今週のカレー
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
奥芝商店旭川亭に続く、旭川新店開拓シリーズ第二段は
かつて「Bobo」だった場所に新規オープンした
「Soup Curry OASIS」さんです。
「Bobo」は、現在の旭川でいうと
「ココナッツパンチ」系の味が結構僕のツボな
スープカレーを、食べさせてくれるので
またいこうかなぁ、などと思っていたところ
気がつくと、お店が閉まっていて
旭川市民の畏友GMクンに聞いても
「しばらくやってないっスねぇ」という話。
その後、「ココナッツ」が出来て
なんだかウヤムヤになってしまった経緯があります
〔僕の中で〕
そんな場所に出来たというお店なので
どんなもんだろうとおもって行ったのですが
店舗の中が明るいのは、「Bobo」と同じですが、
シングルで営業をされているところが
ちょっと違いますかねぇ
メニューを見ると、
チキンレッグ・たっぷり野菜
ルスツ産もち豚角煮・チーズ入りライスコロッケの
4種類のスープカレーから選択が出来るようです。
そこで、はじめてみたメニューなので
「チーズ入りライスコロッケ」を
オーダーしたのですが
「すいませ〜ん、それ、終わっちゃったんですよ」
ま、午後の時間帯に訪れましたし
こちらは数量限定メニューと
メニューにも書いてありましたからね。
そこで、第二候補の「ルスツのもち豚」を
オーダー。
辛さは
1HOT〜5HOTの五段階
〔1は甘口 2はピリ辛 3は中辛 4は辛口 5は大辛〕
から選べるので、4HOTを
トッピングは、チキンレッグ・角煮といった
メニューでメインをはるものから
チーズ・ソーセージ・ベーコンといったところから
選べるようですが
今回は、とりあえずトッピングナシで
ライスは200グラムの黒飯入りを
それぞれ注文して
まつことしばしで
白い清潔そうな食器にはいって
登場しましたが
!
口に入れる前に
まず、香りが特徴的です。
よくこのブログでも
スパイス遣いに特徴があるといったことを書きますが
独特なハーブ遣いに特徴がある
そんな香りです。
セロリと、バジルと
あとは、えーっとえーっと
とにかく他のスープカレーでは
嗅いだことのないような香りが
スパイスの香りの中に
見え隠れしているのです。
これは面白そうです。
と、いうことで、非透明明るいオレンジ色の
スープを一口。
おお
予想通りの面白い味
基本たまねぎの甘みや
スープの持つウマ味が前面に来ているのですが
そこにアクセントを与える
スパイスとハーブの香りが
いい感じです。
そしてきちんと、あとから効いてくる辛味
ルスツのもち豚の角煮も
とろとろで旨みが凝縮されているのに加えて
スープも吸い込んでいるのでスゴいことになっている
脂身に、これまたジューシーな
お肉の部分もすごく柔らかい。
これは極上ですよ。
しかも、その他の具財では
レンコンチップスみたいな揚げられた
スライスレンコンも、スープにつかっている部分と
つかっていない部分のバリエーションを楽しむことが出来て
いい感じ。
ジャガイモもアマけりゃ、にんじんもアマい。
ナスはカタさを残していますがそこがいいですし
素揚げされたブロッコリーなんて、
葉っぱの部分が香ばしくて
めちゃくちゃオイしいですね。
パフリカやオクラに
キャベツとたまねぎも
具財としていい役割を果たしていますし
これに、黒飯入りのライスが
よくあいます。
旭川のおとなりにある米どころ、
東川町のおぼろづきを使用しているそうで
地産地消という観点でも
いいですね。
と、大満足で食べ進めていくうちに
ひょっとして、このハーブは
角煮を作っているときに
使われているものかも、などと
考えたのですが…。
と、いうことで、大満足をして
富良野への帰途についたのでした。
ってことで、次回こそ
早めに言って
ライスコロッケのスープカレーを
いただき、仮説を検証したいと思ったのでした。
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
◇営業時間◇ 11:00〜15:00(LO14:30) 17:00~21:00(LO20:30)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「Mana’s Kitchen」
滝川市 江部乙町 西11丁目 500番地」
午前中は、旭川で用事があって、
午後は、札幌で用事がある。
その間3時間程度の余裕がある時
昼食場所として重宝するのが、こちらです。
まぁ、本当は、岩見沢のインディアンママスに行こうと思っていたのです。
が、こちらは17時からしか営業しないとの話し。
まぁ、飲み屋街にあるお店なので
しょうがないのかもしれませんが。
FM G‘skyを聴きながら
滝川郊外の田園地帯で車を走らせることしばし
遠くからでもはっきりと見えるカントリー調のたてものに
吸い寄せられるようにいきましたが
訪問時間は、十二時十分前
もう駐車場には結構な車がとまっていました。
中に入ると、改装されたようで
カウンター席が入り口の近くに変わっていましたが
雑誌をすぐとることが出来たので
いいですね。
冊子状のメニューも少々かわったようすですが
机の上にあったメニューに
「オススメ 野菜カレー」
とあったので、こちらの辛口をオーダー。
おいてある「スロウ」とか「スロウの別冊」を読みながら
待つことしばしで
魅力的な香りとともに登場をしました
黒い食器に入った明るいオレンジのスープと
パセリが散らされたライス。
もう、この香りを鼻孔に入れるだけで
ここに来てよかったーとニンマリしてしまう
そんなカレーに久々のご対面をしながら
まずはスープ。
う、
ウマー
ってのはいつものことです。
コクがあって、スパイシーで
ウマみもたっぷりで、センスのある洗練された
スープはここらへんでは他店の追随を許さないでしょう。
15種類の野菜や肉などの食材を使ったスープに
10種類のスパイスを独自に配合したカレーペーストを加えて
作ったスープタイプのカレー
などと、ホームページにはのっていますが
看板に偽りなしです。
しかも、やはりファームキッチンとして
同業他店が視察にくるようなお店なのですが
お米と野菜がメチャクチャウマいのです。
ナスやにんじん、ジャガイモのウマさは
本当に北海道でスープカレー食って
よかったーという
みずみずしさと素材のすなおで、
そのまま食べても絶対においしい味が
絶品スープとの相乗効果で
エラいことになっているのですから
しかも、アスパラシャキシャキで
かじるとCMみたいなシャキっとした音がして
中から滴がほとばしる。
これがここの真骨頂です。
まぁ、時期がじきだったせいか
かぼちゃは「かぼちゃだんご」でしたが
そんな団子がスープカレーに入ることは
あまりないですが、ウマかったです。
素材がよければ、ダンゴもウマいのでしょうね。
結局いつものように
ウマイウマイといいながら
一気呵成に食って、いつもの
スープにライス投下で食べて
ふいー、
大満足っス。
そういえば、メニューを見ると、
こちらは、釜飯をはじめたそうで
こちらもソソります。
まぁ、以前からフォカッチャも食べたいと
思っていたのですが
やはり、一人とか二人ではなくて、大人数でおしかけて
色々なメニューを頼んでシェアリングするのが
吉ですかね、こちらでは。
大満足のうちに田んぼの中
車を走らせていたら、
田植えの終わった水面を
合鴨が泳いでいまして
そんな景色にも
心が和みます。
☆「Mana’s Kitchen」(滝川市 江部乙町 西11丁目 500番地)
◇営業時間◇ 11時〜21時 ランチタイムは禁煙♪
◇定休日◇ 火曜定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「魚鬼(イトウ)や」(南富良野町字東鹿越)
僕的、なんぷエゾカツカレーを食べよう
キャンペーン絶賛実施中であります。
(並行して、旭川の新店にも行こうキャンペーンも
実施中であります。)
が、「なんぷエゾカツカレー」のパンフレットを見ると
表紙に使われているのが、こちら
「魚鬼〔本当は一文字です〕や」さんのエゾカツカレーでした。
と、いうことで、二店目は
こちらに決定!!
幾寅の市街をこえて、かなやま湖へ向かう道を
BGMのHBCラジオ「ガンチャンの世界一面白いプロ野球の番組」を友に
軽快に車を走らせまして
走ることしばしで、かなやま湖のキャンプ場に到着。
え?どこ?
最初探したのですが、湖と道々の沿いで
キャンプ場の事務所とかのあたりに
木で作った素朴な看板が見えました。
あ、ここだ。
プレハブっぽい入り口の扉をカラカラと開けて
中に入ると、中には揚げ物のにおいが充満していまして
こちら、コロッケとアイスクリームが売りみたいです。
というか、キャンパーの便宜をはかるために
「板氷××円」「ロックアイス●●円」なんて
張り紙がされていたり、
カップラーメンが販売されている
そんな感じのお店で
食堂的な営業はあくまでも副次的な要素のようですが
でも店内に充満する揚げ物の匂いに
いやがおうでも期待がふくらみます。
僕の横にすわっていた人も
スゴい数のコロッケをかっていってましたし。
そして注文をして待つことしばし
すぐにカレーのいいにおいがしてきましたし
ジューという揚げ物の音もしてきました。
厨房と座っている場所をさえぎる壁が
ほとんどないので、そんな音がつつぬけなところが
いいですよ。
そして、凝った陶器の食器で登場をしたのが
こちらのエゾカツカレー
丼状の食器に、ライスがどん、
そして、カツがどん
その上に自家農園で栽培した旬のオーガニック野菜が
どんとのっております。
まずはルーを一口。
を
これは
期待を裏切らないやさしい味でありながら
バターのこってりとした味と
ガーリックとかしょうがのパンチと
スパイスの香りがマッチして後押しをしている
感じのルーです。
しかもその上のカツは
衣こそ少々ウスめですが
サクサクで、特に肉がヤワラカイ。
やわらかいということはジューシーという
ことでもあります。
揚げ物は手馴れた感じなのでしょうか。
蝦夷シカのクセのなさと
肉滴の味とかが、カツに閉じ込められている感じです。
そして、お野菜
パプリカとかにんじんもオイしかったのですが
アスパラのシャキシャキ加減が
ママズキッチン級だったことを
特筆しておきましょう。
1日限定10食の特別なエゾカツカレーとのことで
確実に食べるのは早めのほうがいいのかもしれません。
ちなみにこの時の気温は八度でしたが
僕以外のお客さんは
全員ソフトクリームを食べておりました。
☆「魚鬼(イトウ)や」(南富良野町字東鹿越)
◇営業時間◇5、6、9月 9:00〜17:00(土日のみ営業)
7、8月 9:00〜18:00(無休)
◇駐車場◇ 有り☆
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
奥芝商店旭川亭に続く、旭川新店開拓シリーズ第二段は
かつて「Bobo」だった場所に新規オープンした
「Soup Curry OASIS」さんです。
「Bobo」は、現在の旭川でいうと
「ココナッツパンチ」系の味が結構僕のツボな
スープカレーを、食べさせてくれるので
またいこうかなぁ、などと思っていたところ
気がつくと、お店が閉まっていて
旭川市民の畏友GMクンに聞いても
「しばらくやってないっスねぇ」という話。
その後、「ココナッツ」が出来て
なんだかウヤムヤになってしまった経緯があります
〔僕の中で〕
そんな場所に出来たというお店なので
どんなもんだろうとおもって行ったのですが
店舗の中が明るいのは、「Bobo」と同じですが、
シングルで営業をされているところが
ちょっと違いますかねぇ
メニューを見ると、
チキンレッグ・たっぷり野菜
ルスツ産もち豚角煮・チーズ入りライスコロッケの
4種類のスープカレーから選択が出来るようです。
そこで、はじめてみたメニューなので
「チーズ入りライスコロッケ」を
オーダーしたのですが
「すいませ〜ん、それ、終わっちゃったんですよ」
ま、午後の時間帯に訪れましたし
こちらは数量限定メニューと
メニューにも書いてありましたからね。
そこで、第二候補の「ルスツのもち豚」を
オーダー。
辛さは
1HOT〜5HOTの五段階
〔1は甘口 2はピリ辛 3は中辛 4は辛口 5は大辛〕
から選べるので、4HOTを
トッピングは、チキンレッグ・角煮といった
メニューでメインをはるものから
チーズ・ソーセージ・ベーコンといったところから
選べるようですが
今回は、とりあえずトッピングナシで
ライスは200グラムの黒飯入りを
それぞれ注文して
まつことしばしで
白い清潔そうな食器にはいって
登場しましたが
!
口に入れる前に
まず、香りが特徴的です。
よくこのブログでも
スパイス遣いに特徴があるといったことを書きますが
独特なハーブ遣いに特徴がある
そんな香りです。
セロリと、バジルと
あとは、えーっとえーっと
とにかく他のスープカレーでは
嗅いだことのないような香りが
スパイスの香りの中に
見え隠れしているのです。
これは面白そうです。
と、いうことで、非透明明るいオレンジ色の
スープを一口。
おお
予想通りの面白い味
基本たまねぎの甘みや
スープの持つウマ味が前面に来ているのですが
そこにアクセントを与える
スパイスとハーブの香りが
いい感じです。
そしてきちんと、あとから効いてくる辛味
ルスツのもち豚の角煮も
とろとろで旨みが凝縮されているのに加えて
スープも吸い込んでいるのでスゴいことになっている
脂身に、これまたジューシーな
お肉の部分もすごく柔らかい。
これは極上ですよ。
しかも、その他の具財では
レンコンチップスみたいな揚げられた
スライスレンコンも、スープにつかっている部分と
つかっていない部分のバリエーションを楽しむことが出来て
いい感じ。
ジャガイモもアマけりゃ、にんじんもアマい。
ナスはカタさを残していますがそこがいいですし
素揚げされたブロッコリーなんて、
葉っぱの部分が香ばしくて
めちゃくちゃオイしいですね。
パフリカやオクラに
キャベツとたまねぎも
具財としていい役割を果たしていますし
これに、黒飯入りのライスが
よくあいます。
旭川のおとなりにある米どころ、
東川町のおぼろづきを使用しているそうで
地産地消という観点でも
いいですね。
と、大満足で食べ進めていくうちに
ひょっとして、このハーブは
角煮を作っているときに
使われているものかも、などと
考えたのですが…。
と、いうことで、大満足をして
富良野への帰途についたのでした。
ってことで、次回こそ
早めに言って
ライスコロッケのスープカレーを
いただき、仮説を検証したいと思ったのでした。
☆「Soup Curry OASIS」
(旭川市豊岡7条7丁目3-7)
◇営業時間◇ 11:00〜15:00(LO14:30) 17:00~21:00(LO20:30)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「Mana’s Kitchen」
滝川市 江部乙町 西11丁目 500番地」
午前中は、旭川で用事があって、
午後は、札幌で用事がある。
その間3時間程度の余裕がある時
昼食場所として重宝するのが、こちらです。
まぁ、本当は、岩見沢のインディアンママスに行こうと思っていたのです。
が、こちらは17時からしか営業しないとの話し。
まぁ、飲み屋街にあるお店なので
しょうがないのかもしれませんが。
FM G‘skyを聴きながら
滝川郊外の田園地帯で車を走らせることしばし
遠くからでもはっきりと見えるカントリー調のたてものに
吸い寄せられるようにいきましたが
訪問時間は、十二時十分前
もう駐車場には結構な車がとまっていました。
中に入ると、改装されたようで
カウンター席が入り口の近くに変わっていましたが
雑誌をすぐとることが出来たので
いいですね。
冊子状のメニューも少々かわったようすですが
机の上にあったメニューに
「オススメ 野菜カレー」
とあったので、こちらの辛口をオーダー。
おいてある「スロウ」とか「スロウの別冊」を読みながら
待つことしばしで
魅力的な香りとともに登場をしました
黒い食器に入った明るいオレンジのスープと
パセリが散らされたライス。
もう、この香りを鼻孔に入れるだけで
ここに来てよかったーとニンマリしてしまう
そんなカレーに久々のご対面をしながら
まずはスープ。
う、
ウマー
ってのはいつものことです。
コクがあって、スパイシーで
ウマみもたっぷりで、センスのある洗練された
スープはここらへんでは他店の追随を許さないでしょう。
15種類の野菜や肉などの食材を使ったスープに
10種類のスパイスを独自に配合したカレーペーストを加えて
作ったスープタイプのカレー
などと、ホームページにはのっていますが
看板に偽りなしです。
しかも、やはりファームキッチンとして
同業他店が視察にくるようなお店なのですが
お米と野菜がメチャクチャウマいのです。
ナスやにんじん、ジャガイモのウマさは
本当に北海道でスープカレー食って
よかったーという
みずみずしさと素材のすなおで、
そのまま食べても絶対においしい味が
絶品スープとの相乗効果で
エラいことになっているのですから
しかも、アスパラシャキシャキで
かじるとCMみたいなシャキっとした音がして
中から滴がほとばしる。
これがここの真骨頂です。
まぁ、時期がじきだったせいか
かぼちゃは「かぼちゃだんご」でしたが
そんな団子がスープカレーに入ることは
あまりないですが、ウマかったです。
素材がよければ、ダンゴもウマいのでしょうね。
結局いつものように
ウマイウマイといいながら
一気呵成に食って、いつもの
スープにライス投下で食べて
ふいー、
大満足っス。
そういえば、メニューを見ると、
こちらは、釜飯をはじめたそうで
こちらもソソります。
まぁ、以前からフォカッチャも食べたいと
思っていたのですが
やはり、一人とか二人ではなくて、大人数でおしかけて
色々なメニューを頼んでシェアリングするのが
吉ですかね、こちらでは。
大満足のうちに田んぼの中
車を走らせていたら、
田植えの終わった水面を
合鴨が泳いでいまして
そんな景色にも
心が和みます。
☆「Mana’s Kitchen」(滝川市 江部乙町 西11丁目 500番地)
◇営業時間◇ 11時〜21時 ランチタイムは禁煙♪
◇定休日◇ 火曜定休 ◇駐車場◇ 有り
☆「魚鬼(イトウ)や」(南富良野町字東鹿越)
僕的、なんぷエゾカツカレーを食べよう
キャンペーン絶賛実施中であります。
(並行して、旭川の新店にも行こうキャンペーンも
実施中であります。)
が、「なんぷエゾカツカレー」のパンフレットを見ると
表紙に使われているのが、こちら
「魚鬼〔本当は一文字です〕や」さんのエゾカツカレーでした。
と、いうことで、二店目は
こちらに決定!!
幾寅の市街をこえて、かなやま湖へ向かう道を
BGMのHBCラジオ「ガンチャンの世界一面白いプロ野球の番組」を友に
軽快に車を走らせまして
走ることしばしで、かなやま湖のキャンプ場に到着。
え?どこ?
最初探したのですが、湖と道々の沿いで
キャンプ場の事務所とかのあたりに
木で作った素朴な看板が見えました。
あ、ここだ。
プレハブっぽい入り口の扉をカラカラと開けて
中に入ると、中には揚げ物のにおいが充満していまして
こちら、コロッケとアイスクリームが売りみたいです。
というか、キャンパーの便宜をはかるために
「板氷××円」「ロックアイス●●円」なんて
張り紙がされていたり、
カップラーメンが販売されている
そんな感じのお店で
食堂的な営業はあくまでも副次的な要素のようですが
でも店内に充満する揚げ物の匂いに
いやがおうでも期待がふくらみます。
僕の横にすわっていた人も
スゴい数のコロッケをかっていってましたし。
そして注文をして待つことしばし
すぐにカレーのいいにおいがしてきましたし
ジューという揚げ物の音もしてきました。
厨房と座っている場所をさえぎる壁が
ほとんどないので、そんな音がつつぬけなところが
いいですよ。
そして、凝った陶器の食器で登場をしたのが
こちらのエゾカツカレー
丼状の食器に、ライスがどん、
そして、カツがどん
その上に自家農園で栽培した旬のオーガニック野菜が
どんとのっております。
まずはルーを一口。
を
これは
期待を裏切らないやさしい味でありながら
バターのこってりとした味と
ガーリックとかしょうがのパンチと
スパイスの香りがマッチして後押しをしている
感じのルーです。
しかもその上のカツは
衣こそ少々ウスめですが
サクサクで、特に肉がヤワラカイ。
やわらかいということはジューシーという
ことでもあります。
揚げ物は手馴れた感じなのでしょうか。
蝦夷シカのクセのなさと
肉滴の味とかが、カツに閉じ込められている感じです。
そして、お野菜
パプリカとかにんじんもオイしかったのですが
アスパラのシャキシャキ加減が
ママズキッチン級だったことを
特筆しておきましょう。
1日限定10食の特別なエゾカツカレーとのことで
確実に食べるのは早めのほうがいいのかもしれません。
ちなみにこの時の気温は八度でしたが
僕以外のお客さんは
全員ソフトクリームを食べておりました。
☆「魚鬼(イトウ)や」(南富良野町字東鹿越)
◇営業時間◇5、6、9月 9:00〜17:00(土日のみ営業)
7、8月 9:00〜18:00(無休)
◇駐車場◇ 有り☆
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければコメント欄で教えてください。
当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは当ブログのコメント欄でも
受け付けています。

