カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ

琴欧洲関、
夏場所優勝、おめでとうございます。

高校野球風に言うと
天皇賜盃がウラル山脈を越えた
といったところでしょうか
(ボスフォラス海峡でも可?)


先日の毎日新聞の記事で、
外国出身者3人が入幕し、従来の最多14人を2人更新して16人。
42名中、16名幕内の約4割(38%)を占める一大勢力となった。という記事を
紹介しましたが、

夏場所直前に新聞のスポーツ面に載っていた
番付を見て、その思いをさらに強くしました。

以下の通りですからね。


横綱
ドルゴルスレン・ダグワドルジ(モンゴル)
ムンフバト・ダバジャルガル(モンゴル)
大関
カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ(ブルガリア)
関脇
ダワーニャム・ビャンバドルジ(モンゴル)
小結
バダルチ・ダシニヤム(モンゴル)
前頭1枚目
ツァグリア・メラブ・レバン(グルジア)
カイド・ホーベルソン(エストニア)
前頭2枚目
太田勝(ニャムジャブ・ツェベクニャム)(モンゴル→日本国籍取得)
ガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロビッチ(ロシア)
前頭3枚目
マンガラジャラブ・アナンダ(モンゴル)
前頭4枚目
アルタンガダス・フチットバータル(モンゴル)
前頭9枚目
金 成沢(韓国)
ポラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ(ロシア)
前頭14枚目
レバニ・ゴルガゼ(グルジア)
前頭15枚目
ポラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ(ロシア)
前頭16枚目
アリオンバヤル・ウヌルジャラガラ(モンゴル)

なんだか、こう書くと
総合格闘技の興業という趣ですね。


これを見て、それぞれ、誰が誰
なんてことがわかったら
そうとうな好角家です。

残念ながら、僕は書いておきながら
こう書くと、誰が誰やら
全くわかりませんが…


そういえば、先日惜しまれながら
連載が終わってしまった「実録!関東昭和軍」にも
「朝津風ドルジ」なんていう
モンゴル人の1年生がいましたが。


ともかく、外国人力士の活躍が
まだ続きそうです。

ヤジウマ的スポーツウォッチャー「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

リクエストなどは当ブログのコメント欄でも
受け付けています。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【高校野球】についてブログでの検索結果から見ると…

高校野球 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると…

comment

Secret

プロフィール

Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ