「→ドミニカ10m」って?
富良野〜札幌間の車での移動は、
よっぽど吹雪いたり、路面がツルツルだったり
「ママズキッチン」のカレーが食べたかったり(これ大切!)
ということでもない限り三笠経由の道を利用します。
この道を通ると、幾春別市街地外れ、奔別炭坑の巻き上げ機の
威容を見ることが出来たり
特徴のある炭住の建物があったりと、
道中もなかなか見所が多くて好きな道です。
職場の同僚は「うらぶれた感じで、夜は通りたくない」などと
言っていました。ま、わからんでもないですけど
僕は、そこも含めてアジだと思います。
(ただ三芦トンネルあたりのシカは怖いですがね)
ま、好むと好まざるとに拘わらず
富良野の人は札幌へ車で行くのに
この道を使っているのではと思いますが
そんな多くの人が、富良野から幾春別市街に入る前で
ある看板が気になっているのでは?
(うちの職場でも話題になりました)
「ドミニカ料理」「ドミニカ10m」「→ドミニカ」
という、茶色に白で書かれた看板が…。
で、先日機会があって、その三笠の10mで着くドミニカへ
行ってきました。
お店の名前は「Pa‘Mi Casa」
「ドミニカ料理とコーヒーの店」だそうです。
「Mi Casa」とは、ドミニカの公用語スペイン語で
(私の家)という意味だそうです。
ま、店はミカサにありますしね。そんなダブルミーニングでしょう。
なかなか秀逸。
で、中にはいると(たぶん)マスターであろうドミニカ人(推定)の人が
「いらっしゃいましー」と、
関根勤がモノマネをする輪島功一みたいな声で、お出向かえ
午後3時と少々遅い時間だったせいもあり、
「これとこれとこれしかないネ」と言った
指の先にあったメニューの
「ドミニカ定食」を注文しました。
定食の内容は、
ワンプレートの上に、ライス(白飯)・鶏肉のトマト煮(ちょっとスパイシー)
サラダ・揚げバナナがのっていて、
別のカップに豆のスープ(かなりスパイシー)があり、
ライスに豆のスープをかけて食べるとのこと。
僕はスープカレーを食べるときにするように、ライスをスープに
浸して食べました
カレーほどスパイス遣いは複雑ではないのですが
カレーにはないちょっと面白い使い方で、
塩味をベースにした素朴でシンプルなとこが気に入りました。
揚げバナナも、若干塩味がついていて、
揚げ芋(サツマのテンプラ)みたいでこれまたイケル。
ビールが欲しくなりました。
店内も清潔だし、何より外の緑がいい雰囲気で、
テラスで食べたりするのも
このシーズンならではの楽しみでしょう。
基本、料理屋の料理ではなく、多分、家庭料理だと思うので
好き嫌いもあるでしょうし、万人におすすめする味ではないですが
僕は気に入りました。
ま、今度また次のメニューを食べによるでしょう。
ちなみにBGMにかかっていたのが
ラテンアレンジの「オネスティー」でした
少し、こんなところにも
脱力しながらも、ゆるめました。
(この曲を聞きながら、敬愛する田尾和俊先生(「恐るべきさぬきうどん」などの
著作で知られる麺通団の団長にして四国学院大学の教授))が
自著「超麺通団2」で紹介していた、香港でツカまされたパチモンのカセット
「ビリー・ジョエー」=筆記体で書いてある最後の字ℓが、アイマイになっていて、
一見すると見分けがつかないという巧妙なパチを聞いて
腰砕けになったという話しを何の脈絡もなく思い出しました。)
よっぽど吹雪いたり、路面がツルツルだったり
「ママズキッチン」のカレーが食べたかったり(これ大切!)
ということでもない限り三笠経由の道を利用します。
この道を通ると、幾春別市街地外れ、奔別炭坑の巻き上げ機の
威容を見ることが出来たり
特徴のある炭住の建物があったりと、
道中もなかなか見所が多くて好きな道です。
職場の同僚は「うらぶれた感じで、夜は通りたくない」などと
言っていました。ま、わからんでもないですけど
僕は、そこも含めてアジだと思います。
(ただ三芦トンネルあたりのシカは怖いですがね)
ま、好むと好まざるとに拘わらず
富良野の人は札幌へ車で行くのに
この道を使っているのではと思いますが
そんな多くの人が、富良野から幾春別市街に入る前で
ある看板が気になっているのでは?
(うちの職場でも話題になりました)
「ドミニカ料理」「ドミニカ10m」「→ドミニカ」
という、茶色に白で書かれた看板が…。
で、先日機会があって、その三笠の10mで着くドミニカへ
行ってきました。
お店の名前は「Pa‘Mi Casa」
「ドミニカ料理とコーヒーの店」だそうです。
「Mi Casa」とは、ドミニカの公用語スペイン語で
(私の家)という意味だそうです。
ま、店はミカサにありますしね。そんなダブルミーニングでしょう。
なかなか秀逸。
で、中にはいると(たぶん)マスターであろうドミニカ人(推定)の人が
「いらっしゃいましー」と、
関根勤がモノマネをする輪島功一みたいな声で、お出向かえ
午後3時と少々遅い時間だったせいもあり、
「これとこれとこれしかないネ」と言った
指の先にあったメニューの
「ドミニカ定食」を注文しました。
定食の内容は、
ワンプレートの上に、ライス(白飯)・鶏肉のトマト煮(ちょっとスパイシー)
サラダ・揚げバナナがのっていて、
別のカップに豆のスープ(かなりスパイシー)があり、
ライスに豆のスープをかけて食べるとのこと。
僕はスープカレーを食べるときにするように、ライスをスープに
浸して食べました
カレーほどスパイス遣いは複雑ではないのですが
カレーにはないちょっと面白い使い方で、
塩味をベースにした素朴でシンプルなとこが気に入りました。
揚げバナナも、若干塩味がついていて、
揚げ芋(サツマのテンプラ)みたいでこれまたイケル。
ビールが欲しくなりました。
店内も清潔だし、何より外の緑がいい雰囲気で、
テラスで食べたりするのも
このシーズンならではの楽しみでしょう。
基本、料理屋の料理ではなく、多分、家庭料理だと思うので
好き嫌いもあるでしょうし、万人におすすめする味ではないですが
僕は気に入りました。
ま、今度また次のメニューを食べによるでしょう。
ちなみにBGMにかかっていたのが
ラテンアレンジの「オネスティー」でした
少し、こんなところにも
脱力しながらも、ゆるめました。
(この曲を聞きながら、敬愛する田尾和俊先生(「恐るべきさぬきうどん」などの
著作で知られる麺通団の団長にして四国学院大学の教授))が
自著「超麺通団2」で紹介していた、香港でツカまされたパチモンのカセット
「ビリー・ジョエー」=筆記体で書いてある最後の字ℓが、アイマイになっていて、
一見すると見分けがつかないという巧妙なパチを聞いて
腰砕けになったという話しを何の脈絡もなく思い出しました。)

