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2008.09.03
9月1日のオンエアー曲
♪9月1日オンエアー 第177回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「WORLD END」 FLOW
TV『コードギアス 反逆のルルーシュR2』OP
ピアノとストリングスに導かれた
おだやかなイントロではじまり、
弾かれるようにして、瞬時に
駆け抜けていくような疾走感があり
骨身にしみるソリッドなギターサウンドへと
変わっていくところの好一対が
まずはキャッチーで、印象的に響きます。
かき鳴らされるギターに乗っかるのが、
実は、ただ真っ直ぐなわけではなく
ある部分で不安な心情の吐露などの
ネガティブだったりもする
メッセージが続くのに対して
サビの部分で開放感を感じる歌詞に歌声となる。
そんな、曲や詞のコントラストとか、
ボーカルのウタの表現力の強さとか、
伴奏でうねっている独特のベースラインに対して
間奏ではシンプルなかっこよいベースライン。
そのような、曲を構成する上での対比に加えて、
緩、急、緩、急と息つく間もなく怒濤な感じで
曲を展開させたり、
リズムを大胆におさえた部分の
深さを映えさせたり
曲の構成を激しく変えていくところに
ヒトスジナワではいかなさを強く感じます。
やはり複雑な世界観とテーマを取り上げた
この番組のテーマ曲として
相応しいのでしょう。
でも、番組を見込んでいる今となっては
やはり、例の映像が浮かんできてしまうのは
他の「ギアス」曲と同じですね。
FLOW16枚目のシングルにして、オリコンでの
最高順位は4位でした。
♪「手のひらの太陽」 新谷良子
「crossing days」カップリング
TV「紅 kure-nai」Ed
少し前のアイドルポップっぽい
ガジェット感あるシンセの音や旋律が
らしいなぁ、と思っているのですが
支えているギターやベースの音が
意外とハードでビシッとした音なのは、
歌手デビュー当時から「ロリータパンク(ロリパン)」
とか言っていて
(だからロリパンの走りみたいなものです)
彼女自身がファッションだけではなく
ハードなギターサウンドが好きなことを
あらわしているのでしょう。
ハチロクの弾むようななビートがリードする
ミディアムテンポな明るい曲で、
全体的に前向きなメッセージが
彼女の歌声によくあっているのです。
しかも、いかにも癒される感じの部分から
少々大人らしさを醸し出している部分まで
けっこう幅広く使いこなしているのが
彼女自身の歌が進化をしていることを感じます。
早いパッセージの部分も
丁寧にはっきりと歌われているところとかも
流石です。
そんな魅力的な歌声と声質の持ち主ですが
彼女の声は、実は誰に代えることもできない
オンリーワンの声の持ち主なのです。
♪「ライオン」 May’n/中島 愛
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「マクロスF(フロンティア)」Op
ピアノとストリングスとかの流麗な響きに、
甲高いキラキラした音をかぶせたようなイントロに続く
アップテンポな曲調がまずカッコいいですし、
Bメロのサビ前の、だめ押しのような音の重ね方も
サビへの期待がワクワクと膨らむように
効果的にかっこよくハマッています。
2人の歌声が魅力的なのに加えて
はっきりと対比ができるので
ソロパートではそれぞれの声を味わったうえで、
ユニゾンで歌ったり、ハモったりする時に
ゾクゾクっとするのは、女性ユニットの
最大のオタノシミポイントであります。
ストリングスやピアノと、
エレキベースのジャジーなフレーズを
重ねたりする部分とか
ストリングスとエレキギターが重なる間奏部分も
これまた大好物であります。
それに二人の歌声がかさなったうえに
さいごオクターブでユニゾンするところとか
カッコいいとしか言えないです
星座の導きっスからね
カッコヨサも宇宙規模です。
この曲もオリコンウィークリーチャートで
初登場=最高順位3位でした。
♪「Over the Future feat. THT CHILDREN」
ザ・チルドレン starring平野綾&白石涼子&戸松遥
「絶対love×love 宣言!!」カップリング
ユーロっぽいシンセのひきつったハイトーンと
16分のピコピコ音とか、
ハード目なギターの刻みとかに
テンションがあがる曲ですが
ギャルっぽい?歌詞とかも
かけ声がはいるところとかも含めて
かわいー、かわいー、と思いながら
理屈抜きに聞いていくのが
正しい聞き方でしょう。
1番はユニゾンで突っ走っていましたが
次第にソロの部分が出てくるところが
やはり3人バージョン。
間奏のギターアレンジをはじめとした
バンドワークとか
その他のリズムのいじり方とかは
意外とハードコアーな仕上がりで
歌の入る部分との対比も面白いです。
もともとは、テクノポップユニット
「Perfume」の妹分である
女子小学生三人組アイドルグループ
可憐Girl's(かれんガールズ)が歌う、
番組のオープニング曲ですが、
その、出演声優さんバージョンということで
そこの歌声の違いとか
番組とのシンクロ率の高さとかも
楽しみ処ですです。
♪「ブルーバード」 いきものがかり
TV『NARUTO -ナルト- 疾風伝』Op
いきものがかりの曲のキモは
疾走感と元気なビートのかげに見え隠れする、
青春時代独特のセツナさを
巧みに表現しながら
歌っているところであろうと思うのです。
「泣き笑いせつなポップ3人組」の
キャッチフレーズは伊達ではありません。
この曲でも、イントロから吹き鳴らされ
間奏とかでも大活躍するハモニカと
ハモニカを補完するストリングスが
(しかもサビの旋律の裏では
このハモニカの音をストリングスで再現しているという
細かくもウツクシいワザをも見せています。)
まず直球でハートにズドンときます。
なんで、セツナサを表現するのに
ハモニカのサウンドってハマるのでしょうか。
マイナーコード進行のルーズ目な
ギターのカッティングとかに
じりじりとする痛痒感と
青春の懊悩を感じる歌詞と
こんな歌詞に実にマッチをする
吉岡聖恵さんの、叫ぶようなインパクトがある
歌声が乗っかります。
間奏部分開け、リズムが軽くなるCメロパートでの
ピアノの伴奏とともに、歌われるパートでも、
せつなさがより強くなりますし
それからまたビートが炸裂、
サビの最後のメッセージを
何度も何度も繰り返すところとかも
更に心に刺さる感じです。
間違いなく、今夏を代表する一曲でしょう。
いきものがかりのシングルでは
初のオリコントップ3入りをした曲であります。
ってことで、今回オンエアした
タイトル曲は3曲とも
オリコントップ5入り経験曲ということで
すごいメジャー感ある
ラインナップとなりました。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
月末イベにむけて、相変わらず、作業のBGはこんな曲ばっかな
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「WORLD END」 FLOW
TV『コードギアス 反逆のルルーシュR2』OP
ピアノとストリングスに導かれた
おだやかなイントロではじまり、
弾かれるようにして、瞬時に
駆け抜けていくような疾走感があり
骨身にしみるソリッドなギターサウンドへと
変わっていくところの好一対が
まずはキャッチーで、印象的に響きます。
かき鳴らされるギターに乗っかるのが、
実は、ただ真っ直ぐなわけではなく
ある部分で不安な心情の吐露などの
ネガティブだったりもする
メッセージが続くのに対して
サビの部分で開放感を感じる歌詞に歌声となる。
そんな、曲や詞のコントラストとか、
ボーカルのウタの表現力の強さとか、
伴奏でうねっている独特のベースラインに対して
間奏ではシンプルなかっこよいベースライン。
そのような、曲を構成する上での対比に加えて、
緩、急、緩、急と息つく間もなく怒濤な感じで
曲を展開させたり、
リズムを大胆におさえた部分の
深さを映えさせたり
曲の構成を激しく変えていくところに
ヒトスジナワではいかなさを強く感じます。
やはり複雑な世界観とテーマを取り上げた
この番組のテーマ曲として
相応しいのでしょう。
でも、番組を見込んでいる今となっては
やはり、例の映像が浮かんできてしまうのは
他の「ギアス」曲と同じですね。
FLOW16枚目のシングルにして、オリコンでの
最高順位は4位でした。
♪「手のひらの太陽」 新谷良子
「crossing days」カップリング
TV「紅 kure-nai」Ed
少し前のアイドルポップっぽい
ガジェット感あるシンセの音や旋律が
らしいなぁ、と思っているのですが
支えているギターやベースの音が
意外とハードでビシッとした音なのは、
歌手デビュー当時から「ロリータパンク(ロリパン)」
とか言っていて
(だからロリパンの走りみたいなものです)
彼女自身がファッションだけではなく
ハードなギターサウンドが好きなことを
あらわしているのでしょう。
ハチロクの弾むようななビートがリードする
ミディアムテンポな明るい曲で、
全体的に前向きなメッセージが
彼女の歌声によくあっているのです。
しかも、いかにも癒される感じの部分から
少々大人らしさを醸し出している部分まで
けっこう幅広く使いこなしているのが
彼女自身の歌が進化をしていることを感じます。
早いパッセージの部分も
丁寧にはっきりと歌われているところとかも
流石です。
そんな魅力的な歌声と声質の持ち主ですが
彼女の声は、実は誰に代えることもできない
オンリーワンの声の持ち主なのです。
♪「ライオン」 May’n/中島 愛
「FURANO History Factory」9月のマンスリーパワープレイ
TV「マクロスF(フロンティア)」Op
ピアノとストリングスとかの流麗な響きに、
甲高いキラキラした音をかぶせたようなイントロに続く
アップテンポな曲調がまずカッコいいですし、
Bメロのサビ前の、だめ押しのような音の重ね方も
サビへの期待がワクワクと膨らむように
効果的にかっこよくハマッています。
2人の歌声が魅力的なのに加えて
はっきりと対比ができるので
ソロパートではそれぞれの声を味わったうえで、
ユニゾンで歌ったり、ハモったりする時に
ゾクゾクっとするのは、女性ユニットの
最大のオタノシミポイントであります。
ストリングスやピアノと、
エレキベースのジャジーなフレーズを
重ねたりする部分とか
ストリングスとエレキギターが重なる間奏部分も
これまた大好物であります。
それに二人の歌声がかさなったうえに
さいごオクターブでユニゾンするところとか
カッコいいとしか言えないです
星座の導きっスからね
カッコヨサも宇宙規模です。
この曲もオリコンウィークリーチャートで
初登場=最高順位3位でした。
♪「Over the Future feat. THT CHILDREN」
ザ・チルドレン starring平野綾&白石涼子&戸松遥
「絶対love×love 宣言!!」カップリング
ユーロっぽいシンセのひきつったハイトーンと
16分のピコピコ音とか、
ハード目なギターの刻みとかに
テンションがあがる曲ですが
ギャルっぽい?歌詞とかも
かけ声がはいるところとかも含めて
かわいー、かわいー、と思いながら
理屈抜きに聞いていくのが
正しい聞き方でしょう。
1番はユニゾンで突っ走っていましたが
次第にソロの部分が出てくるところが
やはり3人バージョン。
間奏のギターアレンジをはじめとした
バンドワークとか
その他のリズムのいじり方とかは
意外とハードコアーな仕上がりで
歌の入る部分との対比も面白いです。
もともとは、テクノポップユニット
「Perfume」の妹分である
女子小学生三人組アイドルグループ
可憐Girl's(かれんガールズ)が歌う、
番組のオープニング曲ですが、
その、出演声優さんバージョンということで
そこの歌声の違いとか
番組とのシンクロ率の高さとかも
楽しみ処ですです。
♪「ブルーバード」 いきものがかり
TV『NARUTO -ナルト- 疾風伝』Op
いきものがかりの曲のキモは
疾走感と元気なビートのかげに見え隠れする、
青春時代独特のセツナさを
巧みに表現しながら
歌っているところであろうと思うのです。
「泣き笑いせつなポップ3人組」の
キャッチフレーズは伊達ではありません。
この曲でも、イントロから吹き鳴らされ
間奏とかでも大活躍するハモニカと
ハモニカを補完するストリングスが
(しかもサビの旋律の裏では
このハモニカの音をストリングスで再現しているという
細かくもウツクシいワザをも見せています。)
まず直球でハートにズドンときます。
なんで、セツナサを表現するのに
ハモニカのサウンドってハマるのでしょうか。
マイナーコード進行のルーズ目な
ギターのカッティングとかに
じりじりとする痛痒感と
青春の懊悩を感じる歌詞と
こんな歌詞に実にマッチをする
吉岡聖恵さんの、叫ぶようなインパクトがある
歌声が乗っかります。
間奏部分開け、リズムが軽くなるCメロパートでの
ピアノの伴奏とともに、歌われるパートでも、
せつなさがより強くなりますし
それからまたビートが炸裂、
サビの最後のメッセージを
何度も何度も繰り返すところとかも
更に心に刺さる感じです。
間違いなく、今夏を代表する一曲でしょう。
いきものがかりのシングルでは
初のオリコントップ3入りをした曲であります。
ってことで、今回オンエアした
タイトル曲は3曲とも
オリコントップ5入り経験曲ということで
すごいメジャー感ある
ラインナップとなりました。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
月末イベにむけて、相変わらず、作業のBGはこんな曲ばっかな
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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