FHF
♪8月25日オンエアー 第176回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪


♪「マハラジャになりたい」 Milk rings
『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』 テーマソング

インド風の旋律に加えて、シタールとかっぽい
楽器の音色を、効果的かつ、適度に取り入れながら
キレが良く、ビートの効いたリズムと、
痛快なまでに吹き鳴らされるブラスセクション。
それらをしっかりささえるアレンジがまずキモチイイです。
キレの良さが、イセイのよさというか
イキの良さにつながっています。
そんな伴奏にのっかる、はっちゃけた歌詞を
気持ちよさそうに歌う浅野さんのボーカルも
キレキレで、さらにキモチイイですね。
ノリノリに歌われる、浅野さんと鷲崎さんの
二人のかけあいの部分とかは
お二人のラジオ番組とかを彷彿とさせる
グルーブ感があって、これもノリの良さの
原因となっておりますし、
間奏部分のギターソロとか、
後半部分のサビにかぶせるリフはサスガ、
鷲崎さんは、本職ラジオパーソナリティーではなく
ミュージシャンですね。
煩悩丸出しでヤらしいこと歌っている歌詞は、
ネタなんだか、本音なんだかスレスレのところで
韜晦しているのもなかなか楽しく
いい感じですなあ。
(まぁ、ユニット名からして、韜晦をしていますが)
ぜひ、ライブで聞きたい一曲です。
ちなみに0Aをした25日は、浅野真澄さんの
お誕生日でもありました。
ラジオ番組の中では、お誕生日は
祝ってもらえたのでしょうか?
(この日は旅行中で、ラジオを持っていかなかったため
番組は聞けませんでした…)




♪「サンセット・ドライバー」
栗コーダーカルテット
「サヨナラのおまじない」カップリング

FHFでは珍しく、インストの曲です。
ウクレレの伴奏にのせて
2本のリコーダーがデュエットのように演奏し、
それとクラベスの刻みという
シンプルすぎる編成が
穏やかでほのぼのとした世界を構築している
栗コーダーの真骨頂にして
この世界は唯一無比のものです。
当然、他の曲同様に
聴くことによって、癒されるのですが
リコーダーの音にどこかセツナさを感じるのは
どこか放課後の教室を思わせるような
物悲しさがあるからですかね。




♪「僕らの合言葉」 清浦夏実
「FURANO History Factory」8月のマンスリーパワープレイ
 TV「ケロロ軍曹」Ed

明るいカレッジポップで、
印象的な、ウクレレのサウンドや
ストリングスの伸びやかな音とピチカートの音
これにピアノの音とハンドクラップの音など
いろいろな音の使い方が
さわやかさをかもし出していると、
いままで述べていますが、
聞くだけで、番組内で
キャラクター同士のほのぼのとしたやりとりとか
相互の信頼関係までが浮かんでくるような
歌詞もいいです。
こんな番組とシンクロする詞だとは、
つじさん自身が番組世界を
わかってらっしゃると思う以上に、
愛しているのだなぁ、と思います。
ちなみに、本作の発売日、7月23日は、
『ケロロ軍曹 』の登場人物である日向夏美の語呂合わせ
「723(なつみ)」にちなむそうです。
CDのCMの最後に表示される「7.23 IN STORES」の日付部分に
「なつみ」とのルビもありました)
そういえば、清浦さんも、「ナツミ殿」でしたね。
この曲をこのワクでオンエアするのも
最後であります。ケッケーロー。




♪「SUMMER  ANTHEM」 Base Ball Bear
「changes」カップリング

ギターのストレートなサウンドと
16分のハイハットの刻みに
シンコペのリズムをびしっときかせた
カッティングのギターにベース。
夏というメッセージを前面に
押し出した歌詞がいいですね。
サビ部分の主旋律の上に
コーラスの重ね方も独特でいい
Cメロとかをはじめとした
コード進行の独特さもいいです。
だからこそそのその直後にくる
リズムなどをオフにしての
「永遠になれ」
というメッセージも映えてくるのです。
しかもそのあとのサビのコーラスにのせて
違うメッセージをくっつけて
そのメッセージをも際立たせつつ、
そして、繰り返される歌詞へと
帰結することによって
曲の印象はますます強くなります。
後奏のインストっぽいギターの重ね方とか
拍手とかもいい感じ。
ベボベと出合った「おお振り」も
夏のイメージ前面におしたさられた曲でしたので
やはり夏がよくにあうと思うのですし
こんな時期にこんな夏曲を聴くことで
ああ、夏がおわっちゃうんだなぁと
少々セツナくもなります。




♪「sprinter」Kalafine
映画『空の境界 第五章 螺旋矛盾』Ed

16分音符でチキチキと鳴る金属的なリズムボックスの刻み
8分音符のシンプルなベースラインに
ギターの鋭いカッティングという
アップテンポで疾走感のある導入部分に
今までのKalafineの曲と違和感を覚えますが
独特の中世ヨーロッパ風旋律をモチーフにして歌われる
旋律が次から次へと合唱のように重なってきて
それに次第にストリングスや
荘厳なコーラスとさらに重なってくる
オーケストレーションの美しさで
やはり、Kalafineサウンドは健在
って思うのです。
というか、ボーカルの4人の歌声が
それぞれ個性的であるのに加えて
そんな歌声が、あるときはかけあいをし
またある時は輪唱のように歌い
キレイなコーラスを響かせたり
主旋律と対旋律で違う旋律で
違う歌詞を歌うという
そんな手法を見せるかと思えば
突然、リズムが一切なくなったパートで
アカペラのように響くという、
それらの音の世界が奔放に広がっていく
怒涛の展開に翻弄されるのが
キモチいいという。
今まで、さまざまな楽曲で使われていた
梶浦さんの手法が昇華されていて
きっちりと進化をしている、
梶浦サウンドの新境地といっても
言い過ぎではないと思います。
詞にこめられたメッセージも
いいですね。




このような曲をかけているFHFですが
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よろしければ。


月末イベにむけて、相変わらず、作業のBGはこんな曲ばっかな
「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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