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2008.08.30
戯画化の力
毎週楽しみに購入している雑誌が
「週刊ベースボール」ですが、
先週号は、例の中国で行われていた国際大会において、
ナショナルチームが準決勝で負けた翌日に
例の表紙を見たせいで
思わずへなへなと脱力をしてしまい
そのまま買わなかったのですが
…
立ち読んだ内容では
綱島理友さんの
「ベースボール意匠学」に出てきた
カープのマスコットの記事が秀逸でした。
それにしても、
「女の子版 カープ坊や」って…
…
…
いま特殊な一部で静かなブームとなっている
女体化ですか。
球団オフィシャルで…
…
けふんけふん。
さてさて
少々前の新聞記事であります。
<桐生第一高>強制わいせつの野球部員を家裁送致 地検支部
8月20日19時21分配信 毎日新聞
夏の甲子園大会に出場した私立桐生第一高校(群馬県桐生市)の野球部員(16)=2年=が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、前橋地検太田支部は20日、この部員を強制わいせつの非行事実で前橋家裁太田支部に送致。同支部は2週間の観護措置を決定し、前橋少年鑑別所に収容した。
送致事実などによると部員は7月22日午後9時ごろ、群馬県太田市の路上で帰宅途中の女子高校生(16)に後ろから近づき、雑木林に連れ込んで体を触るなどした。【鳥井真平】
いくら「連帯責任」を課さなくなったとはいえ、
または、同じ法律違反とはいえ、
自己に害が及ぶ、喫煙・飲酒ならいざ知らず、
少年鑑別所に収容されるレベルの事件をおこした
一般生徒ではなく、部員が所属している部活動を、
不問として、そのまま大会に出場させるという
いきなり、ハードルを極端に下げたような感も否めない
今回の高野連の決裁については
依然、違和感があります。
「連帯責任」自体についての
問題点があるのは承知しておりますが
やはり、イキナリハードルを下げすぎている
という点がまず解せないのです。
(集団殺人はセーフで、二万円相当の大麻所持は解雇という
相撲協会の決裁にも、違和感を覚えますが…、
果たしてこれが、日本人力士の大麻所持であったら
ぞのような対応だったのでしょうか…
これはまた機会を改めて)
といったことがまずあって、
昨年あれだけ当ブログ上でも
佐賀北佐賀北と言っていたのですが、
今年は高校野球はどうもね…という
気分となったのです。
しかも、そんな気分に追い打ちをかけた本が二冊。
一冊は八月上旬に買った、
別冊宝島の「甲子園 裏 事件史」 宝島社
あと一冊は、東京で買った
軍司貞則さんの「高校野球「裏」ビジネス」 ちくま新書
です。
ここには、記憶に新しく
ただ、結局灰色な決裁となった
特待生問題についての
問題が顕在化してから、ひろがって
そして、現在にいたるまでの顛末が
書かれています。
現在にいたるまでの顛末と書きましたが
そんなに大きく変わっていないところが
まずは問題点ではないでしょうかね。
しかも、
それに加えて
特待問題の時、
北海道の高校でも
春季大会の出場辞退をする学校があったり、
特待メンバーをハズして試合をしなければいけない
そんな学校が複数あったりと
いろいろと苦労をしていて、
その時も大変だな〜
といった感想でした。
が、
今回の特待の基準づくりに当たったのが
高野連の最高権力者の方と近しい立場にある、
今回の優勝校の監督であるということを知りまして…
当然、基準を作るとなったら
自校の生徒は入るはずもないでしょう
こちらの学校は「野球による」特待生は
一人もいないことになっていました。
(ちなみにこの監督や高野連の最高権力者と
近しい立場にある高知県の某有力私立高も、
事前に相談をした結果、「野球による」特待生はいないという
そういう報告をできる結果となりました。)
このような、アンバランスさにも
違和感を覚えてならないのです。
「高校野球「裏」ビジネス」について著者の軍司さんは
「(前略)春と夏の高校野球を主催する新聞社、それを全試合中継するテレビ局(公共放送と民放)。高校野球をスポーツニュースや番組、ワイドショーなどで扱うテレビ局(民放)。高校野球を大きなメシの種とするスポーツ新聞社などは日本高野連に気兼ねしてか、私の本を無視したのである。
自慢する気はさらさらないが、私はそれまで文庫本と単行本で40冊ほど著書を持ち、出版のたびに活字メディアの書評、テレビ媒体での露出が行われてきた。しかし今回は一切無視された。書評、本の紹介などまったくなかった。「出せないんだよ」と本音を伝えてくれるメディアの幹部もいた。(後略)」
そして、欄外で唯一書評にとりあげた新聞は「赤旗」だけだ
と書かれています。
まぁ、このことだけでなく、
応援団の問題(沖縄代表を応援する「エイサー」の格好をした応援団が
「奇異な格好をしている」として入場を認められなかった問題など)や、
記念グッズを作る業者選定の問題
高野連が指定旅館を決める問題など
その他にも色々とあるのですが…
あと、「甲子園 裏 事件史」の中では、
今回の準優勝校の不祥事についても
紙幅を割かれておりました。
優勝校がアレで
準優勝校がコレですから
イキオイ大会も見る気もなくなるってもんです。
(伊集院光さんが、自身が観戦した新潟代表の県央工業と
報徳学園の試合がいかに面白かったか、
県央工業の善戦ぶりや、野球の勝敗の機微が
とても微妙であるということも含めて
臨場感たっぷりにラジオでされていて
その試合は見たかったなーと、思ったのですが…)
にしてもですねぇ。
…
あと、やっかいなのは
すべてが善か悪かの二元論で
動いているということではないことでしょうか。
大半の球児がひたすら白球を追っているでしょうし
指導者の多くは、手弁当で自分の生活を犠牲にしながらやっている。
とはいえ、これもやはり
人間のやることだから
多少の清濁をあわせもつものでしょう。
そのことについても、
「だれしもやってることだべ」
なんてウガった見方もできないですし
だからといって、ほとんど悪くない人も
たくさんいるわけで
…
うーん
ここに、
やはり「実録!関東昭和軍!」田中誠さん作 の
連載終了は早すぎた。
と主張せざるを得ないわけです。
マンガなどは、物事を誇張して表現することによって
問題を笑い飛ばしながらも、
一方で、清濁を混ぜ合わせた現実などの
風刺をいれることで
隠れていた事実を顕在化する力があります。
「関昭」の露悪的でありながらも
でも頑張っている高校生や指導者もいることを
キチンと書いてある姿勢が
すごく好感を持って読むことができるのですがね。
本当に惜しまれます。
それで、問題こそ違いますが
「高校野球「裏」ビジネス」と同時期に購入した
業田良家さんの「独裁君」にも
そんな力があると思ったのです。
架空の国「シャルル社会主義人民共和国」の架空の独裁者
「シャルル・ド・クサイ」や
その隣国、「サビエト連邦」「大華国」
それから、海を渡って離れた「米国」や「桜国」の
首脳たちの、オカしな言動について
笑ったり、ツッこんだりしながら
読めるものの
実際に起きたことをモチーフとして書かれたということで
問題が深刻に伝わってきます。
そして、最終的に
業田さんのマンガ独特の
様々な問題を宇宙的な規模へと
帰結させていく
いままで笑っていたことに
冷や水を浴びせられるような読後感です。
また、チベットの悲劇をリアルに、シリアスに描いた
「慈悲と修羅」も所収されています。
こちらも、業田さんの省略された線画だからこそ
迫力をもって伝わる部分があということを
実感させられるのです。
帯にある勝谷誠彦さんの
「全世界の人がこの作品を読むことがチベットの人々の尊厳を護る」
の一文にもナットクさせられます。
ちなみに、業田さんは、現在も雑誌上で
架空の「桜」国の「中共(なかとも)先生」を戯画化した
4コマを書かれていまして
この雑誌は業田さんの連載しか見ないのですが
つい、笑いながら、こちらもいろいろと考えてしまいました。
よろしければ、まとめて
ご一読いただきたいところでアリマス。
と、はいうものの、やはり、野球バカは
やめられそうもない「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
「週刊ベースボール」ですが、
先週号は、例の中国で行われていた国際大会において、
ナショナルチームが準決勝で負けた翌日に
例の表紙を見たせいで
思わずへなへなと脱力をしてしまい
そのまま買わなかったのですが
…
立ち読んだ内容では
綱島理友さんの
「ベースボール意匠学」に出てきた
カープのマスコットの記事が秀逸でした。
それにしても、
「女の子版 カープ坊や」って…
…
…
いま特殊な一部で静かなブームとなっている
女体化ですか。
球団オフィシャルで…
…
けふんけふん。
さてさて
少々前の新聞記事であります。
<桐生第一高>強制わいせつの野球部員を家裁送致 地検支部
8月20日19時21分配信 毎日新聞
夏の甲子園大会に出場した私立桐生第一高校(群馬県桐生市)の野球部員(16)=2年=が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、前橋地検太田支部は20日、この部員を強制わいせつの非行事実で前橋家裁太田支部に送致。同支部は2週間の観護措置を決定し、前橋少年鑑別所に収容した。
送致事実などによると部員は7月22日午後9時ごろ、群馬県太田市の路上で帰宅途中の女子高校生(16)に後ろから近づき、雑木林に連れ込んで体を触るなどした。【鳥井真平】
いくら「連帯責任」を課さなくなったとはいえ、
または、同じ法律違反とはいえ、
自己に害が及ぶ、喫煙・飲酒ならいざ知らず、
少年鑑別所に収容されるレベルの事件をおこした
一般生徒ではなく、部員が所属している部活動を、
不問として、そのまま大会に出場させるという
いきなり、ハードルを極端に下げたような感も否めない
今回の高野連の決裁については
依然、違和感があります。
「連帯責任」自体についての
問題点があるのは承知しておりますが
やはり、イキナリハードルを下げすぎている
という点がまず解せないのです。
(集団殺人はセーフで、二万円相当の大麻所持は解雇という
相撲協会の決裁にも、違和感を覚えますが…、
果たしてこれが、日本人力士の大麻所持であったら
ぞのような対応だったのでしょうか…
これはまた機会を改めて)
といったことがまずあって、
昨年あれだけ当ブログ上でも
佐賀北佐賀北と言っていたのですが、
今年は高校野球はどうもね…という
気分となったのです。
しかも、そんな気分に追い打ちをかけた本が二冊。
一冊は八月上旬に買った、
別冊宝島の「甲子園 裏 事件史」 宝島社
あと一冊は、東京で買った
軍司貞則さんの「高校野球「裏」ビジネス」 ちくま新書
です。
ここには、記憶に新しく
ただ、結局灰色な決裁となった
特待生問題についての
問題が顕在化してから、ひろがって
そして、現在にいたるまでの顛末が
書かれています。
現在にいたるまでの顛末と書きましたが
そんなに大きく変わっていないところが
まずは問題点ではないでしょうかね。
しかも、
それに加えて
特待問題の時、
北海道の高校でも
春季大会の出場辞退をする学校があったり、
特待メンバーをハズして試合をしなければいけない
そんな学校が複数あったりと
いろいろと苦労をしていて、
その時も大変だな〜
といった感想でした。
が、
今回の特待の基準づくりに当たったのが
高野連の最高権力者の方と近しい立場にある、
今回の優勝校の監督であるということを知りまして…
当然、基準を作るとなったら
自校の生徒は入るはずもないでしょう
こちらの学校は「野球による」特待生は
一人もいないことになっていました。
(ちなみにこの監督や高野連の最高権力者と
近しい立場にある高知県の某有力私立高も、
事前に相談をした結果、「野球による」特待生はいないという
そういう報告をできる結果となりました。)
このような、アンバランスさにも
違和感を覚えてならないのです。
「高校野球「裏」ビジネス」について著者の軍司さんは
「(前略)春と夏の高校野球を主催する新聞社、それを全試合中継するテレビ局(公共放送と民放)。高校野球をスポーツニュースや番組、ワイドショーなどで扱うテレビ局(民放)。高校野球を大きなメシの種とするスポーツ新聞社などは日本高野連に気兼ねしてか、私の本を無視したのである。
自慢する気はさらさらないが、私はそれまで文庫本と単行本で40冊ほど著書を持ち、出版のたびに活字メディアの書評、テレビ媒体での露出が行われてきた。しかし今回は一切無視された。書評、本の紹介などまったくなかった。「出せないんだよ」と本音を伝えてくれるメディアの幹部もいた。(後略)」
そして、欄外で唯一書評にとりあげた新聞は「赤旗」だけだ
と書かれています。
まぁ、このことだけでなく、
応援団の問題(沖縄代表を応援する「エイサー」の格好をした応援団が
「奇異な格好をしている」として入場を認められなかった問題など)や、
記念グッズを作る業者選定の問題
高野連が指定旅館を決める問題など
その他にも色々とあるのですが…
あと、「甲子園 裏 事件史」の中では、
今回の準優勝校の不祥事についても
紙幅を割かれておりました。
優勝校がアレで
準優勝校がコレですから
イキオイ大会も見る気もなくなるってもんです。
(伊集院光さんが、自身が観戦した新潟代表の県央工業と
報徳学園の試合がいかに面白かったか、
県央工業の善戦ぶりや、野球の勝敗の機微が
とても微妙であるということも含めて
臨場感たっぷりにラジオでされていて
その試合は見たかったなーと、思ったのですが…)
にしてもですねぇ。
…
あと、やっかいなのは
すべてが善か悪かの二元論で
動いているということではないことでしょうか。
大半の球児がひたすら白球を追っているでしょうし
指導者の多くは、手弁当で自分の生活を犠牲にしながらやっている。
とはいえ、これもやはり
人間のやることだから
多少の清濁をあわせもつものでしょう。
そのことについても、
「だれしもやってることだべ」
なんてウガった見方もできないですし
だからといって、ほとんど悪くない人も
たくさんいるわけで
…
うーん
ここに、
やはり「実録!関東昭和軍!」田中誠さん作 の
連載終了は早すぎた。
と主張せざるを得ないわけです。
マンガなどは、物事を誇張して表現することによって
問題を笑い飛ばしながらも、
一方で、清濁を混ぜ合わせた現実などの
風刺をいれることで
隠れていた事実を顕在化する力があります。
「関昭」の露悪的でありながらも
でも頑張っている高校生や指導者もいることを
キチンと書いてある姿勢が
すごく好感を持って読むことができるのですがね。
本当に惜しまれます。
それで、問題こそ違いますが
「高校野球「裏」ビジネス」と同時期に購入した
業田良家さんの「独裁君」にも
そんな力があると思ったのです。
架空の国「シャルル社会主義人民共和国」の架空の独裁者
「シャルル・ド・クサイ」や
その隣国、「サビエト連邦」「大華国」
それから、海を渡って離れた「米国」や「桜国」の
首脳たちの、オカしな言動について
笑ったり、ツッこんだりしながら
読めるものの
実際に起きたことをモチーフとして書かれたということで
問題が深刻に伝わってきます。
そして、最終的に
業田さんのマンガ独特の
様々な問題を宇宙的な規模へと
帰結させていく
いままで笑っていたことに
冷や水を浴びせられるような読後感です。
また、チベットの悲劇をリアルに、シリアスに描いた
「慈悲と修羅」も所収されています。
こちらも、業田さんの省略された線画だからこそ
迫力をもって伝わる部分があということを
実感させられるのです。
帯にある勝谷誠彦さんの
「全世界の人がこの作品を読むことがチベットの人々の尊厳を護る」
の一文にもナットクさせられます。
ちなみに、業田さんは、現在も雑誌上で
架空の「桜」国の「中共(なかとも)先生」を戯画化した
4コマを書かれていまして
この雑誌は業田さんの連載しか見ないのですが
つい、笑いながら、こちらもいろいろと考えてしまいました。
よろしければ、まとめて
ご一読いただきたいところでアリマス。
と、はいうものの、やはり、野球バカは
やめられそうもない「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後五時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
3pin
高野連がアレなのは今に始まった話ではないですが・・・
流石に桐生第一の一件はどうかと思いました。
飲酒・喫煙NGで性犯罪はおkの理屈がわかりません(><;)
共和党の副大統領候補に44歳女性知事、マケイン氏が指名
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080830-OYT1T00014.htm
画像見たら判るんですが眼鏡っ娘です(40代だけどw)
しかもえらいハイスペックな。
しかしマケイン氏が当選して任期途中に何か起こったらこの人が大統領か。
アメリカ始まりすぎだなwwww
流石に桐生第一の一件はどうかと思いました。
飲酒・喫煙NGで性犯罪はおkの理屈がわかりません(><;)
共和党の副大統領候補に44歳女性知事、マケイン氏が指名
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080830-OYT1T00014.htm
画像見たら判るんですが眼鏡っ娘です(40代だけどw)
しかもえらいハイスペックな。
しかしマケイン氏が当選して任期途中に何か起こったらこの人が大統領か。
アメリカ始まりすぎだなwwww
2008/08/30 Sat 21:21 URL [ Edit ]
ani
3pin様>
こんにちわ。高野連の件ですが、咎の軽重ではなく
集団か集団ではないか、というのが
一応高野連の基準だそうですが…
それにしても、当然そんなオタメゴカシでは
納得なんてできるわけないのですが。
ということで、わたくしはこれから
イベントでございます。札幌市内がマラソンで混んでいたら…と思うと
少々警戒します。
こんにちわ。高野連の件ですが、咎の軽重ではなく
集団か集団ではないか、というのが
一応高野連の基準だそうですが…
それにしても、当然そんなオタメゴカシでは
納得なんてできるわけないのですが。
ということで、わたくしはこれから
イベントでございます。札幌市内がマラソンで混んでいたら…と思うと
少々警戒します。
2008/08/31 Sun 06:48 URL [ Edit ]
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ブログニュース 2008/08/30 Sat 10:14
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