これきりにしたいといいましたが
水曜日は、
「FURANO History Factory」の
「富良野印度化計画」の内容を
紹介していますが、
少しだけ気になった案件があっのたで
そちらのほうにふれさせてください。
三回前のこのブログで、東京でおきた
無差別連続殺人とマスコミに対する
私見をのべさせていただきましたが
このタイミングで、私が報道に対して
懐疑の念を抱くきっかけとなった
埼玉・東京での幼女連続誘拐事件の犯人の死刑が
執行されました。
死刑のタイミングに恣意的なものを感じたり
現法務大臣の死刑のペースの速さや
彼の言動との間に、少々コワいもの感じてしまったり
そんな違和感もあるのですが
更に気になったことについて二つだけ。
全局のニュースを見たわけではないのですが、
僕が見たニュースでは、事件の紹介とともに
犯人の住んでいた部屋の映像が使われていました。
しかも、いまだに「無造作に散らかった部屋」とか
言っていますし
あれって、過剰にプライバシーをあおる報道ということで
批判を浴びた映像ではなかったではないでしょうか。
あと、散らかしたのはカメラマンだって
あとだしの情報もありましたよね。
犯人が死刑になったということで、
かつて批判を浴びたような映像を使ったのであれば
その程度の人権感覚しか持たなかったのであるか、
ということで
あの論議はなんだったのだろう、と
思ってしまったのです。
〔しかも、そんなニュースには、人権問題には敏感である
と認識していた、国営放送のニュースも
含まれていました…
ちなみにそんな映像には、当然のように
ビデオの本数などの情報も報道されていまして
まだ、そこを話題にするんだ、とも思ったのですが。〕
また、両方のニュースでも
「現在、この場所は更地になっています」
などと紹介されていましたが、
なんで、更地になったのか
それは、「犯人の部屋の中までをも映す」ことをはじめとした
異常な取材をはじめとしたマスコミにあおられた
過剰なバッシングによって、住めなくなったせいでは
ないでしょうか
このニュースを僕が知ったのは
その日の北海道で最大の売上げ部数を誇る新聞の夕刊ですが
その記事には
「東京都あきる野市にあった(中略)死刑囚の自宅は壊された。家族や親類の多くも婚約の破談、離婚、退職に追い込まれたという。」
「父親は(中略)自殺した」
などと書いてあったのですが
これもマスコミの過剰な報道にアオられた人達による
バッシングが原因ではないですか。
バッシングがあったときには
それなりに批判的な論調があったものの、
結局このような報道はなされています。
このようなことに無自覚であるのならば
今までの論議はなんであったのかな、と
繰り返し思ってしまいます。
犯行は残忍で許せないものです。
まだ被害にあった女の子が行方不明の段階だったとき
すごいたくさんのビラが当時、僕が住んでいた家の
最寄駅をはじめとして、張られていたのを
目の当たりにしています。
そのときから犯人に対する怒りは
ただテレビで事件を知っている人よりは
リアルに感じているつもりです。
が、これらの報道があってから
このような凶悪犯罪はなくなったのでしょうか。
むしろ、この事件や
神戸の小学生殺人事件から
正義の犯罪者探しといった
推理物のようにおびただしいヒントを
与えるようになったのではないでしょうか。
これで、事態が好転していればよいですが
ほとんど変わっているようには見えないのですが。
少なくとも、この事件の死刑囚や
神戸の事件の犯人についても
「夢、ワイドショー」
などとは言っていません。
過剰な犯罪報道は物事を解決せず
事態をよくない方向へと
もっていってるといった思いを
強くしたというわけです。
この違和感はまだ続きそうですし
どのようにしたらいいのか
自分自身も考えなくてはならない問題です。
さて
話は変わって
仕事(本職)がテンパっております。
様々な仕事が錯綜しているなか、
「あー、すべてを放り出して、
温泉宿に三週間とかこもりて〜」
と、思ってしまうのも、人情。
そんな時、先々週訪れた
ニセコのたたずまいが思い出されてなりません。
と、はいうものの
道々に張り付いていた警察車両を見て
しばらくは、こちらへは行けないなぁ
などと思っています。
そんなサミットと関係あるようなないような
こんなイベントがあります。
ここからが
6月16日 オンエアー 第167回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
道庁のホームページからです。
「道内各地では、個性豊かなご当地カレーが人気ですが、「北海道洞爺湖サミット(G8)」を前に、全道から8地域のご当地カレーが旭川市に集結し、「北海道カレーサミット(C8)」を開催します。
サミットを契機に、世界に向けて北海道の豊かな「食」と「地産地消」、「地域振興」、地産地消で輸送コストを抑える「環境保全」などをアピールしようというものです。
開催期間は6/27、28の2日間。1日目は旭川市内の式場で、講演会、パネルディスカッション、カレーバイキングなど、2日目は旭川駅前広場に8店のカレー屋台が登場、手軽に各地のご当地カレーが味わえます。
食材王国北海道ならではのご当地カレーの競演です。是非お越しください。
また、北海道洞爺湖サミット開催期間中には、富良野市内の「朝日のあたる家」で「富良野オムカレー(サミット歓迎バージョン!)」(写真)がメニュー化されます。こちらも是非お試しください!
《参加ご当地カレー》
・スープカレー (札幌市)
・オムカレー (富良野市)
・カレーうどん (美瑛町)
・ホッキカレー (苫小牧市)
・シーフード(サラ貝)カレー(白老町)
・ラム肉スープカレー (士別市)
・エゾカツカレー (南富良野町)
・日本海えびタコ餃子カレー丼
(羽幌町、苫前町、初山別村
1日目
◇日時:6月27日(金)18:00〜20:00
◇場所:ベルクラシック旭川 3階「オーロラ」(旭川市本町2丁目0166-51-1111)
◇参加費:2,000円
※チケットは全て前売り。北海道新聞旭川支社、旭川屋cafeAS(買物公園)にて発売中です。
※チケットに関する問合せは、百景広告社011−823−8800まで。
◇内容:パネルディスカッション、C8協定調印式、大会宣言、ご当地カレー屋台バイキング、上川管内の農畜産物を使ったサラダ・牛乳を使ったデザート、北海道産ドリンクコーナー など
2日目
◇日時:6月28日(土)11:00〜16:00
◇場所:JR旭川駅 駅前広場(旭川市旭川市宮前通8丁目)
◇内容:ご当地カレー屋台バイキング
※2日目の参加費はありません。ご気軽にお立ち寄りください。
※1皿(ハーフサイズ)400円です。(ライス別売り)
※数量限定ですので、時間内でもなくなり次第終了となります。ご了承ください。」
だそうです。
来週は、このイベントがどのように紹介されているか
紹介したいと思っています。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory」の
「富良野印度化計画」の内容を
紹介していますが、
少しだけ気になった案件があっのたで
そちらのほうにふれさせてください。
三回前のこのブログで、東京でおきた
無差別連続殺人とマスコミに対する
私見をのべさせていただきましたが
このタイミングで、私が報道に対して
懐疑の念を抱くきっかけとなった
埼玉・東京での幼女連続誘拐事件の犯人の死刑が
執行されました。
死刑のタイミングに恣意的なものを感じたり
現法務大臣の死刑のペースの速さや
彼の言動との間に、少々コワいもの感じてしまったり
そんな違和感もあるのですが
更に気になったことについて二つだけ。
全局のニュースを見たわけではないのですが、
僕が見たニュースでは、事件の紹介とともに
犯人の住んでいた部屋の映像が使われていました。
しかも、いまだに「無造作に散らかった部屋」とか
言っていますし
あれって、過剰にプライバシーをあおる報道ということで
批判を浴びた映像ではなかったではないでしょうか。
あと、散らかしたのはカメラマンだって
あとだしの情報もありましたよね。
犯人が死刑になったということで、
かつて批判を浴びたような映像を使ったのであれば
その程度の人権感覚しか持たなかったのであるか、
ということで
あの論議はなんだったのだろう、と
思ってしまったのです。
〔しかも、そんなニュースには、人権問題には敏感である
と認識していた、国営放送のニュースも
含まれていました…
ちなみにそんな映像には、当然のように
ビデオの本数などの情報も報道されていまして
まだ、そこを話題にするんだ、とも思ったのですが。〕
また、両方のニュースでも
「現在、この場所は更地になっています」
などと紹介されていましたが、
なんで、更地になったのか
それは、「犯人の部屋の中までをも映す」ことをはじめとした
異常な取材をはじめとしたマスコミにあおられた
過剰なバッシングによって、住めなくなったせいでは
ないでしょうか
このニュースを僕が知ったのは
その日の北海道で最大の売上げ部数を誇る新聞の夕刊ですが
その記事には
「東京都あきる野市にあった(中略)死刑囚の自宅は壊された。家族や親類の多くも婚約の破談、離婚、退職に追い込まれたという。」
「父親は(中略)自殺した」
などと書いてあったのですが
これもマスコミの過剰な報道にアオられた人達による
バッシングが原因ではないですか。
バッシングがあったときには
それなりに批判的な論調があったものの、
結局このような報道はなされています。
このようなことに無自覚であるのならば
今までの論議はなんであったのかな、と
繰り返し思ってしまいます。
犯行は残忍で許せないものです。
まだ被害にあった女の子が行方不明の段階だったとき
すごいたくさんのビラが当時、僕が住んでいた家の
最寄駅をはじめとして、張られていたのを
目の当たりにしています。
そのときから犯人に対する怒りは
ただテレビで事件を知っている人よりは
リアルに感じているつもりです。
が、これらの報道があってから
このような凶悪犯罪はなくなったのでしょうか。
むしろ、この事件や
神戸の小学生殺人事件から
正義の犯罪者探しといった
推理物のようにおびただしいヒントを
与えるようになったのではないでしょうか。
これで、事態が好転していればよいですが
ほとんど変わっているようには見えないのですが。
少なくとも、この事件の死刑囚や
神戸の事件の犯人についても
「夢、ワイドショー」
などとは言っていません。
過剰な犯罪報道は物事を解決せず
事態をよくない方向へと
もっていってるといった思いを
強くしたというわけです。
この違和感はまだ続きそうですし
どのようにしたらいいのか
自分自身も考えなくてはならない問題です。
さて
話は変わって
仕事(本職)がテンパっております。
様々な仕事が錯綜しているなか、
「あー、すべてを放り出して、
温泉宿に三週間とかこもりて〜」
と、思ってしまうのも、人情。
そんな時、先々週訪れた
ニセコのたたずまいが思い出されてなりません。
と、はいうものの
道々に張り付いていた警察車両を見て
しばらくは、こちらへは行けないなぁ
などと思っています。
そんなサミットと関係あるようなないような
こんなイベントがあります。
ここからが
6月16日 オンエアー 第167回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
道庁のホームページからです。
「道内各地では、個性豊かなご当地カレーが人気ですが、「北海道洞爺湖サミット(G8)」を前に、全道から8地域のご当地カレーが旭川市に集結し、「北海道カレーサミット(C8)」を開催します。
サミットを契機に、世界に向けて北海道の豊かな「食」と「地産地消」、「地域振興」、地産地消で輸送コストを抑える「環境保全」などをアピールしようというものです。
開催期間は6/27、28の2日間。1日目は旭川市内の式場で、講演会、パネルディスカッション、カレーバイキングなど、2日目は旭川駅前広場に8店のカレー屋台が登場、手軽に各地のご当地カレーが味わえます。
食材王国北海道ならではのご当地カレーの競演です。是非お越しください。
また、北海道洞爺湖サミット開催期間中には、富良野市内の「朝日のあたる家」で「富良野オムカレー(サミット歓迎バージョン!)」(写真)がメニュー化されます。こちらも是非お試しください!
《参加ご当地カレー》
・スープカレー (札幌市)
・オムカレー (富良野市)
・カレーうどん (美瑛町)
・ホッキカレー (苫小牧市)
・シーフード(サラ貝)カレー(白老町)
・ラム肉スープカレー (士別市)
・エゾカツカレー (南富良野町)
・日本海えびタコ餃子カレー丼
(羽幌町、苫前町、初山別村
1日目
◇日時:6月27日(金)18:00〜20:00
◇場所:ベルクラシック旭川 3階「オーロラ」(旭川市本町2丁目0166-51-1111)
◇参加費:2,000円
※チケットは全て前売り。北海道新聞旭川支社、旭川屋cafeAS(買物公園)にて発売中です。
※チケットに関する問合せは、百景広告社011−823−8800まで。
◇内容:パネルディスカッション、C8協定調印式、大会宣言、ご当地カレー屋台バイキング、上川管内の農畜産物を使ったサラダ・牛乳を使ったデザート、北海道産ドリンクコーナー など
2日目
◇日時:6月28日(土)11:00〜16:00
◇場所:JR旭川駅 駅前広場(旭川市旭川市宮前通8丁目)
◇内容:ご当地カレー屋台バイキング
※2日目の参加費はありません。ご気軽にお立ち寄りください。
※1皿(ハーフサイズ)400円です。(ライス別売り)
※数量限定ですので、時間内でもなくなり次第終了となります。ご了承ください。」
だそうです。
来週は、このイベントがどのように紹介されているか
紹介したいと思っています。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

