デビュー直前・なんぷエゾカツカレー!
あの温かかった4月の日々はどこへやら
このところめっきり涼しいを通り越した
そんな気温の日々が続いている
富良野なのですが
GW期間中から
いよいよ観光客が増えています。
そんな時期に、たとえば市内でも
冬季休業の某有名カレー店の
営業がはじまったりもしていますし
それ以外にも、富良野では
スープカレーの新店がオープンする
そんな情報も入ってきますが
こんなニュースもあります。
5月12日 オンエアー 第162回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
明日5月15日にデビューが決定しているのが
「なんぷエゾカツカレー」です。
富良野地方の中心都市は
当然富良野市ですが
その周囲には、富良野という名の付いた自治体が
3つあります。
上富良野町と中富良野町と南富良野町です。
上と中があって、下は?
という疑問もあるでしょうが
かつては富良野盆地一帯が富良野村でしたが
上富良野村(現在の上富良野と中富良野)と
下富良野村(現在の富良野と南富良野)に
分かれました。
そして下富良野村からさらに南部が
南富良野村として分離し
町制施行とともに下をとったのだと
思うのですが。
そして上富良野村から
中富良野村が分離して
それぞれの村が町制を施行
富良野町から市制を施行して
現在にいたるのです。
そんな上富良野・中富良野は
かみふ・なかふ
と地元では呼ばれていまして
南富良野は「なんぷ」と呼ばれています。
そんな南富良野には
鹿越なんて地名もあるくらい
えぞ鹿の多いところです。
エゾ鹿の増加による食害は
北海道の農業地帯各地
共通する悩みですが
釧路市阿寒町で捕獲したエゾしかを
牧場に放ち食肉化する取り組みが成功していらい
食材として注目がされています。
そして、南富良野町にも2008年2月に
エゾシカ解体処理施設が誕生しまして
「食べるエゾシカ」が実践されることになりました。
そこに着目した町おこし団体などが
メニュー化を進めたのが
エゾ鹿のカツ=エゾカツの
カツカレーなのです。
エゾ鹿の肉を叩いて伸ばし、
肉厚を5mm程度にして揚げる、
ミラノ風カツレツのコトレッタにヒントを得たアツアツのカツに
富良野地方の野菜の旨味がたっぷりの
カレーをかけるのです。
エゾ鹿肉はジビエとしてフランス料理では有名な食材で
高タンパク・低カロリーで現代のヘルシー志向にもぴったり。
ただし、血抜きを失敗したり
殺すときに暴れたりすると
独特のエグ味が肉についてしまったりしますが
阿寒町ではこれを牧場という形で
適切に処理することで解決し
ハンバーガーなどで加工をして
上品な味わいが楽しんでします。
「エゾ鹿を食べる」ことにより
エゾ鹿の増加にも歯止めをかけることができ
エゾ鹿による食害を防ぐこともできるので
一石二鳥、
しかも、道庁のさだめた「エゾシカ衛生処理マニュアル」に
そって処理された、安心、安全なお肉ということで
鹿肉のウマさが広がって需要が拡大すれば、
北海道にとっても大変有意義な取り組みになるでしょう。
ボク自身も、かつて道東に住んでいて
適正に処理された鹿肉のお刺身とかステーキに
舌鼓をうったことがあるので
その再来になるといいなぁと思っています。
明日、5月15日、
南富良野町内の10店舗で提供する予定だそうです。
時間を作って
是非、食べに行きたいものです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
このところめっきり涼しいを通り越した
そんな気温の日々が続いている
富良野なのですが
GW期間中から
いよいよ観光客が増えています。
そんな時期に、たとえば市内でも
冬季休業の某有名カレー店の
営業がはじまったりもしていますし
それ以外にも、富良野では
スープカレーの新店がオープンする
そんな情報も入ってきますが
こんなニュースもあります。
5月12日 オンエアー 第162回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
明日5月15日にデビューが決定しているのが
「なんぷエゾカツカレー」です。
富良野地方の中心都市は
当然富良野市ですが
その周囲には、富良野という名の付いた自治体が
3つあります。
上富良野町と中富良野町と南富良野町です。
上と中があって、下は?
という疑問もあるでしょうが
かつては富良野盆地一帯が富良野村でしたが
上富良野村(現在の上富良野と中富良野)と
下富良野村(現在の富良野と南富良野)に
分かれました。
そして下富良野村からさらに南部が
南富良野村として分離し
町制施行とともに下をとったのだと
思うのですが。
そして上富良野村から
中富良野村が分離して
それぞれの村が町制を施行
富良野町から市制を施行して
現在にいたるのです。
そんな上富良野・中富良野は
かみふ・なかふ
と地元では呼ばれていまして
南富良野は「なんぷ」と呼ばれています。
そんな南富良野には
鹿越なんて地名もあるくらい
えぞ鹿の多いところです。
エゾ鹿の増加による食害は
北海道の農業地帯各地
共通する悩みですが
釧路市阿寒町で捕獲したエゾしかを
牧場に放ち食肉化する取り組みが成功していらい
食材として注目がされています。
そして、南富良野町にも2008年2月に
エゾシカ解体処理施設が誕生しまして
「食べるエゾシカ」が実践されることになりました。
そこに着目した町おこし団体などが
メニュー化を進めたのが
エゾ鹿のカツ=エゾカツの
カツカレーなのです。
エゾ鹿の肉を叩いて伸ばし、
肉厚を5mm程度にして揚げる、
ミラノ風カツレツのコトレッタにヒントを得たアツアツのカツに
富良野地方の野菜の旨味がたっぷりの
カレーをかけるのです。
エゾ鹿肉はジビエとしてフランス料理では有名な食材で
高タンパク・低カロリーで現代のヘルシー志向にもぴったり。
ただし、血抜きを失敗したり
殺すときに暴れたりすると
独特のエグ味が肉についてしまったりしますが
阿寒町ではこれを牧場という形で
適切に処理することで解決し
ハンバーガーなどで加工をして
上品な味わいが楽しんでします。
「エゾ鹿を食べる」ことにより
エゾ鹿の増加にも歯止めをかけることができ
エゾ鹿による食害を防ぐこともできるので
一石二鳥、
しかも、道庁のさだめた「エゾシカ衛生処理マニュアル」に
そって処理された、安心、安全なお肉ということで
鹿肉のウマさが広がって需要が拡大すれば、
北海道にとっても大変有意義な取り組みになるでしょう。
ボク自身も、かつて道東に住んでいて
適正に処理された鹿肉のお刺身とかステーキに
舌鼓をうったことがあるので
その再来になるといいなぁと思っています。
明日、5月15日、
南富良野町内の10店舗で提供する予定だそうです。
時間を作って
是非、食べに行きたいものです。
あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。
当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。
あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787

