野球場は祭式の場である。
「楽天球団」の社長が、J-WAVEの朝の番組のインタビューで
五感に訴えかける球場って話をしてました。
音や匂いでもワクワクする球場が
魅力的な球場だという話で
納得しました。
これが、楽天黒字の原因の一つですね。
海の日は、予告通り旭川で
高校野球の北北海道大会を見てきました。
改めて野球場はいい空間ですね。
ハレとケで言えば、ケの空間だと
いろいろな評論家の人が言っているのが
実感できます。
中でも「旭川スタルヒン球場」は
日本でもトップクラスのカッコいい名前の球場。
最近では、ネーミングライツで、球場の名前が
コロコロかわってしまうのですが。
ぜひここは、このままで残しておいて欲しいものです。
(函館オーシャンスタジアムも、
由来を知ればカッコいいと思いますよ。
スタルヒン球場にはスタルヒンの
函館オーシャンには久慈次郎のそれぞれ
銅像があってそれもまたアジです。
ま「松山坊っちゃん」や「岡山マスカット」に比べると
名前のカッコよさは分かるのでは)
球場を取り巻くポプラ並木というのも
北海道の球場らしくて○。
外野芝生席も開放的で、いい球場だと思います。
札幌円山球場も、外野いいですね。
しかも、芝生席の中に木が生えてるなんて、
そんな球場って日本中でここだけですよ。
そんな外野芝生席でボーッとプロ野球を
見たこともありましたが、
高校野球は、ネット裏の好きな席で
移動しながら見ることが出来るのがいいですね。
値段も、たった500円で、一日楽しめるのだから
いい娯楽ですよね。
お年寄りの観客とか多いはずです。
ま、ただ見ているだけなのに
「あいつぁーダメだな」などと
ダメだししている人には
カチンとこないことも無いのですが…
さて、一戦目の遠軽×稚内は
遠軽打線がいい感じでつながったのと
一つ先の塁をどん欲にねらう姿勢が
プレーの随所で見られて
いいゲームでした。
3人のピッチャーもなかなか
いいタマを放っていたので
次の釧路商戦とかも楽しみです。
(とか言ってたら、またまたコールドで
勝ちました。次は旭川実業戦です。)
で、次の試合の弟子屈×釧路商は
なんといっても突然の雷雨
売店のある通路に避難をして
再開を待ちます。
7回が終わり、2−1で釧路商業リード。
このままあわや降雨コールドかという場面でしたが、
なんとか2時間以上の中断の後
回復をして試合再開
ただし、私はこの後に控える
ラジオの生放送に間に合わせるために
泣く泣くスタルヒンを後にして、
再開後はラジオで試合を聞いていました。
降雨コールドにならなかったことで
チームが元気を吹き返してくれることを期待したのですが
逆にピッチャーがつかまってしまって
結果6−1で負けてしまいました。
なかなか10人のチームというのは難しくて、
コーチャーも1人は固定ですが、あとの一人は
選手が交代交代で出てきたので
「おお振り」みたいだなーなどと
思っていたのですが、
コーチャーの指示でのアウト(と思われるプレー)
が多かったのが少々残念で
10人チームは、ここもたいへんなんだなと
改めて思ったりして。
そういえば、「おお振り」の西浦高校のモデルとなった
埼玉県立浦和西高校も、東和大昌平高校に10対0で敗退
我が母校、埼玉県立坂戸高校も慶応志木にまけてしまいまして
あとは遠軽高校の活躍にのぞみをつなぎます。
まだまだアツい夏は、これからです。
追伸
次の野球観戦は8月26日
帯広での広島×ヤクルト戦の予定。
今から楽しみです。
五感に訴えかける球場って話をしてました。
音や匂いでもワクワクする球場が
魅力的な球場だという話で
納得しました。
これが、楽天黒字の原因の一つですね。
海の日は、予告通り旭川で
高校野球の北北海道大会を見てきました。
改めて野球場はいい空間ですね。
ハレとケで言えば、ケの空間だと
いろいろな評論家の人が言っているのが
実感できます。
中でも「旭川スタルヒン球場」は
日本でもトップクラスのカッコいい名前の球場。
最近では、ネーミングライツで、球場の名前が
コロコロかわってしまうのですが。
ぜひここは、このままで残しておいて欲しいものです。
(函館オーシャンスタジアムも、
由来を知ればカッコいいと思いますよ。
スタルヒン球場にはスタルヒンの
函館オーシャンには久慈次郎のそれぞれ
銅像があってそれもまたアジです。
ま「松山坊っちゃん」や「岡山マスカット」に比べると
名前のカッコよさは分かるのでは)
球場を取り巻くポプラ並木というのも
北海道の球場らしくて○。
外野芝生席も開放的で、いい球場だと思います。
札幌円山球場も、外野いいですね。
しかも、芝生席の中に木が生えてるなんて、
そんな球場って日本中でここだけですよ。
そんな外野芝生席でボーッとプロ野球を
見たこともありましたが、
高校野球は、ネット裏の好きな席で
移動しながら見ることが出来るのがいいですね。
値段も、たった500円で、一日楽しめるのだから
いい娯楽ですよね。
お年寄りの観客とか多いはずです。
ま、ただ見ているだけなのに
「あいつぁーダメだな」などと
ダメだししている人には
カチンとこないことも無いのですが…
さて、一戦目の遠軽×稚内は
遠軽打線がいい感じでつながったのと
一つ先の塁をどん欲にねらう姿勢が
プレーの随所で見られて
いいゲームでした。
3人のピッチャーもなかなか
いいタマを放っていたので
次の釧路商戦とかも楽しみです。
(とか言ってたら、またまたコールドで
勝ちました。次は旭川実業戦です。)
で、次の試合の弟子屈×釧路商は
なんといっても突然の雷雨
売店のある通路に避難をして
再開を待ちます。
7回が終わり、2−1で釧路商業リード。
このままあわや降雨コールドかという場面でしたが、
なんとか2時間以上の中断の後
回復をして試合再開
ただし、私はこの後に控える
ラジオの生放送に間に合わせるために
泣く泣くスタルヒンを後にして、
再開後はラジオで試合を聞いていました。
降雨コールドにならなかったことで
チームが元気を吹き返してくれることを期待したのですが
逆にピッチャーがつかまってしまって
結果6−1で負けてしまいました。
なかなか10人のチームというのは難しくて、
コーチャーも1人は固定ですが、あとの一人は
選手が交代交代で出てきたので
「おお振り」みたいだなーなどと
思っていたのですが、
コーチャーの指示でのアウト(と思われるプレー)
が多かったのが少々残念で
10人チームは、ここもたいへんなんだなと
改めて思ったりして。
そういえば、「おお振り」の西浦高校のモデルとなった
埼玉県立浦和西高校も、東和大昌平高校に10対0で敗退
我が母校、埼玉県立坂戸高校も慶応志木にまけてしまいまして
あとは遠軽高校の活躍にのぞみをつなぎます。
まだまだアツい夏は、これからです。
追伸
次の野球観戦は8月26日
帯広での広島×ヤクルト戦の予定。
今から楽しみです。

