春海の湯 〜虎杖浜温泉 ホテルいずみ
金本選手の2000本安打を目前に控えた某土日、
仕事のシフトから、珍しく、連休がとれました。
連休といえば、温泉な私にとっては
朝、ラジオの番組収録を終えると、車を走らせました。
この日は、富良野は雪の朝。
天気予報を見ると、午後からはなんとか大丈夫そうだ
ということで、迷わず、ゴー。
金本選手の2000本安打祈念というわけではないですが
行って来たのが、虎杖浜だったのです。
今回、占冠と日高を経由して、富川にでてから
苫小牧〜白老という経路をとりました。
いつか、このブログでも書きましたが
この時期は、雪解けがすすんでいるわりには
まだ下草とかが育っていないということから
廃線とか、産業遺跡を探訪するのには
最もふさわしい季節なのですが
車窓からはしっかりと富内線の廃線あとを
見る事ができました。
峠をこえると雪や雨もあがり
そのまま太平洋がわを走り
途中、白老のアンゼリカで
おいしいハンバーグカレーを食べた後、
到着したのが、虎杖浜温泉の「ホテルいずみ」です。
虎杖浜には、
感動もののお湯に大満足したあとに
カウンターで売っている天ぷらとかをカジりながら
外にでると、いきなりざっぱーん、とデカい波の音が
出迎えてくれる、お気に入りの「アヨロ温泉」とか
庭園風の広々とした露天風呂から
JRの室蘭本線を見る事が出来て
時間が時間なら、北斗星とかの豪華な編成も楽しめる
「ホテルほくよう」とか
お気に入りは、多いのですが、
「いずみ」は、これらから離れていて、国道からちょっと入った坂道を
のぼっていった丘の上にあります。
入り口の横にはパークゴルフ場があって
多くの人でにぎわっていますが
そんなのを横目に、車を停めて、
入り口を入ります。
29湯目です。
自販機で券を買い、和服の似合うメガネ美人さんに
券を手渡して、中へとすすみます。
脱衣場、浴室を経由して
湯槽からザンザン溢れる、虎杖浜独特の
琥珀色のお湯を身ながら気分を盛り上げて、
ここも露天からセメました。
四角い湯槽は、よくあるものですが
何が違うって、景色が違います。
視界にはいるのが、太平洋と
春の霞にけぶりながら
はるか沖合にたゆたう、渡島半島ですから
もう、たまりません。
琥珀色の湯に身を沈めて
あ゛ー
微妙にショッパくて、身体にしみこみますよ。
いいお湯です。
気がつくと、朝の雪はどこへやら、
すっかりいいお天気になっていまして
空も青ければ、海も蒼い。
とはいえ、この時期の北海道独特の海というか
雪解け水が大量に流れ込んでいるせいか
手前はアイスが溶けかかったクリームソーダのような
くすんだ蒼で、そのさきには紺碧の海が
混ざり合わずに綺麗なツートンカラーを
つくっています。
いいですね。
太平洋に面した温泉はありますが
高台にあるために、遠くまで見えるところが
ポイント高いです。
ひょっとしたら、こういう太平洋の姿を見る事が出来る
北海道の温泉ってこちらだけかもしれません。
思わず、
春の海 ひねもすのたり のたりかな
なんて、句が浮かんできたりして…
土曜の午後ということで、
たくさんのお客さんで賑わっていまして
愛されている温泉だということを実感しつつ
1時間ばかりの滞在で、こちらをあとにしました。
そして苫小牧の第一洋食店で
牛タンのカレーをオイシクいただいたのでした。
で、翌日に訪れたのが…
この項、続きます。
かつて僕が訪れた温泉とその感想については
左の欄のカテゴリー「温泉三昧」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
アサくてヌルい温泉ヲタの
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
このブログのコメント欄でも
受け付けます。
仕事のシフトから、珍しく、連休がとれました。
連休といえば、温泉な私にとっては
朝、ラジオの番組収録を終えると、車を走らせました。
この日は、富良野は雪の朝。
天気予報を見ると、午後からはなんとか大丈夫そうだ
ということで、迷わず、ゴー。
金本選手の2000本安打祈念というわけではないですが
行って来たのが、虎杖浜だったのです。
今回、占冠と日高を経由して、富川にでてから
苫小牧〜白老という経路をとりました。
いつか、このブログでも書きましたが
この時期は、雪解けがすすんでいるわりには
まだ下草とかが育っていないということから
廃線とか、産業遺跡を探訪するのには
最もふさわしい季節なのですが
車窓からはしっかりと富内線の廃線あとを
見る事ができました。
峠をこえると雪や雨もあがり
そのまま太平洋がわを走り
途中、白老のアンゼリカで
おいしいハンバーグカレーを食べた後、
到着したのが、虎杖浜温泉の「ホテルいずみ」です。
虎杖浜には、
感動もののお湯に大満足したあとに
カウンターで売っている天ぷらとかをカジりながら
外にでると、いきなりざっぱーん、とデカい波の音が
出迎えてくれる、お気に入りの「アヨロ温泉」とか
庭園風の広々とした露天風呂から
JRの室蘭本線を見る事が出来て
時間が時間なら、北斗星とかの豪華な編成も楽しめる
「ホテルほくよう」とか
お気に入りは、多いのですが、
「いずみ」は、これらから離れていて、国道からちょっと入った坂道を
のぼっていった丘の上にあります。
入り口の横にはパークゴルフ場があって
多くの人でにぎわっていますが
そんなのを横目に、車を停めて、
入り口を入ります。
29湯目です。
自販機で券を買い、和服の似合うメガネ美人さんに
券を手渡して、中へとすすみます。
脱衣場、浴室を経由して
湯槽からザンザン溢れる、虎杖浜独特の
琥珀色のお湯を身ながら気分を盛り上げて、
ここも露天からセメました。
四角い湯槽は、よくあるものですが
何が違うって、景色が違います。
視界にはいるのが、太平洋と
春の霞にけぶりながら
はるか沖合にたゆたう、渡島半島ですから
もう、たまりません。
琥珀色の湯に身を沈めて
あ゛ー
微妙にショッパくて、身体にしみこみますよ。
いいお湯です。
気がつくと、朝の雪はどこへやら、
すっかりいいお天気になっていまして
空も青ければ、海も蒼い。
とはいえ、この時期の北海道独特の海というか
雪解け水が大量に流れ込んでいるせいか
手前はアイスが溶けかかったクリームソーダのような
くすんだ蒼で、そのさきには紺碧の海が
混ざり合わずに綺麗なツートンカラーを
つくっています。
いいですね。
太平洋に面した温泉はありますが
高台にあるために、遠くまで見えるところが
ポイント高いです。
ひょっとしたら、こういう太平洋の姿を見る事が出来る
北海道の温泉ってこちらだけかもしれません。
思わず、
春の海 ひねもすのたり のたりかな
なんて、句が浮かんできたりして…
土曜の午後ということで、
たくさんのお客さんで賑わっていまして
愛されている温泉だということを実感しつつ
1時間ばかりの滞在で、こちらをあとにしました。
そして苫小牧の第一洋食店で
牛タンのカレーをオイシクいただいたのでした。
で、翌日に訪れたのが…
この項、続きます。
かつて僕が訪れた温泉とその感想については
左の欄のカテゴリー「温泉三昧」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
よろしければ、のぞいて見てください。
アサくてヌルい温泉ヲタの
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076−0026 富良野市朝日町2−17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp
FAX 0167-22-2787
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