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2008.08.21
またまた新カレー
当番組のなかで
いろいろな新カレーを取り上げておりますが
先日「山香食堂」でカツカレーを食べて
満腹を抱えてお家に帰ろうとしたら
一枚のちらしを発見。
を!
これは!
またまたまたまた新カレーではないですか。
と、いうことで新カレー情報であります。
8月18日 オンエアー 第175回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」です。
そのちらしにはなんて書いてあったか。
「7月19日発売!しらおいシーフードカレー」
と書かれていたのです。
白老町といえば、僕の大好きな
虎杖浜温泉に白老温泉がある場所ではないですか。
しかも、最近は、白老牛で
バーガー&ベーグルとか
ゴージャスしゅうまいを
作っていて、
町の観光課に民間の力をいれて
あれこれと頑張っているのです。
それと前述の虎杖浜でもお馴染みなのですが
たらこをはじめとした海産物も
オイしい街なのです。
その一環でしょうかね。
ちらしで、しらおいシーフードカレーと書かれた下には
「第1弾 定番さら貝 お昼休みにさら貝カレーで
お腹も心もリフレッシュ」などとかかれているのです。
パンフによると、
さら貝とは、
「5センチ程度の2枚貝で、「白貝」や「じょろ貝」などとも呼ばれ、白老では7月〜9月頃にかけて年間100トン以上水揚げされています。貝の旨み成分がカレーのコクととてもマッチする「なまらうまい!」。しかも安くて、ご家庭でも手軽に作れます!
さら貝には血中のコレステロールを低下させる作用がある「タウリン」が含まれているほか、甘さや旨みの基となる「アラニン」や「グリシン」も豊富です。」
だそうで、
この貝を使うのが、白老シーフードカレーの基本だそうです。
その他、
白老シーフードカレーのルールは?
という問いに対して
「白老シーフードカレーの定番は「さら貝カレー」です。その他、白老町で獲れる毛がにや鮭、えび、まぐろなど、80種類以上あるバラエティーに富んだ新鮮な魚介類を使ったメニューを、季節ごとに考案していきます。」
とのことで、さら貝に加えて
何かをいれるという、
発展性のあるカレーなのだそうです。
1.白老の食材を用いたカレーを提供する。
定番は「さら貝」とし、旬な魚介類を取り入れて通年で展開する。
2.カレーに用いる食材は白老産、または北海道産とする。
3.販売店には統一のマーク・愛称を用いて、白老らしく連帯感を深めて展開する。
食べられるお店は現時点では以下の通りです。
せんだ仕出し店 蛇の目寿司 ■所在地/社台(54-3)■営業時間/11:00〜21:00
■定休日/月曜日 ■電話番号/0144-82-3135 ■価格/800円・900円
さら貝カレー・さら貝フライカレー
その日揚がった貝をボイルせずに使い、やわらかく仕上げました。フライカレーは具をたくさん味わいたい方におすすめです。2日間かけて煮込んだ「お寿司屋さんのシーフードカレー」を味わってみてください。
道産タマネギ、ジャガイモ、ニンジンを使った昔懐かしいカレーは、店で丁寧に下処理を施した新鮮なさら貝を使用。貝のダシと風味を閉じ込め、2日間かけて煮込んだルーは絶品の仕上がりだ。ふっくらとした貝のフライも美味。珍しいさら貝の握りも味わえるので、ぜひお試しを。
食事と喫茶きらら ■所在地/萩野(338-47)■営業時間/11:00〜22:00
■定休日/水曜日■電話番号/0144-83-3898 ■価格/1,000円
さら貝カレー (サラダ付)
2日間かけて仕込んだスープとブレンドしたルー、そしてさら貝をやわらかく煮込みまし
た。煮込みながらオリジナルのアレンジを加えた自慢のシーフードカレーです。女性なら
ではの優しい味わいに仕上げています
湯通しし、バターで炒めたさら貝を煮汁ごと使い、風味を活かしたシーフードカレーは、女性の目線で選んだ素材を用いることで独自の美味しさを実現。硬くならないよう細心の注意を払いながら煮込んださら貝も絶品だ。お米は、ベタつかずカレーとの相性もいい「ななつぼし」が使われている。
オークラスパランド ■所在地/竹浦(112-1) ■営業時間/11:00〜20:30
■定休日/無休 ■電話番号/0144-87-4126 ■価格/レギュラー980円・ハーフ680円
さら貝フライカレー(サラダ・ドリンク付)
貝の食感を存分に楽しんでいただけるよう、ルーにも荒くミンチしたさら貝を加えてい
ます。さら貝のフライをはじめ、地物のしいたけ、なす、パプリカなど彩り豊かな野菜を添え、ボリュームも満点です。
ダシをとったさら貝を一度取り出し、ミンチにして加えた特製ルーは魚介の旨みがたっぷり。手間隙かけて作られた料理ならではの奥深い味を実感できる。湯上がりはもちろん、カレーを味わうためだけでも足を運びたくなる一品は、子どもや女性に嬉しいハーフサイズ(サラダ付)も用意されている。
大水食事や ■所在地/竹浦(123-4) ■営業時間/11:30〜21:00 ■定休日/木曜日
■電話番号/0144-87-4324 ■価格/890円
さら貝カレー (サラダ付)
じっくり煮込み、貝の風味と旨みを活かしたカレーには、丁寧に砂出しをした後、軽く
ボイルしたさら貝を丸ごと使っています。身がふっくらとしてやわらかい、さら貝の美味
しさを存分に楽しんでください。
海を望む絶好のロケーションに立つ食事処。人気メニューの北寄カレーをアレンジした風味豊かなNEWカレーは、主役であるさら貝の存在感を重視。さら貝本来の身の旨さを堪能できる。遠方から汲みに来る人がいるほど、美味しいと評判の「倶多楽湖の水」を楽しめるのも嬉しい。
レストハウスアンゼリカ ■所在地/大町(3-2-7) ■営業時間/10:00〜21:00
■定休日/日曜日 ■電話番号/0144-82-5182 ■価格/1,000円
さら貝のドライカレー (アイス付)
40時間以上じっくりと煮込んだソースにさら貝のダシが溶け込んだカレーは、熟成した
旨みとコクたっぷりに仕上げました。やわらかい酒蒸しのさら貝を加え、ボリュームも満
点。ぜひ一度お試しください。
オープンから25年を数える、町内でも指折りの人気レストラン。根強いファンが多い従来のカレーをアレンジした「さら貝のドライカレー」は、カレーソースの味にこだわって考案したそう。たっぷり使った野菜とさら貝の旨みが調和した一品は、そんなシェフのこだわりを体感できる美味しさだ。
レストラン大きな木 ■所在地/東町(1-1-5) ■営業時間/9:00〜20:00
■定休日/日曜日 ■電話番号/0144-82-3313 ■価格/900円
オムライス風シーフードカレー
さら貝やホタテをじっくり煮込んだソースは、貝の旨みがたっぷり。新鮮な白老産の鶏
卵を使ったふわふわトロトロのオムライスに仕上げました。出来たての美味しさをぜひ味
わってみてください。
洋食を中心に幅広いジャンルの料理を手がけてきたオーナーが自慢の腕を振るうレストラン。「他では味わえないカレーを提供したい」との思いから誕生した一品は、地元の新鮮な素材がふんだんに使われ、美味しさも格別。手間と時間を惜しまず、丁寧に作られたシーフードカレーを味わえる。
植花夢しあわせ ■所在地/栄町(2-2-13)■営業時間/11:30〜14:00/17:00〜22:00 ■定休日/第1・3月曜、土日祝祭日は17:00まで営業 ■電話番号/0144-82-5599
■価格/650円
さら貝カレー(自家製野菜のサラダ付)
さら貝の風味を活かすため、虎杖浜産のコンブからとったダシを使い、5日間かけてじっ
くり煮込んでいます。風味もコクも豊かな和食屋ならではの「和風シーフードカレー」が
完成しました。
昼時には、お腹を空かせたサラリーマンでいつも賑わう和食処。洋食メニューであるカレーを和風に仕上げるため、試行錯誤を重ねた一品は、さら貝とルーに合うダシが決め手。お米は、その名のとおりふっくらとした食感が特徴的で、和食に合う「ふっくりんこ」が使われている。
白老パークゴルフ倶楽部 レストハウスウッディ ■所在地/石山(1-1)
■営業時間/11:00〜14:00 ■定休日/無休(悪天候時はクローズの場合も有り)
■電話番号/0144-82-5566 ■価格/750円
七福カレー
水を一切使わずにじっくりと煮込んだカレーに、香ばしいさら貝のバター焼きをトッピ
ング。貝の旨みを活かしたカレーに、トマトジュースやヨーグルトでさらなる深みとコク
を加えています。
水を使用せず圧力鍋で素材の旨みを凝縮したカレーは、数種類のルーをブレンド。独特の風味とさら貝の旨みが絶妙にマッチしたシーフードカレーだ。お米は、パークゴルフを楽しむ年配の方にも好評の「ほしのゆめ」を使用。新メニュー「七福カレー」のほか、ラーメンやそばなどの定番メニューも充実している。
と、それぞれの特徴あるカレーが
上記の文章とともに
写真入りで紹介されています。
ボク自身、このカレーはまだ食べていませんし
そもそもこれらのお店で行ったことがあるのが
「アンゼリカ」さんだけなので
機会があったら訪れてみたいと思います。
ちなみにHPのアドレスは以下の通りです。
http://www.shiraoi.net/curry/
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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