コミュニティーFM
自身が、携わっているからというわけではないのですが
一人でコミュニティーFMのある地域を
ドライブをしている時は、
それぞれのアジのある番組を
楽しむことが少なくないです。
おかげで
FMりべーる(旭川)の「かしまし食堂」や
FMG‘sky(滝川)の「土曜ライブ よみがえれ!歌声喫茶」などの
面白い番組に出会えたりもするのですが。
さて、先日、ニセコで温泉に入って
大満足のうちに中山峠を越え、定山渓を過ぎ、
石山に入ったあたりから
札幌のコミュニティーFMを
ザッピングしながら聞いておりました。
そしたら、ある局での
男のDJの方の呟きに耳をひかれました
その方は
「体の調子がいよいよよくないので、誰か経営をしてくれる人がいるならば、
事務所に連絡をしてほしい」
といった旨の発言をされていました。
推測するに、その方はコミュニティーFM局の
経営者のようで
いかに自分の体調がよろしくないかといった話を
繰り返してされていました。
なかなか、大変なんだなー、と思いながら
目的地である清田の「カレー気分」に着いたので
車を降りました。
満腹をかかえて、再び車に乗りましたら
先ほどのお話は、まだ続いているようでした。
その後、カレー屋からさほど距離のない
美しが丘の大型書店に行きながら、お話を聞いていると
「自分の財産をつぎ込んでラジオ局を作ったので
自分にはこれしか財産がない」
といったお話になっていました。
その後書店に到着、小一時間ばかり買い物をして
再び車に戻ると、
その話は、まだ続いていまして
ボクは、切れ切れにお話を聞いていたのですが
なかなか色々と大変だなぁ、と思ったのです。
ちなみに、こちらの局って、ボクが以前聞いたとき
特定の宗教団体や政党、出版社や国家などに対して
実名で、結構批判的なトーンでお話をしていて
その時に使われていた単語が、
過激という範疇を超えた意味合いの言葉だったので
ビックリした記憶もあります。
先日、「ラジオふらの」で
ボランティアパーソナリティーのミーティングがあったことを
当ブログ上でも書かせてもらいましたが
地方のコミュニティーFM局が抱える諸問題点や
パーソナリティーとして心得なければならないこと
といった話を、つい思い出してしまいました。
今後も、
誠実にボランティアに励みたいと思います。
ちなみに、その後ネットで情報を集めますと
札幌で、ボクが聞いていた番組自体は
以前流したことのある番組の再放送であったようです。
あと、こちらの放送局について
「ウィキペディア」の記載を
一部抜粋して紹介します。
「(前略)2003年、局内にて泥酔した×××(人名)が生放送中のスタッフと暴力騒動を引き起こした事が明るみとなって大手スポンサーが撤退した(『×雑誌名×』2003年10月号)のを契機に経営状態が極度に悪化した。 2006年からは「福祉ラジオ」として視覚障害者に番組制作の機会を持たせたり、一般に協賛金を募って視覚障害者向けの新聞拾い読み番組を開始したりするなどして従来のイメージ脱却を図った。しかしその後も賃金未払いや出資金の強要、不祥事の続発等でパーソナリティーの脱退や解雇が相次ぎ、また社長自身の健康上の理由もあって止むを得ず終日音楽を掛け流すといった貧弱な番組構成となり、新たなスポンサーの獲得も困難な状況が続いた。 2006年頃よりテナント料の長期滞納(月額推定80万円)、不透明な経理状況等が匿名掲示板等で噂されており、それらに対して×××(人名)自身が実名で反論を試みている。 2008年3月下旬、リスナーの要望も受けて大半のパーソナリティを解雇し、社長独りによる「ワンマンラジオ」へ転換することを表明したが、局の存続自体が危ぶまれている状況に変わりはない。
伝えてとして真摯につとめたいと考えている
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
一人でコミュニティーFMのある地域を
ドライブをしている時は、
それぞれのアジのある番組を
楽しむことが少なくないです。
おかげで
FMりべーる(旭川)の「かしまし食堂」や
FMG‘sky(滝川)の「土曜ライブ よみがえれ!歌声喫茶」などの
面白い番組に出会えたりもするのですが。
さて、先日、ニセコで温泉に入って
大満足のうちに中山峠を越え、定山渓を過ぎ、
石山に入ったあたりから
札幌のコミュニティーFMを
ザッピングしながら聞いておりました。
そしたら、ある局での
男のDJの方の呟きに耳をひかれました
その方は
「体の調子がいよいよよくないので、誰か経営をしてくれる人がいるならば、
事務所に連絡をしてほしい」
といった旨の発言をされていました。
推測するに、その方はコミュニティーFM局の
経営者のようで
いかに自分の体調がよろしくないかといった話を
繰り返してされていました。
なかなか、大変なんだなー、と思いながら
目的地である清田の「カレー気分」に着いたので
車を降りました。
満腹をかかえて、再び車に乗りましたら
先ほどのお話は、まだ続いているようでした。
その後、カレー屋からさほど距離のない
美しが丘の大型書店に行きながら、お話を聞いていると
「自分の財産をつぎ込んでラジオ局を作ったので
自分にはこれしか財産がない」
といったお話になっていました。
その後書店に到着、小一時間ばかり買い物をして
再び車に戻ると、
その話は、まだ続いていまして
ボクは、切れ切れにお話を聞いていたのですが
なかなか色々と大変だなぁ、と思ったのです。
ちなみに、こちらの局って、ボクが以前聞いたとき
特定の宗教団体や政党、出版社や国家などに対して
実名で、結構批判的なトーンでお話をしていて
その時に使われていた単語が、
過激という範疇を超えた意味合いの言葉だったので
ビックリした記憶もあります。
先日、「ラジオふらの」で
ボランティアパーソナリティーのミーティングがあったことを
当ブログ上でも書かせてもらいましたが
地方のコミュニティーFM局が抱える諸問題点や
パーソナリティーとして心得なければならないこと
といった話を、つい思い出してしまいました。
今後も、
誠実にボランティアに励みたいと思います。
ちなみに、その後ネットで情報を集めますと
札幌で、ボクが聞いていた番組自体は
以前流したことのある番組の再放送であったようです。
あと、こちらの放送局について
「ウィキペディア」の記載を
一部抜粋して紹介します。
「(前略)2003年、局内にて泥酔した×××(人名)が生放送中のスタッフと暴力騒動を引き起こした事が明るみとなって大手スポンサーが撤退した(『×雑誌名×』2003年10月号)のを契機に経営状態が極度に悪化した。 2006年からは「福祉ラジオ」として視覚障害者に番組制作の機会を持たせたり、一般に協賛金を募って視覚障害者向けの新聞拾い読み番組を開始したりするなどして従来のイメージ脱却を図った。しかしその後も賃金未払いや出資金の強要、不祥事の続発等でパーソナリティーの脱退や解雇が相次ぎ、また社長自身の健康上の理由もあって止むを得ず終日音楽を掛け流すといった貧弱な番組構成となり、新たなスポンサーの獲得も困難な状況が続いた。 2006年頃よりテナント料の長期滞納(月額推定80万円)、不透明な経理状況等が匿名掲示板等で噂されており、それらに対して×××(人名)自身が実名で反論を試みている。 2008年3月下旬、リスナーの要望も受けて大半のパーソナリティを解雇し、社長独りによる「ワンマンラジオ」へ転換することを表明したが、局の存続自体が危ぶまれている状況に変わりはない。
伝えてとして真摯につとめたいと考えている
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。

