春雪の湯 〜吹上温泉保養所白銀荘 他

気泡の付きのキモチイイ温泉が
お気に入りなのですが、
それに目覚めるきっかけとなったのが
近場の、フロンティア・フラヌイ温泉でして
気泡のつきも、他の温泉より抜けているのですが

白金温泉にも、そのような温泉がありまして、
国民保養センターや白樺荘そして、
銀瑛荘です。

他にも銀瑛荘は、
アンモナイトの化石などがおいてあったり
露天の風情がよかったり
外の露天は、気泡のつくお湯にありがちな
ヌルい温泉で、
ヌルい温泉好きの僕にはタマリマセン。
白金温泉内では、ある意味
隠れ家的に偏愛をしているのです。

遠目で見ると、茶色い
よく見ると、酸化して赤錆色になった細かい湯の花と
微細な泡が舞うお湯が
やはりシミジミといいですね

と、いうわけで、そんな銀瑛荘が
今年度34湯目


そして、桜もそろそろ綻ぼうとしている
4月下旬
休日と休日に挟まれた日に向かったのが

吹上温泉保養所白銀荘でした。

こちらは、ヒバの香りがするいい内風呂と
広々とした露天が魅力的な
温泉なのですが、

いかんせん人気がありすぎます。


いつ行っても混雑しているのが
玉に瑕という、
まぁ、贅沢な要求なのですが…


で、休みと休みに挟まれた日ならば
少しはすいているだろう
といった配慮から
平日に向かったのでした。


確かにこの日は寒かったですが

中小屋を超えて、
もうしばらく行くと
十勝岳温泉と吹上温泉との分岐
という時点で、
雪が降り出しまして…

まぁ、路面にもシッカリと雪がのこっているのですが


「あぁ、ずぼらしてスタッドレスタイヤを
履き替えなくてヨカッタ。」

と、この時ほど思ったことは
ありませんでした。

分岐の急勾配を
なんとか登り切り、

そのあともなんとかかんとか
たどり着きました。


35湯目です。
見ると、外気温は氷点下一度

どうりで雪も降るはずですよ。

と、いうことで、
雪見風呂とシャレこむか、と思い

ヒバの香りが充満している
内風呂を通り過ぎて

露天へ行くと




子どもたちの嬌声と

どっぽーん、というケタタマシイ水音が…





こちらの混浴露天風呂は
水着着用ということなので
入ったことも見たこともないので

どういうつくりになっているのか
少々わかりかねるのですが

このような嬌声とか、水音が
ボクが行く時は結構な頻度で
するのです。

これが苦手だから、
平日に行ったのになぁ、

と思いながらも、
まぁお湯は楽しんだのですが



湯上がり後、吹上露天の駐車場を見たら
なんと車が二台しかとまっていなかった…

こっちにすれば良かったかなぁと思いつつ

吹上をあとにしたのでした。



そして、この日のことが忘れられない
GW後半初日

初日ならそんなに人もいないべーと思って
朝の4時に到着するように行ったのですが

もうすでに6人程度の人で賑わっていたので

すごすごと退散をしたのでした。

ナニヤッテンデショウカ?




そして36湯目は
休日出勤の時の定番

フロンティア・フラヌイ温泉でした。

当然、お湯も大好きなのですが
東の湯に入ると、食堂の前を通るので

旅館の朝食をバーチャル体験することが出来て

そこもいいですね。



でもって37湯目は
白金温泉の「美瑛町国民保養センター」です。

白金温泉の真ん中くらいのところにあって

隣が「白樺荘」
向かいが「ほしの灯家」という
ロケーションです。

1973年(昭48年)に開業をしたそうで、少々古めの外観です。

受付(兼事務所)で、湯銭(300円)を手渡しして
利用者名簿に名前をかいた後、入ったのですが
ロビーが広いのに驚きます。

階段を下りると、脱衣場、浴室があって

浴室に入ると大人6〜7人入れるかの
小さな湯槽が1つのみと
こじんまりとした温泉なのですが、

やはり温泉は湯室

こちらは流石白金の湯です。

銀瑛荘同様
遠目で見ると、茶色い
よく見ると、酸化して赤錆色になった細かい湯の花と
微細な泡が舞っていますから。


ポリ樹脂の湯槽がでんとある
お隣の白樺荘よりは、風情という点では
楽しめると思います。



ちなみに今まで私が入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする 
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北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
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