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2008.07.23
フルーツカレーとふらのカレー
月曜日、札幌から富良野に帰ってくるとき
午前10時くらいに富良野についたのですが
その時点で、「ハイランドふらの」あたりから
富良野への道行きは、少々車が詰まっておりました。
まだ、午前10時ですよ。
スゴいですね、
さすが早咲きラベンダーの盛りに加えて
三連休の三日目ですからね。
でも午前10時からこの調子だったら
もっと遅かったら
どうなるんでしょうか
なんてことを車内で考えていたのですが…
その時に、直前に札幌で買った本のことを思い出した。
本来は今週の「富良野印度化計画」は
山形カレーの話の続きでもしようかと思っていたのですが
この本の内容をテーマとしよう。
それは何か。
7月21日 オンエアー 第172回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
買った本のタイトルは
「東京・神奈川・千葉・埼玉の極旨!怒涛の123軒
美味い最新カレーの本 2008〜2009
カレー好きに捧げる、最強のカレーお役立ちガイド!」
( (株)交通タイムス社 刊)です。
この本は、表題の通り、東京と神奈川とか千葉とか埼玉とかの
カレーショップの紹介がメインなのでして
来月に東京へ参戦するときの参考にしようと
思って購入をしたのですが
その中に、こんなコーナーがありました。
「ご当地カレー」は地域を映し出す鏡です!
傑作!おとりよせ
ご当地カレーランキング。
まず冒頭には
「全国各地には実にイロイロなカレーがあり、それを手軽に楽しめるのがレトルトカレー。もちろんお取り寄せが可能なカレーもたくさんあるんです!みなさんもこの企画でお気に入りの逸品を探してみませんか?」
とあって、とっぱじめに
「フルーツカレーBest3」
「甘〜い完熟フルーツは隠し味ではなく主役だ。
スパイシーで辛いカレーの具が甘いフルーツ…。例えばそこに甘いリンゴやバナナ、ピーチが“ドカッ!”とのっていたら、一瞬、違和感を感じてしまう人も多いのでは?
しかも、である。某有名カレールゥは「リンゴとはちみつ」が入っていることを謳っていたりする。また、隠し味に擦りおろし、ペースト状にしたフルーツを用いる店も多い。そして、インドカリーの世界でも、とくに北インドではフルーツを煮込んだ『チャツネ』を用いることが多い。つまり、カレーとフルーツは切っても切り離せない仲なのだといえる。なので、フルーツが“主役”となると、一見、違和感があるものの、食べてみると……これが実においしい! というパターンが多いのだ。
今回、ナンバー1に選んだのは『千疋屋総本店マンゴーカレー』。老舗果実店としておなじみな千疋屋なだけにスパイシーさと甘みのバランスがバツグン。ちょっとした贅沢感を味わえるのもポイントだ。
また、ナンバー2と3は共に岡山県のものである。実は岡山県は日本有数のフルーツ王国で、この他にもマスカットや柿を使ったカレーも存在する。
全体的にやや甘めのものが多い分、辛いものが苦手な人だけではなく、子供でも楽しめるのもポイント。取り寄せて家族で楽しんでみては?」
とありまして
1位 千疋屋のマンゴーカレー
(東京都 千疋屋総本店・中辛)
2位 白桃ピオーネカレー
(岡山県 (株)哲多すずらん食品加工・中辛)
3位 白桃カレー
(岡山県 (株)サンキ商会・中辛)
とランキングが続いています。
先週「さくらんぼカレー」の話をしましたし
最近のカレームーブメントに
フルーツカレーが話題に上ることが多いので
話題にしたのですが、
この本を取り上げようとしたのは
次の記事を目にしたからなのです。
対決北海道カレーvs沖縄カレー
と題されたページで
沖縄カレーは
1位 てびちカレー
(沖縄ハム総合食品(株) 中辛)
2位 ゴーヤーカレー
(沖縄県物産公社 中辛)
3位 SPAMカレー
((株)沖縄ホーメル 中辛)
の順位でして、
北海道カレーも
1位 厚岸産 カキスープカレー
((有)高島食品 辛口)
2位 白い 口加 口厘
((株)寿フーズ 中辛)
とあって、三位がなんと
富良野ブラックカレー
(ふらの農業協同組合・中辛)
なんです。
説明文には
「2位のホワイトカレーに対抗して…というワケではなく、ジックリに込んでこの色に。JAふらのが販売しているだけに野菜の味わいが優しく、スパイシーなルゥとの相性バツグン。」
と、あります。
しかもコーナー末の
「まだまだあるぞ、お取り寄せカレー」にも
「富良野ブラックチキンカレー」が紹介されています。
こちらの説明は
「富良野産の黒豆と玉ネギの甘みにハバネロのキレのある辛みが織り成す味わいが絶品。チキンチキンもジューシーだ」
とありまして
こちらもウマそうであります。
「JAふらの」の「富良野カレー」レトルトは
いずれもなかなかオイしいのですが
ブラックカレーシリーズは
この雑誌ではじめて知ることが出来ました。
両方ともウマそうですが
黒豆チキンにより惹かれます。
僕ですらそうなのに加えて
この雑誌は多分少なくとも札幌まで行かなくては
手に入れられないのかなぁという考え
ということは、富良野で雑誌を持っているのは
取材を受けたJAさん以外では僕だけかもしれない
と、いうことと、
ラジオを聴いてくれた観光客の方が
「そんなお土産もいいかも」
なんて思ってくれたらいいなぁ、なんて思いながら
この情報を紹介したというわけです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
午前10時くらいに富良野についたのですが
その時点で、「ハイランドふらの」あたりから
富良野への道行きは、少々車が詰まっておりました。
まだ、午前10時ですよ。
スゴいですね、
さすが早咲きラベンダーの盛りに加えて
三連休の三日目ですからね。
でも午前10時からこの調子だったら
もっと遅かったら
どうなるんでしょうか
なんてことを車内で考えていたのですが…
その時に、直前に札幌で買った本のことを思い出した。
本来は今週の「富良野印度化計画」は
山形カレーの話の続きでもしようかと思っていたのですが
この本の内容をテーマとしよう。
それは何か。
7月21日 オンエアー 第172回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
買った本のタイトルは
「東京・神奈川・千葉・埼玉の極旨!怒涛の123軒
美味い最新カレーの本 2008〜2009
カレー好きに捧げる、最強のカレーお役立ちガイド!」
( (株)交通タイムス社 刊)です。
この本は、表題の通り、東京と神奈川とか千葉とか埼玉とかの
カレーショップの紹介がメインなのでして
来月に東京へ参戦するときの参考にしようと
思って購入をしたのですが
その中に、こんなコーナーがありました。
「ご当地カレー」は地域を映し出す鏡です!
傑作!おとりよせ
ご当地カレーランキング。
まず冒頭には
「全国各地には実にイロイロなカレーがあり、それを手軽に楽しめるのがレトルトカレー。もちろんお取り寄せが可能なカレーもたくさんあるんです!みなさんもこの企画でお気に入りの逸品を探してみませんか?」
とあって、とっぱじめに
「フルーツカレーBest3」
「甘〜い完熟フルーツは隠し味ではなく主役だ。
スパイシーで辛いカレーの具が甘いフルーツ…。例えばそこに甘いリンゴやバナナ、ピーチが“ドカッ!”とのっていたら、一瞬、違和感を感じてしまう人も多いのでは?
しかも、である。某有名カレールゥは「リンゴとはちみつ」が入っていることを謳っていたりする。また、隠し味に擦りおろし、ペースト状にしたフルーツを用いる店も多い。そして、インドカリーの世界でも、とくに北インドではフルーツを煮込んだ『チャツネ』を用いることが多い。つまり、カレーとフルーツは切っても切り離せない仲なのだといえる。なので、フルーツが“主役”となると、一見、違和感があるものの、食べてみると……これが実においしい! というパターンが多いのだ。
今回、ナンバー1に選んだのは『千疋屋総本店マンゴーカレー』。老舗果実店としておなじみな千疋屋なだけにスパイシーさと甘みのバランスがバツグン。ちょっとした贅沢感を味わえるのもポイントだ。
また、ナンバー2と3は共に岡山県のものである。実は岡山県は日本有数のフルーツ王国で、この他にもマスカットや柿を使ったカレーも存在する。
全体的にやや甘めのものが多い分、辛いものが苦手な人だけではなく、子供でも楽しめるのもポイント。取り寄せて家族で楽しんでみては?」
とありまして
1位 千疋屋のマンゴーカレー
(東京都 千疋屋総本店・中辛)
2位 白桃ピオーネカレー
(岡山県 (株)哲多すずらん食品加工・中辛)
3位 白桃カレー
(岡山県 (株)サンキ商会・中辛)
とランキングが続いています。
先週「さくらんぼカレー」の話をしましたし
最近のカレームーブメントに
フルーツカレーが話題に上ることが多いので
話題にしたのですが、
この本を取り上げようとしたのは
次の記事を目にしたからなのです。
対決北海道カレーvs沖縄カレー
と題されたページで
沖縄カレーは
1位 てびちカレー
(沖縄ハム総合食品(株) 中辛)
2位 ゴーヤーカレー
(沖縄県物産公社 中辛)
3位 SPAMカレー
((株)沖縄ホーメル 中辛)
の順位でして、
北海道カレーも
1位 厚岸産 カキスープカレー
((有)高島食品 辛口)
2位 白い 口加 口厘
((株)寿フーズ 中辛)
とあって、三位がなんと
富良野ブラックカレー
(ふらの農業協同組合・中辛)
なんです。
説明文には
「2位のホワイトカレーに対抗して…というワケではなく、ジックリに込んでこの色に。JAふらのが販売しているだけに野菜の味わいが優しく、スパイシーなルゥとの相性バツグン。」
と、あります。
しかもコーナー末の
「まだまだあるぞ、お取り寄せカレー」にも
「富良野ブラックチキンカレー」が紹介されています。
こちらの説明は
「富良野産の黒豆と玉ネギの甘みにハバネロのキレのある辛みが織り成す味わいが絶品。チキンチキンもジューシーだ」
とありまして
こちらもウマそうであります。
「JAふらの」の「富良野カレー」レトルトは
いずれもなかなかオイしいのですが
ブラックカレーシリーズは
この雑誌ではじめて知ることが出来ました。
両方ともウマそうですが
黒豆チキンにより惹かれます。
僕ですらそうなのに加えて
この雑誌は多分少なくとも札幌まで行かなくては
手に入れられないのかなぁという考え
ということは、富良野で雑誌を持っているのは
取材を受けたJAさん以外では僕だけかもしれない
と、いうことと、
ラジオを聴いてくれた観光客の方が
「そんなお土産もいいかも」
なんて思ってくれたらいいなぁ、なんて思いながら
この情報を紹介したというわけです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
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