5月26日のオンエアー曲
♪5月26日オンエアー 第164回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「ブルー」 つじあやの
つじさんといえば、ウクレレという印象ですが
アコースティックギターの音色も
少々とぼけた感じが味となっている
のほほんとしてさわやかな歌声には
よくあっています。
かわいらしい曲ですし、十六分音符でポコポコと動く
シンセサイザーの音とかも、
かわいらしさやさわやかさを
補完しています。
この曲が入っているアルバム「カレンダー・カレンダー」は
つじさんの曲にそれぞれ月のイメージがわりあてられている
そんな構成のアルバムでして
五月の曲がブルーということで
「しずく」さんから、リクエストをいただきました。
アルバム全部まとめていい曲でした。
ありがとうございした。
♪「COSMIC LOVE」 水樹奈々
TV「 ロザリオとバンパイア 」Op
「 STARCAMP EP 」所収
テクノポップを思わせるような
少々歪んだ感じのシンセの音が
所狭しと跳ね回る感じの
超ハイテンションなアップビートなナンバーです。
もとからシンセのさうんどとは
親和性がある水樹さんの曲なのですが
どちらかというと、今風な使い方をしていることがほとんどで
この手の音が出てきるのは、珍しいのではないでしょうか。
カンカンとなるスネアドラムの音が印象的な
生ドラムの音とか、ギターのカッティングが
疾走感を生んでいます。
ブレイクの使い方とか
予測不能なコード進行のおもしろさ
ぶつかってくるシンセの音の固まりのすごさは
いつもの水樹さんの楽曲同様楽しめますが
ボコーダーの音が効果的に使われていたり、
AORっぽいコード進行の部分とか
アース系の音が盛り上がり部分で効果的に使われていたり
懐かしい未来風でもあるのですが
総じて聞くと、きちんと今風の曲になっているところが
やはりさすがです。
♪「トライアングラー」 坂本真綾
TV「マクロスF(フロンティア)」Op
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
「今すぐ タッチミー/運命ならば つながせて」
とか
「今すぐ、hold me/理性なんて押し倒して」
といった、ドキっとする歌詞が
ところどころに散りばめられていて
それが、この曲が今までの真綾さんの曲と
一線を画していて、オトナノセカイを感じるのかなぁ
などと思います。
まぁ、冒頭から繰り返されるメッセージが
「君は誰とキスをする」ですからね。
ちなみに、ボクという一人称で歌うことが多い彼女ですが、
この曲の一人称は、「マメシバ」同様「私」で
そんなところでも共通性をみつけてしまいました。
あと、この曲でキレのいいベースを弾いているのは
これまた僕ソロのアルバムをもっています
渡辺等さんでした。
5月26日付けのオリコン週間シングルチャートでも
10位を記録しまして、4週連続トップテンです。
ベスト10に四週以上入っているのが
「羞恥心」と「トライアングラー」だけです。
声優個人名義での4週連続トップ10入りは
当然史上初の快挙が続いています。
あと、5/24のCDTVでは12位でした。
まだこのイキオイは続きそうですね。
この枠でこの曲をかけるのも
最後であります。
♪「有楽町で溶けましょう」電気グルーヴ
「モノノケダンス」カップリング
大仰にビブラートを利かせたテナーサックスに
バックでワウワウと鳴るブラスセクションという
コテコテの昭和ムード歌謡サウンドであります。
ボーカルもこぶしをまわしまわし、
ムードをきめきめで
なりきって歌っていますし
ジャケットには、水木しげるさんのナイスなイラストで
架空のそれっぽい歌手の絵が描かれていまして
「トランプ重井」などと名前も書かれていますが
どう聞いても「ピエール瀧」さんです。
(てか「墓場〜」内で、ピエール瀧さんが、声をあてていたのが
トランプ重井だったのですね、)
作詞作曲石野卓球さんで、彼のお仕事の
幅広さを垣間見させてくれる一曲かと。
墓場鬼太郎の時代である昭和三十年代に
ふさわしい楽曲です。
ちなみに、FHFで演歌・ムード歌謡系をオンエアするのは
「小神あきら」の曲、二曲に続き、三曲目です。
♪「sad rain」美郷あき
TV「BLASSREITER」Ed
ミディアムテンポでほのぼのとした
リリカルな楽曲です。
オルガンやトランペット・フリューゲルホルンの音とか
オルガン、アコースティックギターの音
イージーリスニングに使われるようなエレキギターの音
ピアノやトライアングルの音が
そんな温かな世界を盛り上げていますし
歌声もほのぼのとした感じです。
美郷さんは、ハリのある声でリンとして歌うのも
なかなかいいのですが、
ほんわかとした声でささやくように歌う
本作みたいな楽曲もいいです。
甘えているみたいにも聞こえますし
サビとかで垣間見える
艶やかな声とのバランスも絶妙、
冒頭から出てくるスキャットや
ファルセットもかわいらしいです。
彼女のトークをラジオで聞くと
どちらかと言うと、この曲で聞くことが出来る声に
近いように感じます。
総じて彼女のいろいろな魅力的な面にふれることができる
ハートウォーミングな一曲です。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「ブルー」 つじあやの
つじさんといえば、ウクレレという印象ですが
アコースティックギターの音色も
少々とぼけた感じが味となっている
のほほんとしてさわやかな歌声には
よくあっています。
かわいらしい曲ですし、十六分音符でポコポコと動く
シンセサイザーの音とかも、
かわいらしさやさわやかさを
補完しています。
この曲が入っているアルバム「カレンダー・カレンダー」は
つじさんの曲にそれぞれ月のイメージがわりあてられている
そんな構成のアルバムでして
五月の曲がブルーということで
「しずく」さんから、リクエストをいただきました。
アルバム全部まとめていい曲でした。
ありがとうございした。
♪「COSMIC LOVE」 水樹奈々
TV「 ロザリオとバンパイア 」Op
「 STARCAMP EP 」所収
テクノポップを思わせるような
少々歪んだ感じのシンセの音が
所狭しと跳ね回る感じの
超ハイテンションなアップビートなナンバーです。
もとからシンセのさうんどとは
親和性がある水樹さんの曲なのですが
どちらかというと、今風な使い方をしていることがほとんどで
この手の音が出てきるのは、珍しいのではないでしょうか。
カンカンとなるスネアドラムの音が印象的な
生ドラムの音とか、ギターのカッティングが
疾走感を生んでいます。
ブレイクの使い方とか
予測不能なコード進行のおもしろさ
ぶつかってくるシンセの音の固まりのすごさは
いつもの水樹さんの楽曲同様楽しめますが
ボコーダーの音が効果的に使われていたり、
AORっぽいコード進行の部分とか
アース系の音が盛り上がり部分で効果的に使われていたり
懐かしい未来風でもあるのですが
総じて聞くと、きちんと今風の曲になっているところが
やはりさすがです。
♪「トライアングラー」 坂本真綾
TV「マクロスF(フロンティア)」Op
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
「今すぐ タッチミー/運命ならば つながせて」
とか
「今すぐ、hold me/理性なんて押し倒して」
といった、ドキっとする歌詞が
ところどころに散りばめられていて
それが、この曲が今までの真綾さんの曲と
一線を画していて、オトナノセカイを感じるのかなぁ
などと思います。
まぁ、冒頭から繰り返されるメッセージが
「君は誰とキスをする」ですからね。
ちなみに、ボクという一人称で歌うことが多い彼女ですが、
この曲の一人称は、「マメシバ」同様「私」で
そんなところでも共通性をみつけてしまいました。
あと、この曲でキレのいいベースを弾いているのは
これまた僕ソロのアルバムをもっています
渡辺等さんでした。
5月26日付けのオリコン週間シングルチャートでも
10位を記録しまして、4週連続トップテンです。
ベスト10に四週以上入っているのが
「羞恥心」と「トライアングラー」だけです。
声優個人名義での4週連続トップ10入りは
当然史上初の快挙が続いています。
あと、5/24のCDTVでは12位でした。
まだこのイキオイは続きそうですね。
この枠でこの曲をかけるのも
最後であります。
♪「有楽町で溶けましょう」電気グルーヴ
「モノノケダンス」カップリング
大仰にビブラートを利かせたテナーサックスに
バックでワウワウと鳴るブラスセクションという
コテコテの昭和ムード歌謡サウンドであります。
ボーカルもこぶしをまわしまわし、
ムードをきめきめで
なりきって歌っていますし
ジャケットには、水木しげるさんのナイスなイラストで
架空のそれっぽい歌手の絵が描かれていまして
「トランプ重井」などと名前も書かれていますが
どう聞いても「ピエール瀧」さんです。
(てか「墓場〜」内で、ピエール瀧さんが、声をあてていたのが
トランプ重井だったのですね、)
作詞作曲石野卓球さんで、彼のお仕事の
幅広さを垣間見させてくれる一曲かと。
墓場鬼太郎の時代である昭和三十年代に
ふさわしい楽曲です。
ちなみに、FHFで演歌・ムード歌謡系をオンエアするのは
「小神あきら」の曲、二曲に続き、三曲目です。
♪「sad rain」美郷あき
TV「BLASSREITER」Ed
ミディアムテンポでほのぼのとした
リリカルな楽曲です。
オルガンやトランペット・フリューゲルホルンの音とか
オルガン、アコースティックギターの音
イージーリスニングに使われるようなエレキギターの音
ピアノやトライアングルの音が
そんな温かな世界を盛り上げていますし
歌声もほのぼのとした感じです。
美郷さんは、ハリのある声でリンとして歌うのも
なかなかいいのですが、
ほんわかとした声でささやくように歌う
本作みたいな楽曲もいいです。
甘えているみたいにも聞こえますし
サビとかで垣間見える
艶やかな声とのバランスも絶妙、
冒頭から出てくるスキャットや
ファルセットもかわいらしいです。
彼女のトークをラジオで聞くと
どちらかと言うと、この曲で聞くことが出来る声に
近いように感じます。
総じて彼女のいろいろな魅力的な面にふれることができる
ハートウォーミングな一曲です。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

