| Home |
2008.08.14
今週のカレー
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
シュラバの前であるのに
ラジオでオンエアする曲を仕入れに
旭川に行きました。
お仕事を終わらせて、旭川に到着をしたのが、
6時ほど。
しばらく行っていなくて、
街中と富良野の間にあって、
という選択肢の中で、ポモドーロやココナッツパンチ
とともに迷ったのが、
「Soup Curry OASIS」さんです。
明るい店舗の中に入ると
インド・ネパール系のカレー屋さんとも
札幌とかのスープカレー屋さんとも異なる
独特の香りが漂っています。
そんな店内で、前回食べることが出来なかった
「チーズ入りライスコロッケ」をオーダーしたのですが
またまた
「すいませ〜ん、それお昼で終わっちゃったんですよ」
あらあら
ただ、机の上の「今月のカレー」みたいな手書きのメニューに
「コンガリチーズと、ジャンボソーセージ」
とあったので、
決定
辛さは前回同様、4HOTを
ライスは200グラムの黒飯入りを
それぞれオーダーして
まつことしばしで
白い清潔そうな食器にはいって
登場しました。
!
口に入れる前に
やはり、特徴的な香りに惹かれます。
とにかく他のスープカレーでは
嗅いだことのないような香りが
スパイスの香りの中に
見え隠れしているのは前回食べた時と同様ですが、
「もち豚の角煮のスープカレー」ほどではありません。
ってことは、あの香りは角煮を仕込む時の香りだったのか…
そんなことを考えながら、非透明明るいオレンジ色で
ゴマが表面に盛大に散らされているスープを一口。
ヲ
おおっ
味わいは前回感銘を受けたときと同じ
基本たまねぎの甘みや
スープの持つコクにウマ味が前面に来て
トマトの酸味も効いている感じのところに
スパイスとハーブの香りがきいております。
そして次第にジワジワと辛味が聞いてきます。
スパイスがゴリッとホールや粗引きで
入っているタイプではなく、
洗練されている感じです。
具の主人公は、やはりたっぷりのチーズをまとった
ソーセージでしょうか。
これも太い4センチ弱といったところでしょうか。
そして、皮がパリパリしていて、噛むと軽い抵抗も歯に心地よく
噛み切ったときの爽快感と肉滴が溢れるところが
おいしいソーセージを食べる時のカイカンをアジあわせてくれる
燻製香の芳しさもステキなソーセージで
これがとろとろチーズをまとっていて
スープとともに口に入ってくるわけですから。
たまりませんわ。
昨日食べた正直村の穏やかな感じのソーセージも好きですが
こちらもいいですね。
スライスされてレンコンチップスみたいに
揚げられたのも、パリパリサクサクといい感じ。
たっぷりのキャベツが甘ければ、
半分にカットされたジャガイモもアマい、
大降りなにんじんもアマい、
ナスはカタさを残していながら
ジューシーです
オクラやピーマンのアオさも、
このコッテリスープにあっています。
葉っぱの部分が香ばしく素揚げされたブロッコリーも
水菜のシャキシャキとともに
めちゃくちゃオイしいです。
あと、
豚角煮にはいっていた玉ねぎは
具としては入っていませんでした。
スープにはふんだんに溶け込んでいる感じでしたが。
これに、東川町のおぼろづきを使用している
黒飯入りのライスが
よくあいます。
大満足のうち完食し、
お金をはらう時にふと、カウンターの上を見ると、
広口瓶に入ったスパイスが20種類以上並べられていて、
このスパイスをつかったいるのなら、
ウマくても当然であろう。
と、妙にナットクしたりして。
と、いうことで、大満足をして
CDを買いに向かったのでした。
次第にジワジワ聞いてくる辛さなので
車に乗り込んで、バックミラーを見たときに
顔面全体にびっしりと汗をかいているのに気がついて
ビックリしました。
ってことで、次回こそ
昼飯時の早い時間に行って
ライスコロッケのスープカレーを
いただきたいと思ったのでした。
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
◇営業時間◇ 11:00〜15:00(LO14:30) 17:00~21:00(LO20:30)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「北のカレー工房 きらら」
(中富良野町北星山)
ラベンダー時期も最盛期こそ過ぎて、
ひとまず落ち着いたものの
全国的に夏休みでもある時期
全国から観光客が来ております。
だから「所沢ナンバー」とかの車やバイクを見ると
いまだにナツカシクなってしまうのです。
そんなラベンダーの名所の一つが
お隣の中富良野町ですが
駅の裏に当たる北星山のふもと
フラワーパークも観光客でにぎわうところです。
ラベンダーでいえば、お隣の町営ラベンダー園ですが
花の種類ではこちらでしょうか。
そんなフラワーパークの入口駐車場のところにある
木でできた小じゃれたたてものが
夏季限定営業のカレー屋さん
「北のカレー工房 きらら」さんです。
中に入ると、窓が広くとられて、明るい店内で
きれいな木材の柱の組み合わせとかも
どこかおしゃれでいい感じです。
当然広い窓からはフラワーパークや中富良野の
市街地が見えて、いい感じ
注文したのは、たっぷり野菜のカレーで
ウーロン茶とのセットで800円なり。
待つことしばしで、
濃茶色のルーのカレーが登場。
カレーはルーの中に豚肉とじゃがいもが入り
別々に料理された
にんじん・ナス・カボチャ・ピーマン・パプリカ
といったところが色鮮やかに、並べられています。
と、いうことで、ルーをまとったジャガいもを
一口。
落ち着ける、オフクロ系のアジのカレーです。
小さいながらも肉からもしっかりと
エキスが出ていますし。
そして、野菜についても
それぞれのウマみがある程度出ているのと
そのままたべてもよし、ルーとからめて食べてもよし
バリエーションのとんだ食べ方ができるのが
いいですね。
ごはんもルーに比べて多いので
ごはんだけのウマさを味わうことが出来ました。
因みに、野菜は、町内旭中にある
九栗農場の野菜を使っているそうです。
☆「北のカレー工房 きらら」
(中富良野町北星山)
◇営業時間◇ 10:00〜16:00 ◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
8月末日まで営業
☆「カレーのふらのや」(富良野市弥生町1−46)
「きらら」のところでも書いた通り、
このシーズン、観光客の方の入り込みが多くて
市内のカレーやさんのそこここで
行列を目にします。
(特に、YとMがスゴいっスね。
土日とかに行くと、1時過ぎでも
長い行列ができていましたから…)
行列とまではいきませんが
今年5月のオープンにもかかわらず
たいてい、駐車場に車がビッチリととまっているのが
こちら、「カレーのふらのや」さんです。
前回は6月に訪れたので
2か月ぶりの探訪となります。
愛想のいいお店の方にメニューを手渡される前から
前回スープカレーだったので、今回はルーカレーにしよう
と思っていたのでした。
こちらのスープカレーは
やわらか骨付きチキン・富良野産豚角煮ロール
ふらのや特製道産赤鶏フランク・富良野産納豆&富良野豚挽き肉
道産野菜たっぷりといったメニューがあって
前回は道産野菜のスープカレーをオーダーしましたが
オレンジの明るいスープに
プンと鼻孔をくすぐるスパイス香
それと、カツブシっぽい後味に
豚骨、鶏がら、野菜、魚介類からとられた
スープのウマ味
更には具材の野菜の
柔らかさやオイしさに
脱帽をしたのですが、
はてさて、ルーカレーはいかに。
と、いうことで、トンカツカレー(というネーミングもいいっスなぁ)
をオーダーしました。
こちらマンガの冊数が多いのも特徴ですが
今回は久々に「SLUM DUNK」の山王戦を
読みながら(そして同じ所で涙をこぼしそうになりながら)
待つことしばしで、登場。
角度によっては、銀鼠色にも見える
鈍い色をした趣のあるお皿にのっかった
鮮やかな色のターメリックライスと、上に散らされているフライドオニオン
そして、タップリの焦げ茶色のルーをまとった、
きつね色のアツアツのカツが。
これはウマそうだ。
ってことで、さっそくルーをぱくり。
ん?
を!
ををぅ!!
これは…
正統インドカレーやネパールカレーのように
乳製品やガーリックの味が
パンチと濃さをもたらしてくれるタイプでも
しっとりとした、オフクロの味のカレーというタイプでも
お蕎麦屋や、定食屋のカレーというタイプでも
洋食屋で出てくるような気取ったタイプでもない
そんないずれにも属さない
これは、
すごいクミンなどの香りのスパイスが主張して
オイしいタイプのカレーです。
スパイスが主張をするタイプというと
どうしても辛みが先導するイメージがありますが、
サワヤカでエスニックな
香りスパイス主導って、珍しいですよ。
まるでスープカレーのようなスパイス遣いです。
しかも、そんな味わいのあとにしっかりとしたコクやウマさ
そして忘れてはならない辛さが追いかけてくる
そんな輪唱のようなカレーなのです。
富良野でこのタイプは唯一無比といってもよいかもしれません。
カツカレーにはよく有る、具がないタイプですが
旨みのいっさいが溶け込んでいる感じで
いいですね。
そして、カツカレーのキモであるカツも
衣はしっとり系ですしサクサクなしろもの
そして、かみしめるとする油の味が
カレーとあいまってヨロシイですね。
そのコラボレーションをしっかりと受け止める
ターメリックライスもいいですし、
当ブログをお読みの方ならご存じか
僕、フライドオニオンって大好物なのです。
いい、組み合わせでした。
と、いうことで大満足をしながら、家路についたのでした。
が、実はこの時はシュラバ中ということもあって
家に帰ってもやることが待っていたので、
無邪気に飲んだくれているわけにはいかなかった。
というか、ホロ酔いでも眠ってしまいそうな状況でしたので、
前回決意したアルコールは無し。
次こそは歩いていって、ビールでカレーを
試してみます。
あと、こちらで
富良野市のカレーのエラい人
富良野カリ〜番長様を発見。
どうもどうも、などと簡単にゴアイサツだけさせてもらいました。
☆「カレーのふらのや」(富良野市弥生町1−46)
◇営業時間◇ 11:00〜22:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「てっぱん・お好み焼き まさ屋」(富良野市日の出町11-15)
どうしてお腹が減るのかな?なんて歌がありましたが
現在絶賛シュラ場中。でも、そんな忙しい時でも
あたりまえですが、ハラは減ります。
昼食にそれなりに時間をかけることができず
かといって、インスタントとかコンビニですますのも
アジケナイなぁ、などと思った時に、役に立つのが
徒歩とかで行くことができる
近場のお店でアリマス。
しかも、直前に読んだ雑誌が
カレーの特集をしていたってことで、
頭の中がカレーでいっぱいになった。
と、いうことで、久々に「富良野オムカレー」を
食べようと思った時に、家から一番近い「オムカレー店」ということで
足を運んだのが、こちら「まさ屋」さんでございます。
こちらカレーメニューは「富良野オムカレー」のみ。
本職は店名のところにも書いてある通り、
お好み焼きと、創作てっぱん焼きのお店なのです。
職場の飲み会で以前、行ったことがあって
その時は、絶品でボリュームたっぷりの
関西風お好み焼きに舌鼓をうったのですが
その時はまだカレーが
メニューになかったのでした。
と、いうことで訪れまして
一人の常、カウンターに座ります。
こちらのカウンター席は鉄板をしっかりと見ることができていいですね。
なにせ、こちらのオムカレーの魅力の一つには
全て鉄板の上で繰り広げられるパフォーマンスも必見。
ですからね。
と、いうことで「富良野オムカレー」をオーダーして
待つことしばし。
まずは、メニュー化の条件の一つ
コダワリの富良野産の食品
豚トロを炒め出しました。
これは、
これだけでウマそうだ。
と、同時にフライパンのような形の鉄板を炒めて
刻んだキャベツが入ったバターライスを炒めたかと思うと
卵を割って、半熟状に
そして、それらが鉄板の上にのるや
カレーをたっぷりかけられて
改めて、目の前に登場であります。
「鉄板、熱いですから、気をつけて下さいね」
見れば、具が鉄板の上でジュウジュウいっています。
かつて「ノルド」でたべたフォンデュタイプのカレーも
下に火のついたアルコールランプがそえられて
くつくついった状態で提供されましたが
それバリにアツくてウマそうです。
と、いうことで、まずはくつくちいっている
ルーを一口。
ヲ!
こ、これは、
こちらのカレールーは、
デミグラスソースとカレーがドッキングしたタイプですが
濃厚なお味が期待大。
しかも、デミソースのキモでしょう、
ワインがルーにこくをあたえているのです。
そして、辛い。
マイルドなカレーではありません。
辛くて、なおかつ濃い、
すごく、じっくりと食べることができるタイプです。
でもって、半熟卵やバターライスとともに
これまたぱくっと。
を
コクのあるカレーと、これまた卵自身の味が濃厚なさくら卵が
半熟でトロトロになっているという組み合わせが
たまりません。
しかも、バターライスはアッサリ目ながらも
刻まれて炒められているキャベツのシャリ感も
よいコラボレーションです。
でもって、添えられた一品の豚トロも
軽く塩胡椒で味付けされていますが
そのまま食べて、ぷりぷりな食感と、絶妙な脂と肉滴の旨みを味わうもよし
濃厚カレーをからめて、さらに濃くしていただくも良し。
幾通りもの楽しみができる
そして、当然食べ終わるまでアツアツでいただけて
卵とかの変化を楽しむことができるのも
これまたよいですね。
と、いうことで大満足。
ただ、ここでも、こんな濃いカレーですから
ビールといっしょにいただきたかったのですが、
(以下略)
次は、オムカレー以外にも引かれるメニューの
オムライスとか、そば飯あたりで
ビールをグビっとやりたいものです。
見ると観光客のかたで、にぎわっていましたが
同店のHPの
「カナダから、帰国後に日本一周中に
住み着いたここ、富良野にて、お店を始めて、早10年。
いろんな形で、いろんな人に支えられ、今のお店になっています。
お客様との出会いの場所として、また、お客様同士での
つながりの場として、このまさ屋が、これからもあり続けたいと
思っています。」
と、いった文章を読むと
ナットクできるる気がします。
☆「てっぱん・お好み焼 まさ屋」 (富良野市日の出町11-15)
◇営業時間◇11:30〜23:00(15時〜17時は中休み) ◇定休日◇ 火曜日
◇駐車場◇ 有り
☆山香食堂 (富良野市緑町9−20)
私、車に乗っている時は
カーステの周波数はFMは77.1MHz
AMは864kHzにあわせていることが多いのです。
で、たまたま、仕事の関係で旭川にむかうため
乗った車から流れてきたラジオが
HBCの「カーナビラジオ午後一番」でした。
しかも時間は午後3時45分ということで
コーナーは「うまいものナビゲーション」
YASUさんの声が「今日は富良野からです〜」なんて
話になって、何??
と思って聴いてみると。
電話口で登場したのが
こちらのお店だったのです。
この時に、「富良野オムカレー」の紹介をされていまして
この時のYASUさんや美香ちゃんのリアクションが
オイシそうでした。
思えば、こんなのが無意識のうちに残っていたことが
「まさ屋」でオムカレーを食べる伏線だったのかも
しれませんが。
でも、前日に「オムカレー」を食べたので
今回は「カツカレー」をオーダーしました。
行くと平日ですが
地元旭川ナンバーの車が駐車場に5〜6台
とまっておりました。
入りしなに、
作業着を着ている人とすれ違いましたし。
ネクタイを軽くゆるめて、座敷にすわる人とか
家族連れの人であるとか
観光客風というよりは
地元の人が多いような
そんな気さくなお店であります。
しかも、安いのです。
今回オーダーしたカツカレーは、
サラダがついて750円、
1000円以内、という価格設定をされている
「富良野オムカレー」も
メニュー化をしている各店が
たいてい1000円という価格設定を
している中で
最安値の800円ですから。
かといって、安かろう××かろうでは
ないのが、こちらの最大の特徴。
量も多ければ、おアジもよろしいのです。
定食について、著作をものしていて
僕もその著書を愛読している、今柊二に
オススメしても、いい感じです。
と、いうわけで、最近こちらでは
「唐揚げ定食」とかばかりだったので、
久々のカツカレーを注文しまして
待つことしばしで、登場したのが
濃い焦げ茶色のルーをまとった
見るからにこんがりと揚げられたカツが
どんとのっているビジュアルが
まずいいですね。
ルーを一口。
ぱくっと。
を
これは、マイルドであるんですが
その実、香ばしくて、
そして、あとでじんわりとスパイシーさが
きいてくる、
不思議にヤミツキになりそうなアジです。
あくまでも定食屋のカレーという範疇をこえないので
トンガったスパイス遣いも、辛さも
食べている時には感じないのですが
ボディーブロウのように効いてくるのか
食べた終わったら、頭まで汗をかくかんじが
なんともココチヨイです。
また、カツは細かい衣がぴっと立っていて
サクサクなところもいいですし
しかもアツアツなのが
基本をおさえていて、いいですね。
福神漬けも富良野の名物宍戸さんの福神漬けで
これまたオイしかった。
と、横に運ばれてきたオムカレーを見ると
オムカレーメニュー化の条件の一つ、
富良野っぽい農産物の一品、ということで
大降りなカットメロンが出てきました。
これで800円ですからね、
やはり、安いですよ。
ま、カツカレーも量・味ともに大満足。
つけあわせのたっぷりの新鮮野菜をふくめて
栄養バランスも良く、健康になれそうなカレーであります。
満腹を抱えて車中の人となり
シゴトに戻ったのですが。
そういえば、気が付いたら本棚から
「ドカベン」がなくなったのは残念
まぁ、横山光輝の「三国志」を読みながら
カレーを待ち、食べたのでした。
☆山香食堂(富良野市緑町9−20)
◇営業時間◇ 11:00〜20:00(日曜日は14:00まで) ◇定休日◇不定休
◇駐車場◇ 有り
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
さて、「今週のカレー」をまとめた
カレーの自費出版物を、8/17(日曜)西2 し-19a
「北蝦夷協和会」で頒布をします。
よろしければ足をお運び下さい。お待ちしております。
なお、お隣(し−19b「東京スープカレー部」)様の
「萌える東京スープカレー読本」も
読み応えのある一冊です。こちらもよろしければ。
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
シュラバの前であるのに
ラジオでオンエアする曲を仕入れに
旭川に行きました。
お仕事を終わらせて、旭川に到着をしたのが、
6時ほど。
しばらく行っていなくて、
街中と富良野の間にあって、
という選択肢の中で、ポモドーロやココナッツパンチ
とともに迷ったのが、
「Soup Curry OASIS」さんです。
明るい店舗の中に入ると
インド・ネパール系のカレー屋さんとも
札幌とかのスープカレー屋さんとも異なる
独特の香りが漂っています。
そんな店内で、前回食べることが出来なかった
「チーズ入りライスコロッケ」をオーダーしたのですが
またまた
「すいませ〜ん、それお昼で終わっちゃったんですよ」
あらあら
ただ、机の上の「今月のカレー」みたいな手書きのメニューに
「コンガリチーズと、ジャンボソーセージ」
とあったので、
決定
辛さは前回同様、4HOTを
ライスは200グラムの黒飯入りを
それぞれオーダーして
まつことしばしで
白い清潔そうな食器にはいって
登場しました。
!
口に入れる前に
やはり、特徴的な香りに惹かれます。
とにかく他のスープカレーでは
嗅いだことのないような香りが
スパイスの香りの中に
見え隠れしているのは前回食べた時と同様ですが、
「もち豚の角煮のスープカレー」ほどではありません。
ってことは、あの香りは角煮を仕込む時の香りだったのか…
そんなことを考えながら、非透明明るいオレンジ色で
ゴマが表面に盛大に散らされているスープを一口。
ヲ
おおっ
味わいは前回感銘を受けたときと同じ
基本たまねぎの甘みや
スープの持つコクにウマ味が前面に来て
トマトの酸味も効いている感じのところに
スパイスとハーブの香りがきいております。
そして次第にジワジワと辛味が聞いてきます。
スパイスがゴリッとホールや粗引きで
入っているタイプではなく、
洗練されている感じです。
具の主人公は、やはりたっぷりのチーズをまとった
ソーセージでしょうか。
これも太い4センチ弱といったところでしょうか。
そして、皮がパリパリしていて、噛むと軽い抵抗も歯に心地よく
噛み切ったときの爽快感と肉滴が溢れるところが
おいしいソーセージを食べる時のカイカンをアジあわせてくれる
燻製香の芳しさもステキなソーセージで
これがとろとろチーズをまとっていて
スープとともに口に入ってくるわけですから。
たまりませんわ。
昨日食べた正直村の穏やかな感じのソーセージも好きですが
こちらもいいですね。
スライスされてレンコンチップスみたいに
揚げられたのも、パリパリサクサクといい感じ。
たっぷりのキャベツが甘ければ、
半分にカットされたジャガイモもアマい、
大降りなにんじんもアマい、
ナスはカタさを残していながら
ジューシーです
オクラやピーマンのアオさも、
このコッテリスープにあっています。
葉っぱの部分が香ばしく素揚げされたブロッコリーも
水菜のシャキシャキとともに
めちゃくちゃオイしいです。
あと、
豚角煮にはいっていた玉ねぎは
具としては入っていませんでした。
スープにはふんだんに溶け込んでいる感じでしたが。
これに、東川町のおぼろづきを使用している
黒飯入りのライスが
よくあいます。
大満足のうち完食し、
お金をはらう時にふと、カウンターの上を見ると、
広口瓶に入ったスパイスが20種類以上並べられていて、
このスパイスをつかったいるのなら、
ウマくても当然であろう。
と、妙にナットクしたりして。
と、いうことで、大満足をして
CDを買いに向かったのでした。
次第にジワジワ聞いてくる辛さなので
車に乗り込んで、バックミラーを見たときに
顔面全体にびっしりと汗をかいているのに気がついて
ビックリしました。
ってことで、次回こそ
昼飯時の早い時間に行って
ライスコロッケのスープカレーを
いただきたいと思ったのでした。
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
◇営業時間◇ 11:00〜15:00(LO14:30) 17:00~21:00(LO20:30)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「北のカレー工房 きらら」
(中富良野町北星山)
ラベンダー時期も最盛期こそ過ぎて、
ひとまず落ち着いたものの
全国的に夏休みでもある時期
全国から観光客が来ております。
だから「所沢ナンバー」とかの車やバイクを見ると
いまだにナツカシクなってしまうのです。
そんなラベンダーの名所の一つが
お隣の中富良野町ですが
駅の裏に当たる北星山のふもと
フラワーパークも観光客でにぎわうところです。
ラベンダーでいえば、お隣の町営ラベンダー園ですが
花の種類ではこちらでしょうか。
そんなフラワーパークの入口駐車場のところにある
木でできた小じゃれたたてものが
夏季限定営業のカレー屋さん
「北のカレー工房 きらら」さんです。
中に入ると、窓が広くとられて、明るい店内で
きれいな木材の柱の組み合わせとかも
どこかおしゃれでいい感じです。
当然広い窓からはフラワーパークや中富良野の
市街地が見えて、いい感じ
注文したのは、たっぷり野菜のカレーで
ウーロン茶とのセットで800円なり。
待つことしばしで、
濃茶色のルーのカレーが登場。
カレーはルーの中に豚肉とじゃがいもが入り
別々に料理された
にんじん・ナス・カボチャ・ピーマン・パプリカ
といったところが色鮮やかに、並べられています。
と、いうことで、ルーをまとったジャガいもを
一口。
落ち着ける、オフクロ系のアジのカレーです。
小さいながらも肉からもしっかりと
エキスが出ていますし。
そして、野菜についても
それぞれのウマみがある程度出ているのと
そのままたべてもよし、ルーとからめて食べてもよし
バリエーションのとんだ食べ方ができるのが
いいですね。
ごはんもルーに比べて多いので
ごはんだけのウマさを味わうことが出来ました。
因みに、野菜は、町内旭中にある
九栗農場の野菜を使っているそうです。
☆「北のカレー工房 きらら」
(中富良野町北星山)
◇営業時間◇ 10:00〜16:00 ◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
8月末日まで営業
☆「カレーのふらのや」(富良野市弥生町1−46)
「きらら」のところでも書いた通り、
このシーズン、観光客の方の入り込みが多くて
市内のカレーやさんのそこここで
行列を目にします。
(特に、YとMがスゴいっスね。
土日とかに行くと、1時過ぎでも
長い行列ができていましたから…)
行列とまではいきませんが
今年5月のオープンにもかかわらず
たいてい、駐車場に車がビッチリととまっているのが
こちら、「カレーのふらのや」さんです。
前回は6月に訪れたので
2か月ぶりの探訪となります。
愛想のいいお店の方にメニューを手渡される前から
前回スープカレーだったので、今回はルーカレーにしよう
と思っていたのでした。
こちらのスープカレーは
やわらか骨付きチキン・富良野産豚角煮ロール
ふらのや特製道産赤鶏フランク・富良野産納豆&富良野豚挽き肉
道産野菜たっぷりといったメニューがあって
前回は道産野菜のスープカレーをオーダーしましたが
オレンジの明るいスープに
プンと鼻孔をくすぐるスパイス香
それと、カツブシっぽい後味に
豚骨、鶏がら、野菜、魚介類からとられた
スープのウマ味
更には具材の野菜の
柔らかさやオイしさに
脱帽をしたのですが、
はてさて、ルーカレーはいかに。
と、いうことで、トンカツカレー(というネーミングもいいっスなぁ)
をオーダーしました。
こちらマンガの冊数が多いのも特徴ですが
今回は久々に「SLUM DUNK」の山王戦を
読みながら(そして同じ所で涙をこぼしそうになりながら)
待つことしばしで、登場。
角度によっては、銀鼠色にも見える
鈍い色をした趣のあるお皿にのっかった
鮮やかな色のターメリックライスと、上に散らされているフライドオニオン
そして、タップリの焦げ茶色のルーをまとった、
きつね色のアツアツのカツが。
これはウマそうだ。
ってことで、さっそくルーをぱくり。
ん?
を!
ををぅ!!
これは…
正統インドカレーやネパールカレーのように
乳製品やガーリックの味が
パンチと濃さをもたらしてくれるタイプでも
しっとりとした、オフクロの味のカレーというタイプでも
お蕎麦屋や、定食屋のカレーというタイプでも
洋食屋で出てくるような気取ったタイプでもない
そんないずれにも属さない
これは、
すごいクミンなどの香りのスパイスが主張して
オイしいタイプのカレーです。
スパイスが主張をするタイプというと
どうしても辛みが先導するイメージがありますが、
サワヤカでエスニックな
香りスパイス主導って、珍しいですよ。
まるでスープカレーのようなスパイス遣いです。
しかも、そんな味わいのあとにしっかりとしたコクやウマさ
そして忘れてはならない辛さが追いかけてくる
そんな輪唱のようなカレーなのです。
富良野でこのタイプは唯一無比といってもよいかもしれません。
カツカレーにはよく有る、具がないタイプですが
旨みのいっさいが溶け込んでいる感じで
いいですね。
そして、カツカレーのキモであるカツも
衣はしっとり系ですしサクサクなしろもの
そして、かみしめるとする油の味が
カレーとあいまってヨロシイですね。
そのコラボレーションをしっかりと受け止める
ターメリックライスもいいですし、
当ブログをお読みの方ならご存じか
僕、フライドオニオンって大好物なのです。
いい、組み合わせでした。
と、いうことで大満足をしながら、家路についたのでした。
が、実はこの時はシュラバ中ということもあって
家に帰ってもやることが待っていたので、
無邪気に飲んだくれているわけにはいかなかった。
というか、ホロ酔いでも眠ってしまいそうな状況でしたので、
前回決意したアルコールは無し。
次こそは歩いていって、ビールでカレーを
試してみます。
あと、こちらで
富良野市のカレーのエラい人
富良野カリ〜番長様を発見。
どうもどうも、などと簡単にゴアイサツだけさせてもらいました。
☆「カレーのふらのや」(富良野市弥生町1−46)
◇営業時間◇ 11:00〜22:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「てっぱん・お好み焼き まさ屋」(富良野市日の出町11-15)
どうしてお腹が減るのかな?なんて歌がありましたが
現在絶賛シュラ場中。でも、そんな忙しい時でも
あたりまえですが、ハラは減ります。
昼食にそれなりに時間をかけることができず
かといって、インスタントとかコンビニですますのも
アジケナイなぁ、などと思った時に、役に立つのが
徒歩とかで行くことができる
近場のお店でアリマス。
しかも、直前に読んだ雑誌が
カレーの特集をしていたってことで、
頭の中がカレーでいっぱいになった。
と、いうことで、久々に「富良野オムカレー」を
食べようと思った時に、家から一番近い「オムカレー店」ということで
足を運んだのが、こちら「まさ屋」さんでございます。
こちらカレーメニューは「富良野オムカレー」のみ。
本職は店名のところにも書いてある通り、
お好み焼きと、創作てっぱん焼きのお店なのです。
職場の飲み会で以前、行ったことがあって
その時は、絶品でボリュームたっぷりの
関西風お好み焼きに舌鼓をうったのですが
その時はまだカレーが
メニューになかったのでした。
と、いうことで訪れまして
一人の常、カウンターに座ります。
こちらのカウンター席は鉄板をしっかりと見ることができていいですね。
なにせ、こちらのオムカレーの魅力の一つには
全て鉄板の上で繰り広げられるパフォーマンスも必見。
ですからね。
と、いうことで「富良野オムカレー」をオーダーして
待つことしばし。
まずは、メニュー化の条件の一つ
コダワリの富良野産の食品
豚トロを炒め出しました。
これは、
これだけでウマそうだ。
と、同時にフライパンのような形の鉄板を炒めて
刻んだキャベツが入ったバターライスを炒めたかと思うと
卵を割って、半熟状に
そして、それらが鉄板の上にのるや
カレーをたっぷりかけられて
改めて、目の前に登場であります。
「鉄板、熱いですから、気をつけて下さいね」
見れば、具が鉄板の上でジュウジュウいっています。
かつて「ノルド」でたべたフォンデュタイプのカレーも
下に火のついたアルコールランプがそえられて
くつくついった状態で提供されましたが
それバリにアツくてウマそうです。
と、いうことで、まずはくつくちいっている
ルーを一口。
ヲ!
こ、これは、
こちらのカレールーは、
デミグラスソースとカレーがドッキングしたタイプですが
濃厚なお味が期待大。
しかも、デミソースのキモでしょう、
ワインがルーにこくをあたえているのです。
そして、辛い。
マイルドなカレーではありません。
辛くて、なおかつ濃い、
すごく、じっくりと食べることができるタイプです。
でもって、半熟卵やバターライスとともに
これまたぱくっと。
を
コクのあるカレーと、これまた卵自身の味が濃厚なさくら卵が
半熟でトロトロになっているという組み合わせが
たまりません。
しかも、バターライスはアッサリ目ながらも
刻まれて炒められているキャベツのシャリ感も
よいコラボレーションです。
でもって、添えられた一品の豚トロも
軽く塩胡椒で味付けされていますが
そのまま食べて、ぷりぷりな食感と、絶妙な脂と肉滴の旨みを味わうもよし
濃厚カレーをからめて、さらに濃くしていただくも良し。
幾通りもの楽しみができる
そして、当然食べ終わるまでアツアツでいただけて
卵とかの変化を楽しむことができるのも
これまたよいですね。
と、いうことで大満足。
ただ、ここでも、こんな濃いカレーですから
ビールといっしょにいただきたかったのですが、
(以下略)
次は、オムカレー以外にも引かれるメニューの
オムライスとか、そば飯あたりで
ビールをグビっとやりたいものです。
見ると観光客のかたで、にぎわっていましたが
同店のHPの
「カナダから、帰国後に日本一周中に
住み着いたここ、富良野にて、お店を始めて、早10年。
いろんな形で、いろんな人に支えられ、今のお店になっています。
お客様との出会いの場所として、また、お客様同士での
つながりの場として、このまさ屋が、これからもあり続けたいと
思っています。」
と、いった文章を読むと
ナットクできるる気がします。
☆「てっぱん・お好み焼 まさ屋」 (富良野市日の出町11-15)
◇営業時間◇11:30〜23:00(15時〜17時は中休み) ◇定休日◇ 火曜日
◇駐車場◇ 有り
☆山香食堂 (富良野市緑町9−20)
私、車に乗っている時は
カーステの周波数はFMは77.1MHz
AMは864kHzにあわせていることが多いのです。
で、たまたま、仕事の関係で旭川にむかうため
乗った車から流れてきたラジオが
HBCの「カーナビラジオ午後一番」でした。
しかも時間は午後3時45分ということで
コーナーは「うまいものナビゲーション」
YASUさんの声が「今日は富良野からです〜」なんて
話になって、何??
と思って聴いてみると。
電話口で登場したのが
こちらのお店だったのです。
この時に、「富良野オムカレー」の紹介をされていまして
この時のYASUさんや美香ちゃんのリアクションが
オイシそうでした。
思えば、こんなのが無意識のうちに残っていたことが
「まさ屋」でオムカレーを食べる伏線だったのかも
しれませんが。
でも、前日に「オムカレー」を食べたので
今回は「カツカレー」をオーダーしました。
行くと平日ですが
地元旭川ナンバーの車が駐車場に5〜6台
とまっておりました。
入りしなに、
作業着を着ている人とすれ違いましたし。
ネクタイを軽くゆるめて、座敷にすわる人とか
家族連れの人であるとか
観光客風というよりは
地元の人が多いような
そんな気さくなお店であります。
しかも、安いのです。
今回オーダーしたカツカレーは、
サラダがついて750円、
1000円以内、という価格設定をされている
「富良野オムカレー」も
メニュー化をしている各店が
たいてい1000円という価格設定を
している中で
最安値の800円ですから。
かといって、安かろう××かろうでは
ないのが、こちらの最大の特徴。
量も多ければ、おアジもよろしいのです。
定食について、著作をものしていて
僕もその著書を愛読している、今柊二に
オススメしても、いい感じです。
と、いうわけで、最近こちらでは
「唐揚げ定食」とかばかりだったので、
久々のカツカレーを注文しまして
待つことしばしで、登場したのが
濃い焦げ茶色のルーをまとった
見るからにこんがりと揚げられたカツが
どんとのっているビジュアルが
まずいいですね。
ルーを一口。
ぱくっと。
を
これは、マイルドであるんですが
その実、香ばしくて、
そして、あとでじんわりとスパイシーさが
きいてくる、
不思議にヤミツキになりそうなアジです。
あくまでも定食屋のカレーという範疇をこえないので
トンガったスパイス遣いも、辛さも
食べている時には感じないのですが
ボディーブロウのように効いてくるのか
食べた終わったら、頭まで汗をかくかんじが
なんともココチヨイです。
また、カツは細かい衣がぴっと立っていて
サクサクなところもいいですし
しかもアツアツなのが
基本をおさえていて、いいですね。
福神漬けも富良野の名物宍戸さんの福神漬けで
これまたオイしかった。
と、横に運ばれてきたオムカレーを見ると
オムカレーメニュー化の条件の一つ、
富良野っぽい農産物の一品、ということで
大降りなカットメロンが出てきました。
これで800円ですからね、
やはり、安いですよ。
ま、カツカレーも量・味ともに大満足。
つけあわせのたっぷりの新鮮野菜をふくめて
栄養バランスも良く、健康になれそうなカレーであります。
満腹を抱えて車中の人となり
シゴトに戻ったのですが。
そういえば、気が付いたら本棚から
「ドカベン」がなくなったのは残念
まぁ、横山光輝の「三国志」を読みながら
カレーを待ち、食べたのでした。
☆山香食堂(富良野市緑町9−20)
◇営業時間◇ 11:00〜20:00(日曜日は14:00まで) ◇定休日◇不定休
◇駐車場◇ 有り
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
さて、「今週のカレー」をまとめた
カレーの自費出版物を、8/17(日曜)西2 し-19a
「北蝦夷協和会」で頒布をします。
よろしければ足をお運び下さい。お待ちしております。
なお、お隣(し−19b「東京スープカレー部」)様の
「萌える東京スープカレー読本」も
読み応えのある一冊です。こちらもよろしければ。
| Home |

