牛牛の湯 妹背牛温泉 ペペル 他

午前中に旭川で用事があって
午後には札幌で用事がある。

しかも、その間に何時間か猶予がある

なんて時に、カレーを食べるのだったら
昨日も書きましたが
滝川のママズキッチンか、
岩見沢のGoYENかシーズザデイか、
美唄のぼぶ
あたりなのですが

温泉に入るのだったら
「北村温泉」か「江部乙温泉」とともに
こちら「妹背牛温泉ペペル」です。

と、いうことで行ってまいりました「妹背牛温泉」
42湯目です。

脱衣場から中へ入ると、
公共温泉風の整った清潔そうな施設で、
人気施設ということで、いつでも込んでいます。

また、露天風呂があるのですが
露天からは米とかを貯蔵する巨大な倉庫が
視界一杯に広がるのです。


と、は、いうものの
僕自身、こちらを結構よく利用するのは

そんな環境であっても、
きわめて和むのです。

ひとつはお湯のせいでしょう。

淡い褐色でヌルっとするお湯と
香ぐわしい感じの湯の香には

いついっても癒されますし

露天のほうは、若干湯温が低いせいか
ヌルっとする温泉独特かもしれません、
気泡のつきもいい感じなのです。

そして、みなさんが本当にキモチよさそうに
入っていて

人気の温泉にありがちな喧騒さが
そんなに感じられないところにあるのかもしれません。

と、いうことで、年に四〜五回は
お世話になっています。

今回も気持ちよく
お湯を楽しめました。


で、この翌日は、
前々から、十勝の温泉へ行こうと
思っていて準備をすすめていたのです。

朝七時に通過した、狩勝峠の上は
気温が二度と、六月にしては極めて低いですが

温泉に行くならこれくらいでいいですよ。

峠を越えて、おりきる前のいつもの
スズキの看板横を左折して

糠平・然別・菅野・然別峡・山田といった温泉に行く
僕的には、最近なら普通に国道まっすぐいくより
よく走っているルートをとりましたが

今回の目的はそこではないですもんね。

とかち湖や東大雪湖の湖畔を走りながら
ひたすら北へ。

途中で
「オソウシ温泉」の入り口に
「本日定休」の看板がかかっているのが
目に入ります…

訪れたのが日曜日だったのにです

こちら「オソウシ温泉」は、
最近、競売にかけられていたことが
温泉マニアに知られています。

現在はどうなっているのでしょうか…

本当に「本日」が「定休」なのか

それとも、ここしばらく
「本日定休」の表示が出っぱなしになっているのか

真相は現在もわかっていません。

そんなのを見ながら少々セツナい気分になりながら

廃校の横などをぬけつつ、

車を走らせている道路も次第に勾配が急になったり
しまいには砂利道になったくらいにして

いよいよ気分も盛り上がります。

そして、坂の下に立派な施設が見えてきました。
駐車場の入り口のところには
盛大に湯気をあげている
温泉口みたいのがありまして、

興奮もマックス。

入り口のところには宿泊客の方がいらっしゃって
看板のしたを指差しています。

?、と思いながら指と視線の先を見ると
「てん」が顔だけだしていました。

カワイー

そういえば、くる途中に
結構な数の鹿を目撃しました。

そんな動物にも癒されながら、
期待もマックスで自販機で券を買ってから
いざ脱衣場へ。

脱衣場にいった常
温泉の成分分析表を見ると







成分表の横に
「循環ろ過」と「塩素殺菌」をしていると、
明記されていました…



こちらの施設は、
「循環ろ過」と「塩素殺菌」を批判している
某温泉教授の「ホンモノの温泉」本では
☆五つの評価だったのに…

ショックを感じつつ、露天風呂にいくと
滝のように流れてくるお湯よりもイキオイよく
轟音をたてる渓流の水音が、
秘湯気分をもりたててくれて、
本当にいい感じなのですが

心から残念でした。

と、セツない43湯目でした。

ちなみに、養老牛・妹背牛
そして、こちらと
××ウシ温泉に立て続けに
入ったことになりますね。

〔と書いたら、どこに行ったかバレますかね?〕



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
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〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
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