明後日からカレーサミット。
6月23日 オンエアー 第168回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
G8、サミットも目前に迫っていますが
C8、カレーサミットも目前にせまっております。
と、いうことで先週に引き続き
カレーサミットのお話であります。
こちらは
「北海道農政事務所のHP」からです。
旭川市で北海道カレーサミット(C8)が開催されます
北海道カレーサミット実行委員会では、6月27日(金曜日)・28日(土曜日)に旭川市において、北海道内8地域のご当地カレーが集結する「北海道カレーサミット(C8)」を開催します。
この催しは、「北海道洞爺湖サミット(G8)」を契機に、地域の食材を生かしたご当地カレーを通じ、地域の振興や、地産地消の推進による環境保全をアピールすることを目的としています。
開催中は、食と環境に関するパネルディスカッションや道内8地域のご当地カレーの友好調印式が行われるほか、ご当地カレー、上川の農畜産物を使ったサラダ、デザートのバイキングなどが楽しめます
1日目:6月27日(金曜日)
【時間】 18時00分〜20時10分
【場所】 ベルクラシック旭川3階「オーロラ」(旭川市本町2丁目)
【内容】
1、スペシャルパネルトーク〜カレーで北海道を元気に〜
コーディネーター:
内田純一氏(北海道大学)
パネラー:
ヒロ中田氏(北海道じゃらん)
安保芳久氏(北海道環境財団)
飯沼巌氏(北海道カレーサミット実行委員長)
2、C8カレーランチバイキング
札幌市(スープカレー)、富良野市(オムカレー)、美瑛町(カレーうどん)、苫小牧市(ホッキカレー)、白老町(シーフードカレー)、士別市(ラム肉スープカレー)、羽幌町・苫前町・初山別村(日本海えびタコ餃子カレー丼)、南富良野町(エゾカツカレー)
【参加費】 2,000円(チケットは全て前売り。以下にて販売中)
北海道新聞旭川支社1階受付(旭川市4条通1丁目)
旭川屋cafeAS(旭川市4条通8丁目買物公園旭川屋内)
【定員】 200名
【お問い合わせ先】 (有)百景広告社 北海道カレーサミット事務局(TEL:011-823-8800)
2日目:6月28日(土曜日)
【日時】 11時00分〜16時00分
【場所】 JR旭川駅駅前広場(旭川市宮下通り8丁目)
【内容】 ご当地カレー屋台バイキング、カレー一皿(ハーフサイズ)400円(ライス別売)
ついで、こちらは朝日新聞の記事です。
「北海道カレーサミット」開催へ ご当地の味、8種競演(朝日新聞)
道産食材を生かした「ご当地カレー」を売り出す道内8地区の関係者らが27、28日、旭川市内で「北海道カレーサミット」を開く。北海道洞爺湖サミットを前に、環境保全もテーマとなる。地産地消が浸透すれば、遠い地域から食材を運ぶ必要が薄れてエネルギー消費の削減につながると訴える。首脳会議さながらの熱い議論が展開されそうだ。
「C8」。カレーサミットの愛称は「Curry(カリー)」の頭文字と参加8地区を掛け合わせた。「G8」と呼ばれる首脳会議に似せた。サミット初日は8地区の関係者が「華麗(カレー)なる友好調印式」に臨む。「カレーの魅力を道内外、世界へと発信しよう」を掲げた大会宣言も採択する。
遊び心が満点の企画だが、サミットにかける思いは真剣そのものだ。
参加地域は「スープカレー」の発祥の地・札幌市、「富良野オムカレー」を考案した富良野市、「士別ラム肉スープカレー」を売り出す士別市、「美瑛カレーうどん」の上川支庁美瑛町も加わる。
さらに「苫小牧ホッキカレー」の苫小牧市、「白老皿貝のカレー」の胆振支庁白老町、「なんぷエゾカツカレー」の上川支庁南富良野町、「日本海えびタコ餃子(ぎょうざ)カレー丼」を作った留萌支庁の羽幌町、初山別村、苫前町が名乗りをあげた。
道内は地域経済を引っ張る基幹産業が衰退し景気低迷にあえぐ。観光客誘致を掲げる地域は多いが、効果的な手立てがなかなか見いだせないでいる。カレーの具材はラム、エゾシカ肉、コメ、タマゴと地域の名産がほとんどで、「地産地消の『ご当地カレー』が北海道を元気にする」と8地域の関係者らが実行委員会を作り、サミット開催に動いた。
初日の27日は、旅行雑誌「北海道じゃらん」の編集人で「ご当地グルメ」の開発に熱心な中田博人さんや北海道環境財団の安保芳久さんらが討論。「ご当地カレー」をどう売り込むかだけではなく、地産地消が環境への負荷を軽減させることを訴える。
27日は、旭川市本町2丁目の「ベルクラシック旭川」で午後7時から、8地区のカレーを有料のバイキング形式でお披露目する。28日は旭川駅前広場に特設屋台を設け、市民向けに有料の試食会を開く。27日だけは事前に試食チケットの購入が必要。問い合わせは事務局(011・823・8800)へ。(綱島洋一)
だそうです。
カレーの可能性を見いだすことが出来る
良いイベントになりそうな予感が
これらの記事を見るだけで伝わってきます。
僕自身、仕事の関係で行けないのが
かえすがえす残念なのですが
旭川に行く機会がある人は
訪れてみては如何でしょうか。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
G8、サミットも目前に迫っていますが
C8、カレーサミットも目前にせまっております。
と、いうことで先週に引き続き
カレーサミットのお話であります。
こちらは
「北海道農政事務所のHP」からです。
旭川市で北海道カレーサミット(C8)が開催されます
北海道カレーサミット実行委員会では、6月27日(金曜日)・28日(土曜日)に旭川市において、北海道内8地域のご当地カレーが集結する「北海道カレーサミット(C8)」を開催します。
この催しは、「北海道洞爺湖サミット(G8)」を契機に、地域の食材を生かしたご当地カレーを通じ、地域の振興や、地産地消の推進による環境保全をアピールすることを目的としています。
開催中は、食と環境に関するパネルディスカッションや道内8地域のご当地カレーの友好調印式が行われるほか、ご当地カレー、上川の農畜産物を使ったサラダ、デザートのバイキングなどが楽しめます
1日目:6月27日(金曜日)
【時間】 18時00分〜20時10分
【場所】 ベルクラシック旭川3階「オーロラ」(旭川市本町2丁目)
【内容】
1、スペシャルパネルトーク〜カレーで北海道を元気に〜
コーディネーター:
内田純一氏(北海道大学)
パネラー:
ヒロ中田氏(北海道じゃらん)
安保芳久氏(北海道環境財団)
飯沼巌氏(北海道カレーサミット実行委員長)
2、C8カレーランチバイキング
札幌市(スープカレー)、富良野市(オムカレー)、美瑛町(カレーうどん)、苫小牧市(ホッキカレー)、白老町(シーフードカレー)、士別市(ラム肉スープカレー)、羽幌町・苫前町・初山別村(日本海えびタコ餃子カレー丼)、南富良野町(エゾカツカレー)
【参加費】 2,000円(チケットは全て前売り。以下にて販売中)
北海道新聞旭川支社1階受付(旭川市4条通1丁目)
旭川屋cafeAS(旭川市4条通8丁目買物公園旭川屋内)
【定員】 200名
【お問い合わせ先】 (有)百景広告社 北海道カレーサミット事務局(TEL:011-823-8800)
2日目:6月28日(土曜日)
【日時】 11時00分〜16時00分
【場所】 JR旭川駅駅前広場(旭川市宮下通り8丁目)
【内容】 ご当地カレー屋台バイキング、カレー一皿(ハーフサイズ)400円(ライス別売)
ついで、こちらは朝日新聞の記事です。
「北海道カレーサミット」開催へ ご当地の味、8種競演(朝日新聞)
道産食材を生かした「ご当地カレー」を売り出す道内8地区の関係者らが27、28日、旭川市内で「北海道カレーサミット」を開く。北海道洞爺湖サミットを前に、環境保全もテーマとなる。地産地消が浸透すれば、遠い地域から食材を運ぶ必要が薄れてエネルギー消費の削減につながると訴える。首脳会議さながらの熱い議論が展開されそうだ。
「C8」。カレーサミットの愛称は「Curry(カリー)」の頭文字と参加8地区を掛け合わせた。「G8」と呼ばれる首脳会議に似せた。サミット初日は8地区の関係者が「華麗(カレー)なる友好調印式」に臨む。「カレーの魅力を道内外、世界へと発信しよう」を掲げた大会宣言も採択する。
遊び心が満点の企画だが、サミットにかける思いは真剣そのものだ。
参加地域は「スープカレー」の発祥の地・札幌市、「富良野オムカレー」を考案した富良野市、「士別ラム肉スープカレー」を売り出す士別市、「美瑛カレーうどん」の上川支庁美瑛町も加わる。
さらに「苫小牧ホッキカレー」の苫小牧市、「白老皿貝のカレー」の胆振支庁白老町、「なんぷエゾカツカレー」の上川支庁南富良野町、「日本海えびタコ餃子(ぎょうざ)カレー丼」を作った留萌支庁の羽幌町、初山別村、苫前町が名乗りをあげた。
道内は地域経済を引っ張る基幹産業が衰退し景気低迷にあえぐ。観光客誘致を掲げる地域は多いが、効果的な手立てがなかなか見いだせないでいる。カレーの具材はラム、エゾシカ肉、コメ、タマゴと地域の名産がほとんどで、「地産地消の『ご当地カレー』が北海道を元気にする」と8地域の関係者らが実行委員会を作り、サミット開催に動いた。
初日の27日は、旅行雑誌「北海道じゃらん」の編集人で「ご当地グルメ」の開発に熱心な中田博人さんや北海道環境財団の安保芳久さんらが討論。「ご当地カレー」をどう売り込むかだけではなく、地産地消が環境への負荷を軽減させることを訴える。
27日は、旭川市本町2丁目の「ベルクラシック旭川」で午後7時から、8地区のカレーを有料のバイキング形式でお披露目する。28日は旭川駅前広場に特設屋台を設け、市民向けに有料の試食会を開く。27日だけは事前に試食チケットの購入が必要。問い合わせは事務局(011・823・8800)へ。(綱島洋一)
だそうです。
カレーの可能性を見いだすことが出来る
良いイベントになりそうな予感が
これらの記事を見るだけで伝わってきます。
僕自身、仕事の関係で行けないのが
かえすがえす残念なのですが
旭川に行く機会がある人は
訪れてみては如何でしょうか。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

