4月21日のオンエアー曲
♪4月21日オンエアー 第159回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「僕はキミのモノ」 綾崎ハヤテ(CV白石涼子)
TV「ハヤテのごとく!」キャラクターソング
ピアノの軽快な刻みにのっかる
吹き鳴らされるブラスサウンドに
ワウワウ鳴っているギターや、
16分で小刻みに動くシンセや
カチカチと刻まれるリズムが
全部あいまって、
サワヤカな疾走感を創りあげています。
ギターソロや、サックスソロのフィーチャリングも
お手の物ですし、
AメロからBメロへの移行部分とか
サビへのブリッジの部分とかの
自然な流れも気持ちよいです。
繰り返されるサビの部分で、
同じ歌詞をボーカルの音域をあげて歌わせるところなんてのは
バンドサウンドっぽいグルーブ感をだしていて
構成の妙を感じます。
しかも、白石さんの、地の歌声とは明らかに違う歌声も
当然不自然には感じさせず、彼女のウマさを再認識したりして。
総じて、細かいしかけがたくさんある
いい曲だなぁ、などと思って
ライナーノーツを見ますと、
御大、田中公平さんの作品でした。
どうりでいい曲なはずです。
♪「Keep On Running」 華原朋美
4/7OA「華」カップリング
♪「華」 華原朋美
カップリングの華を
「物静かに響くピアノの音や
弦の音が明確に聞こえ、琴やフラメンコギターのようにも聞こえる
アコースティックギターの音色や
ストリングスがきれいに流れる
穏やかな旋律が、先ず心の襞にしみますし
その曲にのる、華原さんの芯のある歌声にひきつけられる
ミディアムテンポの秀作です。
しかも、単品でも光るそれぞれの音が
絡み合って、新しい世界観を作り出したり
間奏部分のギターとストリングスで構築された
雄大でアメリカンロックのようにも感じる旋律
それと、歌部分に入るときのブレイクの使い方とかも
なかなか聞かせどころです。
しかも、この詞のいちいちが、彼女の境遇と
リンクをしているように感じられまして、
噂の域を過ぎないのですが、彼女がKT氏との破局時に
「すべての家財道具を根こそぎ持っていかれて
その時に、今まで聞いたことのないような声で泣いた」
なんて話が流れたのを、思い出してしまいました。」
と評しましたが、「華」がそんなしっとりとしたナンバーであるなら
こちらは、華原さん全盛期を彷彿とさせる
アッパーテンポでハイテンションや曲です。
華原さんのハイトーンボーカルが炸裂しているところも
全盛期バリで、キモチイイです。
ただし、貫かれている主張については
「華」と同様ですから
ハイテンションに歌うことで、自分を奮い立たせている
かにも聞こえまして、
今後の再起に期待をしたくなります。
強く、頑張ってほしいものです。
「華」は、当ブログで「しずくさん」から
リクエストいただきました。
いつも、有り難うございます。
♪「Melty tale staorange」 茅原実里
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ
茅原さんの曲の多くは
クールな旋律と、ストリングスという
違和感を一つにまとめたところに
聞き所があるのですが、
Bメロからサビへの盛り上げ方が
かっこいいのも
サビの最後がカッコイイのも
いずれもストリングスのなせる技です。
しかも、今までの作品に比べると
サウンドがダイナミックになり
厚みがでてきたような気がします。
♪「約束のうた」 清浦夏実
「旅の途中」カップリング
かき鳴らされるアコースティックギターの力強い刻みに、
北欧や東欧を思わせるフォークロア風な
エレキギターの旋律などがのっかり、
大陸をおもわせるような雄大なサウンドが
横溢しているところがまずきもちよく、
カップリング曲同様自分みたいなZABADAKフォロワーは
思わずこれだけでニヤニヤしてしまいます。
そう、この曲も作曲したのは、
ZABADAKの吉良知彦さんです。
清浦さんの澄みきったボーカルが
このサウンドによくあうのですが
サビの部分で、一番と二番の歌い方が違い
次第に盛り上がっていくところ
なんてのも、なんともいいのに加えて、
小峰公子さんが作られたサビの部分の歌詞
「風とかわす/大地とかわす
約束の歌の歌/永遠に
叫ぶように/祈りのように
うたえうたえよ/永久に」
というのが、心に染みてくるような
それこそ、叫びのような、祈りのような歌い方も、
心に訴えてくる力を感じます。
コーラスの重ね方も、カップリング曲同様
気持ちいいですし、清浦さんのボーカルと
吉良さんのコーラスが違和感なく溶け込んで
いるところがいいですね。
サビあけのCメロの手回しオルガンのような
リコーダーのようなサウンドに乗っかり
ささやくように歌う、二人の声も世界を深くしています。
しかも、このサウンドを支えているのは
吉良さんのコンマ何秒の微妙なタメと
それで生まれる揺らぎではないでしょうか。
富良野で行われたコンサートの時に
彼が切なげにギターをかきむしる姿が
この曲を聴くと思い出されます。
また、楠さんのドラムもこの微妙なタメを意識していて、
ここでもゆらぎとグルーブ感がでているような。
楠さんは、遠軽のご出身、
僕も富良野の前に遠軽に住んでいたことでも親近感がわきます。
総じて、カップリング曲とまとめで、ザバダックの
ミニアルバムの趣で、いいですね。
4月に富良野であったコンサートには
都合でいけくことが出来ずに、かえすがえす残念です。
機会があれば、今度こそ、
万難を排して行きたいものです。
♪「ココロノツバサ」 南春香・南夏奈・南千秋
(CV 佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
TV「みなみけ おかわり」Op
マイナーコード進行のセツナイ曲調で
アッパーテンポの打ち込みサウンドに
ピアノの旋律といった組み合わせは
「ウィンク」や「娘。」あたりにはじまって
「AKB」の「制服がじゃまをする」あたりに至るまで
アイドルユニットの楽曲としては
欠かせない楽曲なのですが
この曲もそんな文脈で理解をすると
ストンとおちます。
こちらの三人も歌が上手いので
ますます、そんな文脈で語りたくなります。
「ハヤテ君」で歌う白石さんではないですが
2曲前に曲を流した茅原さんですが
前の曲とこの曲では歌声が違いながら
変わらずウマいところは流石です。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪
♪「僕はキミのモノ」 綾崎ハヤテ(CV白石涼子)
TV「ハヤテのごとく!」キャラクターソング
ピアノの軽快な刻みにのっかる
吹き鳴らされるブラスサウンドに
ワウワウ鳴っているギターや、
16分で小刻みに動くシンセや
カチカチと刻まれるリズムが
全部あいまって、
サワヤカな疾走感を創りあげています。
ギターソロや、サックスソロのフィーチャリングも
お手の物ですし、
AメロからBメロへの移行部分とか
サビへのブリッジの部分とかの
自然な流れも気持ちよいです。
繰り返されるサビの部分で、
同じ歌詞をボーカルの音域をあげて歌わせるところなんてのは
バンドサウンドっぽいグルーブ感をだしていて
構成の妙を感じます。
しかも、白石さんの、地の歌声とは明らかに違う歌声も
当然不自然には感じさせず、彼女のウマさを再認識したりして。
総じて、細かいしかけがたくさんある
いい曲だなぁ、などと思って
ライナーノーツを見ますと、
御大、田中公平さんの作品でした。
どうりでいい曲なはずです。
♪「Keep On Running」 華原朋美
4/7OA「華」カップリング
♪「華」 華原朋美
カップリングの華を
「物静かに響くピアノの音や
弦の音が明確に聞こえ、琴やフラメンコギターのようにも聞こえる
アコースティックギターの音色や
ストリングスがきれいに流れる
穏やかな旋律が、先ず心の襞にしみますし
その曲にのる、華原さんの芯のある歌声にひきつけられる
ミディアムテンポの秀作です。
しかも、単品でも光るそれぞれの音が
絡み合って、新しい世界観を作り出したり
間奏部分のギターとストリングスで構築された
雄大でアメリカンロックのようにも感じる旋律
それと、歌部分に入るときのブレイクの使い方とかも
なかなか聞かせどころです。
しかも、この詞のいちいちが、彼女の境遇と
リンクをしているように感じられまして、
噂の域を過ぎないのですが、彼女がKT氏との破局時に
「すべての家財道具を根こそぎ持っていかれて
その時に、今まで聞いたことのないような声で泣いた」
なんて話が流れたのを、思い出してしまいました。」
と評しましたが、「華」がそんなしっとりとしたナンバーであるなら
こちらは、華原さん全盛期を彷彿とさせる
アッパーテンポでハイテンションや曲です。
華原さんのハイトーンボーカルが炸裂しているところも
全盛期バリで、キモチイイです。
ただし、貫かれている主張については
「華」と同様ですから
ハイテンションに歌うことで、自分を奮い立たせている
かにも聞こえまして、
今後の再起に期待をしたくなります。
強く、頑張ってほしいものです。
「華」は、当ブログで「しずくさん」から
リクエストいただきました。
いつも、有り難うございます。
♪「Melty tale staorange」 茅原実里
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ
茅原さんの曲の多くは
クールな旋律と、ストリングスという
違和感を一つにまとめたところに
聞き所があるのですが、
Bメロからサビへの盛り上げ方が
かっこいいのも
サビの最後がカッコイイのも
いずれもストリングスのなせる技です。
しかも、今までの作品に比べると
サウンドがダイナミックになり
厚みがでてきたような気がします。
♪「約束のうた」 清浦夏実
「旅の途中」カップリング
かき鳴らされるアコースティックギターの力強い刻みに、
北欧や東欧を思わせるフォークロア風な
エレキギターの旋律などがのっかり、
大陸をおもわせるような雄大なサウンドが
横溢しているところがまずきもちよく、
カップリング曲同様自分みたいなZABADAKフォロワーは
思わずこれだけでニヤニヤしてしまいます。
そう、この曲も作曲したのは、
ZABADAKの吉良知彦さんです。
清浦さんの澄みきったボーカルが
このサウンドによくあうのですが
サビの部分で、一番と二番の歌い方が違い
次第に盛り上がっていくところ
なんてのも、なんともいいのに加えて、
小峰公子さんが作られたサビの部分の歌詞
「風とかわす/大地とかわす
約束の歌の歌/永遠に
叫ぶように/祈りのように
うたえうたえよ/永久に」
というのが、心に染みてくるような
それこそ、叫びのような、祈りのような歌い方も、
心に訴えてくる力を感じます。
コーラスの重ね方も、カップリング曲同様
気持ちいいですし、清浦さんのボーカルと
吉良さんのコーラスが違和感なく溶け込んで
いるところがいいですね。
サビあけのCメロの手回しオルガンのような
リコーダーのようなサウンドに乗っかり
ささやくように歌う、二人の声も世界を深くしています。
しかも、このサウンドを支えているのは
吉良さんのコンマ何秒の微妙なタメと
それで生まれる揺らぎではないでしょうか。
富良野で行われたコンサートの時に
彼が切なげにギターをかきむしる姿が
この曲を聴くと思い出されます。
また、楠さんのドラムもこの微妙なタメを意識していて、
ここでもゆらぎとグルーブ感がでているような。
楠さんは、遠軽のご出身、
僕も富良野の前に遠軽に住んでいたことでも親近感がわきます。
総じて、カップリング曲とまとめで、ザバダックの
ミニアルバムの趣で、いいですね。
4月に富良野であったコンサートには
都合でいけくことが出来ずに、かえすがえす残念です。
機会があれば、今度こそ、
万難を排して行きたいものです。
♪「ココロノツバサ」 南春香・南夏奈・南千秋
(CV 佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
TV「みなみけ おかわり」Op
マイナーコード進行のセツナイ曲調で
アッパーテンポの打ち込みサウンドに
ピアノの旋律といった組み合わせは
「ウィンク」や「娘。」あたりにはじまって
「AKB」の「制服がじゃまをする」あたりに至るまで
アイドルユニットの楽曲としては
欠かせない楽曲なのですが
この曲もそんな文脈で理解をすると
ストンとおちます。
こちらの三人も歌が上手いので
ますます、そんな文脈で語りたくなります。
「ハヤテ君」で歌う白石さんではないですが
2曲前に曲を流した茅原さんですが
前の曲とこの曲では歌声が違いながら
変わらずウマいところは流石です。
このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。
リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。
よろしければ。
「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787

