ぼくの西鉄ライオンズ
高校野球北北海道大会、旭川支部予選が終わりました。
北大会へ駒をすすめたのは、
旭川実業・旭川龍谷・旭川工業の三校、
地元の、富良野高校は、決勝で工業に
負けてしまいました。
残念。
富良野球児の諸君、ご苦労さまでした。
ただ全国的に見ると
いよいよあちこちで、都道府県予選が
始まりまして、
高校野球のシーズンへ
突入をしていくのです。
さて、プロ野球ですが
交流戦が終わり
セ・パ両リーグのレギュラーシーズンが再開しました。
なかでも、埼玉西武ライオンズの初戦は
埼玉県高校野球の聖地
県営大宮球場で行われましたし
二戦目・三戦目は
西武ドームで開催される
ライオンズクラシックシリーズです。
このゲームをプロ野球のニュースなどでその映像を見て頭に浮かんだのが
「ぼくの西鉄ライオンズ」
というマンガです。
これは、「博多っ子純情」で知られています
長谷川法世さんのマンガのタイトルでありますが
そんなタイトルを久々に思い出したのが
今年のライオンズクラシックシリーズで
西鉄のユニフォームを着ることを
記者会見で発表した時に
片岡選手と中島選手が実際に着たのを見た時
からなのです。
僕自身、虎以外のユニフォームで一番トキメクのが
西鉄のユニフォームなのです。
球界のご意見番、豊田泰光さんが、
ライオンズは、正式な球団史に前身球団の九州時代のことを
いっさい触れていないということについて
ことあるごとに嘆かれていたのですが、
今年になって変わりましたね。
球団名に地名を入れたり、
大宮でも試合をするといったあたりの時は
単に時流にのった、というイメージでしたが
何かが変わったのでしょう。
そんな一環での、西鉄ユニフォームの復活です。
最初は、このイベントでもスーパーバイザーをおつとめである
豊田泰光さんがこのユニフォームをきて
記者会見に参加されていまして
この時は、
「OB戦みたいだなー、まぁこんなもんかなぁ」
といったのが、正直な感想でしたが
現役選手である、片岡・中島両選手が着るのを見ると
やはり、格好よくて、僕の目には間違いがなかったという
感じてしまいました。
まぁ、ナイキのスゥォッシュがワンポイントみたいに入っているのが
ご愛嬌なのですがね。
かつて、埼玉県民でありながら、昔からの虎好きで、
今はイキオイで公・楽天・広島を応援してるいのですが
レプリカユニフォームとか出たら、買ってしまいそうなイキオいです。
とくに大久保コーチとかのハマりぶりは
尋常ではなかったのですが
似合いすぎていて
それにしても、
この球団名変更・大宮での興行・
西鉄ユニフォームの復活と
現在の快進撃が、リンクするような気がして
なりません。
交流戦終盤で少々イキオイは止まりましたが
十二球団位置の本塁打数を誇る打線は健在。
しかも、和田・カブレラが抜けたのにも
イキオイはこの二人がいるとき以上
他球団からの補強といえば、石井一と岡本ぐらい
(種田とか三浦貴とかもいますけどね)
二人ともピッチャーですし、
ブラゼル・ボカチカといった大砲に
ハズれがなかったのもでかいですが
GG・中島・中村といった、
生え抜きで一発があるバッターが育っていて
相乗効果か、細川あたりにも一発が期待できるように
なっています。
かと思うと、片岡のような往年の西武野球を
彷彿とつさせてくれるような選手も健在です。
スタメンで起用されている選手も
石井義以外は、ほぼ生え抜きというのは
スゴいなと思います。
ちなみに石井義は、
川口市出身で高校は浦和学院ですから
これまた地域密着的選手といえますし
前述の三浦貴選手とは
高校時代の同級生です。
(三浦貴選手は、与野市(現さいたま市)出身ですが…)
育成の効果と、2軍をよく知っている渡辺監督が
ぴったりとマッチングした感じですね。
「かぶりもの」や、「キモティー」といった
キャラつくり路線は正直?ですが
日本プロ野球のあり方に示唆をあたえてくれる
取り組みです。
ってことは、日ハムも
「駒沢の暴れん坊」時代の
東映のユニフォームとかで
ゲームをすれば、
北海道に来た時からだけが日ハムではなく、
北海道以降の日ハムしか知らないファンにも
球団の歴史とかを啓蒙することが出来て
かつ、リスペクトをすることができて
よいのではないでしょうか。
なんてことも、ハマったら
日拓の七色ユニフォームとか
復活させたらいいんじゃネ
ってのは少々ヤリスギですが…
そんなヤジウマ的ながら
楽しいことを夢想してしまうのです。
ヌルく浅い野球ヲタの、
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
北大会へ駒をすすめたのは、
旭川実業・旭川龍谷・旭川工業の三校、
地元の、富良野高校は、決勝で工業に
負けてしまいました。
残念。
富良野球児の諸君、ご苦労さまでした。
ただ全国的に見ると
いよいよあちこちで、都道府県予選が
始まりまして、
高校野球のシーズンへ
突入をしていくのです。
さて、プロ野球ですが
交流戦が終わり
セ・パ両リーグのレギュラーシーズンが再開しました。
なかでも、埼玉西武ライオンズの初戦は
埼玉県高校野球の聖地
県営大宮球場で行われましたし
二戦目・三戦目は
西武ドームで開催される
ライオンズクラシックシリーズです。
このゲームをプロ野球のニュースなどでその映像を見て頭に浮かんだのが
「ぼくの西鉄ライオンズ」
というマンガです。
これは、「博多っ子純情」で知られています
長谷川法世さんのマンガのタイトルでありますが
そんなタイトルを久々に思い出したのが
今年のライオンズクラシックシリーズで
西鉄のユニフォームを着ることを
記者会見で発表した時に
片岡選手と中島選手が実際に着たのを見た時
からなのです。
僕自身、虎以外のユニフォームで一番トキメクのが
西鉄のユニフォームなのです。
球界のご意見番、豊田泰光さんが、
ライオンズは、正式な球団史に前身球団の九州時代のことを
いっさい触れていないということについて
ことあるごとに嘆かれていたのですが、
今年になって変わりましたね。
球団名に地名を入れたり、
大宮でも試合をするといったあたりの時は
単に時流にのった、というイメージでしたが
何かが変わったのでしょう。
そんな一環での、西鉄ユニフォームの復活です。
最初は、このイベントでもスーパーバイザーをおつとめである
豊田泰光さんがこのユニフォームをきて
記者会見に参加されていまして
この時は、
「OB戦みたいだなー、まぁこんなもんかなぁ」
といったのが、正直な感想でしたが
現役選手である、片岡・中島両選手が着るのを見ると
やはり、格好よくて、僕の目には間違いがなかったという
感じてしまいました。
まぁ、ナイキのスゥォッシュがワンポイントみたいに入っているのが
ご愛嬌なのですがね。
かつて、埼玉県民でありながら、昔からの虎好きで、
今はイキオイで公・楽天・広島を応援してるいのですが
レプリカユニフォームとか出たら、買ってしまいそうなイキオいです。
とくに大久保コーチとかのハマりぶりは
尋常ではなかったのですが
似合いすぎていて
それにしても、
この球団名変更・大宮での興行・
西鉄ユニフォームの復活と
現在の快進撃が、リンクするような気がして
なりません。
交流戦終盤で少々イキオイは止まりましたが
十二球団位置の本塁打数を誇る打線は健在。
しかも、和田・カブレラが抜けたのにも
イキオイはこの二人がいるとき以上
他球団からの補強といえば、石井一と岡本ぐらい
(種田とか三浦貴とかもいますけどね)
二人ともピッチャーですし、
ブラゼル・ボカチカといった大砲に
ハズれがなかったのもでかいですが
GG・中島・中村といった、
生え抜きで一発があるバッターが育っていて
相乗効果か、細川あたりにも一発が期待できるように
なっています。
かと思うと、片岡のような往年の西武野球を
彷彿とつさせてくれるような選手も健在です。
スタメンで起用されている選手も
石井義以外は、ほぼ生え抜きというのは
スゴいなと思います。
ちなみに石井義は、
川口市出身で高校は浦和学院ですから
これまた地域密着的選手といえますし
前述の三浦貴選手とは
高校時代の同級生です。
(三浦貴選手は、与野市(現さいたま市)出身ですが…)
育成の効果と、2軍をよく知っている渡辺監督が
ぴったりとマッチングした感じですね。
「かぶりもの」や、「キモティー」といった
キャラつくり路線は正直?ですが
日本プロ野球のあり方に示唆をあたえてくれる
取り組みです。
ってことは、日ハムも
「駒沢の暴れん坊」時代の
東映のユニフォームとかで
ゲームをすれば、
北海道に来た時からだけが日ハムではなく、
北海道以降の日ハムしか知らないファンにも
球団の歴史とかを啓蒙することが出来て
かつ、リスペクトをすることができて
よいのではないでしょうか。
なんてことも、ハマったら
日拓の七色ユニフォームとか
復活させたらいいんじゃネ
ってのは少々ヤリスギですが…
そんなヤジウマ的ながら
楽しいことを夢想してしまうのです。
ヌルく浅い野球ヲタの、
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