カレーサミット終了。
朝は、ラジオを聞きながら
通勤をするのですが、
交通情報で、サミット関連の話を聞く事が
本当に多くなりまして、
あぁ、サミットが間近なんだなぁ
ということを、実感することが出来ます。
と、本番のサミットはいよいよこれからですが
こちらは、終わったサミットのお話です。
6月30日 オンエアー 第169回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
まずは、北海道新聞の6月28日の記事です。
ご当地カレーは地球を救う 8地域が「サミット」旭川(06/28 07:10)
【旭川】地元食材を生かしたカレー料理でマチおこしに取り組む道内八地域の関係者が集まる「北海道カレーサミット」(実行委主催)が二十七日、旭川市内で開幕した。
参加したのは札幌市(スープカレー)、富良野市(オムカレー)、胆振管内白老町(シーフードカレー)など。パネル討論では、北海道環境財団の安保芳久さんらが「無駄な輸送は二酸化炭素排出量を増加させる。地球温暖化防止の面でも地産地消は大切」などと提言。八地域は「カレーで地域振興や地産地消、環境保全を進めよう」とうたった協定に調印した。
この後、八地域のカレー料理のバイキングが行われ、約二百五十人が舌鼓を打った。二十八日は午前十一時から、八地域のカレーがいずれも一皿四百円で味わえる屋台がJR旭川駅前に登場する。
だそうです。
こちらは、北海道新聞の6月29日の記事です。
「旭川駅前 道内8地域サミット
カレー屋台で舌鼓
カレー料理でまちおこしに取り組む道内八地域が集まった「北海道カレーサミット」(実行委主催)のカレー屋台が二十八日、JR旭川駅前に登場した。カレー好きの市民が訪れ、それぞれの地域の食材を生かしたカレーを食べ比べしていた。
3時間で2000食完売
屋台では富良野(オムカレー)や士別(ラム肉スープカレー)、美瑛(カレーうどん)、南富良野(エゾカツカレー)、羽幌・苫前・初山別(えびタコ餃子カレー丼)など、道北五地域を含む八地域のカレーを各400円で提供。旭川産高品質米「大雪山見て育ったの」のご飯も販売した。
午前十一時に開店。一部には行列もでき、三時間ほどで約二千食を完売した。神居小二年の桜井麗奈ちゃん(七つ)は家族と一緒に三種類を味わい、「オムカレーの卵がふわふわでおいしい」と笑顔を見せていた。」
と、いうことで初日は250人の人がイベントに参加をし
二日目は、三千食のカレーを完売させたということで
イベント自体は成功裏におわったのだと思います。
そんなイベントの仕掛け人が
先週分のFHFの収録とオンエアーの終了後
6月27日の北海道新聞の「ひと 2008」欄の記事で
紹介されていました
「北海道カレーサミット実行委の事務局長 松野健吾さん
大のカレー好き。一年間で二百四十食のカレーを食べた記録を持ち、友人からは「カレー番長」と呼ばれる。二十七、二十八日には道内各地の名物カレーを集め、旭川の式場「ベルクラッシック旭川」で「北海道カレーサミット」を初開催する。
食材の宝庫・北海道をPRし、地産地消を推進するのが狙い。北海道洞爺湖サミット(G8)とカレーをかけて「C8」と略称をつけた。富良野のオムカレーや苫小牧のホッキカレーなど、土地柄が出た八品が集合。味比べなどを楽しむ。「カレーを通して地域の特産物やマチそのものをアピールしてほしい」と力を込める。
神奈川県出身。酪農学園大を卒業後、富良野市役所に入った。富良野は食材が豊富だが「富良野に来たらこれを食べるという“食観光”がない」と痛感。仲間と研究会を結成してカレーの普及に取り組み、オムカレーを名物に育てた。
「富良野ではスパイスを除けばカレーの食材はすべて地元産品で賄える。今では観光客がオムカレーを食べに来てくれ、マチを代表する食観光になった」と胸を張る。
カレー番長は、実は肉が苦手。なじみの店では黙っていても肉抜きのカレーを出してくれる。忘れられない思い出の味をたずねると「昔の彼女が作ってくれた豆腐入りのカレーかな」と照れた。富良野市在住。三十七歳。独身。」
僕も機会があって
GO一緒カレー(松野さん的表現)を
させていただいたことがあったのですが
そんな人が道新に取り上げられるというのも
なかなか感慨深いものであります。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
通勤をするのですが、
交通情報で、サミット関連の話を聞く事が
本当に多くなりまして、
あぁ、サミットが間近なんだなぁ
ということを、実感することが出来ます。
と、本番のサミットはいよいよこれからですが
こちらは、終わったサミットのお話です。
6月30日 オンエアー 第169回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
まずは、北海道新聞の6月28日の記事です。
ご当地カレーは地球を救う 8地域が「サミット」旭川(06/28 07:10)
【旭川】地元食材を生かしたカレー料理でマチおこしに取り組む道内八地域の関係者が集まる「北海道カレーサミット」(実行委主催)が二十七日、旭川市内で開幕した。
参加したのは札幌市(スープカレー)、富良野市(オムカレー)、胆振管内白老町(シーフードカレー)など。パネル討論では、北海道環境財団の安保芳久さんらが「無駄な輸送は二酸化炭素排出量を増加させる。地球温暖化防止の面でも地産地消は大切」などと提言。八地域は「カレーで地域振興や地産地消、環境保全を進めよう」とうたった協定に調印した。
この後、八地域のカレー料理のバイキングが行われ、約二百五十人が舌鼓を打った。二十八日は午前十一時から、八地域のカレーがいずれも一皿四百円で味わえる屋台がJR旭川駅前に登場する。
だそうです。
こちらは、北海道新聞の6月29日の記事です。
「旭川駅前 道内8地域サミット
カレー屋台で舌鼓
カレー料理でまちおこしに取り組む道内八地域が集まった「北海道カレーサミット」(実行委主催)のカレー屋台が二十八日、JR旭川駅前に登場した。カレー好きの市民が訪れ、それぞれの地域の食材を生かしたカレーを食べ比べしていた。
3時間で2000食完売
屋台では富良野(オムカレー)や士別(ラム肉スープカレー)、美瑛(カレーうどん)、南富良野(エゾカツカレー)、羽幌・苫前・初山別(えびタコ餃子カレー丼)など、道北五地域を含む八地域のカレーを各400円で提供。旭川産高品質米「大雪山見て育ったの」のご飯も販売した。
午前十一時に開店。一部には行列もでき、三時間ほどで約二千食を完売した。神居小二年の桜井麗奈ちゃん(七つ)は家族と一緒に三種類を味わい、「オムカレーの卵がふわふわでおいしい」と笑顔を見せていた。」
と、いうことで初日は250人の人がイベントに参加をし
二日目は、三千食のカレーを完売させたということで
イベント自体は成功裏におわったのだと思います。
そんなイベントの仕掛け人が
先週分のFHFの収録とオンエアーの終了後
6月27日の北海道新聞の「ひと 2008」欄の記事で
紹介されていました
「北海道カレーサミット実行委の事務局長 松野健吾さん
大のカレー好き。一年間で二百四十食のカレーを食べた記録を持ち、友人からは「カレー番長」と呼ばれる。二十七、二十八日には道内各地の名物カレーを集め、旭川の式場「ベルクラッシック旭川」で「北海道カレーサミット」を初開催する。
食材の宝庫・北海道をPRし、地産地消を推進するのが狙い。北海道洞爺湖サミット(G8)とカレーをかけて「C8」と略称をつけた。富良野のオムカレーや苫小牧のホッキカレーなど、土地柄が出た八品が集合。味比べなどを楽しむ。「カレーを通して地域の特産物やマチそのものをアピールしてほしい」と力を込める。
神奈川県出身。酪農学園大を卒業後、富良野市役所に入った。富良野は食材が豊富だが「富良野に来たらこれを食べるという“食観光”がない」と痛感。仲間と研究会を結成してカレーの普及に取り組み、オムカレーを名物に育てた。
「富良野ではスパイスを除けばカレーの食材はすべて地元産品で賄える。今では観光客がオムカレーを食べに来てくれ、マチを代表する食観光になった」と胸を張る。
カレー番長は、実は肉が苦手。なじみの店では黙っていても肉抜きのカレーを出してくれる。忘れられない思い出の味をたずねると「昔の彼女が作ってくれた豆腐入りのカレーかな」と照れた。富良野市在住。三十七歳。独身。」
僕も機会があって
GO一緒カレー(松野さん的表現)を
させていただいたことがあったのですが
そんな人が道新に取り上げられるというのも
なかなか感慨深いものであります。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
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来週より、毎週月曜日午後五時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

