食べることができたので
良かったとしましょうか。
いや、あと一回くらい激しく行きたいぞ。
どこか行くチャンスは
ないものでしょうか。
☆「カリー専門店 Massarra(マッサーラ)」
(札幌市中央区南8条西11丁目)
◇営業時間◇ 11:30〜21:30
◇定休日 火曜日 ◇駐車場 有り
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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