雲上の湯 十勝岳温泉凌雲閣 他

富良野緑峰高校の野球部は残念でしたが
富良野高校の野球部は旭川支部大会、決勝進出です。

明日は旭川工業戦、
富良野高校の健闘をお祈りします。



さて、話は変わって僕の、例年の
仕事(本職)のサイクルですが、
7月の上旬が一年で一番忙しいのです。

それはもう、7時に職場に行って
自宅に帰りつくのが九時過ぎになるのが
当たり前なくらいで

それが1カ月前くらいから続きます。


その次に忙しいのが
6月の中旬

それと5月の下旬とか
10月の中旬あたりが

さまざまな仕事がどかどかとやってきて
錯綜する時期なのです。

だから5月〜7月にかけては

小さいヤマを越えたら、
また次のヤマがきて

それを越えたら、更に次のヤマが来て

そんな感じで
複数の仕事を交錯させながら
処理をしなければならずに

身体的にも・精神的にも
追い込まれるのです。

(ちなみに、プライベートで忙しいのは
当然8月12月のお祭り準備なのですがw)

ってことで、ひとヤマを越えたら
ケジメをつけるために
少々無理をしてでも、
温泉へと向かうようにしているのですが。

札幌の出張をおえた翌日は、
土曜日でしたが休日出勤でした。



勤務終了後、無理無理行ったのが

北村温泉ホテルです。
第47湯目であります。

かつての「北村ふれあい温泉」とよばれた温泉が
隣接する「北村温泉ホテル」と合併してできたのが
現在の北村温泉ホテルです。

こちらは、鉄サビと硫黄の混じったた湯の香漂う
碧茶色のお湯が魅力的です。
ざんざんと出てきていて
タイルの上に模様を作っております。

しかも、こちらのお湯は、
おとなりの村にある温泉同様
しょっぱいのです。

海水よりもしょつぱいかんじで
料理でこの味だったら
失敗だろう、という味です。

料理が苦手なオンナノコとかが
塩の分量を間違えてしまって

食べられないことはないけど
しょっぱいよなぁ、

でも嫌われたくないから

「ん、いい感じじゃん」

とかいって完食したあとに
口の中にしょっぱさが残る。

そんな塩分濃度の温泉で

これが、お肌に良さそーなのです。


また、明るい感じの内風呂に加えて
露天も広いのですが
竹の柵に覆われているのが残念

目の前に倉庫がでんとあって
視界をふせいでいる妹×牛×泉×ペ×と
同じくらい残念です。


また、ここでお湯に沈むたびに想い出すのは
旧「北村温泉ホテル」のこと。

こちら、露天とかはなかったですし
しかも半地下のようなところにあるので

少々暗いイメージはあったのですが
心なしか、お湯は濃いような感じがしました。


現在は岩盤浴になっているそうで
死んだ子の年を数えるようですが
かえすがえす、残念で

少々セツナクなります。


かつて、札幌にイベントで繰り出すとき、
朝の7時から開いているこちらのお湯で
禊ぎのように気合いをいれてから
出かけたこととか、

楽しい思い出しか想い出せないのですが…


現在も北村温泉ホテルは朝七時間から
営業をしていますが、
すっかりイベント前とかは、
行かなくなりましたね〜



と、いうことで
北村温泉をあとにして富良野に帰り、
翌日は朝9時半からオシゴト。

ってことで、この日の朝に出向いたのが
朝8時から日帰り入浴をやっている
凌雲閣です。

こちらに行くときには
ケッコウな山道をしばらく走るのですが

僕自身、そんなに飛ばしてはいなかったのですが
前を走るスピードの遅い車に、道を譲られて

それで、譲られた分だけ早く走らなくては

とか思って、頑張って山道を走ったら

駐車場につくころには
クラッチ板が少々ヘタった

カーボンのコゲたような匂いがするのは
ご愛敬ですか。

というわけで、8時少々過ぎに到着。

湯銭を払って、地下へとむかう階段を下りて
脱衣場から浴室に入ると

貸し切りでした。

第48湯目であります。

こちらは、大きい岩盤がむきだしになった
野趣にとむ内風呂もいいのですが

なんたって、特筆するのは露天から見える景色の素晴らしさ。

登山中しか見ることができないような景色、

目前に十勝岳山系の富良野岳とか前富良野岳の威容が
そびえているのです。

こんなのは、道内ではどんな温泉も見ることができません。

これを見られるだけで
幸せです。

しかもそんな雄大な景色をひとりじめ。

キャラメル色に近い黄土色の
鉄さびと硫黄が混じった匂いがするお湯も

満足に拍車をかけてくれます。

あー、いい温泉です。

こんなところが車で40分で行くことができるのだから

やはり富良野はいいですね。


と、いうことで、
大満足で、休日出勤へと
むかったのでした。

そして、第49湯目は、
「国民宿舎カミホロ荘」でした。

ここは、ヒバやヒノキが全面に貼られていて
木、独特のいい香りがただようのと

西向きの露天風呂から
雲海と夕焼けがキレイに見ることが出来る

そんな温泉なのですが

行った時に、たまたま自衛隊の演習をしておりました。

自衛隊の演習はこの時期に行われて
富良野の市街でも、演習音が響くのですが

演習地から近い十勝岳温泉では

さらに大きい音がしました。

鉄道を見ながら入ることができる温泉といえば
白老温泉ホテルですが

自衛隊の演習音を間近に聞くことが出来るのが
この時期の十勝岳温泉かもしれません。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
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